戦術人形が指揮官を愛するまで_裏 作:イエローケーキ兵器設計局
次回予告:アンジェリア_裏_前(書き直し,リメイク)
皆さんはお尻エッチ、大丈夫ですか?
ワタシが貸した漫画を静かに捲る指揮官。その背中にワタシはぺったりとくっつく。おっぱいが潰れる。
「面白い?」
「うん。君の教えてくれた漫画はいつも面白い。」
「そっか。」
それは兄妹ものの漫画で、謎のウイルスに感染してしまい兄を……食人する漫画だった。ふーん……こんなのも好きなんだ……。って違う違う、何のためにおっぱいを当ててると思ってるのよ!
(作品名:P〇〇A)
「当ててるんだけどなぁ……。」
「何か言った?」
「何も〜。」
言えないよ……好きだって……それも皆、指揮官とえっちしたなんて知ったあとだと……どうして皆黙ってたの。
「重い女だよね。」
「誰が?」
誰がって、誰でしょうね。
「サイガ、苦しい。」
「あっ、ゴメン。」
気がついたらぎゅうっ、と抱きしめていた。気づいてよ、バカ。指揮官の鈍感、意気地無し、性欲お化け、サノバビッチ……うぅっ……うわぁぁぁん!
「ど、どうした?」
「指揮官のバカっ!」
気がついたら自室を飛び出していた。右手に残る痛みを伴って。
夕暮れに染まる基地の屋上。施錠したからすぐには誰も上がってこないはず。
「すぅ……はぁ……すぅ……はぁ……あれ?血痕?」
見たところ、古い血痕が僅かに残っていた。そう言えば指揮官の首筋っていつも包帯が巻いてあったような……。ダメダメ、今は考えない、考えない。
はぁ……。指揮官に助けられる前は地獄だった。姉妹機の居る戦術人形はいつも姉側が(思い出せない)の夜伽対応をしていた。ワタシはあの基地では姉でも妹でもなかったから夜伽は無かったけれど、アレに気に入られたMG34が一番酷かった。暴力だけで済む姉達も居たけれど、彼女はまず妹のMG42をダシに犯され、外部からやってきた男や女に回され、館内放送を使って犯されながら実況させられたり……おえっ……。
「がはっ……おえぇぇっ(ボドボドボド)……はぁ……はぁ……誰か……助けてよ……おえぇっ……はぁ……はぁ……。」
消化途中だったお昼ご飯を全て排水溝に戻して、フェンスに寄りかかる。
「はぁ……人間ならどうするんだろう。」
地獄から助け出してくれた好きな人が実は自分以外の仲間と既に寝ていました、ワタシだけ知りませんでした、なんて……。どこのエロゲやエロ漫画なのよ、ホント。
「もうやだなぁ……。」
ねえ、設計者さん、どうして兵器に人格なんて付与したの?なんで?ワタシ、人格なんて無い方が良かったよ……。人格なんて無かったら、こんな辛い思いしなかった……。ワタシのほうがもしかしたら先に好きだったかもしれないのに。どうして。どうして。
ベキンッ!
「えっ?うわぁ!」
寄りかかっていたフェンスが破れ、地上へ真っ逆さま……とはならなかったけれど、それもスカートと身体が引っかかっている今だけの話。ワタシが転落死するのも、時間の問題。ワタシの人生、最期まで最悪……人形に人生、という言葉は使えるのかな?
「あぁ……これで終わり、なのかな。」
「サイガ!」
指揮官……。あっ……スカートが破れて……。
今度こそ真っ逆さまだと思って目を瞑っていた。命のない人形とはいえ落ちるのは怖い。けれど待っていた風切り音は一向に聞こえない。目を静かに開くと……。
「サイガ、動くなよ!」
パンツ丸見えのワタシと、脚を掴んだ指揮官が目に入った。
「いやぁぁぁ!」
「こら、動くな!危ない!」
ワタシが落ち着くのを指揮官はじっと待ってくれた。まあ……ちょっとだけ期待してネット通販で買ったパンツを履いていたワタシもワタシだったけど……だから余計に恥ずかしたかったわけで……。
「何があったんだ?」
ワタシを引き上げるなり、そう聞く指揮官。貴方のせいなんだけど、と言うのは何とか耐えた。指揮官の顔をじっと見ると頬の左側が腫れている。もしかして……。
「その……ゴメン、いきなり打ったりして。」
「?確かに打たれたがそこまで気にしてないぞ。それより大丈夫か?」
目を逸らしながら上着を差し出す指揮官。
「あ、ありがとう……。」
その気遣いがワタシを傷つける。今度は無意識なの?
腰に上着を巻いた状態で部屋に帰って替えの服に着替え、夕食に出る。指揮官の姿は無い。
「ふぅ……。」
「おかえり、サイガ。」
「うわぁ!びっくりさせないでよ!MG42!」
鯖の味噌煮を持ってきたMG42が隣に座る。ようやくワタシのお腹が鳴った。
「指揮官様は執務で忙しいみたいでしゅから、安心して良いでしゅよ。」
「何よ、まるでワタシが指揮官を避けているような。」
「サイガは指揮官様を避けている、違いましゅか?」
いつもとどこか違うMG42に面食らってしまう。彼女にはワタシの何が見えているのだろう。
「別に避けるのは自由でしゅけど……。」
「……何よ?」
「何のためにMG34お姉様含め、皆が死んだのか考えてほしいですね。私は一歩先で応援してますよ、サイガ。」
顔を上げた時にはMG42は普段通りの「でしゅ〜」口調に戻っていた。
「いつ食べても鯖味噌は美味しいでしゅねぇ……あたしも作れるようになるべきでしゅかねぇ?」
ドイツ人は料理を料理として見ていない、なんて偏見を聞いたのだけど本当なのかしら……MG42を見ていたらそうは思えなくなってしまった。
時間は流れ、執務室の前に立っていた。両手にはお盆。お茶を入れた水筒と、ラップに包んだおむすびが2つ。なんで作ったのかわからない。けれど……食べてほしかったのかもしれない。
コンコンコン。
「サイガ12です、入室許可を。」
「はい、どうぞ。」
「失礼します。」
書類の山脈に埋もれた指揮官がそこに居た。今日の秘書は……MG42か。でも、もう帰ったらしい。
「サイガ、その……すまなかった。」
「……。」
「俺は甘えていたんだ。君の……友情と思っていた関係に。」
「もう、良いんです。ワタシは、指揮官の女友達です。ずっと貞操を守ってきましたし、これからも守りますけど……これからも……。」
なぜか涙が出てくる。泣かない、と台所で決めたのに。
「サイガ12。」
「名前を呼ばないでください。」
それ以上はワタシの決心が崩れちゃうから。
お盆を置いてまた自室まで逃げてきた。何かから逃げるのは今日だけで2回。稼働してからの時間を含めるとそれこそ数十回にもなる。ワタシをよだれを垂らして追いかける(思い出せない)に、カメラとディルドを手に追いかける(女。既に死んだ)や、無遠慮にワタシの身体を触ろうとした(男。カルト教主、少し前に今の指揮官が殺した)を思い出した。それとは違って指揮官はそんな事はしない。ワタシがもし望んでも、なかなかしないだろう。嫌だった事を皆から聞いただろうから。
「女も男も大嫌い。」
そうだ、ワタシは女も男も大嫌いだ。ワタシを見て欲情するようなアイツラが嫌いだ!
「……俺のことも嫌いか?」
追いかけて来た指揮官がドア越しに声を掛ける。それは……。
「……嫌いよ。」
嫌いかもしれない。おっぱいを押しつけても欲情することなく、パンツが見えた時は顔を反らし、ただ心配をしてくれる。そんな優しい指揮官が好きになってしまった。人間は優しくされたらもしかして好きなのかな、と思うらしい。ワタシも人形としてそうだった。
「サイガ、俺は……。」
「何も聞きたくない。」
「味方だ。ソレだけは覚えておいてくれ。」
その夜は枕を抱き締めて眠った。寝ている間に機能停止して欲しいとすら思いながら。
翌日。
機能停止しなかったワタシはもぞもぞとベッドから這い出て着替え、鏡を見て髪を整える。鏡の中のワタシがワタシを指して言う。
「本当にソレで良いの?」
ソレで良い、とワタシは返した。ワタシは最初から負けヒロインだったわけじゃないと思う。けれど、途中から負けヒロインに転落した。まだ間に合うだろうと思っていた。愚かにも。
「女の武器を使う?」
「ワタシはそこまで器用じゃない。」
多少教えてもらった、とは言えRPK-16のような心理戦は得意じゃない。ワタシは正面突破に特化しているんだ。気楽な女友達の関係が彼には丁度いい。ソレで良い。ソレで良いんだ……ワタシは……。
「諦めるの?」
「……。」
鏡を思わず割っていた。
今日の仕事は指揮官の補佐。つまりワタシが秘書。
「指揮官、ここ、間違ってる。」
「すまん……。」
指揮官も職務に熱が入らない。まるで昨日の事を引きずっているように……RPK-16が酔った際に漏らした通り、指揮官は人間により近い設計だから引きずらないはずが無いか。
「指揮官。」
「……サイガ。」
「こっちを見て。」
中々、目を合わせようとしない指揮官。こっちを見てってば。
「ようやく見てくれた。ワタシの事。」
無理やり、手で指揮官の頭を掴んでワタシを見させる。
「んっ……。」
机越しでも異様に近い顔、重なる唇、あ。
「……指揮官、ゴメン。ワタシとは嫌だった?」
「……ありがとう。」
啄むようなキスが頬に帰ってくる。優しく、素早く。何より嫌じゃない。好きだ。先を皆に越されて周回遅れになったけれど、指揮官の事が好きだ。女友達でも良い、セフレ……?でも良い。指揮官の傍に居られるなら。
「指揮官、後はワタシがやるからちょっと休憩しよう?」
ソファに座って指揮官を無理やり膝枕に寝かせる。前の(覚えてない)なら絶対にありえなかった光景。
「……ワタシは指揮官の事が好きだよ。今までは女友達みたいな関係に収まって満足していたけれど、もう満足できない。好きだよ、指揮官。指揮官になら処女も、この身体も心も全てあげても良い。」
膝の上の指揮官の頭をおっぱいと太腿で包む。昨日はあんな事言ったけれど指揮官は別……なのかも。
「俺は……。」
「指揮官が童貞じゃないのは分かってたし、皆と寝たのも知ってる。ワタシだけ処女で、ずっとこのままなのが怖かった。置いてけぼりな気がして。」
指揮官の童貞、欲しかったなぁ。彼女の座に唯一なれなかった負けヒロインの距離が近い天然(初心?小動物?)幼馴染枠とかじゃなくて、まるでチュートリアルのように、さらっと童貞を掻っ攫う処女幼馴染になりたかった。
「けれどより深くまで追求して拒絶されるのも怖かった。ワタシだって一応、女の子なんだよ?メンタルモデル的にはね。」
同型機は軒並み、両性愛者や同性愛者になる傾向にある、と聞いた。ワタシのように異性愛者になる、というケースは少ないらしい。じゃあ……。
「ワタシは……異常個体?」
「サイガ、君は異常個体じゃない。確かに少し想定とは違う動きをしているだろうけれど……君は、俺に言わせればむぐぅ……。」
それ以上は恥ずかしくて死にそうだから駄目っ!わかってることだけど駄目っ!だから、貴方には一度静かにしてもらう。今まで背中におっぱいを押し付けていたから、顔におっぱいを当てる程度は恥ずかしくない。もみ、やっ、やっぱり恥ずかしいかも……!もみもみっ、ん……やめっ……。
「はぁ……はぁ……。ふぅ……。」
押し付けたおっぱいを両手で揉まれ、感じてしまう。その隙に指揮官が顔を上げた。
「昨晩の……おにぎり、ありがとう。美味しかった。」
「今言う、のっ……?」
口から出た言葉とは裏腹に身体は素直で、欲情していて、指揮官にもっといろんな面で頼られたい、と思ってしまっている。パンツの中、見られたら引かれてしまうかもしれない。糸を引いていてねちょねちょで……想像したらダメ、指揮官は指揮官、敬遠していたワタシに欲情するはずはない。欲情するはずは……ズボンに立派なテントを見つけてしまった。指揮官、もしかしてワタシで……。
ズボンを片手で摺り下げるとボロンッ、という擬音が似合いそうな勢いでドン、と屹立する肉棒が現れた。皆、この肉棒に貫かれてきたんだ……。
「きた、汚いから駄目だ!」
「ふーん……。」
ちょん、ちょん。あはっ、面白い!指で押すとぐーっ、と倒れて、離すとピンッ、と戻ってくる。あははぁ……これが……。
「指揮官のえっち。変態。性犯罪者。こんな凶暴なモノをワタシに黙って皆に突き刺してたなんて。」
涙がポロポロと出てきて。
「ねえ、指揮官。ワタシの事……スキ?」
「……。」
「スキって言って。スキって言うまで許さないから。」
肉棒を掴んで力を込める。そんな事をして絞り出したスキ、に意味なんて無いと分かっているのに。だから、指揮官から溢れた一言には驚いた。
「言わ、ない……!」
力を強く、よりキツく。
「俺は……力には屈しない……!自分の意志で……!俺と、サイガは友達で、上司部下でっ!おりゃぁっ!」
ワタシは襟首を掴まれ、引き倒されていた。すかさずワタシのスカートに潜り込んでパンツを下げる指揮官。やっ、今日は配給品の地味なパンツなのっ!
「じゅるっ!じゅるじゅるっ!ごくっ……!」
「や、やめっ!吸わないでっ!」
局部の中から分泌され、染み出ていた愛液を汚い音を立てて吸い出される……!
「ちゃんとそこも洗ったけど!そんなっ!やめっやめぇっ!」
出勤前に、昨夜はシャワーを浴びてなかったなと思って急いで浴びたから、汚くはない、はず……多分。んっ!ノック音!
「失礼しま〜……失礼しましたー!」
「ま、待って!」
ちゃんとよく見てなかったけど多分、PzB39だったと思う……やんっ!そんなっ!クリトリスばっかり責めないでっ!おかしくなるっ!ぺろぺろやっ!だめぇ……だめぇ……。
快楽に負けて、萎れるように、びくん、びくん、と痙攣しながら指揮官に身を任せる。もうどうなっても良いや……指揮官が気持ち良くしてくれるなら別に……指揮官?そこは違っ……んっ……なんでぇ……なんでお尻に指を入れられて感じてるの……?
「可愛い……。」
「やだっ……!お尻はやぁ……せめて、好きって言ってぇ……お願い……。」
それが今の私にできる最大の抵抗だった。好きな人に愛される、それは皆と同じ。違うのは……初めてが膣ではなく直腸、ということ。指揮官が愛してくれるのは嬉しい、ワタシは初めてをあげる側だから……。
「サイガ……俺は君が好きだ。」
「〜!」
「初めてが君じゃなくて申し訳ないと思っている。すまない。求められるがままに、えっちしているのも謝ろう。」
顔を股間に擦り付けながら言われると説得力無い。むしろ振動が伝わって聞く余裕がない……っ!
「し、指揮官……!汚いワタシも愛してくれる……?」
「勿論。」
「嫉妬心が強いワタシも?」
「勿論だ。」
「……女友達のような関係から進展しても良い、よね?」
「もう進展してるだろ?」
「指揮官……。」
お互いの性器にキスをする。これは挨拶のキス。よろしくお願いします、のキス。身体を引き起こしてもらって指揮官と向き直る。どちらからともなくお互いの首筋にキスマークを付け、服を脱ぐ。ドアは施錠した。もう乱入者は居ない。
「スカートは脱がないでくれないか?」
「どうして?」
「その方がその……。」
興奮する、とボソッと聞こえたのでスカートは残した。もしかしたら全裸より恥ずかしいかもしれない。誰にも見せたことがないから分からないけれど。後背位、だっけ?の体位にソファーの上でなる。
「それじゃあ……挿れるよ?」
「うん……お願い……。」
初めてがお尻だなんて……皆、どう思うんだろう。恥ずかしいな……けれど、少しだけ楽しみ……いっ……たぁっ!
「痛い、よな。」
「ま、待って……動かないで……。」
じんわりと痛みに慣れるのを待つ。
「ちょっとずつ、ちょっとずつお願い。」
ちょっとずつ人工筋肉の肉壁を押しのけて指揮官が入ってくる……!(注:今回は嘔吐描写以外のスカトロ要素はありません……なので安心して読んで頂ければと……)
「うっ、うぅっ……。」
「大丈夫?辞める?」
「辞めない、お願い、来て……!」
少し進んでは止まり、少し進んでは止まり、を繰り返し、その都度、おっぱいを揉んでもらったりキスしたり……もしかしたら一番至れり尽くせりだったりするのかもしれない。聞いてないから分からないけれどさ。
「も、もう入った?」
「まだ三分の一あるよ。」
「こ、怖くなっちゃった。」
「辞めとく?」
腸内がじんじんと熱く……熱い!ぬるぬるして、熱くて……!
「サ、サイガ……!」
「お、押し込んで……ください!」
腰を指揮官に向けて押し込んでいた。もっと指揮官が欲しかった。
「あぐぅっ……!」
「入ったよ……!」
「はぁ……はぁ……指揮官、大き過ぎるよ……。」
「ごめん……。」
「ワタシが……ふぅ……えっちだった?」
「うん……。」
「嬉し……い。ふぅ……。」
指揮官が太くて長くて、もう動けない!
「動いて、お願い……もう、動けない……!」
指揮官が腰を引くとワタシの腰が追従してしまう。そうこうしていると指揮官の手がおっぱいと頭に……。
「よしよし……。」
左手でおっぱいを揉まれ、右手で頭を撫でられる。
「ふにゃぁ……にゃぁ……。」
モミモミされながら優しくピストンされると、だんだん腸液が分泌されて……滑りが良くなって……もっと気持ち良くなってきたぁ……ゆっくりと腰が振られて、ごりっ、ごりって削られて頭がぱちぱちするぅ……。
「あっ……んっ……ふぅ……ふぅ……んっ……。」
我慢できなくて色っぽい声が漏れてしまう。何より、指揮官がワタシで気持ちよくなってくれている、というのが快感と幸福感を増幅して……みんな、こんなにも幸せだったんだぁ……。
「指揮官、大好き。貴方だけを愛してる。」
「サイガ……。」
「ワタシだけを愛して、なんて言わないから……!指揮官の家族にワタシも入れて!」
「わかった!家族になろう!」
指揮官、愛してる!貴方に、全てを捧げるよ!
「イきそう!指揮官!いつでも良いよ!」
「出すよっ!」
「イくっ……!」
どぷっ!どぷっ、どぷっ、と身体の中、下腹部の直腸より先のあたりに滞留する熱い液体。はぁ……はぁ……指揮官の愛……ワタシも遂に家族……。力が抜けて指揮官に支えられながらソファーに倒れ込む。肩で息をしながらゆっくりと肉棒を抜いてもら……ビクンッ!
「あぁぁぁー!」
肉棒が抜ける時の快感に思わずのたうち回ってしまう!
ワタシが職務に戻れたのは精液が垂れてこなくなった30分後だった。指揮官、しゅごい……。
書いた感想
片思いは辛い。
なお指揮官の上着は今もサイガの部屋にある。