リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
「いや、それが......」
俺は言葉に詰まった。
いや、言葉に詰まるしかなかった。
目の前の岬があまりにも上原弁護士そのものだったからである。
俺としては岬の演技力のことを知っていたから、これは本当に予想だにしなかった事態だった。
まさか、大人になった岬がこんなにも演技が上手いとはな......
俺は上原弁護士の急な登場に何を言うべきか、言葉が見つからずに固まった。
「はあ?お前というヒモ野郎は言葉もまともに発せないわけ?」
岬、いや、上原弁護士はそんな俺の様子にイライラした感じでこちらを罵倒してくる。
これは本当に上原弁護士そのものだとしか言えない......
特にそうなのが、このクソヒモとか、ヒモ野郎とかの呼称については、俺が教えたものではなかった。
今回、俺はあえて岬に上原弁護士が俺のことを何と呼んでいたか伏せていたのである。
だけど、岬は状況と俺に対する扱いに関する情報だけで、その呼称までも見事に再現して見せていた。
やはり、上原弁護士と岬が基本的には同一人物なのだななと改めて感じる。
あの上原弁護士が目の前に......それも今回はガラス壁の隔たりもない。
上原弁護士が俺の手の届く範囲にいるという事実一つだけで、俺は心の中で欲望が炎のように燃え盛ることを感じた。
「......」
そして、その欲望の赴くまま俺は上原弁護士に近づいた。
「な、なによ!」
すると、上原弁護士はびくんとなって、俺のことを睨んでくる。
その目には俺に対する憎悪と怒りの色が見えていた。
一歩間違えると、今にも俺に殴り掛かりそうな雰囲気だと思ったものの。
だが、上原弁護士はそれ以上の動きを見せてこなかった。
これは......そういうことかな?
そう思った俺は、今度は上原弁護士の顔に手を伸ばした。
そして、上原弁護士の顔を気が向くままにべちゃべちゃと触った。
「くっ、なにするのよ!このっ......!」
通常だったら直ぐに手を跳ねのけるような場面。
上原弁護士は口では激しく抵抗する素振りをみせたものの、抵抗らしい抵抗はみせなかった。
何と言うか、まるで変な特殊能力のあるAVみたいなシチュエーションだ......
そう思った俺は上原弁護士の口に指を突っ込んだ。
「こにょお......くへ......」
指先に暖かくぬるぬるした感覚が広がる。
そんなとんでもない行為のなかでも上原弁護士は抵抗らしい抵抗はみせなかった。
俺はある程度指を上原弁護士の唾液で濡らした後にそれを口から抜き取った。
そして、今度はその指を上原弁護士の顔をハンカチのように使って拭き取る。
上原弁護士は怒りつつも、その行為さえも甘んじて受けていた。
やべえ、あの上原弁護士が俺のおもちゃのようだ。
征服感がヤバイことになって、脳内にドパミンがどばどばと出てくる。
これ以上は我慢が難しいそうだ。
それでも俺は上原弁護士に飛びかかりそうになる気持ちを何とか押さえて、俺は最後に岬に一声かけた。
「つまり、これはそういうことだよな......?本当に何でもしても大丈夫ってことだよね?」
俺の言葉に岬は特に俺の言葉には何も反応を示さなかった。
だけど、特に否定とかもしなかった。
これはOKという意味なのだろう。
つまり、あの孤高で手の届きそうになかった、世界を越えたことで手の届くことが出来なくなった生物の上原弁護士を。
あの高嶺の花で、俺にとって雲の上の存在だった生物の上原弁護士を俺の思うがままに出来るということだった。
俺はその事実を自覚することで、今が仕事の時間だということをすっかり忘れた。
そして、そこで俺の理性は途切れた。
「うっ!?」
俺は力のままに上原弁護士のことを抱き寄せた。
そして、そのまま上原弁護士の唇を強引に奪った。
我慢ならないと言った感じで唇をぐっと閉じたまま、俺のことを睨み付けて来る上原弁護士。
しかし、その睨み付けは俺に取ってはスパイスでしかならなかった。
俺は舌を使って、上原弁護士の唇を無理矢理こじ開ける。
「うっ......!?」
そして、俺は上原弁護士の唇と歯の間に舌をいれて蹂躙し始めた。
上原弁護士こと、岬はその感触に困惑しているようである。
俺は構わずに岬の歯茎を蹂躙しながら、上原弁護士の唾液を貪った。
それはいつもと同じ岬の唾液だったけど、それが上原弁護士のものだと思うだけで、一味違うように感じられる。
本当に不思議な感覚だった。
「ちゅりゅうりゅうりゅうう、ちゅうう」
俺はその感覚に酔って、しばらく上原弁護士の歯茎を攻め続けた。
それこそ俺の呼吸が荒くなるまでである。
「がはっ......くぅ!」
すると、上原弁護士も呼吸が辛かったのか、口を開いた。
俺の攻めで、俺なんかの攻めで、あの上原弁護士の防御が崩れた瞬間だった。
俺はその隙を逃すまいと、上原弁護士の舌を俺の舌で絡め取った。
「ちゅうちゅうりゅううう、ちゅりゅうう」
「くっ」
上原弁護士はその舌を避けようとしたものの、俺がそれを逃さなかった。
俺は舌をうまく使って、上原弁護士とのキスを楽しんだ。
もちろん、その間にも上原弁護士は不快感と屈辱感を示している。
俺はその姿を見て関心しつつも、最高に興奮した。
キスだけでこんなに興奮したのは、人生で初めてかもしれない。
あの上原弁護士と、俺の手が届くはずのなかった女とのキスは最高としか言えなかった。
しばらく、キスを堪能してからのこと。
俺は上原弁護士のことを解放した。
「はあはあ、このクソヒモが......ぺっ」
俺のことを罵倒しながら、不愉快そうに唾を吐く上原弁護士。
俺なんかの唾液なんて、飲まないということだろう。
まるで俺のことを生理的に嫌悪しているとでも言いたそうな反応である。
普段の岬ならあり得ない反応だ。
俺が岬にそれをされていたら、普通に傷ついていただろう。
だけど、今の俺はその光景を見て更に興奮した。
「俺、もう我慢出来ない......」
本当に我慢が出来ない。
まるで初経験の童貞にでもなった気持ちだった。
頭の中は興奮と性欲でクラクラしていて、おちんぽは限界まで痛いくらい勃起している。
俺はそのまま上原弁護士の腕を捕まえる。
「な!?はなして!」
上原弁護士はそれについては抵抗してみせた。
だけど、それも女の弱々しい抵抗という感じで、そこまで激烈なものでもなかった。
俺は上原弁護士をそのまま事務室に配備されているソファーに無理矢理座らせた。
そして、欲望に従って行動を開始した。
「きゃあああ!」
俺は力任せで上原弁護士のシャツを破った。
上原弁護士は悲鳴を上げながら、さらけ出された自身の上半身を隠す。
その上でも上原弁護士は意思だけは挫けていないようで、少し涙混じりの目ではあったっが、俺のことをしっかり睨んで来ていた。
これは何と言う生々しい反応なんだ。
岬、お前は最高だ。
俺は心の奥から岬のことを讃えた。
それから俺は上原弁護士の残りの服も力づくで引き裂いた。
「くっ、この......このぉっ!」
もはや言葉にならない声で、悔しそうな声をあげる上原弁護士。
未だに抵抗する元気が残っているらしい。
それでこそ、俺の理想の上原弁護士である。
「いくよ。」
「来るな!はなしなさいよっ!」
俺はそのまま上原弁護士の脚を掴む。
もちろん、上原弁護士は俺の意図に気付いたようで、脚に力をいれて抵抗してきた。
だが、それも俺の力には及ばずに、上原弁護士の脚は呆気なく開いた。
「うわ......すごいエロイ......」
「くぅっ、見るな...」
そうすることで現れた上原弁護士の下着はぬるぬるの愛液で透け透けになっていて、おマンコの形がくっきりと浮かんでいた。
岬自身も今の状況にしっかりと興奮をしているようだ。
少しこれは俺的上原弁護士的ポイントでは少し減点のような気もしたけど、俺は気にしないことにした。
だって、基本的に岬は天然のネトラレマゾ女なのである。
上原弁護士もまたマゾ性癖があっても可笑しくはないと思ったのである。
「これは酷いな......びしょびしょじゃないか。もしかして期待とかしているの?」
「誰が......そんなことを......!」
口ではそういっているものの、上原弁護士のおマンコからは絶え間なく白い本気汁が出てきている。
俺は上原弁護士の黒いパンツを横にずらした。
そうすることで露になった上原弁護士の生おマンコに俺は謎の感動を覚える。
岬のおマンコは何時も見ているものだけど、それが上原弁護士のものだと思うと、まるで違うようなものに感じられた。
本当にもう限界だ。
そう思った俺は上原弁護士のおマンコに一気に挿入した。
「くはっ!?」
上原弁護士は予想外の奇襲に苦しそうな声をあげた。
何時もは岬が傷付かないようにと、念入りに愛撫をしているから、この奇襲は岬にも想像出来ないものだっただろう。
だけど、今回の俺にはそんな余裕が全くなかった。
あの上原弁護士のおマンコを目にした瞬間から頭の中が性欲で満たされて、セックス以外のことは考えられなくなったのである。
俺はそのまま発情した犬のように腰を打ち付け始めた。
パンパンパンという音が室内で轟く。
「はあはあはあ」
「くはっ、がはっ......」
上原弁護士は苦しそうな声をあげつつも、腕で何とか俺を跳ねのけようとしてきた。
しかし、その抵抗も俺のガッチリっとしたホールドで空しく終わった。
上原弁護士もそれが無駄だと思ったのか、今度は俺の背中に爪を立ててくる。
だけど、脳内が興奮物質で壊れた俺にとっては、その痛みさえも快感に感じられた。
「上原弁護士のおマンコ最高だ!」
「この、クズ、ヒモが......っ♥️」
しばらく、腰を打ち続けていると、どんどん上原弁護士の声にも嬌声が混じり始める。
上原弁護士も快楽を感じ始めたようだ。
やはり、天然ネトラレ好きマゾ女は違う。
俺はその声を聞いて、更に燃え上がり始める。
あの上原弁護士が俺なんかのおちんぽで感じているという状況に脳が焼けそうになったのである。
俺は更に腰の打ちつきを強くした。
「うっ、くっ♥️やめ、てよ.....♥️」
苦しいそうにしながらも、艶っぽい声をあげる上原弁護士。
それに先程よりも水音が強く聞こえて、いまではぺちゃぺちゃという音がするレベルだった。
「気持ちいいか?このマゾ女が。」
「くっ、いいわけ......ないでしょう......♥️」
とは言いながら、強がってはいるも、上原弁護士の凛々しい顔はみる影もなくなっていた。
口からは唾を垂らして、快楽に顔を歪ませているその姿は、本当に無様そのものだ。
狼のように凛々しかったあの上原弁護士が俺の下に敷かれて、こんな無様を晒させることが出来るとは。
俺は征服感に身を打ち震えた。
それと共に射精感を感じた。
「そろそろ出すぞ!」
「くっ、はあっ♥️」
俺は上原弁護士にそう告げた。
そして、遠慮なく無責任な中だし射精を果たした。
「いくっ!俺の子を孕め上原弁護士!」
「あああああああああああ♥️」
それと共に上原弁護士こと、岬は絶頂を迎えた。
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「はあはあはあ♥️きもち、よかったの♥️」
それからのこと。
岬は俺の乱暴なセックスにぐったりとなっていた。
服はバラバラになって、おマンコからは俺の精液を垂らしている。
まるでレイプの被害者にでもなったかのような格好だった。
そして、その姿はとんでもなく扇情的で魅力的だった。
あの上原弁護士を俺の手でめちゃくちゃにしたのである。
その事実を考えるだけで、俺のおちんぽは再び勃起していた。
「う......ああ♥️」
岬は乱暴な行為の快感で意識がはっきりしていない状態。
普段だったら岬に遠慮して、岬を休ませるところだけど、この日の俺はそれが出来そうになかった。
俺はくたびれている岬の腰を捕まえる。
「岬、ごめん。」
そして、俺は岬に一言謝りの言葉を言った。
「ふえっ!?」
岬は状況を把握出来なかったようで、間抜けた声を漏らした。
それでも、今の俺には岬を配慮する余裕はなかった。
人生で最高に興奮していたのだから。
これくらい興奮したのは、絵里ちゃんのことを救って死にかけた以来初めてだった。
そもそもの話、これは仕事時間に俺のことを誘惑した岬が悪い。
俺はそう自分に言い聞かせて、岬の腰を持ち上げた。
「え、英二!?」
岬は俺の行動に驚いたような声をあげる。
でも、俺は自身の行動を止めるつもりはなかった。
「これは岬が悪いんだからね。」
たった一言岬の耳元にささやいて、俺は一気に岬のおマンコにおちんぽをぶち込んだ。
「ふああああああああ♥️」