※この作品はR-18です。

リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する   作:霧江

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日本国内に宮埼って苗字を持っている人は10人みたいです。
それに私は個人的に知っている宮埼さんもございません。
しかし、何故か私の文字変換候補には宮崎より宮埼が優先度が高いみたいです。


ダブルデート

絵里ちゃんに告白されたその翌々日の月曜日。

激動の週末が終わって俺は日常に戻っていた。

これで今週末までは絵里ちゃんの件は保留である。

しかし、宮崎をどうするべきか。

岬の真実を知ってからは、宮崎には勝てるヴィジョンが見えなかった。

 

「あいつに俺が勝つ方法…それについては追々考えるとしよう。」

 

今はそれよりも大事なことがあった。

 

「ふう…」

 

俺は深呼吸をして心を落ち着かせる。

心臓がドキドキバクバクする感覚。

俺はとんでもなく緊張していた。

 

「やあ、牧田くん、どうしたんだい?岬ちゃん待ってるから。」

 

急な呼び声に一瞬びくんとなってから、俺は後ろを振り返った。

涼しい感じの短髪、それが似合う凛々しい顔立ちに健康な日焼けした茶色の肌をした女の子がそこに立っていた。

とういうか、佐藤さんだった。

 

「佐藤さんか、ちょっと、ね。今行く。」

 

俺は少し誤魔化すように佐藤さんに返事をして立ち上がる。

そして彼女の後を追って、岬のところに向かった。

 

「牧田くん連れてきた。」

 

「瑛二、遅いよ!」

 

「ごめんごめん。」

 

俺は岬に遅れたことを謝った。

 

「いいよ。早く帰ろう。」

 

岬はあっさり俺を許して手を掴んできた。

このままでは普通に家に帰ることになりそう。

 

「ちょっと、岬、言いたいことがあるよ。」

 

「何?」

 

頭を傾げている岬。

俺は改めて決心をする。

よおし、言うぞ。

 

「岬、今日デートしよう。」

 

やっと、言えた!

俺は頬が赤くなることを感じた。

岬とはもう色々した仲だけど、普通の恋人がするものはほとんどやったことがなかった。

それに、絵里ちゃんには冗談交じりに言っていたから大丈夫だったけど、岬に改めて言うとなると緊張してうまく言えなかった。

元々は日曜日に誘うつもりだったけど、中々うまく誘えなかった。

それで今日お誘いをしたわけだ。

 

「本当?嬉しい!」

 

喜ぶ岬の姿に俺は誘って良かったと思った。

しかし、俺は岬にばかり気を取られて、失念していたことがあった。

 

「おっと、僕は邪魔者みたいだね。今日は僕一人で帰るよ。」

 

何ともないようなふりをしている佐藤さん。

佐藤さんも俺たちと過ごしながら、何となく俺たちの関係性に気づいていた。

一人で先に帰ろうとする佐藤さん。

その背中には哀愁が漂っていた。

俺はその背中を見て、配慮が足りなかった自分を責め立てた。

その時だった。

 

「葵ちゃん、待って!」

 

岬が佐藤さんを呼び止めた。

 

「「?」」

 

俺はもちろん佐藤さんも頭を傾げるしかなかった。

急に呼ばれて固まっている佐藤さんに近づく岬。

そして岬は佐藤さんの耳に口を近づけて何やらを囁き始めた。

ゴニョゴニョと何かを言う岬。

 

「うっ!?」

 

佐藤さんは急に驚愕した表情で岬を見つめた。

そんな佐藤さんを落ち着かせて、岬は再びゴニョゴニョと何かをいう岬。

 

「ええ!?」

 

今回は違う感じで驚く佐藤さん。

一体何が起こっているんだ?

俺としては見当もつかない何かが目の前で起きている。

 

「そんな!?」

 

岬が何かを言う度に佐藤さんの反応は更に激しくなった。

気のせいか佐藤さんの顔が赤くなっている気がする。

佐藤さんは岬から次の言葉を聞くために自分から耳を近づける。

 

「岬ちゃん、それは本当かい?」

 

改めて岬に言葉の真意を聞く佐藤さん。

岬は頬を染めてごくりと頷いている。

 

「わかった。」

 

佐藤さんは何かを承諾した。

それから二人は俺の元にきた。

そして岬は宣言した。

 

「瑛二、ダブルデートをするの!」

 

「よ、よろしく。」

 

恥ずかしそうに頬を染めながら、俺にいう佐藤さん。

 

「え?」

 

ダブルデートってそんなのじゃないと思うよ?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺は思ったのと違う展開に大いに困惑した。

しかし、これが意外にも楽しかった。

3人で青春の一ページをキラキラと飾る感覚が堪らなく良かった。

期待していた甘酸っぱい感じのデートではなかったけど、これも悪くない、

確かにそのまま佐藤さんを見送っていたら、後味が悪かっただろう。

本当に岬は凄いと思った。

 

「ああ、楽しいな。」

 

「にしし、そうだね。」

 

「僕も楽しかったよ。」

 

本当に楽しい一日だった。

恐らく、今日のことは忘れられそうにない。

 

「牧田くん、一つお願いがある。」

 

急に佐藤さんが俺にそう言ってきた。

何だか佐藤さんは緊張した様子だった。

 

「お願い?」

 

「そう、僕、牧田くんの家に行ってみたい。」

 

俺の家?

確かに何時も佐藤さんと遊ぶ時は上原家だけど。

今、俺の家には誰もいないから、面白いものは何もない状態だ。

 

「今、俺の家に行っても面白くないと思うけど?」

 

「そ、それでも行きたいんだ!」

 

俺は佐藤さんの気迫に圧倒された。

 

「あたしも久しぶりに瑛二の部屋みたいな。」

 

佐藤さんに加勢する岬。

岬の頼みであれば、仕方がない。

 

「お、おう。」

 

俺は仕方なく頷いた。

それから3人で俺の家に向かう。

本当に面白みも何もない場所なのにな。

他の二人は何かウキウキしている。

 

「ここが俺の部屋だよ。」

 

俺たちは俺の部屋に着いた。

興味深そうにキョロキョロする佐藤さん。

岬は2回目だからそこまでキョロキョロとはしてなかったけど、何やらコソコソとしている。

 

「ここが牧田くんの部屋…」

 

「ほら、何も面白くないでしょう?」

 

普通の部屋だしな。

俺はエアコンをつけながら言った。

 

「ううん、そんなことないよ。牧田くんの部屋が見れてとても新鮮な気持ち。」

 

俺の言葉を否定する佐藤さん。

 

「葵ちゃん、これ手伝って。」

 

何かをせっせとしていた岬が急に会話に割って入ってきた。

一体何をしているんだろうか?

 

「わ、わかった。」

 

そう言った佐藤さんは岬の手首を布(?)で縛り始めた。

え、本当にどう言うこと?

 

「ちょっと、何しているの?」

 

俺の静止にも関係なしで二人はことを進めた。

 

「もっときつくてもいいかも!」

 

「それだと痛くないか?」

 

「大丈夫!」

 

「わかったよ。」

 

そう言って佐藤さんは岬の腕をもっと強く締めた。

そして岬の腕の拘束が固くなったことを確認して離れる。

俺は呆然とその光景を見ていた。

'

「これで準備は完了したよ。それでは…」

 

「準備?」

 

俺の疑問に最後まで答えてくれずに、佐藤さんは俺にゆっくりとゆっくりと近づいてくる。

岬は息を呑んでその光景を縛られたまま見ていた。

 

「佐藤さん?」

 

俺は佐藤さんの名前を呼んだ。

 

「牧田くん。」

 

佐藤さんは艶っぽい声で俺の名前を呼んでくる。

そして、俺の近くまで来た佐藤さんは、俺の首に腕を巻いて抱きついてきた。

暖かくて柔らかい感触が俺の胸元に感じられる。

普段は男の子みたいな佐藤さんも体は確かに女の子だった。

 

「一体何を…」

 

俺は驚いて声をあげた。

岬の前で急にこんなことをされて驚いたのだ。

 

「急にこんなことをしてごめんね。」

 

佐藤さんは俺の耳元に囁く。

普段とは違い甘々な声。

 

「どうして?」

 

俺は同じく佐藤さんに囁き声で聞いた。

 

「ふぅん❤️」

 

俺の吐息が耳に当たって佐藤さんは嬌声をあげる。

俺はおちんぽが硬くなることを感じた。

 

「実はこれは岬ちゃんのお願いだよ。」

 

岬のお願い?

俺はその言葉を聞いて岬に視線をやった。

岬は何も言わずに息を荒げて静かに俺たちを見ていた。

その時俺の頭に未来の岬の言葉が過った。

 

『最愛の男と最愛の親友が一緒にまぐわっているところを想像すると最高に興奮するの!』

 

そう言っていた未来の岬。

そういえば、この間、岬が美鈴のスマホを見てオナニをしていたんだっけ。

まさか、あれは…

そこで俺は気づいた。

岬は早くも寝取られに目覚めたのだ。

 

「岬…ド変態。」

 

俺は無意識的にそんなことを言った。

 

「うっ!?はあはあ❤️」

 

俺の罵倒の言葉を聞いて更に興奮し出す岬。

寝取られにマゾ趣味も開花したのか…

俺の恋人ながらもとんでもない変態だ。

まあ、岬がいいならそれは良いんだけど、それよりもっと重要なものがある。

 

「佐藤さんは大丈夫?幾ら岬の頼みだとしても、こんなこと無理にする必要はないよ。」

 

俺は佐藤さんに囁いた。

佐藤さんは岬と俺に負い目を感じて、こんなことをしているんだったら、今すぐにでもこれを止めるつもりだった。

 

「ふぅん❤️牧田くん、君は何時も優しいんだね❤️それで僕も君に惚れた❤️これは僕がしたくてしているんだ。どちらかというと役得ってとこかな❤️」

 

「本当に大丈夫なの?」

 

「大丈夫❤️それに君たちはもうセックスをしているらしいね。僕も君の手で女にしてくれ❤️」

 

その言葉を聞いて、俺もこの状況を楽しむことにした。

俺は佐藤さんの首に腕を回して、佐藤さんを抱き返した。

出来る限り体を密着する。

ドクンドクンとお互いの心臓の鼓動が感じられる。

 

「牧田くん❤️」

 

耳元で小さく俺の名前を呼ぶ佐藤さん。

とても嬉しそうな声だ。

 

「瑛二でいいよ。」

 

俺は敢えて大きい声で、佐藤さんに呼び捨てを許可した。

それを聞いた岬は目を大きく見開いて俺たちを見ている。

滅茶苦茶興奮しているな。

岬のスカートの下に少しずつ白い液体の水溜が広がっている。

 

「瑛二❤️僕も葵って呼んでくれぇ❤️」

 

佐藤さんも僕に呼び捨てを許可した。

 

「葵。」

 

「瑛二…❤️」

 

お互い名前を呼び合う俺たち。

俺たちは腕を解いてお互いの顔を見て名前を呼び合う。

葵は俺が名前を呼ぶ度、その凛々しいイケメンの顔がどんどんメスの顔に変わって行った。

 

「葵、かわいいよ。」

 

「そんな僕が可愛いなんて❤️」

 

デレデレと蕩けた表情になる葵は女そのものだった。

葵と俺は暫くお互いの名前を呼びながら、お互いを見つめあった。

葵の目には愛情がいっぱい籠っている。

俺たちは吸い込まれるようにキスをした。

 

「「ちゅぅ」」

 

軽めのキスから始まり、次第にもっと激しくなっていく。

葵はこういった経験がなかったので拙い感じではあったけど、葵が俺を求めることだけは確かに伝わってきた。

結局は誰かからともなく、いつしか俺たちは獣のように舌を絡めていた。

 

「「ちゅう、ちゅりゅう、ちゅうううう」」

 

息が詰まりそうになるまでお互いを求め合う。

俺はチラリと岬を見た。

 

「ううう、瑛二ぃ、瑛二…」

 

うわごとのように俺の名前を呼ぶ岬。

岬の目には涙が流れている。

しかし、一方で岬は足をモジモジしながら必死に自身のおマンコ刺激しようとしている。

これなら心配はいらなさそうだ。

 

「ぷはあ❤️キスがこんなに気持ちいいなんて❤️僕、知らなかった❤️」

 

キスの感想を言う葵。

少し葵は少し息継ぎをした後に、俺の頬を掴んで自分からまたキスを始めた。

今回はもっと積極的に俺の口内に舌を入れてくる葵。

まるで俺の全てを味わおうとしているみたいな動きだった。

 

「「ちゅううちゅりゅりゅう、ちゅううう」」

 

暫くキスをしていたけど、葵は急にキスを止めた。

 

「ふふ❤️」

 

普段とは違う色気のある笑い方の葵。

葵は少し俺から離れた。

 

「どうだ?瑛二、僕のような男の子みたいな女でも裸がみたいかい?」

 

「見たい!」

 

俺は即答した。

 

「あはは、そんなにかい?嬉しいね」

 

葵はデレくさそうに頬を掻いた。

葵は俺が自信に女として魅力を感じていることが本当に嬉しそうだ。

 

「瑛二、君のためなら幾らでも脱ごう。」

 

そう言って葵はシャツを脱いで自身の素肌を俺にみせてくれた。

 

「綺麗…」

 

俺は葵のおっぱいを見て感想を述べた。

葵の褐色肌とはちがい、服の中は白玉のような白い肌がある。

それに慎ましくもしっかりと存在感のあるおっぱいにピンク色の乳首。

あの男の子みたいな感じの葵は確かに女だった。

 

「ありがとう」

 

褒められて嬉しいそうな葵。

俺は更に葵を褒めることにした。

まあ、ついでに岬にもサービスしとくか。

 

「岬よりも綺麗…」

 

「!?」

 

岬は驚いた顔をしていた。

最愛の恋人が自分の目の前で他の女の子を称賛している。

それも、自分より綺麗とはっきりといった。

それは驚くだろう。

 

「ふふふ、本当にかい?」

 

満足そうに笑う葵。

 

「本当だよ。」

 

「ううう…」

 

岬が唸り声をあげる。

しかし、この状況を邪魔しようとはしない。

完全に楽しんでいるみたいだ。

 

「見ているだけで満足か?僕のおっぱい触ってもいいんだよ。」

 

そう言って自身のおっぱいを差し出してくる葵。

俺は葵のおっぱいを触り始めた。

俺は葵の柔らかいおっぱいを暫く堪能した。

 

「ふふ、くすぐったいね。」

 

もちろん、葵が急におっぱいで快感を覚えることはなかった。

快楽よりはくすぐったさを強く感じているみたいだ。

 

「まあ、最初はそんなものだよ。もっと触ったりしないと気持ちよくならないよ。」

 

「へえ、そうなのかい?じゃあ、瑛二、僕のおっぱいを毎日さわってくれるかい?」

 

俺の言葉を聞いて葵はとんでもない提案をしてきた。

これからも葵はこの関係を続けるつもりなのか?

岬はどうだろうか…ふむ、問題なさそうだ。

 

「いいよ。じゃあ、おっぱいはこれくらいにするか。」

 

僕はその提案を承諾した。

 

「じゃあ、僕の一番の女の子の部分、瑛二に見せるよ。」

 

そう言って葵はズボンを下ろした。

キャラクターがプリントされた白い生地のパンツが濡れ濡れになっていた。

その濡れた部分で葵のおマンコがしっかりと見えている。

葵もこれ以上ないくらいに興奮しているみたいだ。

 

「濡れ濡れだね。」

 

「こんなこと初めてだから、恥ずかしいよ。」

 

そう言って葵は濡れたパンツを更に下ろした。

そこで葵の生マンコが解放された。

葵のおマンコはまだ薄いけど毛が生えていた。

 

「触ってもいい?」

 

「瑛二なら幾らでもいいよ❤️」

 

艶っぽい声で答える葵。

俺は葵を自分のベッドに寝かせた。

本格的な行為に入る前に葵のおマンコをほぐすつもりだったのだ。

 

「ひゃっ!ふううん❤️」

 

葵はおっぱいとは違って、おマンコではしっかりと快感を感じている。

最初は周りを刺激していたけど、俺はすぐに葵の膣に指を入れた。

ほお、これだとすぐに挿入ができそうだ。

 

「ああああん❤️」

 

それにすでに愛液が溢れているから、感度の心配もなさそうだ。

しかし、念のためにもっとほぐしておこうか。

俺は更に葵のおマンコを攻め始める。

すぐに室内にくちゅくちゅと卑猥な音が響き始める。

 

「葵、聞こえている?これが葵のおマンコの音だよ。」

 

「ううう❤️はあああん❤️は、恥ずかしいよ❤️ひいいい❤️」

 

俺は葵がイかないように細心の注意をしながら、葵を愛撫した。

 

「これくらいでいいかな。」

 

「ふうふう❤️」

 

息切れしている葵。

俺はカバンのところに行って、コンドームを取り出した。

 

「岬」

 

そして岬の名前を呼んだ。

すっかり、寝取られオナニーに夢中になっている岬。

すでに何回かイっているみたいだった。

 

「ふうふう❤️なぁに?」

 

「コンドームつけて。」

 

そう言って俺は岬の口にコンドームを咥えさせた。

そして、岬の口におちんぽを挿入する。

 

「くはぁ❤️け、けほ❤️」

 

苦しみながらも岬は俺のちんぽを咥え込んでコンドームをつける。

 

「岬、ありがとう。岬がつけてくれたコンドームで葵とラブラブセックスしてくるね。」

 

「そんなぁ瑛二…あたしの瑛二が…ふあああん、ふうううぅつ❤️ああああああん」

 

岬は泣き始めた。

それでも、尚、拘束された手でオナニーをすることを止めてないことを見たら、大丈夫そうだ。

俺の最愛の人は一体どれだけこれじた性癖をしているんだ。

俺は葵のところに戻った。

 

「瑛二、岬ちゃんは大丈夫かい?」

 

心配そうに聞いてくる葵。

 

「いいよ。岬、あれでも完全に楽しんでいるから。」

 

「あれでかい?泣いているみたいだけど。」

 

「それより、自分の心配をしたほうがいいんじゃない?」

 

俺の言葉に葵は俺のちんぽを見た。

猛々しく勃起しているちんぽ。

それを見て葵は硬直した。

 

「でかい…❤️本当にこんなものが僕の中に…❤️」

 

「葵、怖いなら今からでもやめてもいいよ。」

 

俺は葵に最後の警告をした。

 

「なあに、これが君のものだと思うと中々愛らしいではないか❤️でも、ちょっとは手加減をお願いするよ

❤️」

 

そう言って葵は自身のおマンコをくぱぁと開いた。

 

「瑛二❤️入れて❤️」

 

「ああ」

 

俺は葵のおマンコにゆっくりとゆっくりとおちんぽを挿入した。

 

「くううううう❤️」

 

「大丈夫?」

 

葵の新品おマンコはキツキツと俺のちんぽを締め付けてきた。

 

「だ、大丈夫だ❤️ぐうう❤️デカい❤️ふうふう❤️」

 

俺の問いに葵は深呼吸をして、大丈夫と答える。

俺はそのまま挿入をつづけた。

 

「ぐううううっ❤️」

 

葵は激痛で飛び上がる。

俺はそのままで葵の頭を抱いてヨシヨシと撫でてあげた。

次第に葵は落ち着きを取り戻した。

 

「はあはあ❤️君のおちんぽデカすぎだよ❤️危うく死ぬかと思った❤️」

 

「ヨシヨシ頑張ったね。葵もこれで俺の女になった。」

 

俺は引き続き葵を撫でた。

葵はその言葉を聞いて満足に笑っていた。

どうやら、俺の女になったという事実が堪らなく嬉しいみたいだ。

俺はそんな葵が可愛くて可愛くて堪らなかった。

 

「葵、動くよ。」

 

「ああ、きてくれ❤️僕を完全に君の女にしてくれ❤️」

 

俺はゆっくりとピストンを開始した。

パンパンと音が鳴り響く室内。

葵も痛みより快楽を感じ始めたのか喘ぎ声を上げ始めた。

 

「ああああああん❤️しゅごいい❤️瑛二好きい❤️」

 

「葵ちゃん、俺も好きだ!」

 

そう言って俺は更に激しくピストンをした。

パンパンパンパンとどんどん激しくなる。

 

「ふあああああん❤️はあああああん❤️」

 

「そろそろ、出すよ!」

 

「うん❤️出して❤️僕の中に出して❤️」

 

「うっ、射精る!」

 

「はあああああああああああああああああああああああああああああああああああ❤️」

 

葵は初めてのセックスで絶頂し気絶した。

葵が意識を取り戻したのは意外と早かった。

普段から運動が好きで体力お化けなだけある。

セックスでも最後には自分から腰を動いたりもしていたからな。

 

「目覚めた?」

 

「うん❤️」

 

「初めてのセックスはどうだったの?」

 

「最高だったよ❤️本当に幸せで幸せで、今が現実かも疑わしいよ。」

 

葵は感激に満ちた声で言った。

 

「紛れもない現実だよ。俺と葵はセックスをしたんだ。」

 

「ふふふ❤️嬉しいよ❤️僕を君の女にしてくれてありがとう❤️」

 

満面の笑みの葵。

本当に眩しい笑顔だ。

この子が男の子みたいだなんてもう言えないくらいに美しい。

 

「どういたしまして。」

 

「そう言えば、岬ちゃんはどうしたんだい?」

 

葵は岬のことを気にした。

まあ、葵にとっては岬も恩人だからな。

 

「あそこで泣いている。」

 

「そんな!」

 

葵は岬を心配して、岬の方を見た。

 

「瑛二、瑛二、ううう❤️ふううん❤️」

 

岬は未だに泣きながらオナニーを続けている。

本当に岬はどうしてしまったのか、俺は頭が痛くなった。

 

「あれは大丈夫なのか?」

 

心配そうな声で葵は言った。

 

「大丈夫、大丈夫。岬は岬で楽しんでいるみたい。」

 

「そうには見えないけどな。」

 

「試してみる?」

 

「どうやって?」

 

頭を傾げる葵。

俺は葵に耳打ちをした。

 

「本当にそんなことをしてもいいのか!?」

 

「大丈夫だって。何かあっても後で俺が岬を慰めるから。心配しなくてもいいよ。」

 

「うう、わかったよ。」

 

そう言った葵はベッドから出てきた。

そして岬に近づいた。

 

「岬ちゃん、惨めだね。」

 

どこか棒読みで言う葵。

 

「ううう、葵ちゃん…」

 

泣きながら答える岬。

しかし、未だにおマンコから手を離さない。

岬は完全に発情し切っている。

 

「どうだ?僕に瑛二を取られた気分は?」

 

「ううう…ふあああん❤️はあああ❤️」

 

何も言えずに敗北感をオカズにおマンコを刺激する岬。

やはり、美咲も美鈴の娘だな。

美鈴は破滅願望、岬は寝取られマゾ、とんでもない家系である。

 

「そんなに僕たちのラブラブセックスが良かったのか?じゃあ、お土産をやろう。」

 

そう言った葵は岬の体を蹴って倒した。

そして葵は岬の顔に自身のおマンコを押し付けた。

葵のおマンコにはまだコンドームが残っていた。

それを岬の顔にグリグリと押し付ける葵。

 

「!?!?」

 

葵のとんでもない行為に岬は戸惑った。

どんどん岬の顔に俺の精液や葵の愛液と破瓜の血で汚れていく。

葵が岬の顔から離れると、岬の美しい顔は滅茶苦茶になっていた。

 

「瑛二の匂い…❤️」

 

とんでもなく屈辱的な状況。

それでも岬は俺の精液の匂いを嗅げたことを喜んでいる。

 

「おや、嬉しいのか?じゃあ、これはどうだ?」

 

そう言った葵は岬のおマンコを足で踏んづけた。

グリグリと乱暴な足使いにも関わらず

 

「どうだ?これがいいんだろう?」

 

「そりぇ、いい❤️うううう❤️はあああああん❤️ぐっ、いく❤️はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ❤️」

 

岬は獣のような奇声をあげる

岬は葵におマンコをグリグリと踏まれて絶頂した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「岬、これで懲りた?」

 

「ううう…瑛二が取られるかと思った。」

 

シクシクと泣き続ける岬。

俺は岬の頭をヨシヨシと撫でる。

それで岬はやっと泣き止んだ。

 

「ごめんよ。僕もやりすぎたかな?」

 

申し訳なさそうな葵。

 

「ううん、葵ちゃんは何も悪くないよ。それに…」

 

「それに?」

 

「とても気持ちよかった!また今度やろう!」

 

岬は全く懲りてはなかった。

そうやって、葵は岬公認の俺の彼女3号になった。




ヒロインじゃないと言ったな、あれは嘘だ…というかプロット変更です。
美鈴のスマホと瑛二の新しい友人によって、岬の性癖が完全に壊れました。
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