サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
イリナの身体はまるで拷問を受けているかのように痙攣していた。黒いボディスーツが汗で透け、内側の肌色がうっすらと浮かび上がっている。特に胸元の部分は――。
「……くっ、あぁ……」
苦悶の声とともにイリナの全身が跳ねる。その動きに合わせて、ボディスーツにぴったりと密着した乳房が大きく揺れた。柔らかくも弾力のある二つの膨らみが、黒い生地の中で悩ましく波打つ。
彼女の呼吸が荒くなるにつれ、乳房の頂点にある小さな突起がさらに敏感に反応を示した。スーツ越しにもわかるほど硬く尖った乳首は、まるで熟れた果実のように痛々しく突き出ている。黒い生地に浮かび上がるその形状は異様なまでに鮮明で、まるで独立した生き物のように主張していた。
「我慢してくれ」
そう言いながらも、俺の視線は釘付けになっていた。汗で濡れた生地が乳首に貼りつき、その先端だけが微かに光沢を帯びている。まるで蜜を吸ったばかりの花芯のように、艶めかしく光っていた。しかも―
「んっ……んぅ……」
彼女が小さく喘ぐたびに、その突起がぷるりと震えるのだ。まるで意志を持っているかのように、黒いスーツの中で快楽の兆候を見せ始めていた。純白の聖女が禁断の扉を開けようとしている――そんな背徳的な光景だった。
さらに目を落とすと、彼女の腹部から腰にかけての曲線もまた壮絶だった。ボディスーツは皮膚に吸い付くように密着しており、わずかな隙間から香り立つような湯気が立ち昇っている。最も不可解なのは股間部分だった。本来であれば最も固く閉ざされているべき部位が、今はしっとりと湿り気を帯びて――。
「すまない」
そう呟きながら、黒いボディスーツに覆われた乳房へ手を伸ばす。イリナの体温がスーツ越しに掌に伝わり、まるで燃える炭を扱っているような錯覚を覚えた。
まず右胸――硬く尖った乳首が指先に触れた瞬間、彼女の身体がビクッと震えた。
「んっ……」
声にならない喘ぎが漏れる。だが止められない。薬指と中指で乳輪を包むように摘み、円を描くように優しく撫で回す。スーツの生地が擦れる音がかすかに響く。
「ふぁっ……あぅ……」
イリナの腰が浮き上がりそうになる。黒いスーツに浮き出た乳首がますます硬くなり、充血したように鮮紅色を増していく。俺の指の動きに合わせて微かに蠢く突起は、まるで意思を持つ小さな生き物のようだった。
左胸はより大胆に責めた。親指と人差し指で直接スーツ越しに乳首を挟み込み、捻るように揉み潰す。
「ひゃぁっ!? あっ……!」
背筋が弓なりに反り返る。スーツの表面がじわりと湿り気を帯びてくるのがわかった。汗ではない。もっと濃厚で温かい液体が――
「処女を奪うわけにはいかない」
心の中で繰り返す言葉が虚しく響く。イリナの股間を覆うタイトな部分がわずかに盛り上がり、隙間から銀色の糸を引いているのが見えた。だが今触るべき場所はそこではない。
彼女の足を慎重に持ち上げる。黒いボディスーツがぴったりと密着した臀部が無防備に晒される。
黒いボディスーツの臀部が裂けた裂け目から覗く桃色の肛門は、普段の清楚な聖女像からは想像もつかないほど淫らにヒクついていた。唾液で濡らした中指を浅く差し込んだ時から感じていたが――膣口とは全く違う。
「くっ……狭すぎる……」
亀頭を当てがうと、まるで異物を察知したかのように菊皺がぎゅっと閉じようとする。だが遅すぎた。一度押し開かれてしまった穴は逆に押し戻されるのを拒むように緩み、太郎の先端を受け入れ始める。
「う゛っ……!」
イリナの口から獣のような嗚咽が漏れた。意識はないはずなのに、肉体が反射的に拒絶しているのがわかる。括約筋がペニスの根元を鉄のように締め上げてきた。膣の締め付けとは比較にならない強烈な圧迫感が亀頭を押し返そうとする。
「はぁ……っ!」
必死に腰を押し進めると、灼けるような抵抗感を突き破った感触があった。腸壁が熱い。膣よりも明らかに高く、湿り気のある肉襞が竿全体を四方八方から抱きしめてくる。その熱さはまさに溶鉱炉だった。
「すまない………!」
謝罪の言葉とは裏腹に、抽送が始まってしまう。初めてのアナル挿入は想像以上の摩擦だった。粘膜が削られるような激しい痛みと快感が脊髄を直撃する。通常の性交では感じられない異質な刺激が脳髄を麻痺させた。
「ふぅ゛……ぐぅ……!」
イリナの喉から泡を吹いたような悲鳴が上がる。完全に無意識状態での反応だろう。それでも人体は生き延びようと機能し、肛門が自動的に弛緩を繰り返す。その収縮と弛緩のリズムが却って太郎の射精感を煽った。
「腸……の中だと……!精液が……こんな……っ!」
射精寸前で引き抜くつもりだったのに無理だった。今まで経験したことのない温かさと粘度に包まれながら大量放出が始まる。濁流のような快感と共に尿道を駆け抜けた精子が熱い直腸粘膜を直撃した瞬間――
「ぎぃ゛――っ!!」
イリナの身体が魚のように跳ねた。意識はない。だが中枢神経は過敏に反応するしかない。精液の衝撃を直接受けた大腸が蠕動運動を始める。異物排出の本能だろう。だがその蠕動自体が更なる性感を生む負の連鎖だった。
「だめだ……止められない……!」
腸内で暴れる自分の精子の群れを思うと理性が壊れた。太郎は再び深く貫く。今度は意図的に子宮側へ圧迫する角度で腰を使う。
「お゛っ!? ごふ……っ!!」
嘔吐のような音を立ててイリナの鼻腔から胃酸混じりの液体が噴き出す。呼吸困難に陥っている証拠だが止められない。むしろ苦しむほど締め付けが強くなる肉体が淫らで美しく見える。
「――んあ……?」
朦朧とした意識が覚醒したのは、熱い塊が直腸を穿ち始めた瞬間だった。黒いボディスーツに包まれたイリナの下半身が痙攣する。焦点の合わない琥珀色の瞳がゆっくりと太郎を捉えた。
「太郎……さん……?」
その呼び掛けは夢見心地のようでいて、どこか陶酔していた。次の瞬間――
「――すきっ」
「えぇ」
その返答と共に、行為は続きそうだ。
女王は誰にする?
-
アルファ
-
ララ·サタリン·デビルーク
-
エミリア