サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
リアス先輩の熱い視線に捉えられた。その目は熟れた果実のように潤んでおり、欲望と興奮が赤く渦巻いている。既に何度も経験済みの俺としては、この初々しさが新鮮だった。
「……これが契約の儀式なのか」
「ええ……私の……初めてを捧げるわ」
彼女の言葉に俺は思わず息を飲んだ。純粋無垢な乙女が自らの意思で行為に臨もうとしている。それがどれほどの重みを持つのか——俺は理解していた。
膝立ちになったリアス先輩がゆっくりと近づいてくる。制服を乱れさせて剥き出しになった白い肩が微かに震えているのが見えた。
「大丈夫か?」
心配になって声をかけると、彼女は小さく頷いた。
「緊張してるだけ……」
その答えが愛おしくてたまらなかった。無理やりではなく、自ら選択した行為であること—それが何よりも重要な意味を持つのだと感じた。
ベルトを緩めると彼女の目が更に大きく見開かれた。初めて見る男性器に戸惑いながらも興味津々といった様子だ。
「これが……」
「そうだよ」
簡潔に答えるとリアス先輩は恐る恐る手を伸ばしてきた。指先が触れた瞬間電流が走るような感覚に襲われる。
「熱い……」
小さく呟いた後彼女は意を決したように口を開いた。最初は慎重だったがすぐに大胆さを見せ始める。ぎこちないながらも懸命に舌を使う姿に興奮を抑えきれなくなっていた。
「んっ……ふぅ……」
苦しげな吐息と共に出される水音が室内に響き渡る。ぎこちなさが逆に刺激となって俺の快感を増幅させていく。
「上手だよリアス先輩……」
褒めると嬉しそうな表情を浮かべながら更に深く咥え込んできた。技巧的には未熟かもしれないが心を込めた奉仕に魂までも溶かされていくようだ。
やがて限界を迎えそうになった時だった。
「んんっ!!」
突然激しく吸われてしまい思わず声が出てしまった。リアス先輩の方も驚いたようで一瞬動きが止まる。
「ごめんなさい……痛かった?」
申し訳なさそうな顔で見上げてくる彼女に向かって微笑みながら首を振った。
「いや……すごく良かった」
その言葉を聞いた途端再び積極的になり始めたリアス先輩だったがやはりまだまだ拙い部分も多く見受けられる。だがそれでも一生懸命さが伝わってきてとても愛おしく思うのだった。
そして遂にその時が訪れた——。
「もう……我慢できない……」
低く唸るような声と共に大量の精液が放出されていった。初めて味わうであろう苦味に戸惑うリアス先輩の姿が痛々しくもあり同時に背徳的な喜びを与えてくれるものだった。
「これが……男性の……」
吐き出されたものを全て受け止めた後茫然とした表情で呟くリアス先輩。
リアスの赤毛が俺の腿に散らばる。清純な雰囲気とは裏腹にその手つきは巧みな娼婦のようだった。先端に残った最後の滴まで丹念に吸い上げると彼女は満足げに微笑む。
「さっき、出したばかりなのに……こんなに硬くなってるわ」
そう囁きながら彼女は自らの白いブラウスに指をかけた。ボタンが一つずつ外されていく様子がスローモーションのように見える。豊かな谷間が露わになり俺の喉がごくりと鳴った。
「まだ足りないでしょう?」
挑発的な眼差しとともに差し出された両の乳房は完璧な半球形を保っていた。重力に従いわずかに揺れるその質量だけで俺の理性は粉砕されそうだ。
「これが契約の完成形なの」
言うや否や彼女は俺を乳房の間に挟みこんだ。柔肉に包み込まれる感触は言葉にできない幸福感を与えてくれる。温かく湿った肌触りと適度な弾力が相まって天上の快楽と呼ぶべき至福が訪れた。
「うっ……!」
思わず声が漏れるとリアスは嬉しそうに目を細めた。両手で乳房を寄せ上げるように動かし始めると圧迫感が増していく。まるで温泉に浸かっているかのような安堵感と同時に刺激的な快感が下腹部を貫いた。
「どう? 私のおっぱい」
耳元で囁かれると背筋に電流が走る。その声色だけで絶頂を迎えてしまいそうだ。
「最高です……先輩」
絞り出すように答えると彼女は微笑んだまま上下運動を早めた。先ほどまでの丁寧さが嘘のように乱暴かつ執拗な責めに変わっていく。揺れる髪から柑橘系の香水が香り立ち鼻腔をくすぐった。
「もっと気持ちよくなって……太郎」
名前を呼ばれた瞬間全身に鳥肌が立つ。彼女の吐息が先端に当たるたび電流のような快感が脊髄を駆け巡った。同時に乳圧が一段と強くなり睾丸までも揉みほぐすような動きに変わる。
「ああ……もうダメだ!」
限界を悟った時にはすでに遅かった。堰を切ったように噴き出す白濁液が彼女の顔面を覆い尽くしていく。額から鼻筋へと流れ落ち瞼にまで到達した液体は真珠のような肌を白く汚していた。
「すごい……」
呆然とした表情のリアスだがその目には明らかに悦楽の色が浮かんでいる。頬を伝う精液を指ですくい取り舐め取る姿は淫靡極まりなく俺の劣情を再燃させた。
「私でこんなに出してくれるなんて……嬉しいわ」
言いながらもなおも搾り取ろうとする乳房の動きが止まらない。余韻に浸る暇もなく新たな波が押し寄せてくる感覚に戸惑いながらも抵抗することができなかった。
「先輩……ちょっと」
制止しようと腕を伸ばすが虚しく宙を掴むだけだ。恍惚とした表情で乳房を押しつけ続けるリアスの瞳には獲物を追い詰める獣の輝きがあった。
「まだだめよ……最後の一滴まで搾り取ってあげるから」
その言葉通り執拗な搾乳に遭いながら俺は二度目の絶頂へと押し上げられていく——。
「先輩……無理しなくていいですよ」
ベッドの上で膝立ちになっているリアス先輩に声をかける。だが彼女の瞳は決意に満ちていた。
「平気……契約の証として必要だもの」
震える指で自らの秘所を探りながら俺の勃起した陰茎に導いていく。桃色に染まった割れ目から透明な蜜が糸を引く。
「ん……熱い」
先端が触れた瞬間、小さな悲鳴が上がった。その声に思わず身を引こうとしたがリアスの手がしっかりと俺の腰を掴んで離さない。
「来て……お願い」
次の瞬間、彼女の体重が一気に乗せられた。狭い入口をこじ開けるような感覚と同時に鋭い痛みが走る。
「痛っ!」
リアスが顔をしかめる。結合部からは赤い液体が溢れ出し俺の腹を濡らした。
「先輩……やっぱりやめたほうが」
心配する俺を制するように彼女は首を振る。額には玉のような汗が浮かんでいる。
「続けて……これが私の誓いだから」
腰を押し付けながら徐々に飲み込んでいく姿は扇情的だった。窮屈な内部を押し広げるように進むにつれ俺自身も強烈な快感に襲われる。
「もう少し……もう少しで……」
喘ぎ混じりの声が漏れる。彼女の内部がうねるように収縮し俺を締め付けてくる。やがて根元近くまで埋没したとき異様な感触があった。
「あっ!」
突然リアスが仰け反った。子宮口と思しき柔らかな壁に先端が触れた瞬間だ。彼女の内部が痙攣するように震え始める。
「すごい……こんな奥まで」
震える声で呟くリアス。結合部から血と愛液が混ざり合って流れ落ちていく光景は神秘的でさえあった。
俺もまた限界を感じていた。初めて男を受け入れたばかりの少女の体内で射精寸前まで追い込まれているという状況自体が興奮材料だった。リアスの膣壁はぎこちなくも懸命に締め付けてくる。
リアス先輩が腰をくねらせる度に結合部から卑猥な水音が響く。初体験だというのに彼女は既に快楽の虜となっていた。
「あ゛っ……これぇ♡」
膣壁が不規則に収縮する感覚に歯を食いしばる。俺は本能の赴くまま腰を突き上げた。
「んほぉお゛っ!?♡♡」
先輩の嬌声が部屋中に響き渡る。彼女の巨乳を鷲掴みにし揉みしだくとさらに締まりが強くなった。
「お前の身体はどうなってるんだよ……」
思わず呟いた言葉にリアスは蕩けた表情を浮かべる。秘所から溢れる蜜が太ももを濡らし続けていた。
「わたひの体ぁ……ぜんぶ太郎しゃま専用れすぅ♡♡」
涎を垂らしながら宣言する姿はもはや最初に出会った高嶺の花とは別人だ。その変わり様が妙に愛おしく感じてしまう。
俺は彼女の乳首を抓り上げつつ下から強く打ちつけた。
「ひゃぐぅううッ!!♡♡♡」
リアスが弓なりに反り返る。子宮口が降りてきて先端に吸い付く感触が堪らない。俺は更に激しく穿ち始めた。
「らめぇ……またイクっ♡♡」
彼女の膣が痙攣し俺を締め上げる。同時に大量の潮が吹き出し二人の下半身を濡らした。だが休ませるつもりはない。今度は俺の番だ。
「お前の中に出してやるよ……」
宣言と同時に全力の抽送を開始する。パンッパァンッと肉同士が激しくぶつかり合う音が部屋中に響き渡った。
「あっ……あへぇえっ♡♡」
リアスが白目を剥きながら喘ぐ。結合部から泡立った愛液が滴り落ちていた。俺はラストスパートをかけて子宮口を突き上げ続ける。
「受け止めろよ……」
低い声で告げると同時に熱い奔流が込み上げてきた。そして解き放たれる—
「お゛ぉぉおおおおッ!?♡♡♡」
リアスが絶叫する中で大量の精液が子宮へと注ぎ込まれていく。彼女の腹部が僅かに膨らむほどの量だった。
射精が終わってもなお繋がったままの状態で互いの息遣いだけが部屋に響く。リアスは焦点の合わない目で天井を見つめていた。
「まだ終わりじゃないぞ」
そう告げると同時に再び腰を動かし始める。注いだばかりの精液が掻き出されてシーツに染みを作った。
「あへぇ……まらいっちゃうぅ♡♡」
快感に溺れた彼女は無意識に俺に抱きついてくる。汗ばんだ肌同士が密着し境界線が曖昧になっていく感覚が心地よい。
「もっと欲しいか?」
耳元で囁くとリアスは無言で何度も頷いた。その瞳には涙と唾液でぐちゃぐちゃになりながらも純粋な愛情が宿っていた。
「今度は顔見てやる」
対面座位から正常位へ移行すると同時に二度目の絶頂へと導くべくペースを上げる。彼女の白い太ももを抱え込み最奥を重点的に攻め立てた。
「おほぉおおっ♡♡こわれりゅぅ♡♡」
リアスが舌を突き出しながら悶える姿は芸術的ですらあった。結合部からは白濁した液体が逆流してきて粘着質な音を奏でている。
俺も限界を感じて腰の動きを加速させた。子宮口に亀頭を密着させたまま大量のザーメンを吐き出す準備をする。
「全部飲めよ……」
最後の一突きと共に熱い奔流が解き放たれた。今度は大量の精液が子宮全体に充満していく。
「ひぐぅううっ♡♡ナカっ……いっぱいぃ♡♡」
リアスの全身が小刻みに震えている。彼女の瞳孔は開き切り放心状態となった表情は美しささえ感じられた。繋がったまま余韻に浸っていると徐々に彼女の瞼が閉じていくのが見えた。どうやら意識を失ってしまったらしい。完全に力の抜けた肢体を抱き抱えると汗と体液で濡れた肌が吸い付いてきた。
「今日のところは終わりにするか」
そう呟きながらも俺の中にはまだ燻る欲望の火種が残っていることを感じていた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア