サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
教会の関連の出来事が終えた後。
「あなた、また厄介な事に巻き込まれたでしょ」
「うっ」
その言葉と共に、俺は叱られていた。
目の前にいる女性は、マリア・カデンツァヴナ・イヴ。
俺の家臣の一員であり、同時に家臣の中では全員の母親のような立場である。
年齢的には、21歳である事で若々しいが、周囲を世話する事が多い為に自然と母親のような立ち位置となっている。
そして今現在彼女が怒っている理由は勿論、俺が原因で揉めた事に対してなのである。
「今回はセレナ達が助けたから良かったものの。下手をすればお前は死んでいたぞ」
「返す言葉も無いよ。ただ俺自身も今回の一件については正直勘弁して欲しかったと思ってる」
「・・・まぁ仕方ないわね」
「うん?」
「私としてはお前が怪我をしなくて良かったと思ってる。だけどお前は違うだろう。自分の身を顧みずに他人の命を優先してしまうお前の性分だもの」
「確かにそう言われたら反論出来ないよな」
マリアの言葉を聞き苦笑する。確かに彼女の言う通り自分の事よりも他人を優先する傾向があるのは事実だ。その点に関しては否定できない部分もあるが。
だがそれでもやはり他人の命は大事だと思うし守りたいと思うのもまた事実なのだ。
それが例え自分が傷つく事になるとしてもだ。
だからこそ俺は他人を助ける為ならば全力で行動するし必要なら己の命すら惜しまないつもりである。
例えその結果どんな事になろうとも俺は後悔しない自信があるからだ。
「・・・とにかく、今日はしっかり休んでちょうだい。明日からは忙しくなるんだから」
「分かったよ。ありがとうマリア」
俺は感謝の言葉を述べるとそのまま眠りに。
「・・・あの、マリアさん」
「んっ?」
「マリアさん、なんで俺と一緒に寝るの?」
「だって、あなた、このままだったら、ゲームを夜中にずっとやっているでしょ」
「・・・」
その言葉を、俺は否定する事が出来なかった。休日にはいつも夜遅くまでゲームをやっていたのは事実である。けれど、今回ばかりはそうなると困るのだ。その為、俺は反論する。
「いや、別に大丈夫だよ。ちゃんと睡眠時間は確保しているから」
「そう言う問題ではないでしょう。全くもう」
俺の返答に対して呆れたように言いながらため息をつくマリア。
確かに彼女の言う通りゲームをしている時に眠気が襲ってくる事はよくある。
しかし睡眠時間を削ってまでやりたいという気持ちもある訳で。
「・・・あなたを寝かせるには、疲れさせるのが一番かもしれないわね」
その呟きと共に、マリアは俺の身体の上に跨った。
「まっマリアさん」
「他の子ともやっているのは知っているけど」
その言葉と共に、マリアはそのまま勃起した俺の肉棒の上に乗る。
マリアの全体重がかかりながら、一番に感じたのはマリアの柔らかな尻の感触。
「あっ・・・んっ」
「うっ」
マリアの体重と柔らかい尻が俺の肉棒を刺激し思わず声が出てしまう。
「まっマリアっ」
「へぇっ・・・太郎のこれ、こんなに大きくなっていたなんて知らなかった」
マリアの言葉に俺は顔を赤くする。
そしてそのままマリアが腰を動かす。
「はぁんっ!やっやっ」
「くっ・・・!」
マリアの動きに合わせて俺の肉棒が刺激される。
柔らかな尻肉の感触が俺の肉棒全体を包み込みながら擦り上げられる感覚は非常に気持ち良いものがある。
「はぁ・・・んっ」
「くっ・・・!」
マリアの甘い吐息を感じつつ俺は快楽に耐えていた。
しばらくしてマリアが腰を動かし始める。
マリアの甘い吐息と共に、肉棒はその刺激に耐え切れなくなる。
「もう我慢できなくなってきたわね」
マリアは、ゆっくりと立ち上がる。
彼女は、そのまま自身のアナルを指で広げた。
そのまま俺の肉棒を掴みそのままアナルの入り口へと向ける。
そしてそのままゆっくりと腰を落とす。
「はぁ・・・あんっ」
「うっ・・・!」
俺の肉棒はゆっくりとマリアのアナルへと挿入されていく。
「んっ・・・あっ!」
「ぐっ・・・!」
俺の肉棒がマリアのアナルに挿入されていく。
「はぁ・・・あんっ!」
「うっ・・・!」
俺の肉棒がマリアのアナルに挿入された。
マリアのアナルはキツく締め付けるようで痛みを感じる。
しかし同時にそれが気持ち良さも生み出していた。
「んっ・・・あっ!太郎の太い・・・!」
「くっ・・・!」
マリアはゆっくりと腰を動かし始める。
俺の肉棒はマリアのアナルを出入りしながら刺激を与え続ける。
「あっ・・・んっ・・・あんっ!」
「くっ・・・!」
「んっ・・・あっ!」
「うっ・・・!」
マリアは激しく腰を動かす。俺の肉棒はマリアのアナルに刺激を与え続けていた。
そしてマリアは段々と俺の肉棒を締め付け始め射精へと誘導していく。
「くっ・・・!」
「んっ・・・あっ!」
「くっ・・・!」
そしてついに俺は限界を迎えてしまった。
「くっ・・・!」
俺はそのまま射精しマリアのアナルの中に出してしまった。
「はぁ・・・あんっ・・・!」
マリアは俺の肉棒を抜き去る。
そしてそのまま俺にキスをする。
「そのっマリアっ」
「何かしら?」
「なんでっ、アナルに」
それに対して、マリアは微笑みながら答える。
「他の子達に負けるつもりはないから、変わり種よ」
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア