サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
オカルト研究部の部室は薄暗く、重厚な空気が漂っていた。テーブルの上には古い書物が堆く積まれ、壁には奇妙な儀式道具が飾られている。私は招かれた客としてソファに腰掛けた。革製の椅子は古く、身体が深く沈み込む感覚がある。
「いらっしゃい」
背後から聞こえた声に振り向くと、そこに立っていたのは予想外の少女だった。
彼女は小学生のように小柄で、白髪のショートカットが可愛らしい。しかし眼差しは鋭く、どこか不思議な威圧感を放っている。
「あなたが太郎さんですね?」
静かな問いかけに俺は頷いた。
「ええ……まあ」
会話はそれだけだった。彼女は無言で部屋を横切り、俺の方へと歩いてくる。足音も立てず、まるで影のように接近してきた。
「塔城子猫といいます」
自己紹介を終えると同時に彼女の小さな身体が俺の膝の上に乗り上げてきた。驚きで言葉が出ない間に、彼女は既に俺のズボンのベルトに手をかけていた。
「ちょっ……ちょっと待ってくれ!」
抵抗しようと両腕を伸ばした瞬間だった。子猫の細い指が俺の胸元に当てられた。
すると、小柄な身体からは想像できない怪力で押し倒されてしまう。気づけば俺はソファの上で仰向けにされ、彼女の小さな身体に完全に制圧されていた。華奢な肢体で押さえつけるその姿勢は芸術的なほど美しく、そして恐ろしかった。
「どうして……こんな事を……」
混乱する思考を整理しようとする間もなく彼女の手が素早く動いた。あっという間にベルトが緩められ、ズボンがずり下げられる。
「やめろ! 塔城さんっ!」
必死の叫びも虚しく、彼女の小さな唇が既に露出した陰茎に接近していた。
「あ……」
恐怖と背徳感が心臓を鷲掴みにする。しかし同時に下腹部からは奇妙な快感が生まれ始めていた。子猫の温かい吐息が敏感な箇所を擽る。
「んっ……」
小さな舌が亀頭の先端を掠めた瞬間、身体が跳ねた。
「ちゅぷっ……」
躊躇いもなく口に含まれる。子供のような小さな口に成人男性の剛直が吸い込まれていく様は犯罪的な光景だった。
「だめだ……こんなの……」
理性は警告を発するが肉体は正直だった。舌先が裏筋を這うたびに腰が浮き上がる。唾液で濡れた粘膜の感触に背筋が粟立つ。
「ん……むぐっ……じゅぽっ」
拙いながらも一生懸命に吸い付く姿に罪悪感が膨れ上がる。しかしそれ以上に支配される興奮が全身を貫いていった。
「じゅるっ……ずちゅ……じゅぽ」
音を立てて口内に出し入れされるたびに羞恥心が募る。彼女の小さな頭が上下する様子は愛らしささえ感じさせるほど純粋なものだった。
「あっ……やばい……」
歯を食いしばって耐える。しかし彼女は容赦なく責め立ててくる。小さな唇で根元まで飲み込み、喉奥で締め付ける技巧に腰が砕けそうになる。
「だめだ……こんなのおかしいだろ……」
倫理観が警鐘を鳴らす。だが抗えない快楽が思考を溶かしていく。彼女の細い指が袋を優しく揉みしだき、さらに刺激を与えてくる。
「んぐ……じゅる……ずぞっ」
吸引する音が部屋に響き渡る。小さな鼻息が陰毛を揺らす感触さえ心地よいものとなっていた。
「こんなことされて気持ちいいとか……最低だ……」
自己嫌悪に苛まれる。しかし肉体は正直で脈打つものが限界を迎えつつあることを告げていた。子猫の喉がゴクリと鳴る音が聞こえた気がした。
「じゅぷっ……じゅるっ……」
執拗な愛撫に遂に限界が訪れる。背徳感と共に熱いものが込み上げてくるのを感じながら俺は目を閉じた。
「で……出るっ……」
最後の理性で逃れようともがくが押さえつけられた身体は動かない。子猫の唇が最も強く吸い付いた瞬間—
「ああっ!」
耐えきれずに欲望が解き放たれた。小さな口内に大量の液体が溢れ出す。窒息するのではないかという焦燥感と共に罪悪感が胸を締め付ける。
「ごくっ……んむっ……」
しかし彼女は躊躇うことなく嚥下し始めた。喉が何度も上下する様子を見て愕然とする。生理的な嫌悪感で顔を顰めるべきところを、むしろ恍惚とした表情さえ浮かべていることに恐怖を感じた。
「まだ……出てくる……」
少量の残滓まで丁寧に舐め取りながら子猫は言った。その声は淡々としていて感情が読み取れない。行為の最中ずっと無表情だった彼女が初めて人間らしい声を発した気がした。
「なぜ……こんなことを……」
震える声で尋ねると彼女はようやく顔を上げた。その瞳にはまだ熱っぽい光が宿っている。
「わかりません……ただ……」
言葉を探すように間を置いてから続けた。
「太郎さんを見ていたら、我慢が出来なかったので」
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア