リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
「上原さん何しているの?」
二度とないチャンスだ。
この機会を逃したら、岬ちゃんの保護者の上原さんを手籠にする機会はないだろう。
そのため、俺は可能な限り今何が起きているか分からない純真無垢な少年を演じた。
ここで上原さんに俺から手を出しても、後になって拒絶されるだけだ。
だから、ある程度は能動的に俺から動く必要はあるけど、最終的には上原さんから俺を求めるようにする必要がある。
そのためには純真無垢な少年と悪い大人という構図を作り出す必要がある。
急な俺の登場に上原さんは驚いてソファから飛び上がった。
「瑛二くん!?寝てなかったの!?」
上原さんは慌てて大声を上げた。
上原さんは慌てすぎて自分の体を隠すことさえも忘れていた。
揺れる乳に目を奪われそうになったけど、俺は何とか我慢した。
そして、上原さんが大声を上げたという事実を利用することにした。
「うっ、ごめんなさい。俺、悪いことしちゃった?怒らせてごめんなさい。」
咄嗟に怒られて萎縮した少年になりきる俺。
ここで重要なのは、いかにして上原さんに罪悪感を与えるかだった。
そのためにうるうると涙を浮かべて、怯えたかのように体を震えさせる。
風俗を通いながら色んなプレイをしてきた俺としては演技なんてお手のものだった。
「違うわ、瑛二くんは悪くないわ、私が悪いの。ごめんなさいね。」
「ほんとぉ?俺は悪くないの?」
慌てて俺を必死に慰めようとする上原さん。
俺は怒られてビクビクとしている男の子を演じ続けた。
自分のせいで萎縮している俺を見かねて、上原さんを俺をあやすために動いた。
「そうだよ。よしよし、瑛二くんは良いこなの。本当にびっくりして大きい声がでただけだよ。ほら、泣かないで。」
俺の頭を抱き抱えて撫でる上原さん。
顔に生おっぱいがあたっているが、上原さんは気づいていない。
上原さんのおっぱいは暖かくて、柔らかかった。
このおっぱいは男なら抗えない魅力があった。
俺は下半身に血が集まる感覚がした。
「うう…、、わかった。」
俺は興奮を抑えて落ち着いたフリをした。
上原さんはやっと安心したという感じで微笑んでいた。
「落ち着いたの?」
「うん…。」
「じゃあ、夜も遅いしもう寝よっか?」
何とか状況を整理しようとする上原さんだったが、俺としては面白くなかった。
だから、当然ながらさらに上原さんを追求することにした。
「ひとつ聞いていい?」
「何かな?」
上原さんは柔らかい声音で聞いてきた。
「何で裸になって、胸とお股を触っていたの?」
「!?」
そこでやっと自分の格好を思い出して上原さんは再び慌て出した。
俺は好奇心で目を爛々と輝かせた。
本当に何もわかりませんという風な態度。
上原さんがどう動くか実際に好奇心があったから、演技自体はやりやすかった。
「うう…それは…」
俺の質問に上原さんは口籠った。
それもそうだろう、お隣さんの純真無垢な少年に本当の事実を伝えるわけにはいかない。
だけど、このアブノーマルな状況を説明せずに終わらすことはできそうにない。
どちらにしても、上原さんの混乱をさらに加速させる必要がある俺には好都合だった。
「もしかして、悪いことだったの?」
「え!?悪いことじゃないよ!悪いことじゃないけど…」
さらに困ったように言葉に詰まる上原さん。
この状況をどうにかするためには、俺にオナニーを教えるしかない。
良識ある上原さんとしては、それが憚れている。
だって、オナニーという行為は中毒性があるのだ。
それを子供に教えてしまっては、隣の少年の未来に何か悪影響があることは明白だった。
「そうなの?言えないこと?お母さんに聞いてみるかな。」
「!?、ダメ!」
俺はさらに上原さんを追い詰めた。
それを聞いた上原さんは血色を変えて、俺を止めた。
俺はビクッとなって怯えるフリをする。
上原さんは再び俺を宥めた。
「また、大声をだしてごめんなさいね。」
「ううん、大丈夫、びっくりしただけ…」
上原さんは諦めたかのように一つため息をついた。
そして、やっと俺の意図通り諦めてオナニーを説明し始めた。
「あれはオナニーというものなの。その…気持ちよくなるためにする行為なの。」
辿々しく説明する上原さん、顔は隠せない羞恥心で赤くなっていた。
俺はそんな上原さんを見て興奮したけど、何とか態度に出さないように必死に我慢した。
「へえ、そうなんだ。」
「そうだよ。だから、これはとても…」
何かを言おうとする上原さんだった。
だけど、恐らく次に出てくる言葉はこれは個人的な行為であることを諭そうとしたのだろう。
それを言われると今後の展開に影響が出るから、俺は上原さんの言葉をそうだよと言った瞬間に被せて無理に遮った。
「気持ちよくなるってどうやるの?見せて貰って良い?」
「それは…。」
俺の言葉に再び上原さんは言葉に詰まった。
もう少しだ、もう少し押せば何とかなりそうだった。
「こういうのって、お母さんに聞いたほうがいい?」
「それは絶対ダメよ。」
「でも、悪いことじゃないなら、聞いてもいいよね?」
上原さんは本当にどうしたらいいか分からなくなったみたいだった。
「お母さんに聞いちゃダメって、やっぱり悪いことだった?」
「悪いことじゃない…、っ…わかった。やってるとこ見せるから、お母さんには言っちゃダメだよ。」
そこでやっとのこと、上原さんは白旗をあげた。
上原さんは再びソファーに横になった。
そして、最後にもう一度俺に念を押してきた。
「そこで見てて、代わりにお母さんには言っちゃダメだよ。うっ…。」
「うん!」
俺の元気いい返事を見て、上原さんはため息をついた。
そして、自身の体を愛撫しはじめる。
再び、室内にはメスの匂いが広がった。
だが、今回は先ほどよりもっと匂いが濃くなっていた。
甘ったるい、酸っぱいメスの匂いに頭がクラクラする。
「ふっぅ❤️ひゃん❤️」
最初は俺を意識して辿々しかった。
だけど、オナニを初めて3分程度で変化は訪れた。
「ひぅ!?」
いつしか、上原さんはオナニに本気で打ち込んでいた。
だからって、俺の目線さえも気にせずというわけではない。
むしろ、しっかりと俺を見て、俺が見ている事実そのものに興奮している。
「なんでぇ❤️いつもとちがう❤️」
俺はそこで気づいた。
自分も自覚していないようだけど、上原さんは誰かに見られることで興奮するおマゾさんだ。
これは仕事がしやすくなりそうだった。
そこからまた、10分という時間が流れた。
「はあん❤️しゅごい❤️きもちいい❤️」
上原さんはさらに指の動きを激しくしていく。
おマンコからはドロっとした白い本気汁が絶え間なく流れてくる。
しかし、俺は笑みを堪えられなかった。
それもそうだ、こんなに激しくオナニーをしているのに、このメスはどうにもイく気配がない。
「うう…なんでぇ…何で…イけないの!?」
上原さんは致命的にまでオナニーが下手だった。
拙い手の動きのみならず、快楽を感じるたびに体を刺激することをやめてしまう。
こんなんではいくら経ってもイけやしない。
「上原さん、辛そうだよ。大丈夫?どこか悪いの?」
「ふうう❤️ひゃあん❤️」
すごく心配という感じで声を出す。
俺の問いかけにも何の反応を返せないまま、オナニーに熱中する上原さん。
そんな中でも俺から目を離さなかった。
どうやら、上原さんも俺、いや、人に見られて自分が興奮するということを自覚したみたいだった。
「俺も手伝うから、今日の諸々のお礼に上原さんを気持ちよくしてあげる。」
そう言って俺は上原さんの綺麗なピンク色のおマンコを愛撫し始める。
「だっ…!?ひゃあっ!」
上原さんは驚いて止めようとしてきたけど、先ほどとか比較にならない快楽に直ぐに悲鳴をあげた。
最初はおマンコ周りに軽い刺激を与えて、それから段々とおマンコに手を近づけていく。
そんな一連の流れを、上原さんは止めることはできなかった。
既に拙い自慰で熱くなった体は、更なる刺激を求めていた。
上原さんは俺を止めるより、自分の性的快楽を選択した。
「きもちいい❤️きもちいい❤️」
狂ったように叫び始める上原さん。
それを見て俺は次の段階に移る。
おマンコの外側を刺激していた手を止めた。
そして、クチュクチュと音を立てておマンコをかき混ぜるように刺激する。
「ぐううううううう❤️」
まるで雌犬のような唸り声をあげる上原さん。
恐らくこれでイく寸前なのだろう。
だけど、俺は彼女をそう易々とイかせる気はなかった。
「大丈夫!?」
おマンコを愛撫していた手を止めて、わざと驚いた声を出した。
「イッ!?」
イく寸前だったが、絶頂ができなかった。
その事実に上原さんの頭は壊れそうなはず。
「どうして、どうして、手を止めたの」
何かを必死に俺に訴える上原さんは滑稽だった。
まるで俺を責めているかのような態度だった。
完全い待てができない、発情した雌犬そのものだ。
「だって、だって、上原さん、すごく辛そうだったよ?」
怯えたかのような声をあげて、そういうと上原さんハッとなった。
「ごめんね、ごめんね、そんなつもりじゃなかったわ。」
「大丈夫だよ。それより気持ちよかった?」
「ううん、でも…」
「もっとして欲しいの?」
俺の質問に上原さんは恥ずかしそうにしていた。
しかし、欲望には抗えずに頷いた。
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それからも何回か寸止めをした。
イく直前には上原さんが俺の顔を見るようにした。
上原さんの体がイくという行為と俺を連関させられるように。
俺という人間を求めるように調教していく。
上原さんは段々と狂い出した。
しまいには、子供の俺にイくという行為について熱弁したくらいだ。
朝に見た聖母のような女はもう消えていた。
ここには一匹の雌犬しかいない。
「どうか、どうか、イかせて。お願いいかせて。イかせて欲しいの。今回は手を止めないで!お願いします。」
必死に頼み込む上原さん。
言えば土下座でもしそうな勢いだ。
今日はこれくらいで良いかな。
「ごめんね、上原さん、俺が悪いことしちゃったみたい。絶頂というものは自然なものだったんだね。
すぐに楽にしてあげるね。僕の顔をちゃんと見て」
俺は慰めるようにそう言った。
俺の顔を見るように支持することもわすれない。
上原さんのおマンコに指を入れた。
そして片方の手で上原さんのクリトリスを剥いだ。
俺の手は小さかったけど、幸いにも上原さんの性感帯はおマンコの浅いところに位置していた。
俺はクリトリスと性感帯にトドメの一撃を喰らわせる。
「ぐうううううああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
上原さんは獣のように汚い叫び声をあげた。
そして、上原さんは僕に盛大に潮を吹いて気絶した。
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しばらくして、上原さんは目を覚ました。
時刻は夜の11時、そこまで遅い時間ではないけど、子供には遅い時間だった。
「ごめんなさい。本当にごめんなさい。このことはお母さんに言わないで…」
今度は本当に土下座をする上原さん。
「何で?オナニーって悪いことではないんでしょう?」
「そうだけど…とにかくお願いします。」
上原さんは頭を上げずに切願してきた。
子供にあんなことをさせた大人という構図、俺の計画通りだ。
しかも、最後には自分から進んでいかせてと懇願している。
上原さんの立場は最弱だった。
「そこまでなの?仕方ないな、じゃあ、一つだけ俺のお願いを聞いて」
「何?」
「お母さんに言わないから心配しなくていいよ。それより俺も上原さんも体が大変なことになっているでしょう?一緒にお風呂入ろ!」
あたかも、ベトベトになっている上原さんを配慮しているかのような物言いでそういった。
上原さんは頷くしかなかった。
ショタおねはいいよな。
小説を書き始めて自分の性壁がヤバいことに気づいた。