※この作品はR-18です。

リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する   作:霧江

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オナバレ

火曜日のこと、俺は葵と絵里ちゃんとの勉強会を終わらせて自室に戻っていた。

竹原先生に会った日から、既に4日もの時間が経ったけど。

残念なことだけど、その間に竹原先生からは何の連絡がなかった。

 

「まあ、竹原先生も中々連絡が届かない人と言っていたしな。しかも、仲田さんの立場からすると、あちらの学校はもう関係がないところだし…気長に待ちますか。」

 

俺が見るに竹原先生の性格からして、連絡することを諦めたとしても、連絡はありそうだからね。

連絡がないということは、そういうことなんだろう。

気持ちとしては竹原先生に俺から連絡を取りたいところだけど。

俺はそれをぐっと我慢した。

竹原先生と俺は実質的には何の関係でもないのだから。

それよりは…

 

「後は絵里ちゃんのことだけど…」

 

今日聞いた絵里ちゃんの話によれば、宮崎はあれからも毎日のごとく、家を訪れているとのこと。

それで毎日断る理由を考えることも大変だと愚痴っていた。

その上で、舞さんからも最近は何で宮崎と遊ばないのと聞かれて困っているみたいだ。

 

「流石に絵里ちゃんにばかり、そんな負担をかけさせることは申し訳ないんだよな。」

 

俺から何か絵里ちゃんに手伝えることはないかと考えた。

そして、俺は一つの結論を出した。

絵里ちゃんとの関係を岬公認のものにしようと。

それだと、絵里ちゃんが何時でもここに遊びに来れる。

そうすると、そもそも絵里ちゃんが家にいないから、言い訳の負担もまた減るだろう。

 

「ふう、そうなると、誕生日計画は無しか。」

 

俺の元々の計画としては絵里ちゃんのことは岬の誕生日に紹介するつもりだった。

誕生日プレゼントとして、岬に秘密裏に作った彼女である絵里ちゃんを紹介してからの寝取られプレイ。

 

「まあ、あれは岬にしても酷すぎるしな。それに俺も誕生日くらいは岬のことをちゃんと祝いたいし。」

 

いくら岬のためとはいえ、今から考えてみるとあれは本当に頭がイカれた計画だったよ。

まあ、計画自体はそのまま続行のつもりだけどな!

ただ、誕生日にはしないってだけで。

ということで、俺は岬の部屋へと足を運んだ。

岬の部屋の前に立って、俺は誕生日にもらった家のマスターキーを取り出す。

これをもらったのは結構前のことだったけど、俺は今でもこの鍵を愛用していた。

だって、岬や美鈴の人権を握っているという感覚が堪らない。

俺は岬の部屋の鍵を開いた。

 

「え…?」

 

「ふぅううん❤️はああはああ❤️」

 

ドアの鍵を開いた俺は驚くしかなかった。

そこにはスマホを顔近くに置いて舌で画面を操作しながら、両手で必死にオナニーをしている岬の姿があったのである。

俺はそんな岬の姿に唖然となった。

どうして岬はオナニーなんかをしているんだ?

もしかして、俺との行為が不満足だったのか?

ずっと、俺に寝取られを勧めてきていたのもそれが原因で?

そう考えると俺は気がきでならなかった。

 

「岬。」

 

俺は部屋に俺が入ってきていることも気づかずに、未だにオナニーに夢中になっている恋人の名前を呼んだ。

 

「へ?瑛二!?」

 

それでやっと岬は俺のことに気づいたらしく、驚いたような顔をして俺を見てきた。

まるで、浮気でもしたような反応に俺は更にむっとした気分になった。

単なるオナニーというのに何だか寝取られたような気分だ。

 

「岬、何してたの?」

 

「それは…ううう…」

 

俺は最大限何ともない声で岬に質問した。

しかし、岬は俺の質問に答えられず、言葉に詰まっている。

本当に何か後ろめたいことでもあるのか?

俺の恋人はどうしてしまったんだろうと思った俺は、岬に近づいてスマホを取り上げた。

 

「あ…」

 

俺は岬のスマホの画面を操作して、岬が何をオカズにしていたのかを確認した。

これは…寝取られ物のエロ漫画だった。

普通の寝取られものとは違って、女が恋人のある男を奪う系のものだった。

所謂、逆寝取られというやつだ。

俺はその他にも何かオカズにしているものはないかと岬のスマホを探す。

すると、それ以外にもかなりの数のエロ漫画が見つかった。

そして、その殆どが逆寝取られに…男が寝取られる普通の寝取られ物だと!?

 

「え、瑛二、待ってなの…。多分、瑛二は今物凄く誤解をしているから!」

 

やっと、状況を把握した岬は俺に何かを言おうとしていた。

だが、俺の心の中はそんな岬の弁明を聞き入れられる状態ではなかった。

俺は俺自身に失望したのだ。

恋人である岬を満足させてあげられなかった自身の不甲斐無さを恨んだ。

よおし、わかった。

これ以上オナニーのことを考えられないようにしてやる。

俺はそのまま岬のベッドの上に立つようにした。

 

「瑛二…?」

 

岬は俺の行動に戸惑っているようだった。

足を両開きしたまま、おマンコを丸見え状態にも関わらず、何か言いたげに俺だけを見ている。

俺はそんな岬を見下ろした。

俺が入ってきたのはオナニーの後半だったようで、岬のおマンコはかなり限界に見えていた。

こんな状況にも関わらず、岬のおマンコはヒクヒクと痙攣して、だらし無く唾を垂らしている。

これはちょうど良いのかも知れない。

最高に気持ちよくしてあげる。

 

「このっ!浮気マンコ!雑魚マンコ!」

 

俺は岬を罵倒しながら、適切な加減を心掛けて岬のおマンコを足で踏んづけた。

最近の岬はこういう高圧的なプレイを好んでいるからな。

今日はとことん岬の理想の恋人になってやろうじゃないか。

 

「ふにゃあああああああ❤️」

 

普通の女性にとっては、物凄く侮辱的な行為。

しかし、俺のマゾ恋人の岬は喜びの嬌声を上げた。

足裏に岬の生暖かい愛液が飛び散る感覚がする。

だけど、これが終わりではない。

 

「まだまだ、行くよ!」

 

そう言った俺は、また足を持ち上げて、岬のおマンコを踏みつけた。

その度に室内に岬のメスの香りが強く広まる。

どんだけ乱暴にされることが好きなんだよ!

 

「ふあああああああん❤️良いいいいいいい❤️それいいいのおお❤️もっとぉおおお❤️」

 

これでもっとときたか!

 

「この欲張りお漏らしマンコが!」

 

俺は今度はグリグリと岬のマンコを踏み躙る。

うわ、愛液でヌメヌメになってめっちゃ滑る。

これだと余り気持ちよくなれないかも。

そう思った俺は足の指を上手く使って、岬の充血勃起したクリトリスをにツンツンしていじめた。

 

「ふぎぎいいいいっ❤️」

 

普段と違って、ガンガン責められたのがよっぽど気持ちが良かったみたいだ。

岬は歯を食いしばりながら白目を剥いている。

たまにはこんなにハードな感じで責めてあげるのがいいんだろうか。

まあ、これだとそろそろイきそうだな。

俺は岬のクリトリスを蹴るようにする。

 

「イケ!マゾ岬!」

 

ちょっと照準が難しくて、俺が思ったよりも強く蹴ってしまった。

一瞬、しまった!と思ったけど、岬にはそんな心配は無用だった。

 

「いきゅううううううう❤️」

 

岬は幸せそうな顔で絶頂に至ったのである。

もちろん、俺はこれだけで終わるつもりはなかった。

 

「岬のドロドロのおマンコ汁で足が汚れたから、舌で綺麗にして。」

 

俺の命令に岬は絶頂直後でプルプルと震える体を何とか動かして、俺の足を舐め始めた。

チロチロと可愛らしい赤い舌で丁寧に足を舐めて、自身の愛液を綺麗に掃除する岬。

掃除が大体終わったというのに、岬は俺の足を舐めることをやめなかった。

それどころか、俺は何の命令もしていないのに、岬は自らの意思で俺の足のところどころにキスを落としてきた。

 

「ちゅっ、ちゅっ❤️瑛二、格好いいの❤️」

 

岬は俺の足にキスしながら、所々で俺に媚びるような目線を送ってくる。

狼のように孤高で凛々しい顔つきをしている岬が、俺の足を愛おしそうにキスしている姿は破滅的な光景だった。

岬はそれだけに止まらず、キスをしながら俺と目が合う度に媚びるように微笑みを見せてきた。

ぐっ、その微笑みは俺のちんぽに効く。

やはり、俺の最愛の恋人だけあって、俺を興奮させるのが上手いな。

俺はズボンをおろしてギンギンに勃起したちんぽを岬の前に晒した。

 

「はあああ❤️瑛二のちんぽ様だ❤️」

 

目にハートを浮かびながら俺のちんぽに見惚れている岬。

岬はすぐに顔を近づけて匂いを堪能し始める。

 

「すうううううはああ❤️すうううう❤️」

 

俺は必死に匂いを嗅ぎ始める岬のことをしばらくほっといた。

そして、岬の定例儀式が終わった頃に俺は一言放った。

 

「コンドーム。」

 

何の脈略のない俺の言葉だったけど、岬は手慣れた感じでベッドのすぐ近くの箱からコンドームを取り出してきた。

そして、岬は小さなお手で岬はコンドームを俺のちんぽに装着させた。

 

「岬、股を開け。」

 

「はい❤️」

 

岬はすぐに仰向けになって、俺に向けて股を開いてみせた。

岬のおマンコは先ほどイったばかりだというのに、再びヨダレのように愛液を垂らしていた。

本当に欲張りなおマンコだ。

俺は岬のお望み通り腰を掴んで、乱暴に一気に挿入した。

 

「おほお!?」

 

岬は聞いたことのない無様な声をあげて、また白目を剥いてくる。

そんなに良かったのだろうか?

おマンコの締まりも何時もに増して良い。

俺はちんぽから伝わる気持ちいい体温と圧迫感に耐えきれずにそのまま腰を動かし始めた。

パンパン、ぴちゃぴちゃと音が室内に響き渡る。

 

「岬、どうだ?気持ちいいか?」

 

「良いいいいいい❤️良いのおおおおお❤️」

 

「そうか!もうオナニーなんて考えられないようにしてやるからな!」

 

俺は更に腰を早くした。

それだけではなく、普段の運動で培った筋力を駆使して、岬をオナホのように乱暴に扱い始めた。

幸いにも岬の膣内は十分な潤滑液で満たされていたから、少し乱暴に使っても痛がったりはしてなかったのである。

それどころか。

 

「ひいいいいいいいい❤️いっきゅうう❤️」

 

俺が腰を何回か打ちつける度に岬は軽い絶頂をしているようだった。

何回か一回に俺のお腹の辺りに生暖かい液体が飛び散ってくる。

それでも俺は遠慮せずに腰を動かした。

岬の絶頂と共に膣の締まりが良くなって気持ちが良すぎて我慢が効かなかった。

 

「しゅごい❤️しゅごい❤️えいじしゅごいにょ❤️」

 

光悦に満ちた顔の岬。

だけど、これでもまだ足りない気がする。

岬は擬似ポリネシアンセックスで快感の限界値がかなり上がっていたのである。

だから、もっと新鮮なものが必要であった。

そして、俺は一つの結論に到達した。

 

「岬、ごめん。」

 

その前に俺は岬に一言謝った。

これはちょっと危ないからしたくなかったけど。

俺が調整を上手くすれば良いだけの話だ。

俺は岬の細い首に両手を持っていく。

そして、岬の首を息が少し苦しい程度に軽く締め上げた。

 

「ぐっ❤️息ぎゃあっ❤️がはっ❤️」

 

急に首を絞められた岬は息苦しさにとまどっているようだった。

普段なら少しの圧迫感だけで、少しの息苦しさを感じる強度の締め付け。

だから、そこまで息が詰まるような状態ではない。

しかし、今は激しい運動中ということもあってか、岬は苦しそうに手を首もとに持っていった。

俺は気にせず岬の首を絞めて、腰を打ち続けた。

 

「がはっ❤️」

 

すると、岬の様子がガラッと変わった。

岬は明らかに快感を感じていた。

その証拠に岬の甘イキ回数も増えて、膣内の締め付けも更に強くなっていたのである。

 

「どうだ?気持ちいいだろう?」

 

俺は首の締め付けを緩めて岬に聞いた。

 

「はあはあ❤️こんにゃの初めて❤️こりぇしゅきぃ❤️」

 

岬は大分満足しているみたいだ。

それは別に岬に限った話でもなかった。

俺自身も物凄く興奮していたのである。

岬の人権のみならず、命さえも俺の手のヒラにある。

それは岬の意思でも変えられないものだ。

この瞬間、岬は完全に俺のものだった。

俺は再び岬の首に手をかけた。

もちろん、岬も抵抗などは全くしなかった。

むしろ、俺の手に自身の手を添えてきたまである。

俺は再び岬の首を絞めた。

 

「❤️」

 

岬は愛情の籠った目で俺を見ている。

俺はその期待に応えた。

 

「岬…!」

 

俺は岬の名前を呼びながら射精した。

その後のこと、岬はそのまま失神した。

俺は気絶した岬を抱き抱えたまま、岬が起き上がるまで岬の体で遊んだ。

 

ーーーーーーー

 

「岬、ごめん。」

 

俺は岬が起き上がったことを確認して謝罪の言葉を述べた。

最後にちょっと力が入れすぎたのか、岬の首にはしっかりと俺の手の跡が残っていたのである。

流石にちょっとやり過ぎたと思った。

しかし、岬は俺に怒ったりはしなかった。

乙女の肌を傷つけたというのに、岬は逆に俺の手に頬擦りをしてきた。

 

「こんなこと、どうでもいいの。瑛二の格好いいところ見れたから、あたしは満足なの。」

 

俺が残した首絞めの跡を大事なものでも触るように指でなぞる岬の姿は物凄く蠱惑的だった。

しかし、格好いいところときたのか。

今の所、格好いいところなんてなかったと思うけど。

そういえば、岬の価値観がおかしいとは思ったけど、詳しくは聞いたことはなかったけ?

今回の機会に色々と聞いてみるのも悪くない。

 

「俺のどこが格好良かったの?」

 

「女の人をオモチャのように扱うところが物凄く格好いいの。」

 

え?それのどこが格好いいのかわからない。

俺は岬にもっと詳しい話を聞き出した。

 

「つまりはどういうこと?」

 

「いつも優しくて、格好いい、あたしの自慢だったお母さんも、瑛二の前では唯のオモチャのようにしているのを見て、あたし思ったの。これが本当の格好良さだって。だから、瑛二は物凄く格好いいの❤️」

 

それってつまりどういうこと…?

岬の話は俺の感性ではよく理解出来ないことだった。

自身が格好いいと思っていた、憧れの母親である美鈴をオモチャのように弄べるから格好いい…?

何というか野生動物みたいな考え方だなと思った。

まあ、俺としては格好いいと言われて、悪い感じではないけど。

これは絵里ちゃんが言う格好いいとはちょっと違う気がする。

 

「俺にはちょっとその話が分かんないや。」

 

「瑛二はそれでいいもん。要は瑛二は格好いいってこと❤️」

 

岬はそう言って、俺を抱きしめてきた。

俺はそんな岬のことを抱き返した。

後、気になってたものだと…これだ。

 

「岬はなんで寝取られが好きなの?もしかして、岬は俺が取られても大丈夫なの?」

 

「違うの!そんなことないもん!」

 

岬は必死に俺の言葉を否定した。

そして、自身が寝取られが好きな理由を語り始めた。

 

「ううん…それは…他の女の子を惚れさせる瑛二の格好いいところを見れるし、後は…瑛二を取られると考えたら、頭がカンカンとなって、気分は少し悪くなるけど、胸がドキドキして、お腹が暑くなって…」

 

ええ…?

この子、寝取られによる脳破壊を楽しんでいらっしゃる。

俺が引いているのに気づいてないのか、岬は話を続けた。

 

「でも、それだけじゃないの!もちろん、瑛二を取られるかもというのも興奮しちゃうけど。お母さんのように綺麗で、葵ちゃんのように、あたしが見ても良いなとなるな女の子がいるというのに、瑛二は最終的にはあたしのとこに戻ってくれると思うと、何か物凄く興奮…しちゃうの❤️」

 

何というか、上級すぎる楽しみ方だった。

岬は正しく寝取られの全てを楽しんでいた。

寝取られによる、脳破壊はもちろんのこと。

その上、俺が絶対自身を捨てないだろうという優越感さえもオカズにしていたのである。

岬、何という恐ろしい子。

 

「じゃあ、男が寝取られる漫画を見てたのは…」

 

「それは…奪う側の男の方に瑛二を重ねて見てたの…だから、あたしは最初から誤解だって言ったの。その、瑛二が他の男から綺麗な女の子を奪ってきて、最後はあたしに戻ってくれると考えると自然と体が暑くなって…❤️」

 

そう言った岬は俺の目の前で再びオナニーを始めた。

くっ、このエロ娘が!

それからは俺たちは2回戦を開始した。

…そういえば、明日寝取られプレイをしようと言うのを忘れたな。

元々は岬に葵か美鈴で寝取られプレイをするように思わせて、実は絵里ちゃんでしたという予定だったけど。

とういうことは、明日の絵里ちゃんの紹介はは完全なる奇襲になると言うことか…

一回無しにして、日を改めるかとも一瞬考えたけど、宮崎の件もあるからそれは出来ない。

もう絵里ちゃんにも話は住んでいるし、今更予定を無しにするのもな…

まあいいか、この調子だと多分岬は明日も大丈夫だろう。




大好きで憧憬していた母親を壊されるのを見て、新しいのに目覚めちゃった。
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