サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
グレイフィアさんから問われた問題を解決する為。
それが出来るかどうか、確認させる為に俺は目の前にいる人物を孕ませる事になった。
「ふふっ、今日はどうぞよろしくお願いします」
穏やかな笑みを浮かべながら、俺を出迎えた人物。
黒髪のポニーテールをしている彼女は、リアスさんから既にその名前を知っている。
姫島朱乃は、そうからかうように笑みを浮かべる。
「なんというか、その嫌じゃないですか?」
「ふふっ、そうですね、正直に言えば、あまり気乗りはしません。けれど、悪魔である以上は上に逆らう事は出来ませんから、最も」
すると、姫島さんは笑みを浮かべる。
「満足しなかった時は、ねっ」
そうしながら、俺の方にグイっと迫って来る。
グレイフィアさんから事前に子作りを行う為に用意された場所。
リアスさんの眷属である彼女を孕ませる事が出来れば、そこからリアスさんを孕ませる事も可能。
その為の試験のような行為がゆっくりと始まろうとした。
「さて、まずはあなたのを確認させて貰いますね、勿論、大きくするのも手伝いを」
そうして、姫島さんは、そのまま俺のズボンを脱がせて、剥き出しにさせた肉棒を目の前に露わにさせる。
最初は余裕そうな言葉を出していた彼女だが、俺の肉棒を目の前にして眼を見開いていた。
「…えっと、太郎さんは確か人間でしたよね」
まるで確認するように。
そう問いかけてくる姫島さんの言葉に対して、俺は頷いた。
「そうですね、人間ですけど」
「こんなに大きいなんて」
その言葉を聞いて、俺は苦笑いする。
確かに俺のモノは大きい方だと思うが、そこまで驚くほどではないだろう。
しかし、彼女にとっては珍しいのかもしれない。
「うぅん」
俺がそう呟くと、姫島さんは俺の肉棒に視線を向けてくる。
そして、しばらく見つめていたかと思うと、やがてゆっくりと顔を近づけてくる。
そして、そのまま唇を重ねてきた。
「んっ」
彼女は舌を伸ばしてきて、俺の肉棒を舐めてくる。
最初はゆっくりだったのだが、次第に激しくなっていき、ついには口に含んでしまった。
「んっ、ちゅっ、ぺろっ」
始めての男とのキス。
それなのに、まるで飢えた獣のように必死に舌を動かし俺の肉棒にしゃぶりつく。
その様子を見れば、俺は思わず息を呑んでしまう。
そして、彼女はそのまま俺の肉棒を口の中で転がしながら、空いている手で俺の陰嚢を揉んできた。
「あっ」
その刺激に俺は思わず声が出てしまう。
そんな俺の反応に満足したのか、彼女はさらに激しく舌を動かしてくる。
「ちゅぱっ、んっ、れろっ、ちゅっ」
俺の肉棒が彼女の唾液で濡れていくのが分かる。
その光景を見れば、俺はさらに興奮してしまい、彼女の口の中でどんどん大きくなっていく。
その変化に気づいた彼女は嬉しそうな笑みを浮かべながらさらに激しく動かしてくる。
その行為に俺は興奮してしまい、ついに我慢できなくなって射精してしまう。
「んんんんんんんんんっ!!!!」
俺の肉棒から大量の精液が噴き出して姫島さんの顔にかかる。
その光景を見て彼女は嬉しそうな笑みを浮かべていた。
そして、そのまま彼女は俺の精液を舐めとっていく。
その仕草はとても淫靡で扇情的なものだった。
そんな彼女の姿を見ていると俺はまた興奮してきてしまった。
「太郎様」
その言葉と共に俺はベットの上に押し倒される。
そしてそのまま覆いかぶさるようにして押し倒してきたかと思うとそのままキスをしてきた。
舌を絡めてくるその行為はまるで恋人同士のような甘いキスだった。
そんな彼女のキスを受け入れながら俺は彼女の胸に手を伸ばす。
そして服の上から揉み始めた。
すると彼女は少し身体を震わせながら甘い吐息を漏らす。
「んっ」
その反応を見て俺はさらに興奮してしまって彼女の服を脱がせ始める。
そしてブラジャーも外してしまうとそのまま両手を使って乳房を揉み始める。
「あんっ、んっ、んんっ」
揉む度に彼女は甘い声を出しながら悶える。
その反応を見れば俺は嬉しくなりさらに強く揉み始める。
「んっ、んんっ、んっ」
揉み続けているうちに彼女の乳首が硬くなってきたのでそれを摘まむと強く引っ張った。
「ああっ!!」
その瞬間、彼女は大きく喘ぎ声をあげながら身体を仰け反らせた。
そしてそのままベッドの上で悶え始める。
その様子を見れば俺はさらに興奮してしまい、彼女のスカートの中に手を入れて下着越しに割れ目をなぞり始める。
その感触を楽しむように何度も指を往復させるとやがてショーツが濡れてきて染みを作り始めた。
その事に気付いた俺は彼女のショーツに手をかけて一気に脱がせてしまった。
「あっ」
そして露わになった秘所を見てみるとそこは既に愛液で濡れておりヒクついていた。
それを見れば俺はもう我慢できなくなってしまい一気に挿入してしまう。
「あああああっ!!」
その瞬間、彼女は大声で叫びながら身体を大きく仰け反らせた。
それと同時に膣内がきつく締まり搾り取られるような感覚に襲われた。
それと同時に彼女の口から悲鳴のような声が漏れ出てきたがそれでも俺は止める事なく動かし続ける。
「あっ、んっ、んんっ!!」
彼女は必死に声を抑えようとしているようだがそれでも漏れ出してしまうようだ。
その事に俺は嬉しくなりさらに激しく動かし始めた。その結果ついに限界を迎えたようで彼女は絶頂を迎えたようだった。
それと同時に膣内がきつく締まり搾り取られるような感覚に襲われる。その快感に耐え切れず俺はそのまま射精してしまった。
「あぁっ!!」
それと同時に彼女もまた達してしまったようでビクビクと痙攣しながらベッドの上で倒れ込んでしまった。
俺はそんな彼女の姿を見て。
「まだ、満足していないからな」
その呟きに対して、姫島さんは、笑みを浮かべながら、ただただ、受け入れていくだけだった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア