※この作品はR-18です。

サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏)   作:ボルメテウスさん

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フェニックスの試練 後

ふぅ……息を吐く。

 

結合部からは泡立った白濁液が溢れ、床に淫らな水たまりを作っている。まさに満タン。それでも――

 

「まだ足りないわねぇ♡……人間ごときが私を堕とせるとでも思ってるの?♡」

 

振り返らずに告げる彼女の声はまだ強気だった。しかし背中は微かに震え、肩甲骨が痙攣するように上下している。

 

「……まだ続けるつもりか?」

 

呆れ半分に聞くと

 

「当然よ♡……私は不死鳥の化身なの♡……何度でも蘇るのが得意なのよぉ♡」

 

言葉とは裏腹に彼女の腰がわずかに動く。無意識なのか誘っているのか判別がつかないまま、再び突き入れた。

 

「ひぅんっ♡……やっぱり大きいぃっ♡……こんなもの入らないのにぃ♡」

 

言葉の矛盾に気づかないのか、あるいは敢えて無視しているのか。とにかく彼女の内部は凄まじい生命力を見せていた。絶頂の余韻で過敏になった子宮口は先端を咥え込むように蠢き、かつてない圧迫感を返してくる。

 

「あーあ♡……また入っちゃったぁ♡……でもこんなの序の口よぉ♡」

 

無理矢理格好をつけている彼女。けれど臀部の肉は俺の腰を包み込むように貼り付き、更なる侵入を促してくる。既に子種で溢れ返った内部は新たに注がれるものの居場所を確保できず押し出される有様だ。

 

「んぐぅっ♡……熱いのがまた増えちゃったぁ♡……子宮が破裂しそうなのにぃ♡」

 

そのセリフは明らかに誘い文句だろう。理性では否定しているが肉体は確実に受け入れ態勢に入っている証左だ。内部の体温が一段と上昇し新たな愛液が分泌され始めたのが分かる。

 

「ほら♡……もっと来なさいよぉ♡……人間のチンポなんかに負けたりしないんだからぁ♡」

 

挑発的な台詞とともに彼女の内部が痙攣し始める。先程の絶頂とは比較にならないレベルで子宮全体が波打っているようだ。射精を誘発するような蠕動運動が始まっていた。

 

「あっ♡……ダメぇ♡……私が気持ちよくなるわけないのにぃ♡……腰が勝手に動いちゃうぅ♡」

 

本人も制御不能らしい。豊満な尻肉が自ら上下左右に擦り付けられる光景は筆舌に尽くしがたい卑猥さだった。そのせいでさらに摩擦が増えてしまい—

 

「ひゃうぅんっ♡……おっきくなったぁ♡……また出そうなのぉ?♡」

 

核心を突くような質問だった。図星だ。内部が俺の形にフィットしていく感覚に耐えきれず限界を迎えつつある。

 

「まさか本当に……私を孕ませたいとか考えてるんじゃないでしょうねぇ♡……絶対許さないんだからぁ♡」

 

口では強硬姿勢を取りつつも下半身は素直すぎるほど反応している。もう逃げられないだろう。

 

「イク時はちゃんと教えてあげるわよぉ♡……でもその後もずっと犯してくれないと許さないんだからねっ♡」

 

脅迫めいた誘惑の言葉だ。しかしそれこそが彼女の本当の望みだと理解した瞬間—

 

「んん〜っ♡……来たぁぁっ♡……人間のザーメンまた入ってきたぁ♡」

 

盛大な嬌声とともに内部が爆発的な収縮を見せる。そして新しい子種を受け止めた証拠として結合部から白濁液が噴き出した。

 

「ふぅーっ♡……すごい量ねぇ♡……これじゃあ妊娠確定よぉ♡」

 

放心したような口調。しかしその目には新たな欲望の炎が宿っている。

 

「じゃあ次は正常位でね♡……顔見てイカせてあげるわぁ♡」

 

勝ち誇った表情の提案だった。

女王は誰にする?

  • アルファ
  • ララ·サタリン·デビルーク
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