リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
「えいじ❤️えいじ❤️」
「絵里ちゃん!」
俺たちはお互いの名前を呼び合いながら、息が詰まるようなキスが続けた。
何時もだったら出来るはずもない行為も今日だけは出来る。
普段なら我慢していたことも今日だけは出来る。
どんなことでも今日だけは出来てしまうという、事実が俺たちの理性を消し飛ばしてしまった。
俺たちはこの時だけは二匹の獣になった。
「はあああああん❤️ふああああああん❤️」
「ふうっ、はああ」
「これしゅきいい❤️もっとぉ❤️もっと❤️」
俺は狂ったように腰を振った。
腰が疲れてしばらくは動けないくらいに必死に腰を振る。
それでも俺のこの熱い欲望は治らなかった
それどころか、更に燃え滾った。
そして、それは絵里ちゃんも一緒だった。
「瑛二くん、きもちいい?きもちいいの?」
「うん!最高だよ!」
絵里ちゃんは俺が回復する時間さえ待たなかった。
俺が腰が動かなくなって、休憩している間は絵里ちゃんが俺の上に乗って腰を振ってきた。
いわゆる、騎乗位ってやつだ。
俺は絵里ちゃんとの初体験の日のことを思い浮かべて滅茶苦茶興奮した。
それからはその繰り返しだった。
絵里ちゃんがダウンしたら、俺が腰を振る。
俺がダウンしたら絵里ちゃんが腰を振る。
俺たちは一日中をお互いを求め合った。
そして、それは水を飲む時も変わらずだった。
「絵里ちゃん、お口開けて。」
「あーん」
「今度は私がしてあげる!はい、あーんして❤️」
「あーん」
俺たちは繋がったまま、口移しで水を飲ませ合う。
ご飯を食べる時も俺たちは繋がったまま、お互いご飯を食べさせ合った。
「はい、瑛二くん、あーん❤️」
「あーん」
一口食べさせて、腰を動かす。
因みに献立は寿司だったけど、食事はそっちのけだったから味もよく覚えていなかった。
それは絵里ちゃんも同じで。
大好きなサーモンよりも、俺との行為に集中していた。
そうやって、俺たちは狂ったようにセックスをし続けた。
結局、終わりそうになかった俺たちの淫行が終わったのは、夕方になってからだった。
「これ以上は無理かも…」
「私も無理…」
本当に疲れた。
今の俺は手を持ち上げる力もなかった。
それは絵里ちゃんも同じようで、俺の上に乗っかったまま動けずにいた。
「絵里ちゃん、今何時?」
俺は携帯を確認する力もなかったので、絵里ちゃんに時間を聞いた。
絵里ちゃんの頭の位置の前にちょうど時計があったからである。
「6時…」
絵里ちゃんは疲れた声でそう答えた。
と言うことは、大体9時間近くセックスをしていたと言うことか…
俺、すげえぇ!絵里ちゃんもすげぇえ!
ほぼ、フルタイムでセックスをしている。
「絵里ちゃん、お風呂は?」
「入るぅ…」
俺の問いに絵里ちゃんは力無く返答した。
まあ、そうだよな。
今の俺たちの体、性臭がひどいし。
確かに風呂に入らないという選択肢はない。
明日の昼には蓮さんたちも帰ってくるはずだからな。
その前に絵里ちゃんの部屋の惨状も何とかしないとな。
「じゃあ、1時間だけ休んでから入ろ。」
俺は絵里ちゃんに言った。
本当なら直ぐに動いた方がいいことは分かっている。
だけど、到底今動くことは無理だった。
「うん…」
絵里ちゃんはそう言って、俺に体重を任せたまま目を閉じる。
俺も絵里ちゃんの体重を感じながら、釣られるように目を閉じた。
それから、俺が目を覚ましたのは夜だった。
周りが完全に暗闇に包まれている。
どうも疲れで寝過ぎたみたいだ。
絵里ちゃんはまだ寝ていたから、俺は絵里ちゃんを起こさないように、無言でスマホの時計を確認した。
「9時か…」
あれから3時間も寝てしまったようだ。
そのおかげか、体の疲れは大分取れていた。
やはり、子供の肉体は素晴らしい。
回復力が大人とは段違いなものだ。
「…」
俺は絵里ちゃんに視線を送る。
絵里ちゃんは気持ちよさそうにすやすやと眠っていた。
絵里ちゃんの寝顔は初めてみたけど、美人なだけあって、寝顔も本当に可愛いかった。
俺はしばらく絵里ちゃんの寝顔を見物していた。
しばらくしてから、急に携帯のベルが鳴った。
「う、ううん?」
ベルの音で絵里ちゃんは目を覚ました。
「絵里ちゃん、こんばんは。」
「えへへ、瑛二くんだ。こんばんは。」
絵里ちゃんは俺を見て嬉しそうに笑って、ギュッと抱きしめてきた。
俺はそんな絵里ちゃんの頭を優しく撫でてやる。
すると絵里ちゃんはふふんとご機嫌な鼻声をあげた。
「絵里ちゃん、体はもう大丈夫?」
「大丈夫!」
割と元気な声で返事する絵里ちゃん。
先ほどのクタクタという感じの声よりはずっとマシな声だった。
絵里ちゃんも昼寝で大分元気を取り戻したようだった。
「じゃあ、お風呂入ろうか?」
「うん!分かった!」
俺たち予定通り風呂に入ることにした。
最初は一人ずつ入ろとしたけど、絵里ちゃんは俺と一緒に入ることを希望した。
こんな機会は多分二度とないかもとのこと。
俺は絵里ちゃんのその完璧な論理に説得された。
今回は特別に一緒に風呂に入ると言うこともあり、俺たちはお互い洗いっこすることにした。
まずは俺からということで、俺は絵里ちゃんの体を洗い始める。
「絵里ちゃんの肌は本当スベスベだね。これなら幾らでも触っていたいかも」
本当にまるでよく出来た陶器を触るような気持ちいい感覚がした。
ボディーソープの感触と相まって、最高の感触がした。
「えへへ、そう?瑛二くんならいつでも、私の体触っていいよ。」
絵里ちゃんは俺の褒め言葉に照れ臭そうな笑みを見せる。
他人の体を洗うことは大変と聞いたけど、これだと役得かもな。
全然辛くないし、絵里ちゃんの体を自由に出来るから、逆に楽しいとまで思った。
「ふふっ、くすぐったい。ほら、もっとこっちも触って。」
そう言って、自身のあちこちを俺に差し出してくる絵里ちゃん。
絵里ちゃんはそんな俺の手つきを楽しんでいるみたいだった。
性的な快感というより、恋人との接触で精神的な満足感を感じているみたいだ。
俺はそんな絵里ちゃんのために誠心誠意を込めて、絵里ちゃんの体の隅々を優しく揉み揉みした。
しばらく絵里ちゃんの体の感触を堪能した俺は絵里ちゃんのことを解放してあげた。
「今度は私の番!瑛二くん、ちょっとこっちに座って。」
「うん?分かった。」
俺は絵里ちゃんに言われるがままにバスチェアに座る。
すると、絵里ちゃんは自身の体にボディーソープをかけた。
そして、そのスベスベな体を俺の体に擦り付けてきた。
「絵里ちゃん、どこでこんなことを…」
「スマホを見て予習した!」
何と言う恐ろしい子だ。
絵里ちゃんの柔らかい肌が俺の肌を刺激する。
ところどころで硬いものが引っかかる感覚がしているな…
これは絵里ちゃんの勃起した乳首…
前言撤回、絵里ちゃんは俺の手つきを性的な意味で楽しんでいた。
絵里ちゃんめ、あれだけして、まだまだ足りないと言うのか?
俺は絵里ちゃんの性欲に驚愕した。
「どう?瑛二くん気持ちいい?」
「滅茶苦茶気持ちいい。」
これは本当に新感覚だ。
俺は先ほどまで死んでいた自身の性欲が蘇るような感覚を覚えた。
胸の奥がムンムンとした感覚でいっぱいになる。
しかし、俺の疲れ切った体では勃起までは至らなかった。
あと一発何かが有れば、火がつきそうなそんな感覚だけどな。
それからは俺たちはお互いの頭を洗い合った。
そして、やっと風呂に入る時になったその時だった。
「瑛二くん!これ見て!」
絵里ちゃんが急に無邪気な感じの声で俺を呼んできた。
まるでイタズラでもするかのような空気感に俺は完全に油断していた。
「な…!?」
何と軽めに返事するつもりが驚愕したような声を上げることになった。
何と絵里ちゃんはしゃがんだまま、俺に向けて足を開いて自身のおマンコを見せつけていた。
その無邪気な顔と声でとんでもなく卑猥な行動をしているというギャップは俺を狂わせるに十分だった。
しかし、絵里ちゃんの行動はそこで止まらなかった。
絵里ちゃんは自身の指でおマンコをぱかっと両開きした。
絵里ちゃんの綺麗なピンク色の花びらが顕になる。
「…」
「ふうううん❤️」
そして流れるように絵里ちゃんは自身のお腹に力を入れる。
絵里ちゃんの膣口から光沢のある白い液体がドクドクと流れてきた。
というか、俺の精液だった。
「えへへ❤️瑛二くんの精液いっぱい出てる…❤️」
嬉しそうに言う絵里ちゃん。
まるで海亀の卵のように白い塊になった精液が絵里ちゃんの足元に滴り落ちた。
俺はその光景から目が離せなかった。
いつしか、俺のちんぽは完全に復活を遂げていた。
「ふふっ❤️」
絵里ちゃんはそんな俺を見て妖艶に笑った。
絵里ちゃんがお腹の中の精液を全て吐き出し切ってからのこと。
俺たちは風呂に入ることにした。
俺としては風呂に入る前には何かあるかと思ったけど、絵里ちゃんは意外と何もして来なかった。
絵里ちゃんに何か動きがあったのは風呂に入ってからだった。
西之宮家のお風呂は子供二人が横並びに入っても特に問題はなさそうな大きさだけど。
絵里ちゃんは俺の上に座るようにして入って来たのである。
「お風呂気持ちいいね❤️」
「そ、そうだね。」
俺は少しどもりながら、絵里ちゃんの言葉を肯定する。
確かに体を洗う時間を計算して、少し水温を高く設定したことが功を奏して、水温はちょうどよかった。
それはよかったけど…
「…❤️」
絵里ちゃんの行動がよろしくなかった。
絵里ちゃんは真っ白でスベスベな両脚で、勃起した俺のちんぽを挟んで来たのである。
そして、ちょくちょくと俺のちんぽを刺激するように自分の足を動いてきた。
「うっ」
俺は自身の下半身から伝わるゾクゾクとした感覚で思わず音をあげる。
本当にこの子はエロ魔人過ぎる…
まさか朝からあれだけやったのに、まだ足りないというのか?
美鈴ともこんなに長くしたことはなかったと言うのに…
「ふふっ❤️これが気持ちいいんだ?」
絵里ちゃんは俺の反応を伺いながら、ずっと自身の足を俺のちんぽをいじめてくる。
何と言う生殺し。
俺はいつしか先ほどまで自身がへとへとだった事実を忘れていたくらい興奮していた。
「私、まだ瑛二くんとエッチなことしたいけど…❤️瑛二くんはどう?」
絵里ちゃんはそんな俺にこう言って来た。
俺はそこでやっと絵里ちゃんの行動の意図が分かった。
絵里ちゃんは俺に直接自身を求める言葉を言ってほしいかったのである。
そういえば、確かに今日は俺からそんなことを言ったことはなかった。
「俺も絵里ちゃんとエッチなことがしたい。」
俺は欲望のままに絵里ちゃんのことを求めた。
「はい❤️よく出来ました❤️ちゅっ❤️」
絵里ちゃんはその言葉を聞いて、俺の頭を撫でながらキスしてくれた。
何かエロいことにも世界記録があるみたいですよ。
世界記録だと1日に50超えの女性と行為をした男があるみたいです。
凄まじいですね。