GANTZの女性キャラが“○○しないと出れない部屋”に放り込まれる話 作:八雲ネム
第三者視点
「あぐっ!」
1人の女性がXショットガンを持ち、
何故ならガンツによって集められ、ミッション中の討伐対象に指定された星人との戦闘は野外で行う事が前提となっている為、30畳と言う空間はかなり手狭と言っても過言ではない。
しかも、相手が寝ている間に不意打ちとして撃てる状況ではなく、互いに向かい合ってのスタートだった事に加え、持ってきたXショットガンでは威力不足だった様で命中して異形種の肉体が破損してもすぐに修復してしまう。
その結果、戦闘が始まってから10分が経った頃には異形種から繰り出される鞭の様な攻撃によってガンツのスーツは本来の機能を停止しており、たった今Xショットガンがくの字に折れ曲がる形で破壊された。
「はぁ………はぁ………」
目の前の異形種に対する攻撃手段を失った女性、レイカは荒く呼吸をしながらどうにか今いる部屋から脱出できないか、考えていると目の前の異形種はゆっくりと近づいてきてレイカとの距離が1メートルもない距離まで近づくと抵抗する間もなく、彼女の唇に己の唇を重ねて彼女の口内に舌と無数の細い触手を捩じ込んだ。
予想外の攻撃にレイカは固まったものの、口の中に異形種から出された液体が入って来た事で反射的に抵抗して異形種から少しでも離れようとしたが、その頃には彼女の体に異形種の腕に当たる部位*1が何本も巻き付いていた為、碌な抵抗も出来ずに成されるがままに飲むしかなかった。
「ゲホゲホッ!! 何を飲ませたの!?」
そしてある程度、謎の液体を飲まされた所で異形種の顔が離れて拘束も解除された為、レイカは力無くその場で座り込み、咳き込んだ後で異形種を睨み付けながらそう叫んだものの碌な反応は返ってこなかった。
その為、レイカはその異形種から少しでも離れる為に力無く立ち上がって壁際まで歩いたのだが、その途中で自分の体が火照って来た事に気が付いたのでその事に困惑しながら壁際までいき、壁を背にしながら座り込んだ。
(体が熱い………それに疼いているの?)
彼女は自身に起こった異変に戸惑いつつ、異形種の行動に注目しているとここまで隙を晒しているのにも関わらず、一向に攻撃を仕掛けてこない上に自分を観察するかの様に立ち止まっていた。
その事に疑問を感じていると、暫くしてから異形種はレイカへ歩み寄った為、死を覚悟したものの彼女の覚悟は裏切られる事になる。
主人公 side
(ふぅ………何とか強力な媚薬を飲ませる事ができた。その分、手間が掛かったが)
建物の外に出れないとは言え、建物の構造を知らないといざと言う時に困るのは俺なので探索すると、建物は5階建ての漢字の口の字をした構造になっていて2階以上の各階層に1LDKの部屋が12個ずつ並んでいる事が分かった。
1階はエントランスの他、集会室と銘打った事実上の空き部屋や地下にあるプールと繋がっているエクササイズルーム、コンビニを模した売店などの建物から出なくても困らない様になっているので生活する上では問題はなさそうである。
その為、俺がいた部屋に戻ってこれからの事について考えていると唐突にミッション内容を受信した。
内容は『オニ星人(モブ)の様な触手人間となってレイカと戦いながらスーツを脱がせてアヘらせろ』と言うものだったので、内容に対してかなり困惑した。
何しろ、触手人間は変身できるから良いとしても戦いながらアヘらせろ、となると彼女からの攻撃を適当に受け流しながら媚薬とかで強制的に発情させるしかないので、かなり集中力が必要な作業が続く事が考えられた。
案の定、彼女が負傷しない程度に威力を抑えながら隙を突いて攻撃をし続ける事になったので根気が必要だったが、ダメージを蓄積させてスーツをオシャカにした直後に即効性のある媚薬を経口接種する事に成功した。
ミッションが始まる前は、どこまでを戦闘中と判断するかで悩んだもののスーツの機能が残ったままだと触手で巻き付いても力づくで引き剥がされるし、Xショットガンだってダメージにはならないがそこそこの威力を有していた為、ヤるからには邪魔だったので破壊させてもらった。
その結果、レイカを無力化する事に成功したので後はじっくりと快楽堕ちさせてもらうとしよう。
「いやぁ………脱がさないでぇ………」
スーツの隙間から、腕から生える触手を入れる為に力無く座ったレイカを5対10本の腕を使って持ち上げ、スーツのボタンを少しずつ外していくと彼女は首を左右に振りながら力無く抵抗した。
恐らく、媚薬による強制発情とスーツを脱がせる行動から俺がやる事を察したのだろうが時既に遅く、胴体全面にあるボタンが外されて部分的にだが胸が露出する形になった。
(転生する前、GANTZの同人誌に初っ端からスーツの布面積がやたらと小さくてレイカがガンツを制御できる人間に輪姦されるものがあったが………今回はそのケースじゃなくて良かったぜ)
同人誌は、個々の好みによってシュチュエーションやジャンルの幅が個人で網羅する気が起きないぐらいに広かったので、今の世界に来る前は個人的な好みに当てはまる物を購入していた。
それは、最初からエロに走る服装よりも普通の服装から徐々にエロへ行く方が好きなので、時間に余裕がある今回のミッションは当たりの部類にはいるだろう。
「や、やぁ………あぁん!」
今回のミッションに感謝しつつ、肌けた箇所から細い触手を捩じ込んで大きめの胸を揉み、乳首を弄ると発情している影響で敏感になっているらしく、レイカは快楽で体を捩るものの持ち上げる際に彼女の四肢や胴体を俺の腕で固定しているので、スーツの機能がない状況では無駄な抵抗でしかない。
その為、両方の乳房に1本ずつ触手で渦巻状に巻き付けて胸全体を揉める様にしながら、乳首は胸を揉んでいる触手よりも細い触手で幾重にも巻き付けてより激しく刺激していく。
「やぁ!あ、あぁ!あっあっあぁっ!!あぅぅぅんん!!」
すると、レイカは小刻みに震え始めて最終的に乳首だけでイくのと同時に体を大きく震わせた。
オナニーにしろ、実際のセックスにしろ、
仮に、レイカが性欲に飢えて1人でやったとしても連続で乳首だけでイく様な行為はやった事はないとも思っているので、もう何回かはイかせるとしようと考えながら職種を動かすとレイカは驚きの表情と共に嬌声を上げた。
「やっやめっ!!やめてぇ!!」
R18作品を出すのが久し振りすぎて書き方を忘れてしまったマンです。
その為、かなりの遅筆になると思います。