サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
瓦礫の隙間から射す月明かりが彼女の金髪を天使の輪のように縁取り、普段の鋭い眼光は涙で霞んでいる。あの冷酷な氷結の対魔忍が、今やただの獲物に成り下がっていた。
「嫌なら……いつでも……」
言いかけた言葉は彼女の唇に遮られた。柔らかな感触が唇を押し広げてくる。甘い唾液が口中に広がり、俺の理性を焼き尽くす。彼女の舌が蛇のように這い回り、俺の牙を探るように執拗に攻めてくる。吐息が熱く絡み合い、肺胞の隅々まで染み込んでいく。
鬼崎が俺の股間に触れた瞬間、全身の毛穴が開いた。その指先は冷たいはずなのに火傷しそうなほど熱く感じる。戦場で鋼鉄を握り締めてきた指が、今や俺の欲望を優しく包み込んでいる。
「んっ……やっぱり男って単純よね」彼女が嘲るように囁くが、その声は震えていた。
「こんな簡単に反応しちゃうんだから……」
ズボン越しに脈打つものを撫でる手つきはぎこちなかった。まるで壊れ物を扱うかのような慎重さが却って俺を狂わせる。
「でも……」
彼女の声が掠れた。
「あなたのその力……怖くはないわ」
彼女が俺のベルトに手をかける。バックルが外れる音が異常に大きく響いた。ジッパーが下ろされる摩擦音。下着を押し上げる隆起に彼女の指が直接触れた瞬間—
「あぁっ♡」
甲高い嬌声と共に彼女の全身が痙攣した。自分の反応に驚いたように目を見開く鬼崎。瞳孔が収縮し、虹彩の青紫が水面のように揺らめいている。
「どうして……私まで……」
彼女の掌が熱を帯び始める。俺の勃起したモノを握る手から電流のような快感が迸る。それは単なる物理的接触ではなかった。細胞レベルで融合するような一体感。彼女の鼓動が俺の陰茎を通して伝わってくる。
「太郎……お願い……」
鬼崎が懇願するように俺の肩を掴んだ。彼女の額から汗が滴り落ちる。普段は涼しげな肌が赤く上気し、毛穴から湯気が立ち昇っている。
「抱いて……ちゃんと……男として……」
その瞬間、何かが決壊した。理性という堤防が音を立てて崩れ落ちる。代わりに押し寄せてきたのは原始的な衝動だけだった。
俺は鬼崎を引き寄せた。彼女の唇を貪るように奪いながら服を剥ぎ取っていく。ボタンが弾け飛び、シャツが裂ける音が耳障りだ。彼女の乳房が解放された途端、豊満な肉塊が重力に従って揺れた。
「あぁっ!だめぇっ♡」
羞恥に顔を覆う鬼崎だが、その指の隙間から漏れる吐息は期待に満ちている。俺は彼女の両手首を掴み上げた。露わになった乳房は想像以上に巨大だった。直径25センチはある球体が二つ並び、乳首は既に硬く尖っている。
「すごいな……」
思わず呟くと彼女の全身が震えた。「言わないで……」という言葉とは裏腹に、乳頭がさらに屹立していく。俺が軽く摘まむと
「ひゃうっ♡」
という子犬のような鳴き声と共に彼女の腰が跳ねた。指先で捏ね回すだけで豊満な脂肪が波打ち、桃色の頂点からは透明な雫が滲み出る。
「そこぉ……気持ちいいよぉ……♡」
鬼崎の理性は完全に溶解していた。普段の気丈さは影を潜め、ただの快楽を求める雌豹と化している。俺が乳輪ごと吸い上げると彼女の背中が弓なりに反った。
「ああぁぁぁっ♡吸われてるぅっ♡」
歯で甘噛みするだけで彼女の全身が痙攣する。口腔内に広がる塩味と甘味の混合物。汗と牝の匂いが混ざった芳香が鼻腔を満たす。
彼女の秘所に指を這わせると驚くべき量の愛液が溢れていた。既にショーツは色が変わるほど濡れそぼっている。「んっ……ああんっ♡」
布越しに割れ目を擦るだけで彼女の腰が自動的に動き出す。求愛ダンスのように左右にくねらせ、陰核を擦りつけてくる。
「欲しい……太郎のが……欲しいぃぃ♡」
彼女自身が下着をずらすと、そこには成熟した果実が待ち受けていた。肉厚の大陰唇はぷっくりと膨らみ、小陰唇は蝶の羽のように広がっている。中心の穴は真紅に染まり、内側から蜜が噴き出してくる。
「見て……私のここ……もう準備万端よ……♡」
鬼崎がM字開脚になり自ら肉襞を広げる。ピンク色の膣口が収縮を繰り返し、肉汁が糸を引いて滴り落ちた。俺のペニスに触れただけでそこが疼いている証拠だ。
「挿れて……早くぅ♡」
彼女が腰を揺らしながら懇願する。俺は亀頭を入り口にあてがった。熱い吐息のような感触。ぬるりとした粘液が茎に絡みつく。
「ああっ♡入ってくるぅっ♡」
ゆっくりと侵入するだけで彼女の肉壁が歓喜の蠕動を始める。子宮口まで届いた瞬間、彼女の全身が痙攣し膣道が激しく収縮した。
「イクッ♡イッちゃうっ♡」
絶頂宣言と共に彼女の膣内が波打つように蠢く。愛液が洪水のように溢れ出し結合部から泡立った白濁液が逆流した。俺の腰が自然と動き出す。浅瀬を泳ぐようにピストン運動を繰り返すたびに
「あぁっ♡ダメっ♡またイッちゃうっ♡」
鬼崎の嬌声が廃墟に木霊する。彼女の乳房が上下に激しく揺れ動き、汗の玉が弾け飛んだ。結合部から聞こえる粘着質な水音と肉同士がぶつかる破裂音が交錯する。
「中に出してぇっ♡種付けしてほしいのぉっ♡」
狂乱したように叫ぶ鬼崎。普段の冷静な彼女からは想像もできない淫乱ぶりだ。俺は彼女の要望通り最奥を突き上げる。「ああぁぁぁぁっ♡」
咆哮のような絶叫と共に大量の精子が子宮に注ぎ込まれた。灼熱の濁流が彼女の中を満たしていく。「出てるぅっ♡熱いのがいっぱいぃぃ♡」
鬼崎は白目を剥きかけながらも恍惚の表情を浮かべていた。結合部から溢れ出した精液が互いの陰毛を白く染め上げていく。
射精後も彼女の膣は蠕動を止めず、最後の一滴まで搾り取ろうと蠢いていた。抜去しようとすると
「だめぇ♡まだ抜かないでぇ♡」
と哀願されてしまう。仕方なく再度抽送を始めると
「んっ♡ああっ♡また硬くなってきてるぅ♡」
嬉しそうに腰をくねらせる鬼崎。彼女の蜜壷は愛液と精液が混ざり合ってぬるぬるになり、挿入するたびに泡立ちが激しくなる。
「もっと……もっと突いてぇっ♡」
四つん這いになった鬼崎の背後に覆いかぶさると尻肉の弾力がハンマーのように響いた。「パンッ!パンッ!」という音が廃墟に反響し、彼女の豊満な乳房が床で潰れて形を変える。
「あぁぁぁぁぁぁっ♡イクッ♡イッちゃうっ♡」
再び訪れたオーガズムで鬼崎は潮を吹いた。尿道から噴き出した透明な液体が地面に水溜まりを作る。
「ごめんなさいっ♡お漏らししちゃったぁ♡」
羞恥と悦楽が入り混じった表情で謝る彼女に興奮を覚えてしまう。今度は正常位に戻りながら両足首を掴んで引き上げた。
「まんぐり返し……恥ずかしいよぉ……♡」
屈辱的な体勢にも関わらず彼女の秘所からは新たな蜜が湧き出している。露わになった肛門がヒクヒクと収縮し、その下では肉色の貝殻が開閉を繰り返していた。
「全部……見てぇ……♡私のいやらしいところ……全部……♡」
積極的に股を開いて秘所を見せつけてくる鬼崎。俺が肉棒を宛てがうと自ら腰を浮かせて迎え入れてきた。
「来てぇ♡奥まで挿れてぇ♡」
一気に最深部まで突き刺すと彼女の脊椎が弓なりに反る。「んほぉぉっ♡深いぃぃ♡」
野獣のような声を上げながら快楽に浸る彼女。豊満な乳房が宙に浮き上がり揺れ動く様は圧巻だった。
「中に出してぇ♡赤ちゃんできてもいいからぁ♡」
妊娠を懇願する台詞に我慢できず二度目の射精を迎えた。子宮口に直接流し込まれる感覚に鬼崎は涙を流しながら絶頂していた。
「熱いのぉ♡いっぱいくるぅ♡」
その後も彼女の肉体は貪欲だった。騎乗位で跨ってきた彼女は自ら腰を振って快楽を求め続ける。
「見て……私の中で太郎のが動いてるの……♡」
結合部を見せつけながらのピストン運動。飛び散る体液で互いの陰毛はベトベトになり、汗と愛液で全身がヌメリを帯びていた。
「イグゥッ♡イッグゥゥッ♡」
三度目の絶頂時には白目を剥きかけながらも腰の動きを止めない鬼崎。子宮が降りてきて亀頭に吸い付くような快感があった。
「まだ出る?」
彼女が尋ねるなり俺のものを口に含んできた。肉厚の舌が竿全体を舐め上げるテクニックに感嘆する。「美味しぃ……♡」
恍惚とした表情で奉仕を続ける彼女の口内は温かく柔らかく、それでいて巧みな舌使いで俺を再び勃起させてしまった。「また硬くなったぁ♡」
嬉しそうに報告する彼女は次の瞬間には既に跨り直しており—
「んあぁっ♡三回目なのに全然萎えないなんてぇ♡」
感嘆しながらも再び腰を振り始める鬼崎。彼女の肉体は無尽蔵の性欲を秘めており夜が明けるまで交わり続けたのであった—
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア