※この作品はR-18です。

リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する   作:霧江

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エロくないけど、エロい。


忠誠ごっこ

岬ちゃんとの洗脳ごっこが終わって、その日の夜。

俺は美鈴とのセックス勉強を終わらせた。

前回は算数で、今回は理科科目。

 

俺の中学受験勉強は順調に進んでいた。

初めはポリネシアンセックスで攻めていたけど、今回はしっかり問題ごとに絶頂させて、一問ずつご褒美を与えている。

これを繰り返して、美鈴には俺に問題を教えるだけで性的興奮を覚えられるようにすることが最終目標だ。

 

「ひいいい❤️もうむりだわ❤️」

 

情けない声を上げて降参する美鈴。

前回と違い、今回は寸止めも焦らしもやってないから、体力の限界がきたのだろう。

美鈴は潰れたカエルみたいに全身をガクガクしている。

俺はそんな美鈴の写真を何枚か撮った。

しかし、これでは足りない。

 

「では、これはいらないの?」

 

俺はズボンを脱いで固く勃起しているおちんぽを見せながらいう。

美鈴の顔には再び情欲の炎が戻っていた。

本当にとんでもないお母様である。

 

「……要る❤️」

 

美鈴はそう言って再びくぱぁとプルプル痙攣しているおマンコを開いて俺を誘惑した。

俺はそんな美鈴に応えて、おちんぽを挿入した。

何度も何度も中に精を吐き出してイかせた。

結果、美鈴は白目をむいて気絶した。

 

「いきゅううううううう❤️あああああああああああああああああああああああ❤️」

 

「ふうぅ、やっと気絶したね。水分補給、水分補給っと」

 

俺は一息つくために、美鈴が用意したスポーツドリンクを飲み干した。

今この生活は美鈴のサポートで成り立っていると過言ではない。

美鈴は俺に精をつけさせるために、色々と努力を尽くしている。

 

精力にいいと言われているものを掻き集めて、俺に食べさせるとか。

栄養が偏らないように、細心の注意を果たして食事メニューを組み込むとか。

健康サプリとかも用意して、足りない栄養素がないように調整したりする。

かつては、全て岬ちゃんのための思索だっただろうけど、今では俺のために余すことなく自身の知識を使っている。

 

だからと言って、美鈴は岬に疎遠になった訳でもない。

メインが俺に変わっただけで、岬にも変わらず栄養管理をしている。

情欲と母性を秤にかけて、情欲を選んだ女が密かに見せる母性。

本当に美鈴は可愛らしい女だ。

とにかく、お蔭様で俺の体力と精力は着実に上がっている。

 

「美鈴、起きてる?」

 

俺は美鈴が起きてないか確認を取った。

しかし、気絶している美鈴は起きる気配がなかった。

計画通りだ。

 

「さて、時間は…8時か。」

 

大人にとってはまだ寝るには早い時間帯だけど、子供にとってはそこそこ遅い時間。

訳あって今回のセックス勉強は食事が終わって、風呂に入って直ぐってくらいの時間に初めていた。

だから、大体7時くらいに開始して、今に至るという感じだ。

 

「念には念を、本当の本当の最終確認っと」

 

俺は気絶した美鈴のおマンコに指を突っ込んで浅めのGスポットを刺激した。

 

「おほぉおお❤️」

 

反射的に汚い喘ぎ声を上げる美鈴。

しかし、起き上がる気配はなさそうだった。

これで安心かな。

俺はそんな美鈴に布団を掛けて部屋を出た。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

美鈴は元々嫉妬深い性格で、幾ら娘であっても俺を共有するなんてできる性格ではない。

それを俺が岬ちゃんの人生を貰うという契約をして何とか納得させた。

岬ちゃんは岬ちゃんでそこまで嫉妬深い性格ではなかったけど、俺の呪いによって、

愛する母を奪われたくない気持ちを、俺を独占したいという気持ちに置き換えた。

それで岬ちゃんも美鈴に不満を持つようになった。

 

一歩間違えれば、爆発寸前の一触即発の状態。

そんな上原家の均衡は一つの約束で支えられていた。

昼には岬ちゃんと時間を過ごして、夜には美鈴と時間を過ごす。

俺がこれを提案した時は二人とも反発はしたけど、何とか必死に説得して納得してもらった。

 

岬ちゃんは夜には早く眠るから元々俺とは遊べないから、昼の時間を独占する。

美鈴は夜だと俺と長くいられるから、夜の時間を独占する。

これをそれぞれに各々説明して、お互いに悪くない取引だと理解した二人は何とか和解したのだった。

 

つまり、この鉄の掟があるからこそ、戦争が起きてない状態だ。

そして、俺はその鉄の掟を俺が破ろうとしている。

だから、美鈴を気絶させて、丁寧に気絶した状態で、もう一回イかせたわけだ。

 

トントントントントン

 

俺は岬ちゃんの部屋をノックした。

ノックの回数は予め昼に決めた通りである。

ノックをしてしばらく待っていると岬ちゃんが部屋から出てきた。

 

「ふああむ、にしし、こんばんは、エイちゃん」

 

「岬ちゃんこんばんは。」

 

欠伸をしてから、笑って俺を出迎える岬ちゃん。

寝る前だからか、普段と違ってツインテールではなく、ストレートヘアにしている。

服装も可愛らしいピンク色のパジャマだった。

そんな岬ちゃんを見ていると何かとても新鮮な気持ちになった。

 

「岬ちゃんストレートヘアも似合うね。」

 

「そう?ありがとう。にしし」

 

俺の褒め言葉に岬ちゃんは嬉しそうに言った。

いつも9時には寝ている岬ちゃんにとって、8時はものすごく眠くなる時間だ。

だけど、そんな岬ちゃんは俺のお願いで寝る時間をずらしてくれた。

 

「入って入って。」

 

「うん。」

 

岬ちゃんは俺を部屋の中に招き入れた。

俺は素直に岬ちゃんに従って部屋に入った。

 

「最近はエイちゃんとずっと部屋で遊んでいるのに、エイちゃんがここにいるのがとても変な感じだね。夜だからかな?」

 

岬ちゃんは夢見心地でそう言ってモジモジとしていた。

夜にも俺と時間を過ごせることが嬉しそうだった。

俺はそんな岬ちゃんの頭をなでなでする。

 

「にしし、急に何?」

 

「岬ちゃんが可愛いから。」

 

「嬉しい」

 

しばらく岬ちゃんとイチャイチャしてからのこと。

俺は本題に入ることにした。

 

「昼に言ってた通り、一緒に新しい遊びで遊ぶよ。」

 

「うん。分かった。」

 

「今回は名付けて忠誠ごっこだね。」

 

忠誠ごっこ?と首を傾げる岬ちゃん。

 

「岬ちゃん、忠誠って何と言ってたか覚えているの?」

 

「確か、どんな時でも、どんな状況でも、どんな命令でも、自分の意思より忠誠を誓った人の命令を優先して聞くってことで、忠誠を誓ったら、その人の言葉は何でも聞かないといけないだよね?」

 

忠誠について話しながら頬を赤く染める岬ちゃん。

恐れく、あの時のことを思い出しているのだろう。

しかし、岬ちゃんは俺が言っていた言葉を一言一句違わず覚えている。

これは洗脳ごっこは成功的だったと言えるだろう。

 

「そう、そして岬ちゃんは俺に忠誠を誓っているから、俺の言葉なら何でもしないといけないよ。」

 

「何でも?」

 

岬ちゃんは俺に聞き返した。

どうやら、何でもっていう言葉が引っかかるみたいだ.

 

「そうだよ。もしかして嫌なの?」

 

「ううん、でも、何でもは無理かなと思って。あたしが出来ないことは一杯あるから。」

 

少し難色を見せる岬ちゃん。

岬ちゃんが思う何でもは、多分だけど子供らしく空を飛ぶとか、そういった感じの何でもを想像しているらしかった。

 

「もちろん、何でもと言っても、無理なことは頼まないよ。岬ちゃんに出来るものだけ頼むし、それに応じたご褒美もあげるよ。」

 

「わかった!」

 

ご褒美という言葉に目を輝かせながら、元気溌剌に答える岬ちゃん。

俺は早速命令をしていくことにした。

 

「岬ちゃん、俺の前に立って。」

 

「うん!」

 

最初は簡単な命令を出す。

岬ちゃんの頭から命令に対する拒否感をなくしていくためだ。

岬ちゃんは俺がいう通り、俺の前に立った。

 

「岬ちゃん、頭を下げて」

 

「?、分かった。」

 

一見すれば屈辱的にも感じられる命令だったけど、岬ちゃんは俺に向けて頭を下げた。

俺はそんな岬ちゃんの頭をなでなでしてやる。

 

「はい、ご褒美。」

 

「にしし、もっと撫でていいよ。」

 

嬉しそうな声をあげる岬ちゃん。

俺はそれからも簡単な命令を出して、岬ちゃんを褒めて撫でることを繰り返した。

岬ちゃんは難なく命令をクリアしていった。

そろそろ岬ちゃんも命令に慣れてきたころ、俺は次の命令を出した。

 

「岬ちゃん、上着を脱いで」

 

「え?」

 

岬ちゃんは俺の命令に驚いていた。

実は俺は今まで岬ちゃんに直接的に性的な命令をしたことがない。

匂いに関しては岬ちゃんが強請ってきたからやったものだし。

匂いフェチについてはマニアックすぎてダメと明言してくれた人がいないからすんなりと受け入れていた。

それに子宮責めにしたって、お腹を触るという行為が精神的にハードルが低いのを利用した裏技にすぎない。

 

「岬ちゃんどうしたの?」

 

「だって、そんなのダメなことだもん。男の子の前で服を脱ぐなんて。」

 

岬ちゃんは臭いフェチのお変態さんだけど、基本的には模範生だ。

そんな岬は絵に描いたような模範生しい返事をしてきた。

まさしくその通りの言葉だった。

俺はさらに岬ちゃんを追い立ててみることにした。

 

「岬ちゃん、俺に嘘をついたの?俺に忠誠を誓うって言ったよね?岬ちゃんは嘘つきだったの?」

 

「嘘つきじゃない!でも、でも、やっちゃいけないって。お母さん言ってたよ。」

 

俺は傷ついたという感じで岬ちゃんを追い立ててみたけど、岬ちゃんは頑なに抵抗してきた。

これは面白くなってきた。

俺は岬ちゃんをさらに揺さぶることにした。

 

「でも、岬ちゃんが俺の命令を何でも聞くって言ったんだよね?」

 

「そうだけど、そうだけど。うう」

 

岬ちゃんは涙を浮かべて、言い訳をしてきた。

だけど、俺は岬ちゃんを許すつもりはなかった。

 

「嘘つき!岬ちゃんは俺が大事じゃないんだ。もう岬ちゃんとは遊ばない。美鈴とだけ遊ぶから!」

 

「そんなことないよ。そんなことないけど…」

 

「じゃあ、なんで俺の命令が聞けないの?俺が嫌いだからなの?岬ちゃんは嘘つき!俺に忠誠を誓うって言ったのも、嘘だったんでしょう?」

 

俺の剣幕に岬ちゃんは本当に涙を浮かび始めた。

後少しだ、俺は起き上がって部屋を出るふりをする。

 

「わ、わかった!脱ぐから!エイちゃんイかないで!」

 

岬は白旗をあげた。

 

「本当に?」

 

「うう、本当…」

 

元気なく頷く岬ちゃん。

俺は岬ちゃんの前に座り直した。

そして、無慈悲に命令する。

 

「じゃあ、脱いで。」

 

「うう…」

 

岬ちゃんは低く唸りながら、上着のボタンに手をかけた。

一つ一つと外れていくボタン。

まるで時間がゆっくりと流れるかの如く感じる。

子供とはいえ、あの、あの孤高な狼みたいな上原岬弁護士が、俺の命令に従って、俺の前で服を脱いでいる。

 

俺の命令である。

俺は感激して、背中に電撃が走ることを感じた。

ゾクゾクする感覚だ。

そして岬ちゃんが全てのボタンを外した

 

「美しいよ、岬ちゃん」

 

「うううう…恥ずかしい」

 

岬ちゃんの白玉のような肌、慎ましくもしっかりと膨らみが感じられるおっぱい。

桜色の乳首を見て俺は嘆声を漏らした。

タイムマシンを手に入れてから、密かに含んでいたゲスな欲望。

それが一つ叶ったんだ。

 

「岬ちゃん、ありがとう、俺のために岬ちゃんは悪い子になったんだね。俺の命令でお母さんの言いつけも破って、俺感激したよ。岬ちゃんの本気が伝わってきた。」

 

「やはりあたしは悪い子なの?ぐすっ」

 

俺は岬ちゃんに感謝の挨拶を伝えた。

岬ちゃんは俺の言葉を聞いて悲しそうにしていた。

自身が悪い子と言われて幸せにはならないだろう。

 

実は岬ちゃんを悪い子にしないで、上半身どころか裸にする方法もあった。

岬ちゃんは俺を好いてくれている。

美鈴も好きな子以外には見せちゃダメと躾をしているだろう。

普通にそれを説明して頼めば裸を見せてくれたに違いない。

それだけ岬ちゃんは俺に好感を持っていた。

 

だけど、俺はそうしなかった。

そもそも、この忠誠ごっこの目的は岬ちゃんを悪い子にすることにあった.

道徳や母親の言いつけよりも俺の命令を優先させるようにするため。

実際にそんな選択をしたという事実を刻印させる必要があった。

 

「俺のために、俺の命令を聞いて、悪い子になってくれた岬ちゃんにご褒美あげる。チュッ」

 

「ふえっ!?」

 

俺は自分が感じている感動と激情を込めて、悲しそうな岬ちゃんのほっぺたににキスをした。

すると、岬ちゃんは驚いて、今まで聞いたことのない声を漏らした。

可愛い。

 

「エイちゃん、い、今の!」

 

岬ちゃんは驚いて俺の顔をみた。

キスの衝撃で悲しみも何もかもが吹き飛んだようだ。

それだけ、俺のキスには威力があったみたいだ。

 

「どうだった?」

 

「えへへ、最高だよ!」

 

いつもとは違う感じにだらけた笑みを浮かべる岬ちゃん。

子供としてキスは最大の親愛の行為である。

それを好きな子にされて、岬ちゃんはご満悦そうに見えた。

俺はそんな岬ちゃんに改めて呪いをかける。

 

「俺のために悪い子になってくれた岬ちゃんへのご褒美だよ。岬ちゃん、これからも悪い子になってくれる?」

 

「えへへ、エイちゃんの頼みなら仕方ないな。あたし、エイちゃんの為に悪い子になる!エイちゃんのためならイケナイこともしちゃう。」

 

「ありがとう、チュッ」

 

「はわわわ❤️」

 

俺はもう一度岬ちゃんのほっぺにキスをする。

岬ちゃんは今にも飛び上がりそうな程喜んでいた。

これで岬ちゃんの中で悪いことをしたら、ご褒美を貰えるという式が出来上がった。

 

悪いことをしたら好意をもらえるという歪んだ認識。

これがどう働くか見ものである。

今日はこれくらいでいいかな。

俺は調教を切り上げることにした

 

「もう寝る時間だね。また明日。」

 

「ふえっ!もう帰るの?」

 

岬ちゃんは俺の言葉でやっと夢から覚めたようだった。

 

「明日も学校があるからね。また、明日もやってあげる。」

 

「絶対約束だよ!エイちゃん!また明日!」




美鈴と岬ちゃんの停戦内容を公開。
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