リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
ちょっと自分には変なジンクスがあって、誰かが家に遊びに来ると風邪に引くというジンクスがあります。
それが案の定、今回も無事?風邪に引きました。
それで私は仕事柄、喉を大事にする必要があるので先週はずっと風邪薬漬けの状態で一週間を過ごしました。
風邪薬って飲むと頭がぼんやりしますよね。
その結果、先週は丸ごと休みになったという経緯があります。
「自由研究が思ったよりもずっと早く終わってしまった。」
俺は今日の分の自由研究を終えて、残った時間を持て余していた。
実際に自由研究に使った時間は大体40分弱。
その内に実際に雑草を観察と撮影していた時間は10分くらいだった。
観察物の写真があるから、実物の観察にはほぼ時間を使わなくてもいい。
どちらかというと撮った写真を選別する方が時間がかかったくらいである。
「しかし、写真撮影は本当に楽しい。」
俺に取って写真撮影は絵里ちゃんの好感度を稼ぐために始めた物だった。
しかし、写真を撮るごとにいつしか本当に写真撮影が楽しくなってきたのである。
今までは趣味らしい趣味を持っていなかったけど、これなら写真撮影を趣味にすることも悪く無いかも知れない。
「それに折角新しいカメラも手に入ったからね。もっと他にも撮りたいな。」
俺は黒光する高級感のあるカメラを手で弄りながら言った。
何枚か写真を撮ってみてわかったけど、美鈴の夫のカメラは本当に良い物であった。
値段が高いだけあっていい、気のせいかは知らないけど、感じの写真が撮れる。
画質的にはスマホより少し悪いけど、そこがまた趣のある感じで素晴らしい。
俺はカメラを渡してくれた美鈴に感謝した。
「さてと、次は何取ろうかな?」
俺はどんなものを被写体にするか少しばかり悩んだけど、結論は直ぐに出た。
「そうだ。岬を撮ろう。」
このカメラで何かを撮るなら岬しかいないと思った。
それがこのカメラに取っても本望なのだろう。
元々その用途で買われたはずだしな…
「思い立ったが吉日!」
俺は直ぐその足で岬の部屋へと向かった。
俺がマスターキーを用いて扉を静かに開く。
俺は扉を開いて岬の姿を確認した。
岬は何かの本を読んでいるみたいだ。
かなり集中しているようで、岬は俺が部屋に入ったことにも気づいてない様子だった。
「…」
ドア付近で俺は岬のことをジッと眺めていた。
しかし、それでも岬は俺に気づく様子を見せない。
「…」
それからもしばらく俺は岬の顔をジッと見つめる。
何かに集中している岬の姿は中々見応えのある物だった。
普段の岬は俺と居るといつもニコニコと笑っているから、こういう真剣な顔を見る機会は中々ない。
うん、やはり岬の顔はどんな表情でもいい。
集中しているからか、凛とした狼のような顔立ちがさらに際立っている。
俺は我慢ならずに岬の凛とした顔をパシャリと写真で撮った。
「…?」
それでやっと岬は俺のことに気づいたみたいだ。
岬は俺のことを見ては、パッと笑顔になる。
岬は今まで集中して読んでいた本をほったらかして、俺を迎えてくれた。
「瑛二!観察日記は終わった?」
「うん。ちょうど先ほど終わったところ。思ったよりずっと早く終わった。」
「へえ、因みにテーマはどんな感じのものにしたの?」
岬は興味津々と言った感じで俺の自由研究のテーマについて聞いてきた。
「雑草の観察かな。内容としては雑草を写真で撮って、その雑草について観察したり、その雑草を撮るのに使った写真の技法について書くつもり。」
「それ面白そう!完成したらあたしにも見せて!」
俺の言葉を聞いた岬は素直な感想を述べてきた。
俺は岬のその反応を見てやっと安心することができた。
一応、自分でもいいテーマだとは思っていたけど、他の人はそう思わないかもしれないという不安が内心あったのである。
岬の反応を見たら、その心配はなさそうだ。
「わかった。完成したら岬に一番最初に見せてあげる。」
「本当?約束だからね!」
まあ、単なる夏休みの宿題なんだし。
そこまで期待してもらっても困るけどね…
岬が喜んでいるからいいか。
宿題のテーマの話が一段落してから、岬はやっと俺のカメラについて触れてきた。
「ところで、先からずっと気になってたけど…そのカメラはどうしたの?」
「ああ、これ?美鈴にもらったんだ。何でも岬のお父さんのもの何だって。」
俺は敢えてこのカメラが岬の父のものであることを示した。
だけど、それに対して岬はいうと…
「そうなんだ。お父さんの、カメラなんだ…ふぅん…」
何やら困ったという感じの顔をしている岬。
岬の反応は驚きや悲しみというよりは、どう反応したら良いか分からないという感じだった。
その時、俺の頭の中に未来の情報が飛び込んできた。
そういえば、岬は自分の父に特別な思い入れとかは全くないんだったな…
父親の話題を出されると悲しいとかより、困るだけと言っていたっけ…
俺のバカ!何でそんな大事な事を今更思い浮かべたんだ!?
「先の無し!岬、ごめん!そんなことより!俺、岬の写真を撮りたい!」
どんどん変になる空気に耐え切れずに、俺は岬に一言謝った。
そして、無理矢理話題転換を試みた。
あまりにも無理矢理過ぎる感じだったけど、岬も父の話を深掘りにするつもりはないらしく、俺の無理矢理な話題転換につきあってくれた。
「気にしなくてもいいの。あたしは何ともないから。あたしの写真か…いいよ。」
岬は俺の謝罪を受け入れてから、自分の写真を撮ることを許可してくれた。
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「にしし、ブイブイ!」
岬は俺に向かって満面の笑みを浮かべてダブルピースした。
俺はそんな岬の姿を写真で残していく。
本当に絵里ちゃんもそうだけど、岬くらいのになるとどんなポーズでも様になってて、撮るのが楽しい。
「どう?あたし、上手く撮れた?」
「うん。滅茶苦茶可愛く撮れた!」
「見せて見せて!」
俺は岬の言葉に従って、岬にカメラを渡した。
岬はしばらくカメラを操作して自分の写真のことを確認する。
写真を確認した岬はどこか満足気だった。
「瑛二、写真撮るの物凄く上手いの!」
「そう?ありがとう!」
岬の褒め言葉を俺は素直に受け入れた。
それからも写真撮影は続いた。
岬の日常の姿を一通り撮り終えて、今度はコンセプトショットを撮ろうという話になった。
岬は先ほどの俺の写真を見てからなのか、ウキウキで俺の指示に従った。
「次は、そうだな…ベッドで仰向けになってくれる?」
「こう?」
岬は俺の言葉に従って、ベットに仰向けで横になった。
俺はベッドの上に上がって立った状態で、岬を見下ろした。
「ううん、髪解いちゃおうか?」
ツインテールでも良いけど、もっとこう自然な感じで撮りたいから、俺は岬に髪を解くことを注文した。
「わかったの!」
岬は俺の注文通り髪を解いて、またベットに横になった。
「うん、良い感じ!あとは…こうして、こうして…」
俺は自分の手で岬の髪をベッドに配置する。
岬も俺のなすがままにしている。
「うん、撮るよ!」
俺はそう言ってコンセプトショットの撮影を開始した。
写真を撮るにあたって、俺は岬のベッドの上であちらこちらと動いた。
色んな角度で岬の写真を撮りたいと思ったからである。
その過程で俺は岬の体をそのまま跨いだりもした。
中々行儀の悪い行動だったけど、写真撮影に夢中で俺はそれを自覚できなかった。
普通の人だったら、気を悪くするような行動だったけど…
岬は普通ではなかった。
「…❤️」
寝取られが大好きの変態マゾ彼女だった。
そんな岬にとって俺の行動はかなり興奮するようなものだったらしい。
次第に写真でもそんな岬の興奮が伝わるようになっていた。
いつしか、写真の中の岬の顔は妖艶になっていたのである。
ここでやっと俺は岬の異変に気づいた。
「…岬?どうかしたの?」
「うん?何でもない…❤️」
岬は恥ずかしそうにそう答えた。
全然何でもないという顔じゃないけどな。
滅茶苦茶興奮している顔しているのに?
俺は過去のことを振り返った。
岬がこんな感じで恥ずかしそうにしている時は、決まって変態的なことをお願いしてくる時だった。
例えば、俺の頸を舐めたいとか、俺の脇を舐めたいとか、葵と寝取られラブラブセックスを見せてほしいとかである。
「岬、今何を考えたの?」
俺は端的に岬に質問した。
「ううう…恥ずかしいの…」
岬は顔を赤くして、俺に自身の願望を言うことを拒んだ。
…どれだけ変態なことを考えていたんだ?
「今なら岬がしてほしいこと何でもしてあげるから、ほら、言ってみて。」
俺は岬の前に飴を提示した。
それでやっと岬は口を開くつもりになったみたいだ。
岬は本当に欲望に充実で可愛い。
「あたしがどんなことを言っても、あたしのこと嫌いにならない?」
「もちろん、それに嫌いになる訳ないじゃん。岬は俺の最愛の恋人だから。」
岬は俺の言葉でやっと安心したような表情を見せた。
そして、岬は自身の感情を告白してきた。
「あたし、瑛二があたしの体の上を跨いでいくのをみて、ドキッとしたの❤️」
体を跨ぐことで?
それって興奮するような要素ってあった?
俺が戸惑っているにも関わらず、岬の告白は続いた。
「瑛二に踏まれるかもと思うと物凄くお腹がキュンキュンして、熱くなったの❤️だから、あたし瑛二に踏まれたいと思った❤️」
「…?」
それってどういう心の動きなんだ?
本当に俺の恋人たちは上級者が多すぎて困る。
俺としては純粋に写真撮影を楽しんでいたから、こんなことで岬のマゾ癖を刺激するとは思いもしなかった。
「それで?俺にどうしてほしい?」
俺は敢えて岬に質問した。
答えは分かりきっているけどね。
岬の口から聞きたかった。
「あたしの顔❤️瑛二の足で踏んで❤️」
岬は可愛らしくおねだりして来た。
「わかった。でも、その前にちょっと足洗ってくる!」
俺はそう言って、一旦足を洗おうとした。
だけど、岬がそれを許してくれなかった。
岬は横になったまま俺の足を掴んできた。
「洗わなくていいの❤️むしろ、洗わない方が良いの❤️」
「でも、俺、先まで外にいたから、足が綺麗とはお世辞でも言えないよ?」
それだと普通に岬の健康にも良さそうには思えないけど…
だが、岬の意思は固かった。
俺の脚を捕まえている岬の腕に力が入る。
それこそが自身にとってのスパイスと言わんばかりだ。
岬は何が何でも俺に足を表せる気はないらしい。
「あたしはそれが良いと言っているの❤️」
「分かったよ。靴下は履いたままでした方がいい?」
「生足でお願いなの❤️」
俺は岬のお願い通りにすることにした。
本当はこんな汚い足を岬に向けるのは心苦しいけど…
俺は岬の整った顔に俺の足を乗せた。
「ふうふう❤️瑛二の足があたしの顔に…❤️うっ❤️」
岬の興奮混じりの鼻息が俺の足裏をくすぐってくる。
俺は足裏の痒さに必死に耐えながら、体勢を崩さないように全身に力を入れた。
子供の体重だから、力を入れても大したことはないだろうけど。
俺としては岬に万が一でも傷を負わせることはどうしても避けたかったのである。
そのせいで今の俺はベッドという不安定な場所で、岬に体重をかけないようにするため必死だった。
しかし、岬はそんな俺に気にしないまま俺の足を堪能し始めた。
「すんすん❤️すんすん❤️瑛二の足の匂い好き❤️」
岬は必死に俺の足の匂いを嗅ぎ始めるかと思えば、自身の手をお股のところに持って行く。
俺もそんな岬の姿を見て興奮を覚えた。
以前、美鈴の頭の上に足を乗せた時も凄く征服したという感じがしたのに。
顔面になると、岬の整った顔も相まってそれが段違いだった。
「岬、物凄く無様だよ。」
「❤️」
岬は俺の言葉に更に興奮したようで、そのままオナニー開始しようとした。
岬は慣れた手つきでパンツを下ろして、おマンコを露出した。
そして、そのまま俺に見せびらかすように足を両開きした。
すると、部屋中にメスの香りが広がり始める。
「うわー、岬のおマンコ滅茶苦茶濡れてる。」
岬のおマンコは愛液が絶え間なく流れ出ていた。
俺の足に顔を踏まれて本当に興奮しているようだった。
「瑛二❤️あたしの今の姿❤️写真とってほしいの❤️」
岬は更にとんでもないお願いをして来た。
こんな無様な姿を写真で残してほしいって?
しかも、このカメラは岬の父のものなのに?
「え?本当に?」
俺は思わず岬に聞き返してしまった。
「うん❤️あたしの綺麗な姿も❤️恥ずかしい姿も❤️全部瑛二のものにしてほしいから❤️」
「岬…、分かった。」
俺は岬の注文通り写真撮影を再開した。
俺の足で顔を踏まれて喜んでいる岬の姿とか。
オナニーしながら俺の足の裏を舐める岬の姿とか。
色んな写真を撮っていく。
そんな中で、岬の注文はエスカレートして行った。
「くぅうう❤️もっとぉ❤️あたしの顔に体重かけて❤️」
「本当にいいの?流石にそれはダメだよ。」
俺は必死に岬を止めたけど、オナニーに夢中になった岬は頑固だった。
「いいから❤️瑛二は軽いから大丈夫だもん❤️ふぅううん❤️もっとあたしの顔ぐちゃぐちゃにしてぇ❤️」
俺は岬の有無を言わさぬ態度に仕方なく、岬の顔に体重をかけた。
しかし、岬はそれだけで満足しなかった。
「あたしのおっぱいも踏んで❤️」
岬はおマンコをくちゅくちゅとしながら、そんなことをお願いしてきた。
この時は俺もすっかり出来上がっていたから、岬の言う通りにした。
「ううううううう❤️瑛二の足があたしのおっぱいに❤️くううううう❤️」くちゅくちゅ
岬の美しい肢体を俺の足で踏むという背徳感と征服感が俺の興奮を掻き立てる。
でも、流石にこのまま行為に参加することはできそうにないから、俺は無言で写真を撮り続けた。
「…」
くっ、何という生殺し。
でも、岬のためなら俺は我慢できる。
「瑛二、お願い、お願い❤️お腹…❤️あたしの…お腹も踏んで❤️」
岬は興奮のあまりに自身のお腹を踏むことを要求して来た。
子供を産むために大事な器官である子宮がある場所。
そんな場所を岬は踏んでとお願いして来たのである。
流石に俺としてもそれは憚れたので、お腹の上に体重をかけずに足を置いた。
「くぅううう❤️これ良いの❤️瑛二グリグリして❤️踏み躙るように❤️もっと体重かけてほしいの❤️」
岬は叫ぶように切願して来た。
これは俺が体重をかけないと終わりそうにない。
本当に俺の彼女さんは何でこんなになってしまったの…
まあ、俺が原因か…
俺は細心の力加減で足で岬の子宮をグリグリと踏み躙った。
女性の大事な場所を足で踏むというとんでもないシチュエーション。
俺は不覚にも興奮を覚えた。
そのせいか思わず力が入りすぎたのかもしれない。
「岬いけ!」
俺は岬の子宮をグリグリしながら、岬に命令した。
こうすることが岬がもっと興奮するだろうと思ったからである。
次の瞬間。
「いっくううううううううううううう❤️」
岬は子宮を足で踏まれて盛大に絶頂した。
それから、俺は抑えきれない興奮を持って、岬の覚醒をまった。
その間やることもなかったので、岬のお願い通り、岬の無様なイキ姿を岬の父のカメラに収めた。
一通り、岬の醜態をカメラに収めてから、俺は思った。
これって滅茶苦茶興奮するかもと…
俺は欲望のままに岬の体を激写した。
岬のだらし無いイキ顔から初めて、俺の足の跡ができているおっぱい、絶頂の感覚でヒクヒクしているおマンコまで、思うがままに撮影した。
「これは絵里ちゃんの気持ちも少しわかるかもしれない。」
自由研究の写真撮影も楽しかったけど。
これは趣味に性癖も合わさって、何と言うか、兎に角やばいとしか言えない。
この夏の間に自由研究じゃないけど、もっと他にこういう写真を撮ってみるのも悪くないかもしれない。
俺がそんなことを考えている間に岬が起き上がってきた。
岬は少し疲れたような顔をしていたけど、俺の股間を見て妖艶に笑った。
そして、岬はまた自身の脚を開いて俺におマンコを見せつけてきた。
安直で卑猥な誘惑だったけど、すでに興奮していた俺にはそれに抗えなかった。
「瑛二も興奮しているでしょう?じゃあ、あたしとおマンコするの❤️」
俺は岬の誘惑に乗ることにした。
やっとスイッチ2の抽選に当たりました。
嬉しさがドキドキしてます…