リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
「ふぅううん❤️くぅううう❤️なんでぇ❤️」
暗い室内に鳴り響く女の子の切ない嬌声で俺は気を取り戻した。
指先から感じられる生暖かい感触と微かな甘酸っぱい匂い。
それに加えて俺の顔の方にも何か生暖かい感触がしている。
「前はもっと気持ちよかったのにぃい❤️くぅううううう❤️いきたいのにいけにゃい❤️」
絵里ちゃんは俺の手首を掴んで必死にピストン運動をしていた。
しかし、絵里ちゃんはオナニーの感触に慣れ過ぎているのか、どうも上手くイくことができないみたいだ。
前は確か俺が寝てる振りをしていたから、絵里ちゃんの膣内を刺激してあげたっけ。
今回は本当に俺が寝ていたから、そんなことはしてあげられなかったからな。
「おマンコイライラする❤️もっとぉ気持ちよくなりたいのに❤️くううぅううう❤️」
この子は一体何を言っているんだろう。
確かに俺が冗談交じりにマンイラとか言ったことはあるけど、それを本人の口から聞くことになるとは思わなかった。
絵里ちゃんのエロ知識は俺と同等か、それ以上なのかも知れない。
やはり、子供にスマホは悪影響しかないな…。
「ふううううう❤️ふううううう❤️」
絵里ちゃんは興奮のあまりに息を荒くしている。
まるで発情したメス犬みたいな感じになっている。
普段は理知的で賢い感じなのに、性に関連したものだと馬鹿っぼくなるんだよね。
そこも可愛い所だけど。
「イきたい❤️イきたいのぉ❤️お願い❤️私のおマンコの中で動いてぇ❤️」
絵里ちゃんの嬌声が大きくなっていった。
でも、そろそろ俺の指でオナニーすることはやめて欲しいな。
手首が疲れてきちゃった。
それからもしばらく絵里ちゃんは俺の指でオナニーを続けた。
だけど、満足に快楽を得られなかったのか、絵里ちゃんはやっとピストン行為をやめた。
…手先が愛液で完全にふやけている。
一体どれだけの時間を俺の指でオナニーしていたんだ?
それに俺はどんだけ深く眠りについていたんだ?
「くううううぅうう❤️まだおマンコイライラしてる❤️お腹もまだキュンキュンしている❤️」
上手くイくことができなかった、絵里ちゃんのイライラは更にひどくなったみたいだ。
もはや、理性というものが完全に蒸発している様子だ。
敢えて、指を動かさずにされるがままにしていた甲斐があったな。
「これは瑛二くんが悪いから❤️瑛二くんめ、いつも期待だけさせてぇ❤️私のおマンコイライラさせてばかり❤️全部瑛二くんが悪いから❤️」
わお…
絵里ちゃんは理不尽な怒りを俺にぶつけてきた。
いや、わざとからかったのは事実だから、そこまで理不尽でもないか?
だとしても、まさか絵里ちゃんにもこんな一面があるとはな。
本当にエロ可愛くて、絵里ちゃんのことが更に好きになった気がする。
しかし、どうする気だろうか?
「いつも私のおマンコをイライラさせる悪い瑛二くんにはこうだ❤️」
絵里ちゃんはそう言って、俺の布団を退けた。
そして、俺のズボンに手をかけた。
「ごくり❤️」
そこで一拍おいたかと思えば、次の瞬間にゆっくりと俺のズボンとパンツを一緒に下ろした。
俺のちんぽに外気が当たる。
先ほどの絵里ちゃんの痴態によって、俺のちんぽは限界まで勃起していた。
俺は一瞬絵里ちゃんがそれを見て怯えるかなと思ったけど。
ドスケベな絵里ちゃんにそんな心配は無用だった。
「ふああああ❤️これが❤️本物の…❤️」
しばらく、絵里ちゃんは何も言わずにいた。
どうやら、信じられないことに俺のちんぽに見惚れているみたいだ。
「これが…❤️瑛二くんのおちんぽ❤️大きくて、猛々しくて、凛々しい❤️すごい格好いい❤️」
こんなものが格好いいか?
前から思ったけど、本当に絵里ちゃんの感性は、岬と同じくらいはわからない。
だから、二人は親友だったのかも知れない。
それからパシャパシャとシャッターを切る音がした。
今回もまた写真を撮っているみたいだ。
「ああ❤️凄い…❤️私の顔より大きいかも❤️これが…瑛二くんのおちんぽ…❤️」
絵里ちゃんの艶っぽい言葉が熱い吐息となって、俺のちんぽに触れる。
俺も背筋にゾクゾクとした感覚が流れることを感じた。
絵里ちゃんはそれからもじっくりと俺のおちんぽを観察した。
一瞬たりとも見逃さないと言わんばかりに。
「すんすん❤️変だけど、この匂い好きかも❤️」
絵里ちゃんは更に顔を近づけたと思えば、仕舞いには匂いまで嗅ぎ出した。
しばらく、肺を俺のおちんぽの匂いで充満させて堪能したかと思えば、絵里ちゃんは次の行動にでた。
「ちゅっ❤️ちゅう❤️ちゅう❤️ちゅう❤️」
驚くことに絵里ちゃんは流れるように俺のおちんぽにキスをし始めた。
俺のちんぽの至る所に、絵里ちゃんの柔らかくて暖かい唇の感触がする。
鈴口から始めて、竿の部分、そして、玉のところまで絵里ちゃんは愛情の籠ったキスを落とした。
特に鈴口と玉のところは丁寧に何度も何度もキスを繰り返している。
絵里ちゃんがリップを塗っていたなら、俺のちんぽはリップマークでいっぱいになっていただろう。
「えへへ❤️私の初キス❤️瑛二くんのおちんぽになっちゃった❤️」
絵里ちゃんは満足気に笑ってとんでもないことを言い放った。
まさかの絵里ちゃんの初キスは俺のちんぽになってしまった。
クソ、俺のちんぽに絵里ちゃんを寝取られるとは夢にも思わなかった。
俺は絵里ちゃんの言葉でおちんぽがイライラになった。
今すぐにでも、絵里ちゃんに挿入したい気持ちだ。
「えへへ、ビクビクしてて可愛いよ❤️ちゅっ❤️」
そんな俺のイライラを絵里ちゃんは違うように受け止めたみたいだ。
絵里ちゃんは再びスマホを取り出して、何かをパシャパシャと撮り始めた。
おちんぽにキスしている自身の姿を撮っているのだろう。
あまりにも倒錯すぎる行為だ。
きっと、写真の中の絵里ちゃんはとてつもなくエロいことに決まっている。
その写真は後に絶対見せてもらおうと、俺は心の中で決心した。
「ふうう❤️瑛二くんのおちんぽ見ていたら❤️くううぅ❤️またおマンコが疼いて来た❤️お腹がキュンキュンして❤️私、もう我慢できない❤️」
絵里ちゃんはおちんぽとのご対面で忘れていた熱情を取り戻したみたいだ。
今にも俺をレイプしそうな勢いの絵里ちゃん。
俺は胸をドキドキしながら、じっくりと待機する。
「でも、初めては痛いって言ってたっけ?」
急に冷静になる絵里ちゃん。
ドスケベの絵里ちゃんも痛いのは嫌みたいだ。
「うん…」
少し悩むような声が聞こえたかと思えば、鈴口近くに熱気が籠った吐息が当たった。
「べええええええええええ❤️」
絵里ちゃんは前と同じように唾を垂らすことにしたみたいだ。
絵里ちゃんは俺のおちんぽを自身の唾でよく濡らした。
おちんぽのところに唾の生暖かくてべっとりとした感触が広がる。
おちんぽは指より大きいので、今回は前回よりもちょっと長めに唾を垂らしている。
「これくらいでいいかな?」
そう言って絵里ちゃんは唾まみれになった俺のおちんぽを少し触った。
そして、手でおちんぽ全体に唾をよく塗した。
ぴちゃぴちゃと卑猥な水音がしばらく室内に響く。
少しして、絵里ちゃんは満足したのか、おちんぽから手を話した。
「うふふ❤️準備完了❤️さてと❤️」
絵里ちゃんは座っていた席から立ち上がった。
そして、少し位置調整をしているようだった。
急におちんぽに唾よりも熱を持った暖かい液体が垂れてきた。
これは…絵里ちゃんの愛液だ。
今、絵里ちゃんは俺のおちんぽの上におマンコを置いている。
「あとは❤️」
後?何をする気なんだ?
俺は少し気になって、もっと音を聞くことに集中した。
何かの電子音が急に鳴った。
どこかで聞き覚えのある音だ。
よくは思い出せなかったけど、俺はその音の正体をすぐに知ることができた。
「今から私は瑛二くんに初めてを捧げます❤️はい、私のおマンコに瑛二くんの勇ましくて、大きくて、格好いいおちんぽを入れます❤️」
その音の正体は動画の撮影開始音だった。
絵里ちゃんは初めてのセックスでハメ撮りをするつもりだったのだ。
上級者すぎるよ…
これも後で絶対見せてもらおう。
「えへへ❤️瑛二くんに私の処女あげる❤️」
そう言って、絵里ちゃんは腰を下ろしてきた。
ゆっくり、ゆっくりとおちんぽに熱気が感じられた。
そして、俺のおちんぽに絵里ちゃんの熱々のおマンコが触れた。
「私のおマンコ、瑛二くんのおちんぽとキスしている❤️上の初キスも、下の初キスも全部瑛二くんのおちんぽになっちゃった❤️」
絵里ちゃんは上機嫌そうに笑って、とんでもないことを言った
その反面俺のおちんぽにはどんどんイライラが溜まってきた。
絵里ちゃんは賢いだけあって、エロい言葉の創意工夫が凄い。
「うっ❤️ううううう❤️」
絵里ちゃんはちょっとだけ苦しそうな声を上げて、ゆっくりとまた腰を下ろし始める。
絵里ちゃんのおマンコが俺の亀頭を飲み込んで行く。
絵里ちゃんの愛液で濡れ濡れになっていたので割とスムーズに入った。
でも、痛み自体はあるみたいだ。
「少し、痛いです。でも、これも瑛二くんのためなら❤️」
絵里ちゃんはそう言って、一気に腰を下ろして来た。
「ふああああああああああああっ❤️」
破瓜の痛みで、絵里ちゃんは今まで一番大声を上げた。
それこそ、2階にも聞こえそうなくらいだった。
俺は蓮さんたちが来ないかドキドキした。
俺は緊張して、寝てるふりを続けた。
二人が来たら、俺が逆レイプされていることをアピールするためだった。
しかし、しばらく、待っていても二人は来なかった。
破瓜の痛みで硬直していた絵里ちゃんが先に復活した。
「ふうふう❤️痛くて凄い声でちゃった❤️でも、この痛みは私が瑛二くんの女になったという証❤️」
どうも、絵里ちゃんには行為を止める気がないらしい。
両親が来るかも知れないというのに。
とんでもなくエロい子だ。
むしろ、俺の方がもっと緊張している気がする。
今も心臓のバクバク音が耳元で響いている。
「私、瑛二くんの女になれたんだ❤️嬉しい❤️」
絵里ちゃんはおマンコにおちんぽを入れたまま感激するような声を上げている。
ポツポツとした熱い液体が俺の頬に落ちてきた。
これは涙だ。
まさか、嬉し泣きまでするとは。
「お腹の中に瑛二くんのおちんぽが感じられる❤️瑛二くんとの初セックス❤️気持ちいい❤️私世界で一番大好きな人とセックス出来ている❤️嬉しい❤️」
そう言った絵里ちゃんは自らパンパンと腰を打ち続け始めた。
これは完全に逆レイプだな。
「…っ」
しかし、締まりもよくて、気持ちいい。
俺も声を出しそうになったけど、必死に我慢した。
「はああああん❤️ふううううん❤️」
流石に声を抑えてはいるものの、喘ぎ声自体はやめない絵里ちゃん。
まだ、痛みがまだ残っているのか、指ピストンの時よりは緩めだった。
「はあはあ❤️気持ちいい❤️きもちいい❤️」
もはや、気持ちいいしか言わなくなった絵里ちゃん。
痛みも引いて来たのか、絵里ちゃんのピストンは更に激しくなってきた。
パンパンパンとお尻が腹に打つかる音が響いた。
そして、限界を迎えたのか絵里ちゃんの膣の締まりが強くなった。
まるで俺から全てを絞り取ろうとしているみたいだ。
ほんの数分前までは処女だったのに、
「ふうううううううう❤️いっっくうううううううううううううう❤️」
絵里ちゃんは絶頂した。
それに合わせて、俺も絵里ちゃんの中に精を放った。
それと共に絵里ちゃんは俺の上に崩れるように覆い被さった。
「えへへ、私の中に瑛二くんのせいえきが❤️」
満足気に笑う絵里ちゃん。
絵里ちゃんのその顔はさぞかしいエロくて、可愛いに違いない。
俺は自身の衝動に耐えきれずに、目を開けた。
月明かりに照らされて、だらし無く、口元から唾を垂らして蕩ける表情をしている絵里ちゃん。
普段の知性の溢れる顔もいいけど、今のバカメス顔はとても可愛らしい。
「……」
「あ…」
絵里ちゃんと俺は目がバッタリと合ってしまった。
最近、エロにマンネリを感じてました。
この話でエロの意欲が復活出来た気がしたり、しなかったりします。