サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
部屋に入るなりゼノヴィアが壁に背中を押し付けた。
黒いボディスーツは、本来の用途以上に彼女の肉体を引き締めて見せていたが、今は過剰なまでに身体に密着しているせいで余裕がない。
「これを脱がせてほしい……」
首筋にかかる吐息は熱い。俺は無言で後ろに回りバックファスナーを探った。しかし指先が触れた瞬間、ゼノヴィアの身体が跳ねる。
「っ……!」
「大丈夫か?」
「大丈夫じゃない……でも、止めたくない」
ファスナーを下ろすにつれ衣擦れの音が湿り気を帯びてくる。途中で布地が裂ける音がして生地が左右に開いた。弾けるように豊満な乳房が溢れ出す。
「恥ずかしい……」
咄嗟に両腕で隠そうとするゼノヴィアの手首を掴み固定した。薄いピンクの突起が既に硬く勃っている。
「きれいだ」
言葉と共に舌先で掬い上げるとゼノヴィアの腰が浮いた。
「あっ……!」
声が裏返る。乳首を舌で転がしながら右手を股間に伸ばす。クロッチ部分が湿り気を帯びて重くなっていた。
「嘘……こんなに濡れて……」
「これがお前の本当の声だ」
指先で軽く撫でただけで布地の下から新たな愛液が滲み出す。指を一本挿入しようとすると強い抵抗を感じた。
「痛むか?」
「ちょっ……ちょっとだけ……でも続けて」
慎重に人差し指を進めると薄膜のような障害物に当たる。ゼノヴィアの瞳孔が広がる。
「これが……私の『初めて』……」
一息に押し破るとゼノヴィアの顔が歪んだ。熱い血潮が指を濡らす。
「くっ……!」
「ゆっくり動かすぞ」
浅い往復運動を繰り返すうちに膣壁が少しずつ弛緩してきた。二本目の指を添えて広げるとゼノヴィアの吐息が変わる。
「んっ……なんか……ヘンな感じ……」
指をV字に開いたまま固定し親指で陰核を擦るとゼノヴィアの膝がガクガク震え始めた。
「太郎っ……これ、何……?!」
「良い声だな」
指先でクリトリスを挟み込みゆっくり圧迫するとゼノヴィアの腰が砕ける。壁に凭れかかる格好で倒れ込みそうになる彼女を抱きかかえた。その拍子に彼女の長い脚が絡みつく。
「お願い……もう入れて……」
媚びるような囁きに反応し怒張したモノを取り出した。先端で花弁を割り拡げる動作だけでもゼノヴィアの腰が波打つ。
「あぁ……大きい……」
先端が潜り込むやいなや肉厚の壁が絡みついてきた。処女特有の狭窄感が逆に新鮮だ。
「力を抜いて」
「無理……気持ち良すぎて……あ゛ぁっ!」
一気に最奥まで貫くとゼノヴィアの背が弓なりに反った。破瓜の血と愛液が混ざり合い潤滑油となって抽送を助ける。
「あっ……あっ……太郎っ……!」
「動くぞ」
最初は慎重に抜き差しするもすぐに肉襞が貪欲に絡みついてきた。子宮口を穿つたびゼノヴィアの腰が跳ね上がる。
「すごっ……こんなっ……深いところまで……っ♡」
黒いボディスーツは破れた部分から覗く肌の赤みを際立たせている。汗ばんだ脇腹から滴る玉のような汗粒を舐め取った。
「ひゃんっ……! そんないやらしいことしたら……」
「嫌だったか?」
「逆よ……もっとして……♡」
次第にピストンの速度を上げていく。ゼノヴィアの内部は規則的に収縮と弛緩を繰り返し僕を搾り取ろうとしていた。
「太郎っ……私おかしくなる……♡」
「いいぞ……狂ってしまえ」
「だめっ……あっ……来るっ……来るぅぅっ!!!」
絶叫と共にゼノヴィアの内壁が激しく痙攣した。子宮口が亀頭に吸い付き子種を啜ろうとする。
「くっ……出すぞ!」
「出してっ……いっぱいぃぃっ♡」
大量の精液が奔流となって放出される。同時にゼノヴィアの身体が硬直し弓なりに反った。乳房がブルンと揺れ汗の粒が飛び散る。
「ああああぁぁっ♡♡♡」
断続的な絶頂が続くなか肉棒が脈動し次々と精子を送り込む。結合部からは白濁した液体が泡立ち溢れ出した。
射精が収まり僕がモノを引き抜こうとした瞬間ゼノヴィアがしがみついてきた。
「待って……まだ離れたくない……」
「おいおい……」
「お願い……もっと私を見て……感じさせて……」
潤んだ瞳で見上げられれば選択肢はひとつしかない。再び硬度を取り戻した陰茎が彼女の中で脈打つ。
「いいんだな?」
「はい……太郎専用にして……♡」
再び始まる抽挿—黒いボディスーツに包まれた女騎士は悦びの声をあげ続けた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア