※この作品はR-18です。

リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する   作:霧江

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最優先業務

葵が警察署長だという衝撃的な事実を聞いてからのこと。

せっかくだから俺は大人の葵のことをもっと知るために、さらに色んなことを質問しようと思った。

もちろん、過去の記憶とかを見れば大体は分かることだとは思うけど。

それでも本人の口から直接話を聞ける機会は中々ないということで、俺は職業とか今の状況について色々聞こうと思った。

 

「葵、おっぱいは何時からそんなに大きくなったの?」

 

だけど、それはうまく行かなかった。

俺は思わずバカなことを口走ってしまった。

自分でもかなり下卑た質問だと思ったけど、どうしても我慢できなかったのである。

無視して話を進めるには葵の巨大なおっぱいがあまりにも蠱惑過ぎたのである。

葵はそんな俺の質問にも関わらず、くすっと笑った。

 

「君は何時もそれを聞くんだね......まあ、僕のおっぱいが大きくなり始めたのは、ちょうど君に会ってからだ。」

 

恥ずかしいながらも、これも何時ものことだったらしい。

俺は世界Eの俺もやはり俺だなと改めて思った。

しかし、おっぱいが大きくなったのは俺に会ってからなのか......

 

「毎日のように君におっぱいを揉まれて、そうしている内に僕のおっぱいはいつの間にかこんなにも大きくなっていたのさ。」

 

そう言った葵は、無表情のまま自身のシャツのボタンを一つずつ開け始める。

俺はそんな葵の行動を見て思わず唾を飲み込んだ。

そうしている内にも葵はボタンを開け続けた。

そして、葵がちょうど胸の下のボタンを開けた時、葵の巨乳がシャツから解き放たれてその圧倒的な威容を表した。

 

「触ってみて良い?」

 

俺は考えるより先にその言葉を口走った。

本当に自分ながら救いようのないバカだなと思う。

だが、これは仕方のないことだ、と俺は思う。

葵はそんな俺を見てくすっと笑ってから、自身のおっぱいを差し出してきた。

 

「ああ、もちろんさ。僕は君のものだからね。」

 

僕は君のもの、か......

子供の葵が言った時もそうだったけど、大人の葵がそう言うと更にドキッとする言葉だった。

特にプロポーションが良くて、美人の警察署長さんの葵が胸をさらけ出したまま、自らを俺のものだと言うその光景は、俺の理性を吹っ飛ばすには十分だった。

俺は欲望のままに葵のおっぱいを触り始める。

 

「うわあ......本当に柔らかいなこれ......やわらかぁ......」

 

本当にそうとしか言えなかった。

おっぱいに指をつけると、俺の指はその柔らかい肉塊に吸い込まれるように見えなくなった。

そして、指の先からはマシュマロのような柔らかい感触が両手全体にずっしりと伝わってくる。

これは本当に魔性のおっぱいだ。

俺はしばらく夢中になって、葵の巨乳を堪能した。

 

「ふぅん♥️くぅん♥️」

 

葵はそんな俺の行動に少し艶っぽい鼻音を漏らした。

俺は葵の雌声にトキメキを感じた。

こんなにも凛々しくて格好良い葵が、俺の前ではしっかり雌の部分を見せてくれている。

その事実に俺は低列な優越感を感じた。

 

「葵くらいになると署内でもかなり人気者だと思うけど、実際はどうなの?」

 

「ふぅうっ♥️そうだね。自分で言うのは、ひゃっ♥️恥ずかしいけど...、僕は結構、人気がある方だと思う、うっ♥️」

 

葵は喘ぎ声を上げながらそう言った。

やはり、葵は人気者だった。

ある意味仕方のないことではある。

こんなにも美人さんで、エリート警察官の葵が人気がない方が可笑しい話である。

 

「じゃあ、デート申請とかも結構受ける感じ?」

 

「ふっ♥️そ、そうだ♥️ちょうど、今日とかも同僚から食事に、誘われていた♥️」

 

同僚か、ということは、相手さんも葵と同じキャリア組の人ってことかな。

なのに、ここにいるということは、葵はそれを断ったということ。

俺は葵のそんな行動に嬉しさを感じた。

そんなエリートさんよりも、留置所の俺を優先してくれるとは、感動だった。

 

「そうなんだ。その男の誘いをちゃんと断った葵にはご褒美をあげる。」

 

俺はそういって、葵のブラを少し下げて乳首を軽くツンツンといじってやった。

すると、葵は過去とは比べものにならないくらいに激しく反応した。

どうやら葵のおっぱいは俺によって開発し尽くされているみたいだ。

 

「ひゃあっ♥️くぅう♥️」

 

快楽に耐えきれず低く唸り始める葵。

先ほどの凛とした顔は姿を消して、葵の顔は完全にメス犬のものになっていた。

それは到底、普段の葵を知るものには見せられないものだった。

俺はそんな葵の無様な姿を見て、葵のことを褒め始める。

 

「葵、先ほどまで凛としてた顔の葵もよかったけど、今の葵も最高に無様でかわいいよ。本当にエロくて、綺麗だ。」

 

「うっ♥️」

 

それを聞いた葵の身体から、雌の匂いが発せられた。

どうやら、未来でも褒め調教は続いていたらしい。

葵は良い感じに発情しきっていた。

 

「なあ♥️英二♥️そろそろ良いじゃないか?」

 

葵もそろそろ我慢の限界を向かえたようだった。

葵は自身のズボンに手をかけ、今にでもそれを脱ぎ捨てたいようだった。

しかし、それだと面白くない。

俺はそんな葵の手をつかんで、それを阻止した。

そして、俺は直接葵のズボンを脱がすことにした。

だけど、片手ではそれが上手く行かなかった。

スマホで片手が塞がっていたからである。

 

「ちょっとこれが邪魔かも...」

 

「むっ♥️ちょっと、待て......」

 

俺がそう愚痴をいうと、葵は持参して来た鞄からスマホ用の三脚を取り出した。

そして、直ぐに三脚とスマホを固定して設置した。

わお、これだと撮影の問題も完璧である。

ここまで用意が良いとは驚きだ。

 

「これで、良いだろう?」

 

葵はカメラを適度な位置にセットしてから、俺のところに戻ってきた。

そして、俺の前に立って、葵は自身の腰を差し出した。

たぶん、早くズボンを脱がせという意味なんだと思う。

あたかも、幼児のような葵のその行動に俺は謎の興奮を覚えた。

 

「はい、脱がすよ。」

 

「ああ♥️頼む♥️」

 

そういっている葵の声には期待感に満ちている。

俺は葵がカメラに良く写るように葵の後ろに立った。

俺はそのまま腰に腕を回しながらベルトに手をつける。

そして、葵の下半身をキツく閉めているベルトを緩めたその時。

 

「この臭いは.....」

 

ズボンの隙間から葵の甘酸っぱい体臭が立ち上ってきたのである。

なんというか、頭がくらくらしそうなくらいの雌臭さだった。

葵も相当発情しているみたいだ。 

 

「は、恥ずかしい...♥️」

 

葵も自身の臭いを嗅いだようで、羞恥心を露にしてきた。

俺はそんな葵を更に辱しめてやろうと思った。

俺として、この警察署長さんのかわいいところをもっと見たいと思ったからである。

俺はそのままチャックを下げて、葵のズボンに手をいれた。

 

「ひゃあん♥️」

 

すると、葵は普段の葵からは考えられない、可愛らしい声をあげた。

やっぱり、葵はかわいいよな。

この普段とのギャップが俺を狂わせる。

 

「葵、本当に可愛い。好きぃ......。」

 

俺は耳元でそんなことを呟きながら、葵の愛撫を続けた。

それからは葵のおマンコをいじりつつも、首筋を軽く吸い込んだり、乳首をコリコリと弄んだ。

兎に角、葵が気持ち良くなれるように、全力で葵のことを攻め続けた。

 

「うううう♥️脳の中がしびれりゅ♥️それ...良い♥️」

 

葵はこれらの愛撫にご満悦のようで、足をガクガクとさせた。

俺はそれでも葵への愛撫を止めなかった。

葵をしっかり後ろから支えて、引き続き葵のことを攻め続ける。

葵は俺に寄りかかったまま腰を浮かせて、おマンコを前に差し出して来た。

俺はそんな無様な葵が可愛くて可愛くてしょうがなかった。

 

「葵は本当にバカ可愛いよね。ちゅっ」

 

俺はその感情に身を任せて、葵の頬に軽くキスをおとしてから、葵の乳首を軽く握って捻ってあた。

 

「いきゅうううう♥️」

 

それだけで、葵は情けない声と共に、身を痙攣させながら絶頂してしまった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それから数分後のこと、葵は復活した。

そもそも気絶とかもしてなかったし、葵の復活は思ったより早かった。

流石警察官なだけあって、葵は体力も凄いらしい。

 

「英二、すまない。本来なら僕が君の性処理をするはずだったのに、僕だけ先にイってしまった。」

 

葵は何だか申し訳なさそうな顔をして、俺に謝ってきた。

本当なら謝るようなことでもないというのに......

葵は俺の性処理をちゃんと出来なかったことに、謎の罪悪感を感じているようだった。

俺はまるで常識改編でもされたような葵の態度に興奮を覚えた。

世間での葵は正義の味方であり、孤高なエリートだ。

だけど、そんな葵が俺の前ではこんな感じとは、逆に興奮するなと言う方が無理な話だった。

 

「本当だよ。俺も限界だからね。」

 

俺はわざとらしく葵を責め立ててから、葵の背中に自身のおチンポをすり付けた。

葵がどんな反応を見せるかが気になったのである。

それに、実際に俺は我慢の限界を向かえていたのだ。

少しくらいは意地悪をしてやろうという気持ちでの行動だった。

 

「ふう、本当に辛そうなんだな。それだと仕方がない。今日は特別だ。あれをしてやろう。」

 

すると、葵は気になることを言った。

あれとは何だ?

 

「あれ?」

 

「あれはあれだ。流石にあれに関して、僕の口で説明したくない。」

 

俺は葵が言うあれが何なのか分からず聞き返したが、葵は顔を少し赤くするだけだった。

どうやら、あれとは恥ずかしい行為のようだ。

ふむ、どうせこれからやるだろうに。

可愛い奴め。

あれが何なのかは分からないけど、逃げたりはしないものだろう。

俺は大人しく葵のことを待つことにした。

 

「ふうううう、はああああああ......」

 

葵は少し深呼吸をして、自身を落ち着かせるような素振りを見せる。

それからも何回か深呼吸を繰り返してから、やっと葵は心の覚悟が決まったようだった。

葵は俺に近づいて来て、俺のズボンとパンツを下ろしてきた。

それで限界まで勃起した俺のおちんぽ姿を表した。

 

「うっ......♥️僕でこんなにも大きくなって......♥️ごめんな、ずっと我慢させちゃって♥️」

 

その光景を見た葵は再びスイッチが入ったようだった。

葵は俺が自身のことで興奮しているのが嬉しいようだ。

 

「ちゅっ♥️」

 

葵はそのまま恭しく俺の前に跪いてから、俺の亀頭にキスをしてきた。

 

「うわっ!」

 

俺は亀頭から伝わる瑞々しい葵の唇の感触に、背中に電流が流れることを感じた。

それは思わず情けない声をあげてしまうくらい気持ち良さだった。

 

「ふふ♥️可愛いぞ♥️」

 

葵は上機嫌に微笑んでから、俺のおちんぽのあちこちに愛情たっぷりのキスの雨を降らした。

それと共に俺のおちんぽには次々とリップの跡ができ始める。

 

「ちゅっ♥️ちゅっ♥️ちゅっ♥️」

 

一通りおちんぽ全体にキスを終わらせた葵は、俺から一旦離れた。

そして、葵は自身のスーツの上着のポケットから何かを取り出して、それを開いてから自分自身の顔の真横に位置させた。

それは葵の警察手帳だった。

そこには制服姿の葵の写真と階級、勤務している地域とかが赤裸々と書かれていた。

 

「え......?」

 

俺はここで警察手帳を取り出した葵の真意を分からずに困惑した。

これは一体どういうことだと思った瞬間のこと。

 

「牧田英二、専属性処理警察署長の佐藤葵です!本官はこれより最優先業務である牧田英二の性処理業務に入ることをおちんぽ様に報告いたします!」

 

葵はとんでもない台詞とともに、俺のおちんぽに向かって節度ある動作でビシッと敬礼をしてきた。

 

「!!」

 

自分の価値全てを使って俺を興奮させようとする葵の態度!

俺はその無様な姿を見て、とんでもなく興奮した。

だが、一方で心配にもなった。

葵の声が凄く大きかったからである。

俺は確かにこういうものを好きだけど、別に葵が破滅して欲しいわけではない。

だから、俺は最後の理性で葵にその事を確認した。

 

「これって大丈夫なの?係官とかに聞こえちゃうよ?」

 

「大丈夫だ。この階層には警備を配置していない。それに監視カメラも全部停止してきた。君の性処理のためだけに♥️」

 

さいですか......

本当に徹底している。

性処理のためだけにこんなことをするとは......

でも、ということは、もう遠慮することはないと言うことだな?

 

「もう、いいの?」

 

「ああ♥️君のきの向くままに僕で性処理してくれたまえ♥️」

 

その言葉に俺は最後の理性を消した。

俺はそのまま欲望に身を任せて、葵のことを押し倒した。

葵は抵抗らしい抵抗もなく、俺にされるがまま倒れてくれた。

俺はそのまま葵のおマンコに自分のおちんぽを挿入した。

葵のおマンコは既に愛液で濡れ濡れだったので、俺のおちんぽは抵抗なく入った。

 

「ふっ♥️はいって、きたぁ♥️」

 

「くっ」

 

俺は思わぬ葵の膣のしまりで、少し息を漏らした。

葵のおマンコの締まりは過去と同じくらいに、否、過去より更にキツい気がした。

 

「葵のおマンコ、凄くキツく絞まってて、気持ちいいよ。」

 

「はあはあ♥️最優先業務である、くぅう♥️英二の性処理のためにっ♥️毎日おマンコの、ううっ♥️筋トレをしているからね♥️どうだ、僕の自慢のおマンコの味は♥️」

 

「最高だ、よ!」

 

俺のためにそんな努力をしているとは、俺は精神的にもさらに興奮が高まった。

こんなにいい女が俺のために、おマンコの筋トレとやらをするとは...。

世界Aでは考えも出来ないことだ。

まさか、俺が葵のようないい女にこんなにも愛されるとは、夢にも思ってなかった。

俺は葵を逃すまいと、ガッチリと葵の腰を抱き締めて、猿のように腰を動かし始めた。

室内にはパンパンパンと卑猥な肌がぶつかり合う音が鳴り響く。

 

「ふうっ、ふうっ」

 

俺は腰を降りながら、余裕のない息を漏らした。

そろそろ、俺は限界だった。

それこそ、今でも射精したいところなくらいは。

だが、それでは俺のプライドが許さない。

俺は葵のことを先にイカせるために、さらに腰の動きを早めた。

 

「くっ♥️はあああん♥️ひゃあああっ♥️きもち、いい」

 

すると、葵も雌声をあげ始めた。

葵もイったばかりだから、単純なピストン運動でも相当感じているようだった。

 

「葵、いくぞ!」

 

「ああ、来てくれ♥️ぼくの、なかにっ♥️くぅううう」

 

そろそろ、射精しそうなところで、俺はラストスパートをかけた。

だが、このままでは葵をイカせない可能性がある。

そう思った俺は、ちょっと反則だけど、一つ手を使うことにした。

まあ、実際には口だけど。

 

「葵、イケ!」

 

俺はそう言ってから、葵の乳首を口にいれて舌を転がした。

 

「ひゃあっ♥️いま乳首はっ、だめえええ♥️くっ♥️いくうううううううううううううううう♥️」

 

「くっ、出るっ!」

 

それが止めになって、葵は俺の頭を強く抱き締めながら絶頂した。

俺もまた葵の胸の感触を楽しみながら、精を吐き出した。




投稿頻度なんですが、会社が忙しくなったこともそうだけど。
ちょっと、最近スランプ的な何かを感じてます。
正確にはただ書きづらいスランプではなくて、エロに関する賢者タイム?倦怠感?に近いものがあります。
まあ、それでも結末まではしっかり書ききるつもりなので、ご安心を...
GW間も出きる限り投稿をしようと思いますので、よろしくお願いします。
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