リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
絵里ちゃんが格好いい格好いい言っているのは、瑛二が自身を救ってくれた日の顔が脳裏の刻印されたのと、
一目惚れのフィルターによるものです。
俺は舞さんに勧められて、一番風呂に入らせてもらうことになった。
しかし、俺としては他人の家の風呂のお湯を汚すことが躊躇われた。
どの世界でも上原家以外の家で泊まったことがないから、こういったことについて勝手がわからなかった。
結局、少し悩んだ後に俺は一旦シャワーのみで済ますことにした。
「牧田くん、これに着替えて。」
俺に服やらパンツやらを渡してくる蓮さん。
俺が体を洗っている間に、蓮さんが着替えの服はコンビニで買ってきてもらったみたいだ。
それでお礼とも言えないけど、俺は先程撮った絵里ちゃんの写真を蓮さんに見せた。
「ぐはっ」
写真を見た途端、急に奇声を上げる蓮さん。
「え?蓮さん、どうかしましたか?」
俺は堪らず、つい聞き返してしまった。
「絵里…私の娘だけど可愛すぎないか…?」
「そうですね。俺もそう思います。」
案の定、娘煩悩なことを言い始める蓮さんに俺は適当に相槌をした。
それにその写真が物凄く良く撮れているのも事実だし、絵里ちゃんが可愛いのも事実だ。
俺は嘘をつかなかった。
「この写真欲しいですか?送りますよ?」
「本当か!?是非お願いするよ!牧田くん!!」
今まで見たことない態度で俺にお願いする蓮さん。
本当に娘のことになると目の前が見えなくなるんだな。
俺は蓮さんに写真を転送した。
「ありがとう!君は本当にいい子なんだな!これ、舞に自慢しないと!」
子供のように喜びながら舞さんに写真を自慢しにいく蓮さん。
蓮さんは本当にウキウキした足取りで舞さんのところに消えた。
「あの、おやすみなさい!」
俺は蓮さんの後ろ姿におやすみの挨拶をした。
「君もおやすみ!」
そろそろ子供は寝る時間だ。
絵里ちゃんも結構夜が早いみたいで、風呂上がりにはもう寝ているとのこと。
となると、今日はもうこれ以上出来るものもない。
俺は自身に割り当てられた部屋へといく。
俺に割り当てられた部屋は普通の部屋だった。
流石に上原家みたいに立派な客間って感じではないけど、そこそこいい感じのいい部屋である。
そこにはすでに布団が敷かれていた。
「布団か…」
俺は何気に今まではベッドでのみ寝てきた現代っ子だった。
自分が布団で寝れるか少し不安だったけど、そんな心配は要らなかった。
布団に入って十数分で俺は意識をなくした。
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トントンとノックの音に俺は目を覚ました。
俺ってかなり音に敏感だったんだな…
眠りが深いというのは岬と美鈴の配慮からできた勘違いだった。
不本意ながら絵里ちゃんに嘘をついた形になった訳だ。
「瑛二くん、寝てる?」
ドアの向こうで聞こえる絵里ちゃんの声。
俺がその声にどう答えるか迷っていたけど、別に絵里ちゃんは俺の返事を待っていた訳ではないみたいだ。
俺の返事に関係なしにドアが開いた。
俺は咄嗟に目を閉じて寝てる振りをし始める。
軽めの足音が聞こえてくることで絵里ちゃんが俺に近づいていることがわかった。
「えへへ、寝てるんだ…❤️」
そう声が聞こえたかと思えば、ぺたんという可愛らしい音がした。
どうやら絵里ちゃんが俺の隣に座っているらしい。
絵里ちゃんの動きで布団が少し擦れる感覚がした。
「瑛二くんの寝顔、本当に可愛い…❤️」
普段と違って色気が混じった艶っぽい声でいう絵里ちゃん。
普段はただ単に純粋な好意って感じだけど、今は情欲まじりという感じだ。
俺は絵里ちゃんの言葉から、絵里ちゃんが俺の顔をじっと見ていることを悟った。
なるべく不自然じゃない感じを装って寝たふりを続ける。
「ああ、そうだ❤️」
そう言った絵里ちゃんは何かをし始めた。
細目で確認してもいいけど、絵里ちゃんが俺の顔に注目している今、それは出来ない。
俺は大人しく目を閉じて、絵里ちゃんの次の行動をまっているその時だった。
「あ…」
急に世界が真っ白になった。
俺は何ごとかと思い目を開けそうになったけど、何とか堪えた。
パシャという音も聞こえたから…
絵里ちゃんは俺の寝顔の写真を撮ったのだ。
それもフラッシュをたいたまま!
「……」
今更息を潜めている絵里ちゃん。
俺が本当に寝てなくてよかったね。
寝てたなら起き上がるところだった。
「瑛二くん…?起きてる?」
寝てないよ…
恐れ恐れ、静かな声で俺の名前を呼ぶ絵里ちゃん。
もちろん、俺は答えなかった。
「眠りが深いって本当だったんだ。」
そう言って胸を撫で下ろしている絵里ちゃん。
寝ているのに顔にフラッシュをたかれたら誰でも起きると思うけど。
絵里ちゃんは全く俺が起きているとは思わないみたいだ。
やはり絵里ちゃんは純粋な子だなと思った。
「よかった❤️」
しばらく、またパシャパシャと音が聞こえる。
今回はしっかりとフラッシュ機能は切っているようで、急に視界が白く染まることはない。
そうやって絵里ちゃんはたちあがって、俺の顔をいろんな角度から撮り始めた。
「えへへ、いっぱい撮れた❤️」
嬉しそうに言っている絵里ちゃんの声。
俺はこれで終わりかなと思ったその時だった。
ツンツンと俺の頬に何かの感触がした。
絵里ちゃんの指だった。
「瑛二くんの頬っぺた柔らかいな。どう?瑛二くん実は起きてるでしょう?」
ツンツンとツンツンとずっと顔を突く感触がしたけど、それでも俺は耐えた。
一体これから何が始めるというんだ?
絵里ちゃんはどうしてこんなにも念入りに俺が寝ているかをチェックしているんだ?
俺は訳がわからなかった。
「これでも起きないんだね❤️ふふふ❤️」
絵里ちゃんの満足気な声がしたかと思えば、顔を突く指が止まった。
「瑛二くん、私は本当に瑛二くんが好き❤️何もかもが好きなんだ❤️崖で落ちそうになったあの日、私を落ち着かせようと優しく微笑んでくれた笑顔も、私の頭を撫でてくれた手も、そして、私の髪を褒めてくれたその声も好き❤️全部が好き❤️」
急にとんでもない愛の告白をしてくる絵里ちゃん。
その純粋な好意に俺は少し自身の顔が赤くなることを感じた。
確かにこんな大きな感情は隠したい気持ちになるかもしれないな…
「だから、今日瑛二くんが彼女さんと別れたと聞いた時、とても嬉しかったんだ。」
「?」
別れた?
まさか、俺が岬の性癖について言いかねたのを別れたと解釈されたのか?
かなり意味深な空気感を出してはいたけど、別れたなんて一言も言ってない。
これは意図せず誤解されたな…
「だから、今日は瑛二くんに改めて告白しようとしたの。でも、別れたばかりの瑛二くんにすぐ告白して、変な子だと思われたくなくて、今日は告白できなかった。でも、でも、私の感情だけは抑えられなくて…」
ここで絵里ちゃんは一度息を飲み込んだ。
よっぽど、大きな感情だったのだろう。
「私、我慢できなくて❤️瑛二くんのあんな写真やそんな写真まで撮っちゃったの❤️」
あれ、何か話が可笑しくなっている気がする。
これってあの上半身裸のボディビルダーポーズの写真のことなんだよな?
あれって普通に他の作家さんの真似だと思っていたけど、ただ単に絵里ちゃんの欲望のままに撮った写真だったのか?
「今夜はそれで我慢しようと思ったけど…❤️ダメだった❤️瑛二くんを思うだけで…」
絵里ちゃんの声には少しずつ吐息が混じり始めた。
ふうふうと息を荒げる声が聞こえたかと思えば、続いて服が擦れる音がした。
そして少し甘酸っぱい匂いが俺の鼻をくすぐって来る。
この匂いは…
「ふうふう❤️私のおマンコが疼いて、疼いて、仕方がないの❤️」
「!!」
発情した絵里ちゃんの愛液の匂いだった。
絵里ちゃんも俺が別れたと誤解をしたように、俺も絵里ちゃんのことを誤解していた。
絵里ちゃんは純粋な子なんかじゃなかった。
それどころか、ムッツリドスケベ変態女だったのだ。
「はあはあ❤️私のおマンコ見てえ❤️」
ムワッと広がるめすの香り、恐らくは絵里ちゃんが自身のおマンコを広げたのだろう。
ぐっ、目を開きたいけど、開けない。
絵里ちゃんのおマンコを見たいのに…
それでは絵里ちゃんに俺が起きていることがバレてしまう。
そうなると、驚いた絵里ちゃんが悲鳴をあげる可能性があった。
「ふうっ❤️私、瑛二くんの顔に向けておマンコ広げている❤️大好きな瑛二くんの前なのに❤️私が変態でごめんね❤️」
とんでもない絵里ちゃんの発言に俺は更に目を開きたくなった。
しかし、絵里ちゃんの発言からして、絵里ちゃんは俺の顔を見ながら変態行為をしているから、細目でもバレる危険性があった。
俺は超人的な意思で目を閉じ続けた。
「これは記念だから❤️」
そう言った絵里ちゃんは何かをし始めた。
パシャパシャと音が聞こえる。
どうやら写真撮影をしているみたいだ。
「ふああああ❤️瑛二くんの顔が私のおマンコと一緒に取られている❤️」
絵里ちゃん倒錯しすぎているよ…
先ほどより匂いが一層強まる。
そして、ポタポタという音が聞こえた。
絵里ちゃんのおマンコから垂れただらしない本気汁が布団にかかっているのだろう。
くそぉ、本当に見たい。
「ふふふ❤️」
絵里ちゃんは上機嫌に笑った。
これで満足したのかな?と思ったら違った。
今回は更なる強いメスの匂いと熱気が顔に感じられた。
「はああ❤️瑛二くんの顔近くに私のおマンコが❤️ふうふう❤️」
ポタポタと顔に落ちる生暖かい水滴。
絵里ちゃんは俺の顔近くに自身のおマンコを近づけたのである。
パシャパシャと音が続いていく。
「大の恩人なのに❤️私が本当に好きな人なのに❤️私って何ということをしているの❤️瑛二くん好きです❤️ごめんなさい❤️でも、我慢出来なくて❤️ふうふう❤️」
自分を責めながらも絵里ちゃんは行為を続ける。
顔に落ちる水滴は数を増していっても、絵里ちゃんは俺の顔からおマンコを退かなかった。
「私の愛液が瑛二くんの顔に❤️ふあああああ❤️」
それどころか、絵里ちゃんは愛液まみれになった俺の顔をおかずにして、奇声をあげて、更に興奮している。
絵里ちゃんはパシャパシャと愛液まみれの俺の顔を激写した。
うう、流石にこの写真は恥ずかしい。
「もう我慢できないよぉ❤️おマンコ切ない❤️」
そう言った絵里ちゃんはそこでやっと俺の顔からおマンコを離した。
そして、絵里ちゃんは俺の布団を少し捲った。
まさかと思ったその時、俺の手に生ぬるい水滴の感触がした。
「べえええ❤️」
最初は愛液かと思ったけど、どうやら違うみたいだ。
音からして絵里ちゃんは俺の指に唾を垂らしていた。
そして、俺の手の隅々に唾液を塗りたくって手を掴んだ。
「おちんちんは瑛二くんと恋人になってから❤️いまはこれで我慢する❤️」
そうやって絵里ちゃんは俺の手を自身のおマンコに持って行った。
手から伝わってくるおマンコの熱気。
絵里ちゃんは俺の手をいい感じにして、そのまま自身のおマンコに俺の指を突っ込んだ。
「ふぅうううう❤️」
少し、嬌声をあげる絵里ちゃん。
しかし、何とか声は最低限に抑えたみたいだ。
「瑛二くんの指が私の中に…❤️」
ドロドロと本気汁が俺の手の平に滴ってくる。
これだと逆に何か反応を見せないと怪しいなと思った俺は俺は少し唸り声を上げて指を曲げた。
「ううっ」
「ひゃあああ❤️ぐううう❤️」
急に中を刺激されたけど、絵里ちゃんは大きい嬌声を上げるのだけは必死に我慢したみたいだ。
「ふうふう❤️瑛二くんは意地悪❤️」
少し息を整えた絵里ちゃんはそう言った。
そして、絵里ちゃんは俺の手首を掴んでピストン運動を始める。
俺はなるべく自然に絵里ちゃんのオナニーを手伝うことにした。
指が曲がらないように少しだけ力を入れる。
くちゅくちゅと卑猥な音が室内に広がる。
「ひゃあ❤️ふぅううん❤️はああん❤️」
必死に声を抑えてはいるものの、嬌声が漏れ出る。
とてつもなくエロい。
こんなの生殺しだ。
「瑛二くんの指気持ちいい❤️これ好きい❤️はああ❤️ふううぅん❤️」
絵里ちゃんのおマンコは更に俺の指を強く締め付けている。
俺は自身の股間に血が集まることを感じた。
くううう、あの時の俺は何で眠りが深いなんて出まかせを!
くちゅくちゅピチャピチャとどんどん水音は強さを増していった。
「はあああん❤️瑛二くんすき❤️あいしてるの❤️」
どうやら、絵里ちゃんはそろそろイきそうみたいだ。
絵里ちゃんは更に俺の手を激しく動かした。
そして、次の瞬間。
「ちゅっ❤️」
「!?」
俺の唇に温かい感触がした。
絵里ちゃんはイく前に俺にキスをしたのであった。
そして、絵里ちゃんは腰を弓のように曲げて絶頂した。
「うぐぐぐぐう❤️いくぅうううう❤️瑛二くんしゅきいい❤️」
そこで俺はやっと細目で絵里ちゃんの顔を見た。
女の顔をした絵里ちゃんはとても幸せな表情をしていた。
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絶頂で動けなくなった絵里ちゃんはおマンコに俺の指を入れたまま動けなくなっていた。
痙攣するおマンコは何回か俺の指を締め付けたり、緩めたりしている。
それから、しばらくして絵里ちゃんは復活した。
「ふうふう❤️気持ちよかった❤️」
またパシャパシャと音が室内に鳴った。
おマンコに俺の指を入れたまま、今の惨状もまた記録に残すらしい。
写真趣味とは言ったけど、まさかこんなところまで写真で撮るとは。
本当に絵里ちゃんはとんでもない変態だよ。
「この写真すごく興奮する❤️」
恐らく自身が撮った写真をチェックしているのだろう。
「もう一回しようかな❤️いや、我慢だよ❤️これ以上やったら流石に瑛二くんが起きちゃう❤️」
…これは眠りが深くても起きると思うけどね。
絵里ちゃんは口ではそう言っていたけど、おマンコではまた新たに本気汁が垂れ始めた。
まさか、このまま2回戦とかないよな?
「うっ❤️」
何とか理性が勝ったのか絵里ちゃんはおマンコから俺の指を引き抜いた。
そこでやっと俺は指先で風を感じることができた。
「はううう❤️瑛二くんの指、私の愛液でふやけている❤️」
恥ずかしがっている絵里ちゃん。
しかし、またパシャパシャと音がした。
それから、一通りまた撮影を楽しんだ絵里ちゃんは10分くらい後に自身の部屋に帰った。
あの調子を見たら、今の写真でまたオナニーをするところだろう。
時計を見ると夜の1時、俺は部屋の換気をして、トイレにに向かうのであった。
スマホって扱いに注意が必要なものですよね。
特に子供にスマホを与えることには更なる注意が必要です。
作者も学生時代にスマホでエロ補給をしていたのでわかります。
絵里ちゃんもスマホでエロを勉強して変態になりました。
そこに瑛二のもっと感情を剥き出しにしていいという言葉で今回のことが引き起こりました。