リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
申し訳ございません。
岬の恋愛観破壊洗脳三日目のこと。
俺の洗脳と相まって、1日目から準備を始めた疑似ポリネシアンセックスで、岬は順調に壊れて行った。
元々は五日にかけてやるものだけど、今回は三日なので、かなり略式ですすめている。
現在はセックスの前段階で、岬の性感帯を刺激する段階だった。
これだけはしっかり1日かけてやっている。
「気持ちいいでしょう?」
「ふうう❤️ふうう❤️おマンコ❤️おマンコ痒い❤️お腹キュンキュンする❤️おマンコの奥触りたいのにぃ❤️今にもおマンコぐちゅぐちゅにめちゃくちゃにしたいのにぃ❤️えいじぃお願い❤️」
今にも狂い出しそうにしながら、俺に哀願する岬の姿。
元々ポリネシアンセックスは両者の同意があってからこそできるものだ。
だって、一人でそれをやると決めても、相手は決心なしに焦らしを我慢できるわけがない。
岬は今朝から、全身の性感帯を刺激だけされ続けて、限界まで発情した状態だった。
俺から見て岬は本当に限界だった。
それこそ、今にもおマンコに手を突っ込んでも可笑しくないそんな状態。
例え、ここが野外だったとしても岬はおマンコに手を突っ込んでオナニーをしていただろう。
それだけ、岬には理性というものが残っていなかった。
「ダメ」
「ううう、ふうふう❤️」
しかし、岬はそうしていない。
いや、できないということが正しい。
何故なら、俺が命令したからである。
俺が一言待ったと言っただけで、岬は限界を超えて我慢をしている。
つまり、岬の中では彼氏である俺の言葉は本能よりも、理性よりも優先される超越的なものになったのだ。
本当に洗脳は恐ろしいと俺は改めて思った。
「岬、本当にごめんだけど、今日も一日中耐えてもらうよ。」
「ふうう❤️ふうう❤️わかった❤️我慢する❤️」
俺の言葉に理由も聞かずに服従する岬。
もはや、岬は俺に理由を聞き返すことすらしない。
ただ、従うのみであった。
彼氏の言葉は絶対だから。
「俺の命令にちゃんと従って、岬は偉いね。」
俺はそんな岬の行動をほめてあげた。
ついでに岬が絶頂しない程度に軽くおマンコも少し中をいじってあげる。
そうしたら岬のおマンコが俺の指を離さないと言わんばかりに強く挟んできた。
恐らく無意識でやったことだろうけど、すごい締め付けである。
「はああん❤️瑛二のゆびぃ…❤️きもちいい❤️」
岬はうっとりとしていた。
恋に堕ちた乙女の顔をした岬は美しかった。
それこそ何時迄も見ていられると思ったけど、俺はそんな岬を叱った。
「岬のおマンコはだらしの無い、卑しいおマンコだね。ダメだって言ったよね。俺の指離して。」
俺はそんな命令を出して、岬を観察した。
岬にはおマンコを触るなと命令していたから、どうやって俺の指を離すか興味があった。
「はい❤️」
岬は俺の命令に答えておマンコから力を抜いた。
そこでやっと俺の指は解放された。
別に強く引っ張ったら指を抜くこともできたけど、岬に強い刺激を与えたくは無かった。
しかし、この歳でおマンコの力加減が自由とかすごいな。
「岬のおマンコは名器だね。」
俺は岬のおマンコを褒めた。
岬はそんな俺の言葉に頭を傾げていた。
発情して息を切らしながらも岬は俺に名器について質問してきた。
「ふうう❤️ふうう❤️名器って、何?」
「岬のおマンコは締まりが良くて、気持ちいいおマンコということだよ。」
「えっ、嬉しい❤️褒めてくれてありがとう❤️」
俺の言葉に岬は本当に幸せそうにしている。
こんな風に岬は俺の言葉なら一見侮辱に見える言葉も喜ぶようになっていた。
自分のおマンコを褒められて喜ぶ岬の姿は中々奇妙なものだった。
俺は試しにストレートに岬を侮辱してみることにした。
「そんなことで喜ぶとか、本当に岬は馬鹿だね。」
「ありがとう❤️瑛二の前では、瑛二が喜んでくれたら、あたしはいくらでも馬鹿になれるよ❤️」
そんな俺の言葉にも関わらず、岬は俺に感謝の挨拶をした。
それどころか、俺のためなら馬鹿にもなれるとまでいう。
ここにはあの鋭い眼光を持つ狼のように孤高な女はいなかった。
ただ、男の命令を聞いて、罵倒されても喜ぶアホ女だけが存在している。
岬は完全に壊れていた。
しばらく、時間が経って、周りはすっかり夜になっていた。
俺は岬への愛撫を徐々にやめた。
疑似ポリネシアンセックスの最終段階で刺激を弱める必要があったからである。
そして、完全に岬への愛撫を止めてから、俺は携帯の録音を流したまま、岬を抱き抱えて、お互いの目を見てずっと愛を囁いていた。
「岬、愛しているよ。岬も俺を愛している。」
「あたしも愛しているよ。」
俺たちはその夜ずっとお互い愛を囁いた。
足りない語彙を使い尽くして、思いつく言葉がなくなるまで、愛をささやいた。
やがて、ただ愛している以外に自身の心を表現する方法は何も無くなった。
それでも俺たちは愛を囁いた。
夜の闇に紛れてお互いが溶け合うように意識が朦朧とするまで。
『岬を愛してくれるのは俺だけ。』
『岬は俺を本気で愛している。』
『彼氏の命令は絶対。何より優先する。』
『彼氏に隠し事はできない。』
『彼氏に尽くすことは絶対の喜び』
『瑛二に嫌われることは死よりも辛いこと』
『これはあくまでも岬の恋愛観。他人に聞かれたらあたしのタイプは、と答える。』
ずっとずっと。
俺はその日、貝塚の夢を見た。
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次の朝、俺が目を醒めていた時は、岬が既に起きていた。
「ほわあああ、なんか貝いっぱい見えるの」
急に虚空変なことを言っている岬。
そんな岬を見て俺は安心した。
洗脳された被験者たちはなぜか知らないけど、貝塚の幻覚を見るという。
詳しくは知らないけど、岬はそんな状態ということは、洗脳が成功したということ。
「おはよう。岬」
俺は岬に挨拶した。
岬はハッとなり、俺を見た。
そして、ニッコリと笑って俺に挨拶を返してきた。
「瑛二、おはよう!」
輝かしい笑顔だ。
岬の笑顔は本当に美しい。
「じゃあ、今日で終わりだね。」
「ううん…、そうだね。」
俺は岬に今日で終わりであることを告げたけど、岬はどこか名残惜しそうな顔をしている。
最初はトイレも一緒も嫌いとか言っていたのに、今はそんなことなさそうだ。
「最初はそんなに嫌っていたのにどうしたの?」
「あたしここ三日幸せすぎて、もう離れたく無くなった。」
岬の中では辛かったこと、嫌だったことは無いことになっているみたいだ。
本当に離れたく無いのか、岬は俺に抱きついて離れない。
「もっと、もっと一緒にいよう!」
「それは無理だよ。学校もあるし。」
俺は現実的な話をした。
「そんな!瑛二とはもう離れたくないよ。」
世界が終わったかのような表情をして俺にすがり付く岬。
俺は洗脳の効果に満足した。
しかし、これだけでは洗脳が終わったのかわからない。
俺はさらに岬を試すことにした。
「ところで、岬、話は完全に変わってくるけど、赤ちゃんの作り方は知っているの?」
「え?ううん。知らない。」
急な話題転換に戸惑いながらも、頭を横に振る岬。
まあ、当たり前か。
小学生のカリキュラムではそんなことを教えない。
それに、美鈴も自身の子供にそんな教えたことがないとのことだった。
俺は岬に端的に子供の作り方を教えることにした。
「子供はおマンコにおちんちんを入れて、精液という白いおしっこをおマンコに出せばいいよ。」
「へえ、そうなんだ。」
口を開いて感心する岬。
俺はそんな岬を傍に言葉を続けた。
「それと一般論として子供の頃に赤ちゃんを作ると大変なことになるよ。赤ちゃんもそうだし、赤ちゃんを産んだ人もそう。普通は誰も責任が取れないから。大変なことになる。」
岬は黙ったまま俺の言葉を傾聴していた。
一言一句逃さないように。
「俺が見るに岬には輝かしい未来があると思う。岬は多分何でもなれるし、何でもできるだけの力がある。弁護士なんかも普通になれると思うよ。それで岬は幸せで輝かしい人生を送れると思うんだ。」
「うん。」
俺の急な話にも岬は戸惑うことなくそのまま話を受け入れた。
そして、俺の言葉だけで、岬は自身に本当に輝かしい未来があると信じた。
「思い出して見て。岬の未来を。きっとそこには幸せな未来があるよ。」
岬は俺の言葉に従い、目を閉じて自身の未来を想像する。
「ううむ…にしし。」
しばらく、目を閉じていた岬は急に笑い出した。
幸せな未来が想像できたのだろう。
「どう幸せな未来だった?」
「うん!幸せだった。」
元気に答える岬。
俺は少し申し訳無くなってきた。
「岬、俺がそんな未来を望まないと言ったらどうするの?岬に子供を産ませて、岬が想像した未来を滅茶苦茶にしたいと言ったらどうするの?」
「え?」
岬は俺の発言で驚いたようだった。
しかし、岬に迷いはなかった。
彼女はすぐに答える。
「子供を産む!瑛二がそうしたいなら。あたしは従う。」
「岬がしたかったこと、なりたいこと全部できないかも知らないのに?」
「瑛二のためだからね。」
「そう。じゃあ、おマンコ出してよ。」
俺がそう言うと岬はすぐにパンツを脱いで俺におマンコを差し出した。
一切躊躇いのない行動力。
命令を出した俺の方が引くレベルだった。
「うわ、おマンコ、もうドロドロだ。白い液がずっと流れ出ているね。」
ツンとして甘酸っぱいメスの香りがする。
俺は岬のおマンコを見て感想を言った。
「もっとみてぇ❤️」
恥ずかしげもなく、岬は自身のおマンコをくぱぁと両開きにして俺に見せてきた。
「どうして欲しい?」
「おマンコにおちんちん入れて。瑛二が望むままにあたしに赤ちゃん産ませて。」
岬はそう言って俺を誘惑してきた。
俺は岬の言葉にしたっがって、おちんちんを岬のおマンコに入れた。
ゆっくりとゆっくりと中へと入れていく。
「フゥゥウゥッ❤️」
岬はお腹に走る新感覚に変な声で唸り出した。
俺は少しでも痛みを感じさせないように岬の子宮を軽くマッサージする。
何か引っかかる感覚がしたけど、俺はそれを気にせずにそのままおちんぽを奥へ入れた。
岬のおマンコから流れる鮮血、俺は岬の処女を奪った。
俺は感激した。
「フウゥッ❤️」
岬は必死に痛みを耐えるためにおマンコに力を入れた。
「キツイッ」
急に俺のちんぽに襲ってくる圧力。
俺も三日禁欲をしていたから、油断をしたら今にも出しそうだった。
俺は岬を抱き抱えた。
「ヨシヨシ、ゆっくりと息を吸って、吐いて」
岬は俺の言葉に従って深呼吸をした。
俺はちんぽを岬のマンコに入れたまま、動かずにじっとしていた。
岬が落ち着いた頃に、俺は改めて岬に話しかけた。
「痛かった?」
「うん。」
ゴクリと頷く岬。
破瓜の苦痛が相当痛かったみたいだ。
俺の胸の中でプルプルと震える岬。
「やめる?」
「やめない、瑛二が赤ちゃん欲しいって言ったから。」
激しい痛みにも関わらず、岬は俺の言葉を優先した。
それから30分の間、俺は岬を説得した。
「本当にやめないの?ここでやめたら岬は幸せになれるよ。」
「やめない。彼氏の命令が絶対と言ったのは瑛二でしょう?」
「全世界が俺たちを指差しにして、除け者にするよ。やめてもいいよ。」
「やめないもん!世界なんて関係ない!」
「美鈴も悲しむかもしれない。」
「お母さんも関係ない!これはあたしと瑛二の問題だから、それにあたしが良いっていっているの。」
「本当に辛い未来が待っているかもしれない。大変な未来が待っているかもしれない。」
「そんなことない!あたしが何とかして見せる。瑛二も言ったよね。あたしなら何でもできるって。」
俺は岬の説得をつづけた。
あたかも、岬が本当に俺のことで人生を終わりにして欲しくないみたいに。
岬が本当に幸せになって欲しいみたいに。
いくら説得してみても岬は俺を信じて、俺の言葉に従うといっていた。
「なんで急にそんなこというの?瑛二はあたしを不幸にするの?あたしを一人にするの?」
不安そうな声で俺に聞いてくる岬。
忠誠チェックをするためなら、ここで不幸にする、一人にすると言ってもよかった。
そうやって、岬を追い込んでも俺の言葉を聞くか確認する必要があった。
しかし、俺の口は離れなかった。
「……」
そんな俺を岬は不安そうに見ている。
俺はやっと口を開いた。
「しない…」
「…」
「岬を不幸になんてしない、岬を一人にはしない。」
「瑛二!!」
俺から出てきた言葉は意外な言葉だった。
そんな俺の言葉に岬は本気で嬉しそうにしている。
俺はどうしても岬を泣かせたりはできなかった。
岬が幸せな顔だけを見たくなった。
「動くよ。」
「うん!」
俺の言葉に嬉しそうに答える岬。
俺は今の感情にまかして腰を動かした。
優しく、ゆっくりと、岬が傷つかないように腰を動かした。
「はあああん❤️瑛二❤️あいしているよぉ❤️」
「俺もだ。岬愛している。」
俺の愛の告白で岬はさらに艶っぽい声を上げる。
「ふううん❤️はあああああん❤️もっとぉ❤️えいじきもちいいの❤️」
「気持ちいいよ、岬。」
俺は必死に腰を打ちつけた。
胸に満ち溢れる岬に対する愛情で、もう俺の頭に余計なことを考える余裕はなかった。
今は岬を考えるだけで精一杯だった。
「「ちゅう、ちゅりゅうううちゅうう」」
目があった俺たちは自然とキスをしていた。
普段はキスをする時さえも、頭の中で色々考えているのに。
今は岬のことしか頭にない。
俺は岬の全てを味わうようにキスした。
「「ぷはあ」」
限界までキスをしていたけど、息継ぎのために仕方なく離れた。
息をしなくてもいいと言うなら、俺たちは離れることはなかっただろう。
俺たちの口の間銀の橋ができてた。
まるで魂が繋がった跡のようだ。
「岬。」
「うん。」
俺の呼び声に反応する岬。
「俺は岬の全てが欲しい。」
「いいよ❤️瑛二、その代わりにずっとあたしのそばにいて。」
俺の荒唐無稽な要求を岬はあっさりと飲み込んでくれた。
その代わりに岬は可愛らしい願い事を言ってきた。
「もちろんだよ。」
俺は岬の願い出を受け入れた。
そして、岬とのキスを続ける。
「ちゅりゅうりゅううううちゅううう、ちゅっ」
普段とは違い、感情に任せた無骨なキスと愛撫だったにも関わらず、岬は普段より艶っぽい声を上げる。
俺も普段より気持ちいいと感じた.
許されるのであれば、一生このままでいたい。
しかし、早くも、惜しくも限界は訪れた。
「岬、出すよ。」
「はあああああん❤️うん❤️エイジ、きてぇえ❤️」
俺の言葉を聞いた岬は何も知らないはずなのに、きてと答える。
驚いたことに、岬は俺の腰に足を絡めて、おマンコに力を入れる。
岬は本当に俺の子供を欲している。
岬はさらにおマンコを強く占めてきた。
俺はそんな岬のマンコの締め付けに耐えきれず、岬の中に熱い精をはなった。
岬もまた子宮に感じられる熱い精で絶頂を迎えた。
「ううっ、愛しているよ、岬!」
「ああ❤️あたしもあいしているううううう❤️くうううううううううううううううううううううう❤️」
洗脳を施していた瑛二。
瑛二も72時間の間、ずっとある情報に露出されてました。
岬を完全に手に入れた瑛二。
次の話からストーリーが進行します。