リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
それからも岬ちゃんはずっと俺の胸元の臭いを嗅いでいた。
前から抱きついて、今度は俺を離さないと言わんばかりに腕と足でガッチリホールドしている。
だいしゅきホールドの姿勢である。
「すぅうううううう、はあああ、すううううううう」
岬ちゃんの臭いフェチは俺の想像を超えたはるか先の段階にまで達していた。
最初は臭いフェチを利用して、岬ちゃんを段階的に調教して行こうという腹積りであったが、すぐに次の段階に移っても良さそうだった。
「岬ちゃん一回止めようか。」
「いや!エイちゃんが言う通り、撲殺戦隊も見ずにきたもん!撲殺戦隊よりエイちゃんの臭いが好きって言ったもん!エイちゃんの臭いが好きなの!」
岬ちゃんの腕と脚にさらに力が入る。
岬ちゃんは自分が払った対価を列挙して駄々をこねた。
「別に、臭い嗅がせないと言う訳ではないよ。知ってる?人というのは同じ臭いをずっと嗅いでいると
その臭いが感じられなくなるんだって。だから、一回止めようということだった。」
「そうなの?」
岬ちゃんは俺の言葉に頭を傾げていた。
どうやら知らなかったらしい。
「そうだよ。ご飯を食べる時とかもそうじゃん?思い出してみて。最初はいい匂いだと思うけど、ご飯を食べ勧めていくといつしか匂いを感じなくなるよね?」
「そう言えばそうかも。」
岬ちゃんはそれで納得したかのようにした。
そして、やっと俺から離れてくれた。
実を言うと俺もそろそろ限界だったし、岬ちゃんも限界に近いはずだった。
「それにいっぱい汗を流したから、お水飲まなきゃ。10分だけ休もう。」
「本当だ!気づかなかったよ!」
俺たちは相当汗を流していた。
岬ちゃんは俺の臭いに夢中になって気づいていなかったけど、俺は本当に辛かった。
今、俺の部屋は臭いが飛ばないように窓を閉めて、エアコンもつけてない状態だった。
まだ、本格的な夏ではないと言えども、そこそこ暑いこの時期である。
そんな中で俺たちは密着していた。
二人とも汗を流すことは当たり前だ。
岬ちゃんは臭いに集中して気づいてなかったけで、俺は先ほどから頭がくらくらしていた。
俺は用意していたジュースをコップに注いで一杯を一気に飲み干した。
そして、岬ちゃんにもジュースを渡した。
「ぷはああ、生き返る!」
「このジュース本当に美味しい!」
脱水状態になりかけていた体に水分が入る感覚に俺は身震いした。
岬ちゃんも気持ち良さそうにジュースを飲んでいる。
俺の臭いを嗅ぐ行為に気持ちいい行為を連関づけていく。
休憩の間にも岬ちゃんは待てができない犬のようにソワソワしていた。
岬ちゃんは子供ながらも、あの孤高な上原岬国選弁護士の面影を持っていた。
そんな狼みたいに孤高な上原岬が今ではバカ犬に成り下がっている。
俺は未来の上原岬弁護士が俺に組み敷かれる姿を想像して興奮した。
「10分たったよ。」
「やった!」
岬ちゃんは再び俺に抱きついたので、俺はそんな岬ちゃんを抱き留めた。
岬ちゃんはまただいしゅきホールドで、離さないという感じでガッチリと俺をホールドする。
しかし、少し時間がたった後に、意外にも岬ちゃんはあっさりと離れた。
「ぶう、臭いが弱くなってる。」
そう言って、美咲ちゃんは不満そうに頬を膨らませた。
どうやら10分休憩の間に臭いが薄まったらしい。
俺は元々体臭がそこまできつい人間ではないから、これは仕方がないことだった。
「そうなの?俺はわからないけど。」
「本当だもん。」
岬ちゃんは本当に残念という感じだった。
俺はそんな岬ちゃんを見て、次の段階に行っても良さそうだと思った。
岬ちゃんは俺が思ってた以上に変態だったのだ。
これは賭けになるけど、俺は賭けに出ることにした。
「じゃあさ、もっと強い臭い嗅いでみる?」
「嗅ぎたい!嗅ぎたい!」
間髪入れずに即答する岬ちゃん。
岬ちゃんの意思は固かった。
これならいけそうだ。
「本当に?それがばっちいことでも?」
「ばっちいこと?」
「そんなに悪いことじゃないとは思うけど、少しだけばっちいかな。」
頭を傾げる岬ちゃん。
俺は岬ちゃんの天秤にもう一つ石を投げ入れた。
やってはいけないことと本当に好きなもの。
その二つを天秤にかけて、俺を選択させる。
そうすることで、岬ちゃんの心理的なハードルを下げて行く。
「いやなら、いいよ。やっぱり俺もこんなに恥ずかしいことはしたくないからね。
岬ちゃんがいやなら、こういうのは今回切りにするね。」
俺はあくまでも選択権が岬ちゃんにいるかのように話した。
ついでに、もうやってあげないと言って選択肢を狭める。
岬ちゃんは悩んでいた。
「ちなみに、どういうことなの?」
「俺の脇で岬ちゃんの顔を挟んであげる。脇って臭いが籠るからね。」
「!?」
岬ちゃんは衝撃を受けたみたいだった。
それだと確かに臭いは強いだろう。
だけど、そんなばっちいことをしていいのかと悩んでいるみたいだった。
俺はそんな岬ちゃんの背中を少しだけ押してあげることにした。
「試しに嗅いでみる?」
「…うう…うん。」
岬ちゃんは恥ずかしがりながらも頷いた。
俺が腕をあげると、岬ちゃんは俺の脇に鼻を近づける。
俺は普通に恥ずかしかったが、何とか我慢する。
岬ちゃんの荒い鼻息が俺の脇をくすぐった。
「くすぐったいよ。岬ちゃん。」
「エイちゃんの臭い❤️すうううううう、はああ、すううううううう」
俺の反応にはものともせずに、岬ちゃんは臭いを嗅ぐことに集中している。
俺はそこで腕を下ろした。
岬ちゃんはハッとなって不満そうにしている。
だけど、これは必要なことだ.
「どう?岬ちゃんばっちいことだけど、俺の脇で顔を挟まれたい?やってはいけないことだけど、やってみる?」
「うう…うううん…えええっと…」
岬ちゃんは唸り出した。
俺から見るには、もうやると言う方に天秤は動いているみたいだった。
理性と本能が鬩ぎ合っているって感じだった。
「やって欲しい…」
「何をやって欲しいの?ちゃんと言わないとわからないよ。」
「エイちゃんの脇で私の顔を挟んで欲しいの。」
岬ちゃんの理性のダムが崩れた。
自分でやってはいけないことをやると言ったのだ。
これでどんどん岬ちゃんのハードルが下がって行くだろう。
最終的には…俺のために何でもできる女になるだろう。
「よく言えました。岬ちゃんここにきて。」
岬ちゃんは俺に飛びつくように近づいてきた。
まるで童貞男みたいな反応に俺は笑いを堪えられなかった。
そして、岬ちゃんを寝かせる。
その間にも岬ちゃんはソワソワとした感じで、赤くなった顔で俺をみていた。
「じゃあ、行くよ。」
「うん。早く早く!」
俺を急かす岬ちゃん。
俺はゆっくりと岬ちゃんの顔を脇で挟んであげる。
「あああああ❤️エイちゃんの臭い、頸よりツンとしてて、少し酸っぱい感じだけど、頭がクラクラする❤️」
岬ちゃんは顔を脇に挟まれた興奮で身を震わせていた。
そして、必死に足をモジモジと動かしている。
俺は気づいた。
今、岬ちゃんは性的興奮をかんじているんだ。
恐らく、性的知識がない岬ちゃんはその熱を冷める方法を知らないのだろう。
既に性的興奮を感じているなら、これは好都合だ。
俺は一つ岬ちゃんを手伝うことにした。
「岬ちゃん猫みたいでかわいいね。お腹触ってもいい?」
「ふうううう❤️はああああああ❤️すううううううう❤️」
岬ちゃんは俺の話を聞いていなかった。
仕方なく俺は勝手に岬ちゃんのお腹を触ることにした。
「岬ちゃんはかわいいね。ヨシヨシ」
俺は岬ちゃんのお腹を優しく撫でた。
思わぬ感触によって岬ちゃんは足先をピンと伸ばして硬直した。
「ふううわああああ!?」
初めて感じる感覚に岬ちゃん変な声をあげる。
それでも俺は手を止めなかった。
岬ちゃんのぷにぷにするお腹をいっぱい弄って堪能する。
そう、これは子宮責めだった。
俺は岬ちゃんの子宮をお腹の上で刺激し続けた。
風俗狂いの俺にとって子宮責めなどお手のものだった。
並の風俗嬢はこれだけで狂い出すのだ。
俺はそれを性的経験のない岬ちゃんに施す。
すると岬ちゃんの声音がさらに艶っぽく変わった。
「ふえっ?はああん❤️あああああん❤️ひゃあああああ❤️」
人生で初めて感じる快楽で喘ぎ声をあげる岬ちゃん。
俺はさらに激しく子宮を押して刺激する。
そして、岬ちゃんをホールドしている腕の力も少しづつ強くする。
ちょうど気持ち良い圧迫感を感じるように力調整をした。
「ひゃあん❤️はああああん❤️だめええええ❤️お腹がキュンキュンすりゅう❤️」
「どうしたの岬ちゃん?めっ、だよ。臭い嗅がないの?岬ちゃんが無理を言うから、
俺も恥ずかしいのを我慢しているから、しっかり嗅いでよ。」
俺は岬ちゃんに有無を言わさぬ強い口調で命令した。
その言葉を聞いた岬ちゃんは俺の脇のしたで再び空気を吸い込んだ。
「すうううううう❤️はあああああああ❤️きもちいい❤️きもちよすぎる❤️こんなの初めてなの❤️
お腹が熱くて、キュンキュンが止まらない。」
「そうなの?俺はお腹をナデナデとブニブニしているだけなのに。可笑しいね。きっと、俺の臭いを嗅いだことが原因だよ。」
俺は岬ちゃんの頭中で俺の体臭が快楽の原因であるとに刻印させる。
つまり、パブロフの犬を利用した調教である。
俺は一端岬ちゃんの顔を放してやった。
ちょうど臭いになれるタイミングだったのだ。
解放された岬ちゃんの顔はぐちゃぐちゃで無様だった。
俺の脇汗でベタベタになった顔に、ところどころ脇毛がついている。
美人だけあって、最悪ではなかったけど、それでも中々笑える姿だった。
子供にもかかわらず、岬ちゃんの凜とした狼のような孤高な顔立ちが、蕩け切ったメスの顔をしていた。
そこで俺は一端子宮攻めをやめて、普通にお腹を撫でたり、押したりする。
一連の誘導によって、既に岬ちゃんは俺の手を拒んだりはしてなかった。
「ほら、臭い嗅がないとこうしてもお腹熱くないでしょう?」
「ううっ、はああん、そうなのかな?」
急に性的快楽が消えて岬ちゃんはもどかしそうにしていた。
岬ちゃんは混乱しているみたいだった。
俺は混乱している岬ちゃんをさらに追い込んでいく。
再び脇で岬ちゃんの顔を固定した。
「わふっ!」
そして子宮責めを再開した。
「ひゃあん❤️また❤️お腹が…❤️あつい❤️」
「ほら、ちゃんと吸って、吐いて、吸って。」
俺は岬ちゃんをさらに調教して行った。
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大体サイクルが三回くらい進んだ後の休憩時間。
岬ちゃんは限界に達していた。
初めて性的を感じる岬ちゃんだったが、イキそうになるたび俺は寸止めをした。
それは辛いだろう。
岬ちゃんはほぼ呂律が回らなかくなっていた。
「もうだめぇえ❤️お腹があつしゅぎる❤️くるしいよ❤️あたまへんになりゅう❤️おまたもあついい❤️
なにもかもへんになちゃうよ❤️せつない…お腹がせつないよお❤️」
ほぼ泣きそうになっている岬ちゃんだった。
これから俺はイくという感覚を知らない岬ちゃんに人生最高の快楽を与える。
「じゃあ、最後のイくよ。」
「❤️」
腰を浮かして、俺が触りやすいようにする岬ちゃん。
岬ちゃんのお腹は子宮責めによって限界を迎えていた。
10分の休憩を入れたにもかかわらず、熱が全然冷めてない。
俺はまた岬ちゃんの顔を脇でガッチリ挟めた。
「ふうふう❤️すうううう、はあああああ❤️」
もう俺の指示がなくても岬ちゃんは自分から深呼吸をした。
それを見て俺は再びプニプニと岬ちゃんの子宮をいじめた。
ビクビクと痙攣している岬ちゃん。
再び子宮が限界を迎えようとしている。
「いい子だね。」
俺は岬の子宮容赦なくをぐっと押した。
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
人生初の絶頂。
岬ちゃんは奇声をあげて絶頂した。
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それからのこと、岬ちゃんは1時間くらい気絶していた。
もう少し寝かせてもよかったけど、そろそろ俺の両親も来そうな時間だった。
俺は何とか岬ちゃんの汗でびっしょりな服とべちゃべちゃゃになったパンツをドライヤーで乾かしてやった。
そして消臭剤をシュッシュっと軽く描ける。
顔は俺の脇汗と脇毛で大変なことになっているが、これは岬ちゃんに洗顔してもらうしかない。
俺は岬ちゃんを揺り起こす。
「ううん?エイちゃん?」
「岬ちゃん大丈夫?」
「だいじょうばないかもぉ」
まだ呂律が回らない岬ちゃんだったが、何とか身を起こすことに成功した。
だるそうにはしていたけど、そこ
「もう6時半だよ。帰らないと。」
「もうそんなになっているの?お母さん心配するかも!」
そう言った岬ちゃんは帰る支度をさせる。
顔を洗わせて、念のために消臭剤をまた描ける。
これで恐らくは大丈夫だ。
俺は岬ちゃんを玄関まで送った。
「また、明日ね。」
「また、明日。」
そう言って別れる瞬間、岬ちゃんは俺を振り返った。
「また、エイちゃんの臭い嗅がせてくれる?」
顔を赤くする岬ちゃん。
岬ちゃんは女の顔をしていた。
すっかり、臭いにハマったらしい。
「気が向いたらね。」
俺はあくまでも主導権が俺にあることを示した。
「何それ。にしし」
岬ちゃんは俺の答えを聞いて、一回笑って自分の家に向かうのであった。
パブロフの犬ってエロくないですか?