サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「ふう……さすがに疲れたな」
ベッドの縁に腰掛けながら俺は深く息をつく。猫猫の膣内で放出したばかりだというのに股間の充実感は薄れない。
目の前のリアスが跪いていた。赤い髪がカーテンのように顔を半分隠している。しかしその隙間から覗く瞳には情欲の炎が燃え滾っていた。
「次は私の番だね……」
彼女の声は掠れていた。俺は黙って頷くと足を開いて座り直す。屹立した肉茎が天井に向かって聳え立っている。
仰向けになったリアスの肢体はまさに蠱惑的だった。ベッドに広がるワインレッドの長髪が艶めかしいカーテンとなり彼女の上半身を覆い隠している。しかしその下からは膨大な質量の双丘がこぼれ落ちていた。柔らかな布地に押しつぶされてたわみながらも尚、その存在感を主張する乳房。特に谷間の影が深く刻まれており官能的ですらある。
視線を落とすとさらに魅惑的な光景が展開されていた。制服のスカートはめくれ上がりプリンとした桃臀が完全に露出している。鼠径部から太腿までに至る曲線美は絶品で極上の和菓子を思わせる。むっちりとした腿肉が張り詰め汗ばんだ皮膚が艶めいている様子は唾を飲み込まずにはいられない。
さらに驚愕すべきはその下半身の潤沢さだった。股間からは透明な蜜が滴り落ちておりシーツを湿らせている。肉厚の花弁が物欲しげにヒクつき赤黒い内側を晒していて淫靡な香りが室内に広がるようだった。
「やだ……こんな恰好恥ずかしい……」
弱々しく呟くリアスだがその言葉とは裏腹に呼吸は荒く局部は激しく濡れている。白皙の頬に紅潮した血液が透けて見え隠れして初心な乙女の如き恥じらいを醸し出している。
このような光景を目撃すれば理性が吹き飛ぶのは必然だった。先程まで猫猫の中で果てたばかりだというのに肉棒は鋼鉄のごとき硬度を保ったまま滾り上がっている。血管が浮き出るほどの漲り具合に自分でも畏怖すら覚える程だった。
「リアスさん……本当に綺麗です」
自然と言葉が漏れるほど魅了されている。豊穣を司る女神さえも敵わないほどの肉感的な美しさがそこにあった。膨張しきった肉竿は彼女を求め彷徨っているかのようで疼きが止まらない。
肉茎をゆっくりと上から押しつける。亀頭が彼女の秘所に接触した瞬間—
「んっ……ふぅ♡」
リアスの吐息が漏れる。その熱気と共に滲み出た蜜が潤滑剤となって先端を受け入れていく。入口付近は想像以上にきつく狭窄しており押し進めるだけで強い抵抗感がある。
「やっ……まだこんなに大きいっ……!」
苦悶と歓喜が入り混じった声に俺はさらに興奮する。肉壁は無数の小さな襞で覆われており一本一本が独立して蠢いているようだ。亀頭に絡みつくと同時に全体を柔らかく包み込む。子宮への道はS字型にうねっていて進むごとに異なる刺激を与えてくる。
「ひっ♡ダメぇぇ!!そこ気持ち良すぎるぅぅ!!」
最深部へ到達する直前でリアスが絶頂を迎えた。膣内の蠕動運動が加速し締め付けも強烈になる。まるで万力に挟まれるような圧迫感だ。
「あっ♡あんっ♡お腹の中パンパンになるぅぅ!!」
それでもなお前進を続ければ肉筒全体が俺を拒絶しようとするかのような抵抗を見せる。しかし同時に子宮口付近からは吸い付くような引力を感じる。
「んんっ!?」
突然強烈な痙攣が始まりリアスの全身が硬直する。その拍子に肉茎全体が強く締め上げられる感覚があり尿道口に灼熱の塊が迫り上がるのを感じた。だが射精ギリギリのところで耐え忍ぶことに成功した。
肉棒を奥まで押し込むと同時に膣肉が収縮した。まるで万力に挟まれるような圧迫感だ。
「ひっ……ああっ!?」
リアスの腰が跳ね上がる。熟した果実が破裂するみたいに蜜洞から愛液が噴き出して来た。
「凄い締め付けだ……リアスさんのここ」
粘膜が亀頭全体を包み込み襞の一つ一つが蠢動する。奥に行くほど狭まっていく肉筒の造形美には思わず舌を巻く。
腰を引くと今度は外向きに引っ張られる抵抗感。抜ける瞬間に子宮口が吸盤のように吸いついて離れない。
「んぐっ……!?」
再び奥まで貫いた時—
「あひぃいいいっ!!」
全身が弓なりに仰け反ったリアス。赤黒い肉襞が怒張に絡みついて離さない。挿入する度に蜜液が溢れ出し結合部を濡らす。
「もっと……激しくしてぇ……!」
懇願するような視線を受ける。
根元まで突き入れたまま腰を前後に揺すり上げる。肉竿の先端が子宮頸部を抉るたびリアスの背中が魚のように跳ねた。
「ひぐっ……そこぉっ……!」
結合部から溢れる蜜液がシーツを濡らす。俺は緩急をつけながら深く沈める。膣肉全体がしゃぶりつくように絡みついてくる。突き上げては引く動作を繰り返すうちペースが上がってきた。
「あんっ……あはぁっ!!」
喘ぎ声が切羽詰まったものになる。突然リアスが潤んだ瞳でこちらを見上げた。
「キスしてぇ……」
懇願するような視線に俺はすぐさま応える。唾液に濡れた唇を塞ぎ舌をねじ込んだ。ねっとりと舌先を絡め合ううちにリアスも積極的に応じてくる。ぐちゅりという卑猥な水音が響く。
「んふぅ……ふむっ……!」
唾液の糸を引きながら離れると互いの吐息が頬を撫でる。再び口腔内を犯し尽くすようにベロチューを繰り返すうちリアスの鼻腔から麝香のような芳香が立ち上る。
「舌出して」
促すと震える舌先が伸びてきた。絡め取って吸い上げれば甘酸っぱい体臭が鼻腔を擽る。歯列の裏まで舐め回すと彼女の全身がぶるりと震えた。
「んぁっ……もうイッちゃうっ……!」
その言葉通り膣内が激しく痙攣する。収縮する蜜壺を貫くたび絶頂の波が押し寄せてくるのを感じた。舌を絡め合ったまま腰使いを加速させていく。
「ああっ!ダメぇえ!!」
最後の一突きでリアスの目尻から涙が零れ落ちた。全身が痙攣すると同時に熱い奔流が肉竿を包み込む。俺も溜め込んだ欲望を解き放つべく限界まで膨張した己を叩きつけた。
「出るぞっ……!」
「来てっ……中に出してぇえ!!」
「熱いっ……太郎のが子宮にぃっ!!」
俺の肉棒から解き放たれた熱塊がリアスの深奥を満たしていく。ドクンドクンと脈打つたびに白濁の奔流が子宮頸部を突破し聖域を占領する感覚。
「あ゛……あ゛っ……!」
リアスの声帯からひび割れた喘ぎが漏れる。俺の身体に必死にしがみつく彼女の腕が震えている。汗で貼りついた制服越しに感じるのは熟れた肉球の弾力。押しつぶされた乳房が胸部で扁平に潰れ乳首の固さが伝わる。
「もっと奥にっ……私の全部染め上げてっ!」
涙と汗と涎で顔をぐしょぐしょに濡らしながらリアスが懇願する。彼女の爪が俺の肩肉に食い込む痛みさえ愛おしい。長い射精はまだ終わらない。まるで永遠にも感じられるほどに。
「んんっ……まだ出てるぅ……子宮がパンパンになってるよぉ……」
リアスが陶然と呟く。確かに結合部からは大量の精液が逆流し始めた。二人の大腿を伝ってシーツを濡らす白濁の川。
「妊娠確定ね……こんなに出されちゃったら……」
熱に浮かされたような眼差しが俺を捉える。その赤い瞳には狂おしいほどの執着が浮かんでいた。
「太郎の子種……大事に育てるからね」
柔らかく微笑むリアスの唇に自然と重ねる。膣内では未だ蠢動する肉襞が名残惜しげに肉竿を撫でていた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア