サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
こちらでの太郎は、いわゆる性の王となっています。
こちらで、ヒロインを募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
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高校生に入る頃から、俺には一つの悩みがあった。
それは、これまで目を逸らし続けていた一つの事実。
その事実に、何時かは向き合う事が必要だと思っていた。
しかし、それから、もう逸らす事が出来なかった。
「・・・絶花」
目の前にいる幼馴染み、宮本絶花。
今年になって中学になった歳の離れた幼馴染みである彼女と一緒にいた。
学校で一人で過ごす事の多かった絶花に対して、俺は色々と心配した。
けれど、今年の春、俺が中学を卒業すると共に、地元を離れる事になった。
だからこそ、彼女とは離ればなれになってしまう。
そうなる前に、思いだけでも。
そう考えていた。
だが。
「太郎、私も」
彼女は、思った以上に重かった事に気づかなかった。
友達が一人もいない彼女が。
幼馴染みである俺までも離れてしまう。
それは、ぼっちである彼女にとって、どれ程の苦痛なのか。
それを俺は、知るべきだった。
普段から鍛錬に使われ、誰も寄りつかない俺と絶花だけの秘密の場所で。
幼馴染みである絶花を目の前にして、俺は既に我慢が出来なくなっていた。
それは、目の前にいる絶花も同じ。
「んっ、ちゅ、れろぉ」
絶花が突然強烈なキス。
熱い吐息が口内を満たされ、俺の頭は一瞬で真っ白になった。
「ぢゅっ♡んっぅ、ぢゅるぅっ♡れろっ♡」
突き出した舌先を絶花に強く吸われて、俺の腰がビクンと跳ねた。
絶花は、激しくキスをしながら、俺の身体を指を這わせ、ねっとりと愛撫でし始めた。
「絶花はっ以外と積極的だなっ普段は大人しいのに」
俺の問いかけに対して、絶花は。
「だって、太郎と離れたくないから」
「絶花」
「年の差があって、本当はこういう事は駄目だって分かっているけどっ」
絶花の、その言葉を。
ここまで聞いた俺は、既に止まる気配などなかった。
淫らなベロキスに、興奮で硬くなった肉棒。それをズボン越しから触って分かったのか、絶花は躊躇うことなくズボンに手をかけた。
それに応じるように、俺はベルトを外し、チャックを下ろす。
そして、下着をずらし、勃起した肉棒が露わとなった。
それは、絶花の愛撫によって既に先走り汁が垂れていた。
その汁は、亀頭から竿へと伝い、糸を引きながら床にポタポタと落ちている。
そんな肉棒を見て、絶花は生唾を飲んだ。
「これが、太郎の」
「今まで散々見ていただろ」
絶花の言葉に対して、俺は思わず呟いた。
けれど。
「それは小さい頃だよ、今は」
そして、俺の肉棒にそっと手を添えた。
それだけで、肉棒はビクンと跳ねて反応を示すのだ。
その反応を見た絶花も、また生唾を飲む。絶花の息遣いが荒くなるのを、俺は見逃さなかった。
絶花は舌を出すと、俺の亀頭をぺろりと舐め上げた。
「んっ、ちょっとしょっぱいかも」
絶花はそう言って。
その言葉を耳にした俺は思わず笑ってしまった。
絶花の言葉はまるで子供のようだ。
そういえば、小さい頃はよくお互いにふざけていたっけ。
当時の事を思い出した俺は懐かしくなり、心が和んだ。
絶花はその言葉を口にすると、口に俺の亀頭を含んだ。
その瞬間、俺の肉棒がビクビクと震える。
その反応を見た絶花は嬉しそうに笑みを浮かべると。
唾液でヌルヌルとした口腔内で亀頭を転がし始めるのだ。
「ぬちゅ、くちゃっ、ちゅぷっ」
卑猥な音を立てながら舌先で亀頭を舐め回し、吸い上げてくる。
そして時折、尿道口を舌先でつつかれると背中がゾクゾクとした。
それがたまらなく気持ちよくて俺は腰を振りたくなる。
だが絶花はそれを許さず。
俺の腰を両手で抑えながら肉棒を弄び続けているのだ。
「あぁっ、気持ちいいよっ、絶花っ」
「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」
俺が喘ぎ声を上げると、絶花は更に舌を動かし始める。
その舌使いに俺は堪らず呻くしかなかった。
俺の声を聞くたびに絶花の動きは激しくなる一方だった。
その刺激によって俺の限界は近付いていた。
それを見抜いた絶花は更に強く吸い付く。
それに加えて、左手で竿を握り込み上下に扱き始める。
右手は亀頭を包み込むようにして優しく撫で回す。
そんな絶花の奉仕に俺の理性は崩壊寸前だった。
「ああっ!もう出そうだっ!」
その言葉を聞いた絶花は俺の肉棒を口に含めたまま。そして口を窄めて亀頭を吸い上げる。
それに耐えられなくなった俺は大量の精液を放つ。
それを絶花は飲み干していく。
「んっ♡ごくっ♡ごくんっ♡」
絶花は喉を鳴らしながら全てを飲み干す。
それからゆっくりと口を離すと。
口元から垂れた白濁液を舌で舐め取る。
その姿は淫靡でありながらどこか妖艶でもあった。
「いっぱい出たね♡太郎」
そう言うと絶花は笑顔を見せた。
俺は絶花の頭を撫でると。
絶花は嬉しそうに微笑む。
俺の心臓はドキドキと高鳴り続ける。
それと共に大胆な態勢を。
自らの秘部を見せつけるように俺の上にいた。
それと共に絶花は
「入れるよっ」
気づけば、腰を突き上げた絶花の膣穴にずぶりと貫いた。
「んはぁぁぁぁ♡入ったっ♡太郎のちんぽがっ私の中にっ」
一突きで肉穴をずっぽりと埋め尽くされ、絶花は背筋を仰向け反らせびくっと肢体を痙攣させて甲高い喘ぎを漏らす。
俺も、絶花の抜群の締め付けと滑る極上のヒダの感触にたまらずぶるりと悶絶しながら、思わず快楽の呻きを漏らしてしまう。
あまりの快楽に呆然としていると、絶花の方から、緩やかに腰を動かし始めた。
圧倒的な快楽と共にだらしない笑みを絶花が浮かべている。
「はぁんっ……! いいよぉ……! あぁっ……! これ……すっごく気持ち良いよぉっ……!」
俺の上で絶花が身体をくねらせて踊るように腰を振る。
その動きに合わせておっぱいがぷるんと揺れる様は実に淫らで眼福だったが、それ以上に俺は絶花の中の感触に夢中だった。
絶花の中は柔らかく蕩けるような感触で俺を包み込んでくれている。
それでいて絶妙な締め付けで俺を逃さず搾り取ろうとしてくるのだ。
こんな極上の名器に挿入されているという事実だけで興奮してしまうほどだった。
俺は我慢できなくなって下から突き上げる。
「ああっ! あんっ! それっ……すごいいいっ!」
俺の動きに合わせて絶花も激しく腰を振り始める。
お互いがお互いを求め合っているような錯覚を覚えるほど激しく求め合う。絶花はもう完全に理性が吹っ飛んでしまっているようで、快楽のままにただひたすら俺の上で乱れ狂っていた。
俺はそんな絶花に応えるように更に強く打ち付ける。
絶花の膣内を擦り上げながら奥まで突き入れる。
子宮口に亀頭が到達する度に絶花は背筋を仰け反らせながら嬌声を上げて痙攣し続ける。
その度に膣壁はきゅうっと締まって俺の肉棒を締め付けてきて気持ちよかった。
しかしいくら気持ちよくてもこれ以上はまずいと思い必死に射精を堪える。
だが俺のそんな努力を無に帰すかのように絶花は自ら腰を動かし始める。
しかも今までよりも激しく。
パンッパンッパンッという肉同士がぶつかり合う音とクチュクチュという水音が混ざり合い卑猥なハーモニーを奏でていた。
俺はもう限界を迎えそうになりながらも必死に堪える。
「絶花っもぅっ」
「あっあぁぁ♡」
射精の予兆を伝えても、絶花は腰を浮かせはしなかった。
本能で膣穴をギュッと強烈な収縮させ、爆発寸前の肉棒を締め上げ、絞り抜いた。ドクンドクンと脈打つ肉竿から勢いよく噴出する精液が絶花の子宮口を叩く。肉壁がきゅっきゅと締まり、射精中の亀頭に快楽を与えてくる。その快楽に耐えきれず俺は絶花の中へと大量の精液を注ぎ込んだ。
俺の絶頂と同時に絶花も絶頂に達し、背中を仰け反らせながらビクンと震えた。そのままぐったりと俺に倒れ込んでくる。
そんな絶花を抱きしめながら俺は頭を撫でてやる。
しばらく余韻に浸っていた後、ゆっくりと俺の肉棒を抜いた。
「はぁぁ……太郎の精子っ私の子宮にいっぱい入ったよぉっ♡」
うっとりとした表情でそう呟く絶花にドキッとする。
絶花は俺の首元に抱きつくと頬に軽くキスしてきた。その柔らかな感触がとても気持ちよくて俺は絶花の背中に手を回してぎゅっと抱きしめた。
しばらくお互いの体温を感じていた後、俺は絶花から身体を離して立ち上がった。
絶花はまだ余韻に浸っているのかぼんやりとした表情を浮かべていた。
俺はそんな絶花を見下ろしながら優しく頭を撫でた。
絶花は嬉しそうに目を細めて甘えるようにすり寄ってくる。
その姿はとても可愛らしかった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア