※この作品はR-18です。

GANTZの女性キャラが“○○しないと出れない部屋”に放り込まれる話   作:八雲ネム

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第2話 レイカ×触手人間 ②

「はぁ、あんっ」

 

 最初にイってから4回、計5回も乳首だけでイかされたレイカは力なく己の四肢と体に巻き付く触手に身を委ねながら絶頂した直後の様に小刻みに体を震わせていた。

 散々、弄られて敏感になり過ぎた乳房は痛みを訴えるほどになり、もしもガンツスーツが体に密着していれば小指の先ほどにまで肥大した乳首が浮き上がって見えていたであろう。

 最早、どれだけの時間が経ったのは分からないものの獣が人へ許しを請う様に頭を垂れていたレイカは、次は何をするのかとイき過ぎて考えが纏まらない中で気になり、頭と共に目線を上げると異形種の股間部がテントを張っていた。

 

(あっ   大きい)

 

 そのテントの大きさを見た瞬間、レイカは理性ではなく、本能的に男根の大きさを理解して生唾を飲んだ。

 本来なら、嫌悪する所ではあるのだが媚薬に加えて乳首だけで5回もイかされた体の熱は治らず、秘所は濡れ切って一刻でも早く逸物を欲していた。

 

「えっ、あっ………」

 

 すると、股間のテントを凝視していた事に気が付いた異形種はレイカを床に置いて触手による拘束を解いた為、彼女は首を傾げたが異形種がズボンを下ろした事でこれからやる事も本能的に理解した。

 

(これ………やんなきゃダメだよね? 本当ならやっちゃいけないけどやった方が良いよね?)

 

 日常生活においてグラビアアイドルと女優を職業にしている都合上、男女関係のアレコレが表に出ない様に気を使わないといけないのだが、今の彼女にはそれを気にする余裕はない程、体が疼いて仕方がないので自然と自分にできる事をする方に意識が向くのは当然である。

 その為、いつも間にか召喚していた椅子に座って股を大きく開いた異形種に近付き、まずは勃起した肉欲の棒*1を手で触って感触を確かめると熱くて柔らかさの中に確かな硬さを持ち合わせていた。

 

(これぐらいなら、大丈夫かな? だけど熱くて大きい………それに匂いが凄くて頭がクラクラしちゃう)

 

 レイカに恋人となる男はいなかったし、業界に入って春を売る事もしていなかった為に性行為(セックス)は未経験な事から具体的なイメージは湧かなかった。

 しかし、雌(メス)としての本能から何をすれば気持ち良くなれるのかを知っていた為、肉棒を両手で包み込んで優しく扱いていくと手コキに合わせて亀頭や裏筋などか刺激され、快楽が徐々に高まっていくのが分かる。

 

(でもダメ………もっと直接的な刺激が必要………)

 

 とは言え、手コキの刺激は異形種の彼にとって射精する程の快楽ではない様で続けても一向に出す気配がない為、レイカは次の手を打った。

 

「どうかしら? バスト86のパイズリは?」

 

 それは自らの豊乳を活かし、彼の肉棒を挟み込んで上下に動かすパイズリであり、彼女の体温と乳圧は手コキよりも何倍もの刺激と快楽を肉棒へと伝え、異形種の体全体へと駆け巡った。

 そして、僅かではあるが腰を上下に動かして肉棒に刺激を与える行為をしたを感じたので、喜んでると察した彼女はパイズリによる乳圧に注意しながら上下に動かす速度を上げた。

 その結果、彼は徐々に体を震わせてパイズリの動きと連動するかの様に肉棒を動かしてから少しして、体が大きく震えた瞬間   

 

「きゃあ!?」

 

    白濁色の粘り気のある液体が肉棒の先端から噴水の様に溢れ出た為、不意打ちだった事も相まって反射的に目を瞑りながら硬直してしまった。

 

(なっがぁい。これが顔射ってものかしら? こんな事されたら私ぃ………我慢できないぃ)

 

 10秒以上も続く顔射により、濃厚な匂いを嗅がされたレイカはそれまで辛うじて保っていた理性が吹き飛び、再びパイズリをしようとしたのだが彼の新たな行動によって止められた。

 それは、レイカが着ているガンツスーツの下半身部分、正確には鳩尾から足首までのガンツスーツを脱がせる行為であり、丁寧だが素早く脱がされ始めた為、彼女はこれから起きる事を直感した。

 

(あっ………これから本番が始まるんだ………玄野君に捧げるつもりだったのに)

 

 レイカが回らない頭でそう思っている間にも、足首から先の靴に当たる部分のガンツスーツも脱がされて下半身が露わになると、股の間から粘り気のある液体が糸を引きながら太ももに伝うほど、秘所は受け入れる準備が終わっていた。

 その事を確認した彼は、自身の腕を使ってレイカを優しく持ち上げると向かい合う形で彼が座っている席に連れてきて、秘所に彼の肉棒の先端が当たるかどうかの高さで動きを止めた。

 

(早くっ! そのチンポを頂戴っ! 私のアソコに入れてぇっ!)

 

 その行為に、レイカは焦らされた様に感じたので息を荒げながら腰を動かして少しでも肉棒を感じようとしたのだが、肉棒の先端と秘所の入り口が擦れるだけの微細な刺激しか、感じられなかったので彼女は遂に懇願する事になった。

 

「ください………私のマンコに貴方のおちんちんを入れてくださいっ」

 

 その言葉を聞き遂げた彼は、レイカの腰をしっかりと掴むと秘所の入り口を触って確認してから肉棒を入れ始めた。

 

(あっ、入ってきてる。ゆっくり入って   っ!)

「   くぅぅぅぅぅん!!」

 

 最初こそ、肉棒は徐々に入っていったが途中からは一気に膣奥まで入った為、レイカは一瞬の間を空けてからその事を本能的に理解して反射的に声を上げて体を仰け反らせた。

 何しろ、散々に待たされた上で秘所が求めているものを入れられた為に本人の意思とは無関係に絶頂の頂が脳天まで突き刺さったからだ。

 そして、体の硬直が解けたレイカはそれまで心の片隅にあった想い人(玄野 計)を忘れて、只管に腰を振って快楽を貪るだけの1匹の雌になった。

 

「はぁん! もっと動いてぇ!! 私を感じてぇっ!!」

 

 肉棒の大きさはまるで、レイカに快楽を与えるかの様に秘所よりも少し大きいサイズであり、彼女の膣奥に亀頭が当たってもまだ奥に入れることができる程だと言えば分かるだろうか。

 その結果、彼女の腰の動きに合わせて彼が腰を突き上げると今まで感じた事のない快楽が身体中を駆け巡る為、絶頂した後はすっかりその肉棒の虜になってしまった。

 

「んひぃぃいい!?」

 

 それに加え、彼女の身体に回している腕から細かいイボが無数に生えた細い触手がクリトリスと乳首に巻き付いて、ブラシを擦るかの様に動かした為に更なる刺激で身体が大きく震えた。

 秘所からの刺激により、開発された乳首から意識が逸れていたものの触手による執拗な絶頂するまで刺激し続ける行為を5回もされた為、敏感になっているのに加えてクリトリスも刺激されたのだ。

 絶頂に近かった快楽は絶頂まで引き上げられ、レイカの体が大きく震えたのだが彼の腰の動きは止まらず、更に動きが加速した。

 

「まっへ! まっ! いまっ! いっへるからぁ!」

 

 その為、レイカの口調がおぼつかなくなったものの彼はお構いなしに動き続けたものの、肉棒が膨らみ始めた事を感じた彼女は首を横に振りながらその動きから逃れる様に体を動かしながら彼に言った。

 

「まって! おねがい! いま膣内に出されたら! 妊娠しちゃうから! それだえはやめ、んぶぅ!?」

 

 せめて、中出しだけはやめる様にと懇願するレイカの口を彼は自らの口と舌で塞いだ為に彼女は最後まで言えず、彼が中出しするまで動かされ続けた。

 

「んぶぅぅぅうう!?」

 

 そして、顔射の時と同じ様に長くて勢いのある射精が始まり、30秒以上の時間を使ってレイカの子宮へ大量の白濁色の液体を流し込むと彼のキスが終わった。

 

「はーっ………はーっ………」

 

 ディープキスと共に中出しされたレイカは、力が抜けたかの様に彼にしなだれかかって息を整える一方、絶対に妊娠したと実感を持っていたのだが彼女の体内から絶頂の余韻が抜け切らないうちに彼は次の動きを見せた。

 

(えっ………嘘でしょ?)

 

 彼はレイカをお姫様抱っこで持ち上げると、これもまたいつからあったのか分からないベッドに向かったので、反射的に体が強張ったものの体の力が抜けた状態では彼の拘束から逃げる事は難しく、逃れたとしても密閉された部屋では逃げ場所がない以上は無駄な労力とも言える。

 そして、ベッドに優しく仰向けに寝かせられた後で彼が覆い被さる様にレイカの上に来た為、彼女は更なる快楽を味わう事を察した。

*1:
以降、“肉棒”と呼称




次回でレイカ×触手人間のパートを終わらせる予定です。
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