サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
彼女、XXは、既に理性の限界を超えていたようだ。
それが理解できたのは、他の女達との経験があったからこそだろう。この異次元から来た女も例外ではない。
「もう……無理です……太郎君……」
震える声でそう訴える彼女の指先が俺の胸板を這う。
水着のような衣装から露出した柔肌が汗ばみ、甘ったるい香りが鼻腔をくすぐる。
白い布地が張りついた股間からは止めどなく蜜が溢れ、俺の腿を伝って床を濡らしていた。
彼女は自らの指で布地を横にずらす。ぷっくりと膨らんだ陰唇が露わになり、中のピンク色の粘膜が蠢いているのが見えた。宇宙からの来訪者とはいえ、その器官は紛れもなく地球の雌そのものだ。
「太郎君……お願い……もう待てません」
潤んだ瞳で懇願され、俺は返事する間もなく彼女に押し倒された。
馬乗りになった彼女が自らの秘所に俺の怒張した肉茎をあてがい、一気に腰を落とす。
――ぐちゅり……
粘膜が裂けるような生々しい音と共に、熱い泥濘の中へ俺自身が飲み込まれていく。
「ふぅぅぅうう♡ ひゃっ! あんっ!」
歯を食いしばりながらもこぼれる嬌声が室内に響く。
結合部からは白濁した愛液と僅かな赤い雫が混ざり合い、太ももを流れ落ちていった。どうやら初めてだったらしい。
「んんっ……これ……すごい……熱いです……」
そう呟きながらXXが背筋を反らす。巨乳が眼前でバウンドし、汗の玉が飛び散る。
乳房は彼女の息遣いに合わせて大きく上下し、その頂きにある薄桃色の乳首は固く尖っている。
俺もまた、膣壁の予想以上の締め付けに呻いてしまう。
彼女の内部は灼けつくように熱く、幾重にも連なる襞が竿全体を包み込み扱き上げてくる。
まるで全身を貪り喰われているような錯覚さえ覚えた。
「太郎……くん……」
汗まみれの顔を歪めてXXが囁く。
その瞳には涙が浮かび、苦痛と陶酔が入り混じっていた。
互いの呼気が溶け合うほどの距離。
彼女の吐息が俺の顎髭を撫でる度に脳髄が痺れる。
結合したまま動かない時間が永遠に続くかと思われたが、突然XXが荒々しく腰を使い始めた。
「もっと……欲しい……もっと太郎君を感じたいんです!」
騎乗位で激しく躍動する彼女の肉体。
揺れる大きな二つの乳房と引き締まった尻。汗で光る小麦色の肌が淫らなダンスを披露する。
打ちつけられる腰と腰。骨盤同士がぶつかり合う鈍い音。膣奥深くで子宮口が亀頭を迎え入れようと吸い付く感触。全てが原始的な欲望を掻き立てる。
「ダメ……止まらない……! イキますッ!!」
絶叫と共に彼女の内側が激しく収縮する。
同時に大量の愛液が噴出し、俺の腹まで濡らしていった。
絶頂を迎えた余韻で震えるXXの身体が倒れ込んでくる。
密着した肌越しに感じる心臓の鼓動。
そして再び彼女の眼差しが熱を帯びる。
「まだ足りないです……太郎君…」
甘美な誘惑に抗うことなどできなかった。
組み敷かれてもなお輝きを失わない彼女の瞳を見つめながら、俺は新たな体位へと移行する。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア