リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
絵里ちゃんの無様な降伏宣言の後の事。
俺は直ぐに絵里ちゃんに三坂検事の事件の捜査情報を聞き出すことにした。
ちょっと、急すぎるようにも思えたけど、そこには事情があった。
絵里ちゃんは俺が思っていたより、数倍は自分の仕事に責任感を持っているタイプの人だったのである。
それこそ、理性が戻ったら、先ほどの発言を無しにする可能性もあった。
「うううっ、本当にダメなのに......っ♥️いくら、おマンコしたいと言っても、こんなこと......くっ♥️」
現に、絵里ちゃんは降伏宣言の後にも関わらず、この状況のことをよく思ってないようだった。
本当にしっかりとした検事様だなと俺は改めて感心する。
それだけ、絵里ちゃんの中では検事と言う仕事が大きい存在になっているのだろう。
俺は絵里ちゃんが正気になる前に急いで情報収集を開始することにした。
「それで、その半グレ組織と言うのはどういうところなんだ?」
ちなみに、俺は絵里ちゃんの髪と顔を使って一発射精をしている。
すっきりとした頭で尋問を行うためだった。
この情報は本当に大事なものだからな。
今後のためにも、覚めた頭でちゃんと聞いておく必要がある。
そのお陰で絵里ちゃんに少し休憩時間が出来たのは、少しあれだけどな。
「その、組織の名前は神殺し隊と書いて、ゴッドブレイカーとか言う組織だって。」
「ダサっ。」
俺は思わずそんなことを呟いた。
何と言うか、とんでもなくダサい名前だな。
そんなところにあの宮崎が所属しているとは......
宮崎も落ちるまで落ちたという感じである。
「その、確かにダサい名前ではあるけど、その組織の実態はかなりやばいところだった。」
「やばい?」
というか、絵里ちゃんもその名前はダサいと思っているのか。
仕方のないことではあるな。
あんな中学生が思い付きそうな名前なんて皆そう思うのが当たり前だよな。
おっと、いけない。
名前に拘る必要はないか。
「それでその組織はどんなことをするところ?」
「金さえ貰えれば本当になんでもするところって感じ。窃盗、強盗とか拉致とか、後、殺人とかも。」
それは凄まじい実態だな......
バカみたいな名前と違ってかなり殺伐とした組織のようだった。
そんなところにあの宮崎が、か。
俺は世界Dで会った宮崎検事のことを思い出す。
いけすかないあの姿はそれでも上類階級って感じだったのに、今では半グレの組織員か。
今度は違う意味で落ちるまで落ちたという感じだな。
「その組織は今どうなってるの?逮捕とかは終わってる?」
「そ、それは......」
俺が絵里ちゃんにそう質問すると、絵里ちゃんは何故か再び悩ましい顔になった。
俺は一瞬どうしたんだと思ったけど、直ぐにその理由を悟った。
先ほどまでの情報はというと、普通に調べようと思うと、一般人でも調べられるような情報だった。
しかし、これから聞こうとしている情報はというと、検察の捜査機密だったのである。
この期に及んでも悩むとか、本当にどれだけ職業倫理がしっかりしているんだ......?
俺は絵里ちゃんの以外な一面を見たような気がした。
あのおマンコでものを考えていた女の子が、こんなにもしっかり成長するとはな......
ある意味感動だった。
だけど、俺はどうしてもこの情報を聞く必要がある。
だから、俺は心を鬼にした。
「もしかして、絵里ちゃんは俺との子供欲しくなかったりする?」
そして、絵里ちゃんにこう言い放った。
なるべく、ショックを受けたような顔を心がける。
俺の心底傷ついたという感じの顔に絵里ちゃんは困惑し始めた。
「えっ?英二くん?急にどうしたの?」
俺の唐突な攻撃に絵里ちゃんは驚いて、戸惑い始めた。
よし、これは良い感じである。
俺は絵里ちゃんに考える隙を与えないようにと、そのまま絵里ちゃんに畳み掛けた。
「だって、俺が絵里ちゃんを孕ませることを条件で、機密情報を渡すって話だったじゃん。でも、それを拒んだということは......絵里ちゃんは俺の子供欲しくないのかなと......」
「そんなことないよ!?私、英二の子供滅茶苦茶欲しいもん!」
絵里ちゃんは俺の話を聞いて、ハッとなって必死に否定し始めた。
「嘘。」
「嘘じゃないよ!ほら、これ見て!」
そう言った絵里ちゃんは自信の寝巻きのズボンを下ろした。
すると、そこには濡れ濡れになった肌色の下着が現れた。
その下着はどろどろな本気汁に濡れて、完全にビショビショだった。
「英二の子供を孕めると思った瞬間からこうなったから!」
それは、かなり説得力のある証拠だな。
俺は思わずそれに納得しそうになった。
しかし、このままでは問屋が卸さない。
俺は引き続き絵里ちゃんを攻め立てた。
絵里ちゃんがこれを検察の問題として考えるのではなくて、俺個人との問題と考えるように。
「じゃあ、先ほどの話出きるよね?」
「それは、そうだけど......くぅううう......」
「やっぱり、絵里ちゃんは、俺よりも仕事の方が大事なんだ?」
「そんなことは、絶対ないから!私にとって英二が一番大事だから!」
絵里ちゃんは俺のそのことをきっぱりと否定した。
こんなにも仕事熱心で職業倫理を重視している絵里ちゃんが、である。
俺はその事実に謎の優越感を感じとった。
「じゃあ、早く話して?絵里ちゃんの愛情を俺に証明して欲しい。」
「うっ、くうううううっ......」
絵里ちゃんは再び謎の唸り声を上げた。
どんだけ、言いたくないんだ......。
これはそろそろ潮時のようだ。
やはり、言葉攻めだけでは無理そうかも。
そう思った俺は絵里ちゃんの下着の奥へと手をいれた。
「ひゃっ♥️」
絵里ちゃんは俺の急な行動に驚きながらも、俺が触りやすいように腰を差し出した。
上の口は固いというのに、下の口はゆるゆるである。
俺はそのギャップに少し笑いそうになった。
俺はしばらく絵里ちゃんの濡れ濡れのおマンコをくちゅくちゅと苛め始めた。
絵里ちゃんの体を火照らせて、何も考えられないようにじっくりと。
「ほら、もう難しいことを考えることなんてやめな?早く話してラブラブセックスしようって。」
そして、絵里ちゃんの耳元には絵里ちゃんが好きそうな言葉を囁き続ける。
「らぶらぶせくしゅ♥️」
そうすることで、絵里ちゃんの目から再び理性の光が消え始める。
やはり、絵里ちゃんに考える暇を与えたのは悪手だったようだ。
なんなら、最初からこうすれば良かったのかもな。
「いっぱい生嵌め中出ししてあげるから。」
「うっ♥️」
俺の一言に絵里ちゃんの顔が真っ赤になった。
俺はそのまま絵里ちゃんに質問を開始した。
「はい、現在の捜査状況は?」
「現在は......っ♥️組織の主要構成員の♥️逮捕が全部済んでる、よ♥️はあん♥️」
先ほどとは違い、すんなりと答える絵里ちゃん。
やはり、先ほどは絵里ちゃんに余裕を与えすぎたようだ。
俺はご褒美と言わんばかりに、絵里ちゃんのほっぺたに軽くキスをした。
「ひゃっ♥️」
「はい、よく出来ました。それで構成員はどうなってるの?」
「組織の♥️ボスは佐々木泰二って人っ......♥️あと、幹部として3人の人があって♥️」
佐々木泰二か、これは完全に知らない名前だ。
幹部の方だと知っている名前とかあるのかな?
「幹部の名前は覚えてるの?」
「うん♥️宮元平太に茂本光樹、後、宮崎康太って人♥️」
宮崎......!!
俺はその名前に驚いた。
それはそれは驚きすぎて、絵里ちゃんのおマンコを弄っていた手が止まるくらいだった。
俺は拉致の実行犯だったから、てっきり下っ端とかだと思っていたけど、まさか幹部だったとはな。
「宮崎康太......宮崎康太か。」
「英二くん♥️おマンコ♥️おマンコ♥️せつないの♥️もっとおマンコくちゅくちゅして♥️」
俺が考えに更けていると、絵里ちゃんは何ともないようにおマンコおねだりをしてきた。
先ほどまでの苦悩している絵里ちゃんの姿はまるで嘘のようだった。
俺は絵里ちゃんの言葉にしたがって、再び絵里ちゃんのおマンコを弄り始めた。
「きしゅ♥️きしゅもして♥️ご褒美のきしゅ♥️今度は口にっ♥️ちゅうってして♥️」
そう言って、俺に唇を差し出してキスをせがむ絵里ちゃん。
俺は言われるまま、絵里ちゃんの口にキスをした。
それで絵里ちゃんは満足したような顔になる。
それにしても、絵里ちゃんは宮崎康太という名前に全く反応をしないな。
もしかすると、絵里ちゃんの中では宮崎の存在が完全に消えたのかも知れない。
さて、次の質問はと。
「そんな幹部である宮崎が何で三坂検事の子供を誘拐したんだ?」
「しめい♥️いらい♥️だったって♥️」
指名依頼?
宮崎に誘拐をさせた誰かがいるということか?
これは何かが匂うな。
「その組織は何で指名依頼を受け入れたんだ?」
「多額の金をっ♥️積まれたからって♥️ふぅつ♥️」
金か。
確かにそれだと動く理由はなるか。
先ほど聞いた話だと、金で何でもするとか言っていたからな。
一体どれくらいの金額なのかは分からないけど、金のために何でもする組織の同期としてはおかしくない。
しかし、可笑しい点があるとしたら、指名依頼の部分かな。
犯罪を指名依頼するなんて中々聞かない話だからな。
「何故、宮崎は指名されたんだ?」
「その宮崎って人はっ♥️裏では有名みたいっ♥️」
いわゆる、裏で顔を効かせているって感じなのかな?
まるでフィクション染みた話だなと、俺はそう思った。
そして、そんな裏で有名な人物に三坂検事の子供を誘拐させた人物があるとのこと。
しかも、多額の金を積んでまで、俺に縁のある宮崎に依頼して、俺の釈放を邪魔してきている。
これが黒幕じゃなければ、誰が黒幕なんだ?
いよいよ、黒幕の正体が見えそうだと思うと、胸がドキドキとしてくる。
俺は絵里ちゃんに最後の質問を投げた。
「それで、宮崎を指名した人物は誰だ?」
「知らないっ♥️」
え?今、何て?
俺は絵里ちゃんの返答を聞いてスッ転びそうになった。
「え?知らないって、まさか、今になってシラを切るつもり?」
検察の情報と権限だとその依頼人の資金源をおって、動くことも可能だろう。
まさか、本当に知らないからそう言った訳ではあるまい。
俺はそう思って絵里ちゃんに詰めよった。
快楽が足りないかと思ったから、ついでに絵里ちゃんのギンギンに勃起した量ちくびを強くつまみながら。
「この欲張りめ!」
「うんひいいいいいいいいい♥️それええええきもちいい♥️」
すると、絵里ちゃんは急な強すぎる刺激に白目を吹いて、おマンコから本気汁を吐き出した。
ソファに絵里ちゃんの愛液で染みが出来上がることを無視したまま、続けて今度はクリトリスをつよくつかむ。
「クリトリスらめえええええええええ♥️」
そうだけで、絵里ちゃんはビクビクと身を震えながら絶頂した。
「ほんとうにいいいい♥️しらないにょおおおおお♥️」
俺はそれから絵里ちゃんのことを何回も何回も絶頂させた。
イッたところで手を止めたりはせずに、執拗に絵里ちゃんのことを絶頂させる。
だけど、絵里ちゃんの返事は変わらなかった。
それで詳しく聞いてみると、絵里ちゃんの知らないは本当の意味で知らないという意味だったらしい。
実は今回絵里ちゃんの帰宅が遅れたのもその調査の為だったらしい。
これは絵里ちゃんには悪いことをしたかも。
そう思い俺は絵里ちゃんの顔を見たが、直ぐにその気持ちは消えてなくなった。
だって、絵里ちゃんの無様なイキ顔は、これ以上ないくらい幸せに見えていたからである。