サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
あの忌まわしい緑色の液体が飛び散ってから数時間が経過していた。記憶が曖昧な部分もあるが、断片的な映像だけは鮮明に覚えている。ライザが開発したという薬――『発情促進剤』の効果は恐るべきものだった。
最初に反応を示したのは絶花だった。彼女の紅潮した頬と潤んだ瞳を見た瞬間、理性が焼き切れた。そのまま小屋の隅に追いやり、床に押し倒すと同時に唇を奪った。
「んっ……たっ太郎…♡」
彼女の甘い吐息が口内に流れ込む。舌を絡め取れば銀糸が滴り落ちた。互いの唾液を交換しながら、私は右手で絶花の胸を掴む。やはり膨らみ過ぎるほど豊満な双丘だ。掌から零れる質量がたまらない。
「すごい……硬くなってる……♡」
絶花の指先が股間に触れると、すでに臨戦態勢になっていることに気づいた。下着越しに彼女が撫でてくる感触だけで射精しそうになる。
「太郎くん……きて♡」
誘われるままに腰を浮かせると、スカートを捲り上げてショーツを引き下ろした。秘部は既に準備万端で蜜を滴らせている。屹立した怒張を押し当てれば「くぷっ」と音を立てて飲み込まれていった。
「あぁんっ♡おっきいぃ〜♡♡」
絶花の嬌声に煽られながら抽送を開始する。突き入れる度に彼女の巨乳が上下左右に躍動する。乳肉の重量感が私の胸板にダイレクトに伝わり、まるで生き物のような弾力と柔らかさが同居していた。
「あっ♡はげしっ♡太郎くぅんっ♡♡」
激しいピストン運動に伴い彼女の乳房が踊り狂う。両手で鷲掴みにすると指が埋もれる感触が堪らない。揉みしだきながらさらに激しく貫けば子宮口を突く感覚があった。
「だめぇ♡そんなにしたら壊れちゃいますぅ〜♡♡」
涙目になって訴える絶花だが構わず腰を打ち付ける。パンッという乾いた音と共に結合部からは淫靡な水音が響き渡る。
「だめぇ〜ッ!!♡♡」
絶頂を迎えた瞬間彼女の膣内が収縮した。搾り取ろうとする蠕動運動に抗えず私も限界を迎える。
ドピュッドピューーッ!!
熱い奔流が最奥へ放出されると同時に絶花も絶叫した。痙攣する肢体を抱きしめながら最後の一滴まで注ぎ込む。ようやく萎えて引き抜いた陰茎からは愛液と精液が混ざり合った泡立ち汁が滴り落ちた。
次は猫猫だった。小柄な体躯を持ち上げると軽々と担ぎ上げることができた。所謂駅弁スタイルで彼女を宙吊りにしたまま歩き出す。
「ちょっ……降ろしなさい!こんなことして……あっ♡」
抗議する声もすぐに甘い喘ぎへと変わる。小さい体の割に肉付きの良い尻肉を掴んで持ち上げるだけで「ひゃうんっ♡」と可愛い悲鳴を上げてくれた。
「いい声だな」
意地悪く囁けば頬を赤らめて睨みつけてくる。しかしその表情さえ愛おしく感じてしまうのは薬のせいだろうか。
「覚悟しろよ」
そう告げてから彼女の入口を探る。背後から持ち上げているため位置がわかりにくいが慎重に探っていくと見つけた。体重を利用した垂直落下式の挿入を行うと――
ヌプゥ〜っと生々しい挿入音とともに亀頭が侵入していく感覚。しかし違和感があった。通常ならば根本まで潜り込むはずなのに三分の一程度で行き詰まる。
「きっついな……」
苦悶の表情を浮かべる猫猫に同情しつつも腰を落とさせる。重力の助けもあり少しずつ呑み込まれていく様は壮観だった。子宮口を越えるとようやく全てを収めることができる。
「うぐぅ……苦し……」
呻く猫猫の腹部は明らかに異常な隆起を見せていた。私の巨根によって内臓が押し上げられているのだ。その膨らみを撫で回すと彼女はビクッと震えた。
「やっ……やめ……そこぉ♡」
敏感な箇所に触れられた途端に甘い声が出る。どうやらお腹越しに性感帯を刺激されているらしい。面白くなってきた私はリズミカルに揺さぶりをかけることにした。
「あんっ♡やだぁ♡ダメだってばぁ〜♡♡」
悲鳴交じりの絶叫に興奮を覚える。更に激しく揺さぶれば子宮口と先端が擦れ合う。そのたびに彼女の腹部が波打つように変形するのがエロティックだった。
「ダメぇ〜!赤ちゃんできちゃうぅ〜♡♡」
泣き叫ぶ猫猫の言葉には耳を貸さず加速させる。ついには絶頂を迎えようとしているのか全身が硬直してきた。同時に膣内も痙攣しているのを感じ取る。
「イクっ!イっちゃいますぅ〜!!♡♡」
その宣言と共にお互い頂点へ至ったようだ。大量の白濁が最奥で炸裂すれば猫猫は放心状態となった。抜け殻のような姿で茫然としている彼女を優しく地面へ降ろすと、膝から崩れ落ちてしまった。
最後はグリムだった。彼女は不機嫌そうに腕組みしながら壁にもたれかかっていたが近づくと拒絶する様子はない。むしろ待ち構えているようだった。
「来い」
短い命令に従い跪かせると躊躇なく口に含んできた。その動きは明らかに慣れている。喉奥まで使って引き込みを繰り返すディープスロート。ジュボッという淫らな水音と共に唾液まみれになった怒張が引き抜かれるたびに淫靡な輝きを放つ。
「んっ……じゅぷ……ぐちゅ……」
卑猥な咀嚼音が直接鼓膜を震わせる。目を閉じて集中すればその舌使いの巧みさが際立つ。裏筋を丹念に舐め上げると同時に玉袋を手で弄ぶ技巧派だ。
「んっ……れろぉ……じゅる……」
淫靡な音が室内に響き渡る。唾液と先走り汁が混ざり合ってできた粘液質な液体が床へ滴り落ちていく。それでも尚執拗にしゃぶり続けるグリムは奉仕のプロそのものだった。
「もういい加減にしろ」
頭を掴んで引き剥がすと糸を引く唾液が橋を作る。名残惜しそうに唇を離したグリムだが満足げな表情を浮かべていた。
「まだ足りないだろ?」
挑発的に言い放つと再び口に含んできた。今度はもっと激しく。吸引と前後の動きがシンクロした本格的なフェラチオが始まった。あまりの激しさに腰砕けになってしまう。
「うぐっ!?」
予期せぬ衝撃に仰け反った瞬間限界が訪れた。迸る精液が直接喉奥へ叩きつけられる感覚と共にグリムは咽せ返る。
「ゴホッ……ゲホッ……」
咳き込む彼女を抱き起こすと涙目になっていた。しかし口角からは飲みきれなかった白濁が流れ落ちている。
「……美味かったか?」
冗談めかして聞くと殺意の籠もった視線を向けられた。しかし次第に緩む表情を見るとどうやら喜んでいるようだ。
三人との性交を終えて息を整えていると不意に視線を感じた。見ればライザが立っている。白衣姿のままこちらを凝視していた。
「……凄いですね」
ぽつりと呟いた彼女の下半身からは透明な液体が太腿を伝って滴り落ちていた。明らかに欲情している証拠である。
「欲しいのか?」
問い掛ければコクリと頷くライザ。先程まで快活さは何処へやら。完全にメスの顔つきになっていた。
「お願いします……」
消え入りそうな声で懇願する彼女をベッドへ押し倒す。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア