サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
その日、俺は久し振りに地元へと帰ってきた。
本当だったら、絶花に会うべきだろうが、今回の目的は別にある。
「という事で、猫猫。媚薬って、作れるか」
俺がそう尋ねると、猫猫はジト目で俺を睨みつけた後に嘆息する。
猫猫は、その白衣ではぶかぶかになるほどの小柄な体型でありながらも非常に優秀な少女である。
医者の娘ということもあってか医学の知識も豊富でこの辺においても信頼されている人物だった。特に薬草の扱いについては村でも随一と言ってもいい程だ。
そんな彼女だからこそ俺が頼むことができたのだが。
「あんた、また面倒な事に巻き込まれたでしょ」
「・・・実は、悪魔との間に子供が出来ないと、殺されます」
「・・・」
俺の言葉を聞いた瞬間。
猫猫の目つきが鋭くなり殺意の籠もった視線を向けてきた。
どうやら俺の言葉を信じてくれていないようだった。
それならそれで別に構わない。どうせ説明するつもりもないからな。
俺はそのまま踵を返して立ち去ろうとするが腕を掴まれてしまう。
「待ちなさい」
「えっ、いや、だって、さっき断ったんじゃ」
「・・・別に作らないとは言っていないわよ」
「けど、結構怒っていないか」
「・・・」
そのまま、俺を睨んだまま、猫猫は押し黙る。
しばらく沈黙が続いた後。
「分かったわよ。作ればいいんでしょ」
「あっありがとう」
こうして俺は猫猫から媚薬を受け取ることになった。
「・・・」
「・・・えっと」
「実は、この薬の効果は、試したんだけど」
「もしかして」
「・・・はい」
それと共に、猫猫は頬を染めながら俯く。
「でも、その」
「その」
そして。
「あっ」
俺はそのままベッドに押し倒される。
それと共に、俺は猫猫にキスをされた。
「んっ」
最初は軽いキスだったが次第に舌を入れてきて濃厚なディープキスになっていく。
猫猫の唾液が俺の口の中に入ってきた瞬間。
その味を味わうかのように何度も繰り返し舌を絡ませてくる。
その度にゾクゾクとするような快感を感じながら俺も舌を動かす。
そしてしばらくして猫猫は唇を離した。
彼女の口からは糸を引きながら唾液が流れ出てきていた。
俺はそれを指ですくい取り舐め取る。
その行為を見た猫猫は頬を赤らめながら俺の事を睨んでくる。
しかしその表情にはどこか期待しているような色も見えていたので俺はその期待に応えるべく再び猫猫の唇に自らの唇を重ねていった。
「くちゅ♡んちゅ♡」
「ちゅぱ♡れろぉ♡」
お互いの舌が絡み合いながら唾液を交換し合う音が響き渡る。
その音を聞くだけで俺は興奮してしまい下半身が反応してしまっていた。
その事に気づいた猫猫は嬉しそうな笑みを浮かべながら更に激しく舌を動かし始める。
その激しさに耐えきれなくなった俺は思わず腰を引いてしまったのだが。
そんな俺に対して猫猫は逃さないとばかりに抱きついてきたかと思うとそのまま押し倒してきた。
そして俺の上に跨りながら妖艶な笑みを浮かべると自ら服を脱ぎ始めたのだ。
まずは上着を脱いでその下に着ていたシャツを捲り上げてブラジャー姿になる。
「相変わらず」
「小さいって言いたい訳」
そうしながら、他の面々に比べても小さい貧乳を晒す。
それと共に。
「でも」
そう言いながらも、俺の方に押し付けるようにしながら胸を押し付けてくる。
それと同時に耳元に顔を寄せてきて囁きかける。
「今はこっちの方が良いのよね」
「うっ」
「ほら、もっと触ってもいいのよ」
「えっ」
その言葉に俺は思わず手を伸ばしてしまう。
そして触れた瞬間ビクッと身体を震わせたかと思うと小さく喘ぎ声を漏らした。
その反応を見た俺はそのまま揉んでみることにする。
「んっ♡あぁん♡」
揉む度に甘い声を上げる猫猫の姿を見て俺の中で加虐心が湧き上がってくる。その感情に突き動かされるまま俺は彼女の乳首を摘まむと指先でコリコリと弄び始めた。その行為に猫猫は堪らないといった様子で背中を仰け反らせながら悶える。その反応に俺は満足しながら今度は逆の乳首を口に含んで舌先で転がすように刺激を与える。すると先程よりも大きな反応を見せた猫猫は甘い吐息を漏らしながら快感を受け入れていく。
俺はさらに強く吸い付きながら歯を立てて噛むと猫猫の口から悲鳴のような声が漏れるがそれでも俺は止めることなく執拗に攻め続けた結果ついに限界を迎えたようで全身を痙攣させながら絶頂を迎えたようだった。
「あぁっ!!!」
「ぐっ」
それと共に俺は、股間の辺りに違和感を感じる。
そしてその違和感の正体が何かを理解すると同時に俺は慌てて猫猫から離れようとするが。
「逃がさないよ」
その言葉と共に、俺の肉棒が温かくぬめった感触に包まれた。
その瞬間、俺は猫猫の膣内に挿入していることを理解し思わず声を上げてしまう。
「あっ」
「んっ♡」
それと同時に猫猫の腰が動き始めてしまい俺はすぐに射精してしまうことになった。
「あっあああっ」
「はぁ~ん♡」
俺はそのまま猫猫の中で果ててしまい全てを出し切った後そのまま脱力してしまった。それを見た猫猫は嬉しそうな笑みを浮かべながら俺に覆いかぶさってきたかと思うとそのままキスをしてきた。そしてそのまましばらくディープキスを続けた後猫猫はゆっくりと唇を離していった。
そしてそのままベッドの上で休んでいると突然猫猫が俺の上に跨って来たので俺は驚いてしまう。
そんな俺に構わず猫猫は俺の下半身に手を伸ばして来て肉棒を掴むと上下に擦り始めた。
その刺激によって再び硬くなっていく肉棒の感触を感じながら俺は興奮していた。
そして十分な硬さになったところで猫猫は自分の秘所にあてがいゆっくりと腰を落としていった。
そして全てを収め切ったところで猫猫は満足げに微笑むと動き始めた。
最初はゆっくりだったが次第に速度を上げていき激しくなっていく腰使いに対して俺はただひたすらに耐えることしかできなかった。
「んっ♡あぁっ♡気持ちいいっ♡」
「ぐっ」
「もっとぉ♡もっとぉぉぉぉ♡」
そう言いながら激しく動く猫猫に対して俺も負けじと腰を突き上げて応戦することにした。そしてしばらく続けているうちに限界を迎えそうになってしまったのでそれを告げると猫猫はより一層激しく動き始めた。
そして最後に俺が射精して精液を注ぎ込んできた事で満足したようで満面の笑みを浮かべていた。
「ふぅ~」
そう言いながら猫猫は俺の上から退いて横に倒れ込むとそのまま俺の方に寄り添ってきたかと思うとそのままキスをしてきた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア