※この作品はR-18です。

サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏)   作:ボルメテウスさん

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フェニックスの試練 前

昨日のヴェネラナとの濃密な時間から一夜明け、俺は新たな相手と対峙していた。目の前に立つ女性の金色の縦ロールヘアがポニーテールのようにまとめられている。その姿勢は女王然としていて、まさに『威圧感』という言葉がぴったりだ。

 

「遅刻は許されませんわよ」

 

鈴のような声だが棘が含まれている。

 

俺は平静を装いながら軽く頭を下げた。

 

「失礼しました。今日もよろしくお願いいたします」

 

口調は慇懃に。だが内心では警戒心が鎌首をもたげる。ヴェネラナと違い明らかに敵意を感じる相手だ。それでも任務遂行のために自制心を働かせるしかない。

 

改めて彼女の容姿を観察する。身長は高く170センチ近くはあるだろう。スタイルは抜群で特に胸の隆起が目を引く。ヴェネラナと比較しても豊満さでは同等かそれ以上かもしれない。その割に腹部は引き締まっており無駄な贅肉は一切ない。鍛えられた筋肉が服の下から透けて見えるようだ。

 

肌は白磁のように滑らかで大理石の彫刻を思わせる美しさがあった。顔立ちは典型的な欧州風美人。鼻梁は高く整っており、碧眼は宝石のごとく輝いている。唇は赤く熟れた果実のようで見る者すべてを誘惑する危険性を孕んでいた。

 

「まあ立派なお身体ですこと」

 

皮肉めいた褒め言葉に苦笑が漏れる。おそらく彼女にとって人間とは劣等種であり玩具に過ぎないのだろう。

 

「ありがとうございます」

 

感情を抑え平静を装う。胸中では嵐が吹き荒れていた。これまで出会ったどの女性とも異なるタイプ。威圧的な態度に加え超然とした自信が漂っている。彼女との性交はどういう展開になるのか予測できない不安が募る。

 

だが同時に好奇心も芽生えていた。ここまで堂々と挑発してくる相手なら新鮮な刺激となりそうだ。それにどんな強気な態度でも最終的には俺の肉体技で屈服させることができるはず―そう自分に言い聞かせて緊張を解きほぐすことに集中した。

 

フェニックス夫人はまるで獲物を見つけた猛禽類のような鋭い眼光で俺を見据えていた。金髪の縦ロールがポニーテールのようにまとまり、高貴な雰囲気を纏っている。しかし、その優雅な装いとは裏腹に声色には明らかな嘲りが含まれていた。

 

「下等生物の人間ごときに我々の相手が務まるわけがありませんわ」

 

彼女の言葉に内心ムッとしながらも平常心を保つ。確かに彼女たち上級悪魔から見れば俺は劣等種かもしれない。それでも依頼を受けた以上全力を尽くす義務がある。

 

「では早速お見せしましょう」

 

俺は淡々と告げて衣服に手をかけた。だがそこでフェニックス夫人が鼻で笑う。

 

「フンッ! どうせ粗末なものでしょうけど」

 

悔しいが反論する暇もなくズボンを脱ぎ下ろし始める。彼女の視線が痛いほど注がれていた。期待なのか好奇心なのか判別のつかない眼差しだ。そしてついにパンツから解放された剛直が空気に触れた瞬間―

 

ギョッ!!

 

夫人の細長い眉毛が持ち上がり瞳孔が開く。その美しい唇が僅かに震えている。青い双眸は我が物顔でそそり立つ男性器に釘付けになっていた。

 

「こ……こんなものが……?!」

 

掠れた声が漏れる。先程までの高慢な態度は影を潜め明らかに狼狽している様子だ。豊満な胸の起伏が激しくなっており呼吸が荒くなりつつあるのが分かる。

 

俺はこの反応に驚きつつも冷静さを保とうとした。予想外の展開に胸中では複雑な感情が渦巻いている。温厚な自分とは全く異なるシチュエーションに正直戸惑いを感じていた。

 

(本当に大丈夫なのか……?)

 

一抹の不安を抱えながらも眼前の彼女へ向け歩み寄っていくのであった。

 

フェニックス夫人の表情が凍り付いた瞬間を目に焼き付けながら、俺はゆっくりと距離を詰めていった。彼女の驚愕ぶりが半端じゃない。いつも穏やかな態度を崩さないように努めてきた俺にとって、この反応は予想外すぎて戸惑いを隠せない。

 

「どうされました? そんなに恐ろしいものではありませんよ」

 

俺が軽く言うと夫人はハッと我に返り咳払いをする。

 

「も……もちろんですわ。少し驚いただけでございます」

 

声が裏返っていた。強気な性格ゆえに認めたくないのだろうが、肉体が正直すぎる。豊満な胸元から谷間が覗くほど前傾姿勢になり視線を逸らせないでいる。

 

フェニックス夫人の背中がわずかに震えていた。金髪のポニーテールが肩越しに垂れ下がり、豊満な尻がレースのドレスに包まれて浮かび上がっている。

 

「では……その……後ろからなら……」

 

消え入りそうな声で言う夫人。先程までの威厳はどこへやら、背中は小さな声で言った。

 

「構いませんわ。さあ、早く済ませましょう」

 

俺は彼女の背後に回り込んだ。香水の香りが鼻腔をくすぐる。振り返ることのない夫人の後ろ姿は妙に色っぽく映った。

 

「では失礼します」

 

遠慮がちに声をかけると夫人は小さく頷いた。ドレス越しに彼女の腰に手を添えると肌が熱くなっているのが伝わってくる。

 

ズボンのファスナーを下ろし、下着越しに夫人の臀部へ俺の剛直を押し当てた。

 

「うっ……」

 

布一枚隔てていても、夫人の身体がピクリと跳ねる。だが彼女は堪えるように唇を噛んだ。

 

フェニックス夫人の腰を掴むと、彼女の身体が微かに震えた。背筋に走る金色の髪が妖しく揺れる。後ろから見下ろすその豊満な尻はドレスの裂け目から覗き、禁断の魅力を放っていた。

 

「挿れますよ……」

 

低く告げると同時に、熱く煮えたぎる亀頭を蜜で濡れそぼった入口にあてがう。拒むような言葉は夫人から出なかった。代わりに漏れ出したのは——

 

「んぐぅっ♡……」

 

押し殺した呻き。ドレス越しにも分かる臀部の緊張が伝わってくる。生意気な態度を必死に貫こうとする健気な抵抗だ。だが俺の剛直が花弁を開くと——

 

「ぐぅっ♡……人間の巨大なのが挿入してきたっ♡……んんっ♡」

 

抗う声は急速に蕩けていく。内部は灼熱のように熱く、かつ極上の絨毯のように柔らかい。肉の襞が生き物のように絡みつき、俺の槍を歓迎する。

 

「こんなもの……んんっ♡……くだらないって分かってるのにぃ……っ!なんなのっこのオチンポ!」

 

背後から見える真っ赤な耳たぶ。それは反抗的な言葉とは裏腹に、彼女の本心を如実に物語っていた。挿入した瞬間から異常なほどの親和性を感じていた。まるで磁石のように引かれ合う器官——いや精神がそう言わせているのだろう。

 

抽送を開始すると同時に彼女の反応が変わる。

 

「はぁぁっ♡……んぐぅっ♡……生意気言ってたけどっ!?……これすごっ……!相性良すぎて一突きごとにイキそうなんですけどっ!?」

 

オホ声混じりの叫びが室内に響く。表面上は保っていたプライドの仮面が音を立てて砕け散っていく。俺は容赦なく肉楔を打ち込む。突くたびに爆発的な快感が伝わってきて—

 

「そんなことないわっ♡……私の方が上だって……んごぉっ♡……くはぁ♡」

 

必死に取り繕う声も途切れ途切れになる。子宮口を押し上げるたび、彼女の体内から甘い蜜が溢れ出す。結合部からは泡立った体液が滝のように流れ落ちた。俺自身も限界が近づいていた。

 

「これで終わりだな」

 

最終攻勢をかけるよう激しく打ちつける。雷のような電流が脊髄を駆け巡り——

 

「だめぇっ♡……出されちゃったら……本当に……!いやぁっ♡」

 

彼女の哀願を無視して子宮口を徹底的に犯す。そして極限まで膨らんだ怒張が遂に決壊する刹那——

 

「ぐあああっ♡」

 

どくんと脈打つ陰嚢から熱湯のような子種汁が奔流となって放たれた。一瞬遅れて彼女の中が凄まじい収縮を見せる。

 

「ああぁぁっ♡……出てるっ♡……人間のザーメンがぁ……!止まらなぁい♡」

 

堰を切ったように注ぎ込まれ続ける白濁液。子宮口の奥深くまで侵蝕していく。

女王は誰にする?

  • アルファ
  • ララ·サタリン·デビルーク
  • エミリア
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