サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
小猫の唇が俺の指を這う感触に我に返る。その小さな口元から溢れる唾液が糸を引くのが見える。
「先輩のっまだまだ大きく……」
小猫の呟きにハッとした瞬間には遅かった。彼女の指が俺の下腹部へと伸びている。
「まだ大きくなってる……」
事実だった。彼女の唇と舌技により俺のモノはより硬度を増していた。それも尋常ではないレベルで膨張しているのが自分でもわかる。
「やめてくれ……これ以上は……」
拒絶の言葉も虚しく彼女の小さな手が肉竿を包み込んだ。熱い掌の感触に全身が震える。
「にゃあぁ……」
甘い鳴き声と共に小猫が跨ってくる。幼い尻を俺の腰に乗せながら自らの手で秘裂を広げる姿はあまりにも扇情的だった。
「入れますね……」
宣言と同時に彼女の蜜穴が俺の先端を咥え込む。狭隘な入口が押し広げられていく感覚が背筋を凍らせた。
「だめだ……それは……」
制止の声を上げる間もなく根元まで一気に飲み込まれてしまった。
「ぐっ……!」
あまりの衝撃に息が詰まる。小柄な彼女の胎内で締め付けられる感覚は筆舌に尽くしがたい快楽だった。肉襞が絡み付き蠢く度に腰が砕けそうになる。
「おっきくて……すごいです……」
小猫の表情には陶酔感が浮かんでいた。結合部から溢れる愛液が太腿を伝い落ちる。
「あっ……あぅ……」
小さく喘ぎながらも彼女は動き始めた。上下運動というより円を描くような独特な腰使いで内壁を擦りつけてくる。
「んっ……んんっ……」
喉の奥から漏れる嬌声が段々と高まっていく。細い背中を反らし首を左右に振る様はまさに発情期の雌猫そのものだった。
「先輩の……凄すぎて……壊れちゃいそうで……」
言葉とは裏腹に彼女の動きは激しさを増すばかりだった。結合部からジュプジュプという水音が響き渡り部屋の空気を淫猥に変えていく。
「お願い……少し休ませて……」
体力の限界を感じて懇願しても彼女の耳には届かないようだった。むしろ悦に入った表情で更なる快楽を求め始めている。
「もっと欲しい……もっと……」
呪文のように繰り返しながら彼女は体位を変えようとしていた。俺の首に腕を回し足を絡める格好になるとバランスを取るため背中を丸める必要があった。
「こうしたら……もっと奥まで入るかも……」
言葉通り結合が深くなると同時に彼女の腹部が盛り上がるのが見えた。
「ひっ!? これは……」
俺の形に合わせて浮き上がった皮膚の凹凸。そこから感じる違和感は未知の領域だった。臓器を押し潰されているはずなのに痛みではなく痺れるような快感が広がっていく。
「おなか……くるしいのに……きもちいいです……」
小猫の目尻から涙が零れている。生理的な反応なのか極限の悦楽によるものか判断できないまま彼女はさらに密着してきた。
「これが……先輩の全部……」
囁きと共に膣圧が強まる。子宮口と思しき場所が亀頭を捕らえた瞬間全身に電流が走った。
「ああっ!!」
互いの絶叫が重なり合う。子猫の爪が俺の背中に食い込み血が滲む感触さえ今は快楽に変わっていた。
「んにゃぁぁ……そこぉ……」
猫特有の甲高い悲鳴にも似た喘ぎ声を上げながら彼女は全身を痙攣させている。その度に内壁が収縮し新たな波紋を生み出すようだった。
「もうだめ……イっちゃう……」
涙声で訴える姿に理性が吹き飛びそうになる。しかし同時に彼女の体内で蠢く異物感も限界に達しつつあった。
「私も……イキますっ!」
その宣言と共に小猫が弓なりに反り返る。同時に膣内の蠕動が激しさを増し絶頂へと導かれていく。
「あぁ……だめぇぇぇ……」
悲鳴にも似た声を上げながら彼女は絶頂を迎えた。同時に俺も堪えきれず熱い奔流を解き放つ。
「にゃあぁぁぁぁ……」
猫の咆哮にも似た声と共に小猫の身体が震える。余韻に浸る間もなく彼女の手が俺の頬に触れた。
「まだ終わらないんですよね……?」
潤んだ瞳で見上げてくるその姿には妖艶ささえ感じられた。
「だって先輩の……まだ固いままですもの……」
事実だった。一度放出したにも関わらず俺のものは未だ臨戦態勢を保ったままだ。
「もっと欲しいですか?」
挑発的な問いかけに言葉を失う。
女王は誰にする?
-
アルファ
-
ララ·サタリン·デビルーク
-
エミリア