サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
アーマード・ダークネスを解除した途端、全身の血管が燃えるように熱くなった。
「ぐっ……またか……」
エンペラ星人の血が体内で暴れまわる。筋肉が硬化し、鼓動が異常な速さで脈打つ。
「大丈夫ですか……?」
絶花が駆け寄ってくる。彼女の白い軍服越しに感じる体温すら刺激になる。喉が渇きすぎて声が出ない。俺はただ震える指で自分の股間を押さえつけるしかなかった。
「薬……ダメだ……抑えられない……」
猫猫が俺の袖を引っ張る。普段は無表情な彼女の目が、今は怯えたように揺れている。
「早く休める場所に……」
グリムが狩りの後始末をしている隙に、俺たちは森の奥の山小屋に駆け込んだ。埃臭い板敷きの床に倒れ込むと同時に、ベルトを引き千切るようにして脱ぎ捨てた。
「……お願いします」
絶花が制服のボタンを震える指で外す。現れたのは信じられないほど豊満な双丘だった。柔らかな曲線がライトに照らされ汗で光っている。彼女は羞恥で耳まで赤くなりながらも、ゆっくりと膝立ちになって俺の腰に跨った。
「あんまりこういうのうまくできるかどうか……」
か細い声が耳朶を舐める。その間にも彼女の乳房が俺の腿に触れ、その圧倒的な質量で押し潰そうとしている。絶花は覚悟を決めるように一度深く息を吸うと、両手で自らの乳房を左右から支えながら前屈みになった。たゆんと揺れる爆乳が目の前で舞うように踊る。
その谷間に挟まれた瞬間、あまりの柔らかさと熱さに理性が吹き飛んだ。
「うわあッ……!」
亀頭が柔肉のトンネルを一気に滑り降りる。肉棒全体が厚い脂肪層に飲み込まれ、吸い付くような感触が竿全体を覆った。谷間の奥から汗の蒸気が立ち昇り、雄蕊を包む花弁のように淫靡な湿り気を帯びている。
「もっと強く……」
思わず声が漏れる。絶花は羞恥に耐えながらも一生懸命乳房を上下に動かし始める。パンパンと肉同士がぶつかる乾いた音が小屋中に響く。汗と体液で谷間の肌が光り始めると、その摩擦で亀頭が焼けるような快感を覚えた。絶花自身も息遣いが乱れ、乳房の揺れに合わせて艶めかしい喘ぎ声が漏れ出す。
「はあ……はあ……」
彼女の鎖骨から首筋にかけて汗の玉が流れ落ちるのが見えた。その汗粒が胸の谷間に吸い込まれていく様は、まるで聖母が信徒の罪を受け入れる儀式のように神聖でありながら淫猥だった。
そんな中、横から猫猫が忍び寄ってきた。彼女はすでに下着一枚になっていて、小さな体を屈めると絶花の乳房の端から覗く俺の亀頭に顔を近づけた。その貧乳の乳首はピンと尖り、白い肌の中で浮かび上がるように濃いピンク色をしている。
「私も手伝うか」
そう囁くと猫猫は舌先で亀頭の尿道口を突いた。生温かい湿潤が敏感な粘膜を這いずり回り、脳天まで電流が走る。続いて彼女は自分の薄い胸を押し当ててきた。貧乳特有の硬い質感が先端に当たると同時に、勃起した乳首がカリ首を擦り始めた。小さな突起が円を描くように滑る刺激は、爆乳の緩やかな圧迫とは真逆の鋭利な快楽を与える。
「ああ……!」
俺の腰が無意識に跳ねる。絶花の谷間からはみ出た肉茎が猫猫の乳房に吸い付かれ、二つの相反する質感が同時に責め立てる。彼女の指が根本を握り締めると、搾り出すような動きで上下に扱き始めた。
「気持ちいいか……太郎?」
猫猫は得意げに微笑む。その表情はまるで獲物を嬲る狩人のようだ。彼女は乳首を使いながら舌も巧みに動かす。先端の尿道口をほじくり返すように舐め回し、時にはキスをするように吸引する。そのテクニックは明らかに熟練者のそれだった。
一方の絶花は初心な奉仕を続けている。爆乳の重量感だけで十分に男を酔わせる威力があるのに、彼女は羞恥に悶えながらも懸命に乳房を上下させた。汗が滲む谷間からは水音が立ち、泡立った粘液が垂れ始める。白い乳房の表面が透明な体液でコーティングされると、まるでクリームを塗りたくったスイーツのように艶めいた。
「うぅっ……!」
絶花が苦しそうに呻く。彼女の豊満な胸が大きく揺れると、肉棒全体が甘美な海に沈む。亀頭が乳肉に溺れる感覚は中毒性があり、俺は思わず腰を突き上げた。すると猫猫が嘲るように笑う。
「絶花の爆乳で勝負できますが……」
彼女はわざと小さな胸を更に押し付けながら、乳首をカリ首に擦り付けた。
「私には私のやり方がある」
その宣言通り、彼女は更に過激な責めを始めた。口を大きく開くと亀頭の先端を咥え込み、真空状態で吸引する。同時に両手を乳房の下から持ち上げるように添え、貧乳の形を歪ませて肉茎に押し付けた。乳首の先端を器用に使いつつ、手のひら全体で根本を擦る技巧は芸術的ですらあった。
「ぐああッ……!」
快感が脊髄を貫く。絶花の谷間と猫猫の口腔粘膜の狭間に挟まれた亀頭は限界を超えて膨張し、脈動が加速していく。
「イクぞ……!」
その宣言と同時に絶花が一際強く乳房を押し付けた。圧迫された肉棒全体が柔らかい海に埋没し、亀頭が谷間の奥底で解放される。猫猫が乳首と手のひらで巧みな刺激を与え続ける中、遂に限界が来た。
「うおぉぉッ……!」
熱い奔流が谷間の奥底で爆発した。大量の精液が噴き出し、絶花の乳房を白濁で汚していく。彼女は顔を真っ赤にしながらも最後まで胸を離さず、射精の余韻まで受け止めようとする健気さが胸を打った。
一方の猫猫は噴出途中の亀頭を素早く咥え込み、口内で精液を受け止めた。彼女の口元から白い塊が零れ落ちる様は官能的でさえあり、満足げに嚥下する姿に背徳的な興奮を覚える。
「はあ……はあ……」
肩で息をする俺を見上げながら二人はゆっくりと離れていった。絶花の乳房には未だ白濁がまとわりつき、猫猫の口元も汚れながらも妖艶な微笑みを浮かべている。
「まだ足りない……」
絶花が震える声で呟く。彼女の目には羞恥だけでなく、何か別の欲望の炎が灯っているようだった。猫猫もまた舌なめずりをしながら俺の太腿に手を置く。
「私たちを好きに使ってもいいですよ」
その囁きと共に三人の肌が再び重なり合った。山小屋の薄暗い照明の中で汗と精液が混ざり合い、淫靡な香りが充満していく。エンペラ星人の血による衝動はまだ収まらず、俺は彼女たちの温もりに溺れながら次なる絶頂へと駆け上っていった。
その時、小屋の外から狼の遠吠えが聞こえた気がしたが、今の俺には届かない。ただ目の前の二つの肢体にのみ集中し、貪るように互いを求め合うだけだった。
ベッドに仰向けに寝転がりながら呟く。エンペラ星人の血が暴れ狂う感覚は薄れつつあるが、代わりに体中の倦怠感が重くのしかかってくる。
絶花と猫猫の二人が俺の傍らで呼吸を整えている。絶花はまだ頬を上気させていて、時折こちらをチラリと見る目には羞恥と安堵が入り混じっている。
だが、未だに2人は、疲れ切っている。
山小屋の木戸が軋む音で俺は我に返った。ドアがゆっくりと開き、冷たい夜気が流れ込む。そこにはグリムが立っていた――いや。
違う。
赤頭巾はかぶっているものの、そのシルエットは明らかに子供のそれではなかった。背丈は俺より高く、均整の取れた長身が赤頭巾を被っている。風で翻る布切れからは、豊かな乳房の膨らみが覗いていた。
「……グリム?」
絶花が震える声で問う。俺も呆然と見上げていた。白シャツは胸元が破れそうに張り詰め、ボタンとボタンの間から柔らかな谷間が覗いている。緑の長ズボンも臀部を食い込ませるように盛り上がり、ブーツに至っては踵に深い皺ができるほど窮屈そうだ。
「狩りは終わった」
声が重低音に変わっていた。それは獣の咆哮に似ていた。彼女――いや彼の瞳孔が細長く縦に裂けている。
「随分と楽しそうだな」
一歩踏み出すたびに床板が軋む。獣臭と汗の混じった匂いが鼻腔を刺す。子供の可愛らしい赤頭巾は今や凶暴なマントのように彼女の肩にかかるだけだった。
「あんた、誰だ?」
思わず問いただす。グリムは嗤った。犬歯が長く伸びている。
「グリムだ。百砲のグリムだ」
赤頭巾が滑り落ちる。長身の女――いや雌狼が牙を剥く。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア