リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
申し訳ございません。
遅ればせながら、皆様に感謝の挨拶をさせていただきます。
ブックマークや評価をして頂き誠に有難うございます。
皆様の声援で作者は生きる力を得てます。
それに応えて、この作品が皆様の生きる力になれるべく、面白いものを書いていきたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。
部屋に戻ってきた俺は冷や汗を流すしかなかった。
先ほどまで気絶していた美鈴が起きていた。
ま絶頂の余韻が残っているからか、気だるげな感じには見えていたけど、精神はハッキリしているみたいだ。
いつから起きていたのか確かじゃないけど、これが危機状況であることは確かだ。
「うう、瑛二、どこいっていたの?」
気だるげな感じの声で俺に聞いてくる美鈴。
俺は素直に言うことはできないから、嘘をついた。
「うん、ちょっとトイレに行ってた。」
岬ちゃんとの忠誠ごっこは、岬ちゃんの睡眠時間を考えて、大体1時間弱くらいのものだった。
短くも長い時間である。
しかし、美鈴がいつ起きたのか分からない今、適当なものを言うのは中々リスキーな行為だった。
「へえ、そうなのね。」
目を細めて疑わしく俺を見て眺める美鈴。
まるで獲物を狙う獣のような目だ。
俺はごくりと唾を飲み込んだ。
やばい、完全に疑われている。
「そうそう、トイレでスマホを見ていたから、少し時間が掛かっちゃった。」
敢えて時間は言及しない。
美鈴がいつ起きたのか不明なこの時点で、
俺はスマホを言い訳にして逃れようとする。
「瑛二、夜に、しかも、トイレでスマホは良くないわ。」
「ごめんなさい。今度からは控えるようにするよ。」
美鈴は普通に大人として俺を戒めてきた。
俺は普通に謝った。
それでも美鈴は不穏な目つきのままだった。
そんな美鈴の目を気づかないふりをして、俺は世間話をするかのようにお話を続ける。
「そうしたらさ、トイレを出ようとしたところで、岬ちゃんとバッタリ会ったの。岬ちゃん、凄く驚いて転びそうになったよ。それを俺が転ばないように捕まえてあげた。なんかお化けだと思って驚いたみたい。しばらく、慰めてあげたの。」
「そうなの?それはよかったわ。転んで怪我をするのは、案外馬鹿にならないからね。岬ちゃんを守ってくれて、ありがとう、瑛二。」
俺の言葉を聞いて美鈴は安心したかのように胸を撫で下ろす。
そして、美鈴は俺にお礼をいってきた。
流石に嫉妬はしても、まだ岬ちゃんに対する母性愛は残っているようだ。
「それに、それだと瑛二の体で岬ちゃんの匂いがしている理由にも説明がつくわ。」
美鈴は俺を見て微笑んだ。
俺は美しく笑う美鈴の後ろに、猛々しく吼えている虎を幻視した。
ゾクリと背中が震え上がる感覚。
俺は体の震えをか抑えて、なるべく自然な感じを装う。
「そうなの?岬ちゃんの匂いがしているのか。俺知らなかったな。」
あちこち自分の匂いを嗅ぐ素振りを見せた。
ついでに、実際に匂いを嗅いでいたけど、自分ではそんな匂いがしているとは感じなかった。
「そうだわ。薄いけど、確かに岬の匂いがしているわ。」
断言する美鈴。
「美鈴は凄いね。俺は分かんないや。」
美鈴がそういうなら、そうなんだろう。
俺は考えることを諦めた。
「ところで、美鈴。」
「何かな?瑛二。」
俺の呼びかけに美鈴は反応した。
「もう元気そうだね。」
「うん?」
俺はそのまま2回戦をすることにした。
幸い子供の体力は無限と言える。
しかも、美鈴のサポートで精力も十分だ。
俺はそのまま美鈴が音をあげるまで、美鈴を犯し尽くした。
これで美鈴が自分一人では俺の性欲を賄えることが無理だと思ってくれたらな。
「んほおおおおおおおおお、しにゅううううううう❤️しんじゃうううううう❤️」
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その次の日の放課後。
俺は岬ちゃんの部屋にいた。
「何して遊ぶ?」
俺はいつも通り岬ちゃんにきく。
「ちゅ、忠誠ごっこ…」
岬ちゃんは赤く染まったほっぺに手を当てて、そわそわした様子で答えた。
俺としては撲殺戦隊ごっこを予想して聞いてみたことだけど、岬ちゃんは意外な答えを出してきた。
岬ちゃんらしくない感じだけど、モジモジしている岬ちゃんは可愛らしかった。
おそらく、昨日のほっぺキスのことを思い出しているみたいだ。
「へえ、忠誠ごっこか。どうして?撲殺戦隊ごっこはやらないの?」
「お母さんみたいに、エイちゃんと仲良くなりたいから。」
俺の質問に岬ちゃんは恥ずかしそうにしながらもしっかりとそう答えてきた。
多分、岬ちゃんは昨日の頬っぺたキスで、俺たちの関係に進展を感じたみたいだ。
今まではわざと岬ちゃんからの要求である子宮攻めや臭い攻め以外の身体接触を避けてきたけど、その甲斐があったとも言える。
「いいよ。岬ちゃんの言う通り忠誠ごっこにしよっか。」
俺は快諾した。
普段と違って、幸い昨日の夜のことで美鈴は疲れて寝ている。
俺たちが何をしても邪魔が入ることはない。
「にしし、うん❤️」
岬ちゃんは満足そうに笑って応える。
「じゃあ、今回は昨日の続きからしていくよ。」
「エイちゃん!また、ちゅうってしてくれる?」
岬ちゃんは期待している眼差しで俺に聞いてきた。
俺はそんな岬ちゃんの質問に何も言わずに笑って見せる。
「さあ、岬ちゃん上着を脱いで。」
「うん」
岬ちゃんは恥ずかしそうにはしていたけど、今回は即答して上着を脱いだ。
昨日のことで完全に心理的障壁が消えたみたいだ。
外気に晒される岬ちゃんの白い肌とさくら色の乳首。
太陽の元で見るとまた違う味がして、改めて感動する。
俺は岬ちゃんに見惚れていた。
「むうう…」
岬ちゃんはそんな俺を不満そうな顔で見ている。
多分、キスを待っていると言うことだろう。
俺は岬ちゃんのほっぺにキスをする。
「ちゅっ」
「にしし、エイちゃんのキスを受けると、なんだかお腹の奥が痒くなるの。あたしこの感覚好き。」
岬ちゃんは愛情に満ちた笑顔で言った。
この前までは俺に母親を取られて不満そうにしていたけど。
俺の呪いによって、母へ対する無尽の愛を俺に対する感情だとミスリードされた。
それを美鈴がちゃんと否定していたなら、自分の感情の正体を気づけたはずなのに、美鈴は俺にかまけて岬ちゃんの相手をちゃんとしなかった。
その結果、岬ちゃんは美鈴よりも俺を愛するようになったみたいだ。
俺がしたことであるけど、本当に効果がありすぎて驚きだ。
そのお陰で俺は岬ちゃんを手に入れられるのだから、美鈴には感謝しかない。
「そう?岬ちゃんが嬉しいなら、俺も嬉しいな。おっぱい触ってみていい?」
「ふふっ…、いいよ!」
岬ちゃんはし微笑みながら、俺がおっぱいを触ることを承諾した。
俺は岬ちゃんの慎ましいお胸を手で触った。
小さいけど、確かに柔らかい感触がする。
「にしし、くすぐったいな。」
岬ちゃんは照れくさそうに言った。
まだ性感が発達してない分だけ、くすぐったさの方を強く感じているみたいだった。
俺はしばらく夢中に岬ちゃんの胸を触っていた。
「美鈴の言い付けに逆らって、男の子におっぱいを触らせるなんて、岬ちゃんは本当に悪い子だね。」
「そうだよ。あたしは悪い子なの。」
昨日のことがあってか、あっさりと俺の言葉を肯定した。
「へえ、岬ちゃんは悪い子でもいいの?」
「にしし、いいよ。だって、エイちゃんはあたしが悪い子になったほうが好きでしょう?」
子供に似合わない妖艶な笑顔で俺に聞いてくる岬ちゃん。
岬ちゃんは昨日約束した通り、悪い子になってしまった。
俺のために、あの弁護士の上原岬が悪い子になるとか、最高じゃん。
俺は有無を言わずに即答した。
「大好き!」
「じゃあ、もっとイケナイこともしちゃう?」
岬ちゃんは俺に聞いてきた。
もっとイケナイときたか。
上着を脱いで、おっぱいを触らせた次は…
「うん!」
俺は頭を必死に縦に振った。
岬ちゃんはそんな俺を見てクスッと笑った。
そして、岬ちゃんは俺の前に立って、自身のスカートを持ち上げようとした。
「ちょっと!もっとゆっくりと見せて!」
俺はそんな岬ちゃんの行動を止めてそういった。
「にしし、何それ、変なエイちゃん。」
岬ちゃんは笑いながら俺の行動が可笑しいと言ってきたけど、しっかりと俺の命令を聞いた。
悪い子だけど、良い子だ。
ゆっくりと、ゆっくりとスカートを持ち上げる岬ちゃん。
俺はそんな岬ちゃんの姿を凝視する。
ゆっくりと現れる白い布。
「!!」
岬ちゃんは白いクマさんパンツを履いていた。
岬ちゃんは前にも言った通り、子供ながあら大人びた鋭い顔立ちをしている。
俺としては岬ちゃんはもっと大人なパンツを着ているイメージがあったけど、普通に子供らしい下着を着ていた。
「そんなに見られると、恥ずかしいな。」
岬ちゃんは頬を染めていった。
それでも見るなとは絶対に言わない。
どちらかというと見てほしいみたいだった。
「岬ちゃん可愛いパンツだね。」
俺は岬ちゃんのパンツを褒めた。
岬ちゃんの羞恥心を刺激するためだった。
「うう…」
俺の言葉に岬ちゃんはさすがに恥ずかしいのか、低く唸った。
しかし、絶対に下着を隠すような行動を取らない。
俺は次の段階に移ることにした。
「岬ちゃん、美鈴が絶対他の人に見せてはイケナイと言ったところを俺に見せて。岬ちゃんの恥ずかしいところを全部俺に見せて。」
俺は岬ちゃんに命令した。
「…わかった。」
岬ちゃんはそんな俺の命令を聞き入れた。
岬ちゃんは今よりもっと幼い頃より、美鈴より性に関する躾を受けていた。
美鈴は自身が遅いながらもオナニーにハマったこともあり、自身の血を引いた岬ちゃんが早い年からオナニーにハマらないように、岬ちゃんにも相当厳しく躾をしていた。
俺が岬ちゃんに手を出してこなかったこともこれに起因する。
しかし、そんな背景があると言うのに、岬ちゃんは俺に好かれるためだけに、絶対にダメって躾けられていたものをする。
自身の絶対的な常識を男に好かれたいという一念のためだけに捨てる。
これは美鈴との仲違いがなかったなら、美鈴を嫉妬するように仕向けられなかったなら、絶対有り得なかったことである。
それだけに岬ちゃんにとって美鈴の言葉は重いことであった。
しかし、今は俺のためだけにそれを破ろうとしている。
俺はとんでもなく興奮した。
岬ちゃんは本当に悪い子だ。
そして本当に愛らしい子である。
岬ちゃんはゆっくりとパンツを下ろした。
「!!」
俺は今にも鼻血を出しそうなくらい興奮していた。
これがあの上原岬弁護士のおマンコか!
ほぼ触られたことのない岬ちゃんのおマンコは綺麗な色と形をしていた。
「岬、本当に悪い子になっちゃった。お母さんが絶対にダメって言ったこと、エイちゃんのために、エイちゃんに好かれるためだけにしちゃった。」
岬ちゃんは俺にアピールするようにそう言った。
俺の興奮ポイントを気づいたようだった。
流石は妖婦美鈴の娘さんである。
「ありがとう、岬ちゃん。俺のために、美鈴の、お母さんの言い付けを破ってくれて。」
少しおかしな光景ではあるけど、俺は感激して岬ちゃんに感謝の言葉を述べる。
しばらく、俺が岬ちゃんのおマンコに見惚れていると、岬ちゃんが俺を挑発してきた。
「にしし、みているだけなの?」
「触ってもいいいの?」
「いいよ。お母さんが触っちゃダメって言ったところ、いっぱい触って。」
岬ちゃんはそういって、自身のおマンコを開いて見せてきた。
俺は岬ちゃんの言葉に従って、岬ちゃんのおマンコを軽くなぞるように弄ってあげる。
まだ中は早いからね。
「ひゃあああん!?」
短く喘ぎ声を上げる岬ちゃん。
初めてのことなのにもう感じているらしい。
その証拠におマンコから愛液が流れ出ている。
岬ちゃんは子供ながらもしっかりと女だった。
「痛くはないの?」
「ううん。痛くない。お股何かびりっとして気持ちよかった❤️エイちゃんに触られると思うとものすごく幸せ❤️お腹の奥からキュンキュンとしているの❤️」
俺の質問に岬ちゃんはそう答えた。
痛くないどころか、もう快楽を感じている。
恐らくは好きな人に触られるという精神的な充足感で快楽を感じたのだろう。
本当にえっちで悪い子だ。
しかし、美鈴に似て敏感みたいだ。
これは長くは続かないなと思った。
「お股じゃなくておマンコだよ。言ってみて。」
「おマンコ?」
「そう、俺といる時はここをおマンコって言うんだよ。わかった?」
「わかった。おマンコね。」
一応、やることはやっておくかと思った俺は岬ちゃんの言葉遣いをしてきした。
俺の言葉に岬ちゃんは素直に頷いた。
「岬ちゃん、おマンコ触ってほしいの?」
「うん❤️あたしのおマンコ、いっぱい触って❤️」
岬ちゃんはそう言って俺に腰を突き出してきた。
無様だけど、美人の岬ちゃんがやっていると絵になる。
俺はそんな岬ちゃんのおねだりを受け入れて、またおマンコを触ってあげる。
「はあああん❤️はああああ❤️しゅごい❤️おマンコさわるの❤️すごい❤️」
初めてのおマンコの感覚に岬ちゃんはものすごく興奮している。
子宮責めとは違って、分かりやすく快楽を感じられるし、刺激が強いからね。
「岬ちゃん、可愛いよ。」
「エイちゃん❤️もっとさわって❤️えいちゃんちゅうして❤️ふううぅうう、はあああん❤️」
岬ちゃんは俺にキスをせがんできた。
しかし、イカないように調整しているのに今にもイキそうにしている。
キスなんかしたら、すぐに絶頂しそう。
まあ、初めてだし、いいか。
俺も最高に興奮できたし、少しはサービスしちゃうか。
「チュッ」
俺は岬ちゃんのクリトリスを皮の上から推しながら、唇にキスを落とした。
「ふえっ❤️いま❤️ふぅうううううっ❤️はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
岬ちゃんは初めてのおマンコ弄りでプシャアアと潮を吹いて絶頂した。
もう潮を吹くとか、エロ方面で才能がありすぎる。
流石は美鈴の子供であった。
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しばらくしてから、岬ちゃんは起きた。
夕食には少しはやい時間に目を覚ました。
タイミングがよかった。
俺は岬ちゃんと少し話(命令)をしたかった。
何せ美鈴を快楽責めして白旗を上げさせることで忙しくて、しばらくは夜に岬ちゃんに会えそうにない。
その代わりと言って何だけど、俺は岬ちゃんに携帯を預けた。
「これってスマホ?」
「うん。俺のだよ。」
岬ちゃんはスマホをみて不思議そうにしていた。
そういえば、岬ちゃんには見せたことがなかったな。
「いいな。あたしもほしい。」
岬ちゃんは俺のスマホをみて羨ましそうに言った。
「これ貸してあげる。」
「本当?」
岬ちゃんは驚いたようだった。
だけど、このスマホの用度は決まっている。
俺は岬ちゃんに命令を伝えた。
「何それ?本当にやるの?」
「もちろんだよ。俺のためなら何でもするんでしょう?」
岬ちゃんは渋々という感じだったけど、俺は命令ということで岬ちゃんを説き伏せる。
「わかった。これで撮ればいいのね。やり方教えて。」
「うん、録画はこうで…音楽の再生は…」
しばらく、岬ちゃん編が続きます。あと2話か3話くらいですかね。その後に新キャラが登場する予定です。
次は72時間というう副題になります
※ntrタグのついてはそのヒロインから寝取りをしますので、少々お待ち頂ければと思います。