サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
怪獣達との戦いを無事に終える事が出来た。
しかし、以前に比べれば、暴走が収まっているエンペラ星人の血が俺の中に暴れている。
「えっ、どっどうしたの、太郎君」
アカネは、俺の様子に驚きを隠せずに見つめる。
すると、ウサリアは心配そうに俺を見ながら。
「・・・その、アカネさん、信じられないかもしれないですがぴょん。太郎さんの中には、そのエンペラ星人の血があるんですぴょん」
「えっ、嘘、けれど」
本来ならば非現実的な出来事。
しかし、彼女はウルトラマンシリーズという特撮番組を通じて、エンペラ星人の情報を知っている。
信じられない内容かもしれないが、先程までの怪獣の騒動もあり、アカネはその話をどこか納得していた。
「それじゃ、このままじゃ、太郎君は」
「エンペラ星人に乗っ取られるかもしれないぴょん。それを防ぐには」
「防ぐには?」
「女性と分かち合う、つまりは、そのセックスをする必要があるぴょん」
ウサリアの言葉を聞いて、アカネは驚いたように眼を開く。
「勿論、それはウサリアがなんとかするぴょん!ウサリアにとって、太郎さんは命の恩人で故郷を救ってくれた人だぴょん!だから」
「・・・分かった。けど、もしもウサリアちゃんだけにはさせないよ」
「アカネさん?」
すると、アカネは俺を見つめる。
「私も命を救って貰ったから、せめてそのお礼をしないと」
「とにかく、ここじゃ、どちらにしても出来ないから、私の家に行こう。幸い、そんなに遠くないから」
ウサリアの提案にアカネも頷き、私たちは急いでその場を離れました。
向かった先は、アカネが一人暮らしをしているマンションの一室でした。
築年数こそ古いものの、清潔感のあるワンルームタイプの部屋で、ベッドやテーブルなどのシンプルな家具が置かれています。
窓からは夕暮れ時の柔らかい光が差し込んでおり、カーテンの隙間から外の景色が見えます。
カーペット敷きの床はふんわりとしていて歩きやすく、壁際にはいくつかの本棚やカラーボックスが並んでいました。
そんなベットの上に俺は寝かされます。
エンペラ星人の血の暴走と共に強く欲情しており、すでに下半身は膨張し始めています。
額には冷や汗が滲み、息遣いが荒くなってきました。
目が充血しており、まるで何かに取り憑かれたような異様な表情をしています。
時折うわごとのように呟きながら、全身を震わせていました。
怪獣達との激しい戦いを無事に終えることができた。
だが、以前よりもエンペラ星人の血の制御が難しくなっている。
血の奔流が体内を荒れ狂い、理性を押し潰そうとしてくる。
「どうして……こんな……」
アカネが混乱しながら呟く。
当然だろう。目の前の光景はあまりにも非日常的すぎる。
ウサリアが心配そうな目で俺を見つめる。
「エンペラ星人の血が暴れているのですね……」
「・・・」
その言葉と共に、アカネの瞳は。
「これは」
そうして、俺のズボンから膨れている肉棒へと眼を向ける。
アカネは恐る恐る俺のズボンに手をかける。
震える指先でチャックを下ろし、ベルトを緩めていく。
パンツ越しでもわかるほど隆起した陰茎を見て、彼女の喉仏が小さく上下した。
「……大きい」
初めて直視する男性器に目を丸くする。
血管が浮き出た赤黒い物体は、まるで別の生き物のように脈打ち、先端から透明な汁を垂らしていた。
「これが……エンペラ星人の影響を受けた太郎の……」
二人の視線を感じる。
アカネがゆっくりとパンツを引き下ろす。
解放された肉塊が勢いよく飛び出し、彼女の鼻先をかすめた。
「ん……っ!」
驚いて後ずさりしかけたが、すぐに持ち直す。
「本物も凄いんですね」
震える唇でそう呟きながら唾液を飲み込む。
ウサリアもまた真剣な表情で屹立したモノを観察していた。
「これ全部受け入れたらどんな感じなのかな……ちょっと怖いです」
「大丈夫だよ。少しずつ慣れて行けばいいから」
アカネは励ますように微笑みながらも、亀頭からゆっくりとキスをする。
アカネがそっと亀頭に唇を寄せた瞬間、温かいぬめりが敏感な先端を包み込んだ。
「ん……ちゅぷ……」
震える指先で根元を支えながら、初めての感触に戸惑いながらも必死に舌を這わせていく。時折唇を離しては深呼吸を繰り返す姿が初々しい。
「ひゃっ……すごく熱い……」
その横ではウサリアが小さな指先で太腿を撫で上げていた。滑らかな肌の表面が粟立ち、さらに昂揚感を煽っていく。舌の裏側を使われるとゾワゾワとした快感が背筋を駆け抜ける。
「あぁっ! もっと強く吸ってもいいよ」
耳元で囁くとアカネは顔を赤らめつつ頷いた。今度は大胆に咥え込みながら口腔内で唾液を絡ませ始める。「ジュポッ」と卑猥な水音が響き渡る中、根元までも覆われる圧迫感がたまらない。
「んふぅ……ごほっ! 」
苦しそうに咳き込む姿に申し訳なさを覚えたので優しく髪を梳いてやった。それでも彼女は諦めずにまた舌を伸ばしてくる。そして気づけば乳房も使って奉仕してくれていたのだ──パイズリフェラが始まっていたわけだ!
「わぁすごいですね! こんな技も持ってるなんて!」
ウサリアが嬉しそうに拍手している傍ら、私はアカネの巨乳の弾力と柔らかさのコントラストを堪能していた。何とも贅沢極まりない経験だろう。汗ばんだ谷間に挟まれると柔肌特有の弾力感と重厚感がありありと伝わってくる。
「あんっ……」
甘美な悲鳴とともに愛液まみれとなった蜜壺へと一気に突き刺してしまう寸前まで近づいている気がする……いや確実に近づいている!!
「もうダメかもっ……イキそうです……!!」
彼女の喉奥に精液を注ぐために全力疾走している自分がここにいることを悟った。「くぅっ……気持ち良すぎる!」
思わず歯を食いしばってしまうほどの強烈な快楽が脳天を貫く。
アカネの舌使いは未熟ながら一生懸命で健気だった。
唾液を塗りこむように竿全体を舐め上げたかと思えば、カリ首周りを集中的に攻める細かい動きも見せる。特に鈴口を執拗に刺激されることで射精感が急激に高まっていった。
「んぶっ……ちゅぱっ!」
時折苦しそうに眉根を寄せる彼女の表情を見ると罪悪感と征服欲が同時に沸き起こる。しかし止められないのは己自身の欲望のせいだ。
「ああっ!もっと強く吸ってくれ!」
催促するように腰を突き上げると彼女は必死になって応えてくれる。唾液まみれになった肉茎がヌラヌラと妖しく輝きながら艶かしい粘着音を奏でているのがなんとも淫靡である。しかもこの間ずっとウサリアによる愛撫が続いていた──足先から太腿へと撫で上げられる焦れったい刺激によって全身の神経が敏感になっているため余計に感度良好なのだ!!
「んふっ……じゅぼぉ~♡」
やがて限界を迎えそうだと判断したのかアカネが根本近くまで深く飲み込んできた途端、「ゴクンッ!」と大きく喉仏が動く衝撃とともに爆発的な熱量が放たれる。
「うああぁっ!!!」
「すごい量……」
ウサリアが呟くその台詞には賞賛以上の意味合いがあったかもしれない
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア