サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「・・・それで聞きたいけど、ライザ」
「何かな?」
俺の質問に対して、ライザは特に気にした様子もなく目の前の作業を行っている。
「まさか、ここで造るのか」
それは、この前、ライザは俺が頼んだ精力剤。
それを造ったと聞いたが、俺の家には、普段は置かれていない巨大な錬金釜が置かれていた。
「そうだよ、なんだって、薬にはかなり消費期限があるからね。だから、ここで造っているの」
ライザは、そう言いながら錬金釜の中に入っている液体の様子を見ていた。
確かに薬というのは鮮度が命とも言える。
特に今回の場合は人間用の媚薬なのだから、その辺は厳重に管理しなければならないのだろう。
「ん~・・・・・・良しっ! 上手く行ったみたいだ」
どうやら調合が終わったらしい。ライザが笑顔でこちらに向かってきた。
「さぁ。これを飲みなさい。これを飲むだけで三日間は衰えないほどの濃縮されたエキスになっているからね、使う量は気をつけっ」
そうライザは、手に持った薬が俺の方に差し出そうとした瞬間―
ガシャン!!
大きな音と共に瓶は落ちていく・・・・・・しかし瓶は割れることはなかった。
俺の手でキャッチしていたからだ。
だが俺が受け取ってしまったことによりバランスを崩してしまい中身が零れてしまったのだ。
「あっ・・・ごめんなさい・・・・・・」
謝罪するライザであったが俺としては全く問題はない。なぜなら中身はまだ残っていたからだ。それを拾い上げて容器に入れようとした時だった――
ゴクリ・・・・・・ッ!
突然喉元に何かを流し込むような感触があったと思ったら胃の中に熱いものが広がっていく感覚があった。それと同時に全身に電気が走ったかのような痺れと快楽が襲ってきたのだ。
(あっ・・・・・・ダメだこれ・・・・・・)
本能的に察知できた。今すぐ吐き出した方がいいと脳が警告してきたのだ。だが既に遅かったようだ。俺の意思に反して身体が火照ってきて呼吸も荒くなり始めたからだ。
これはマズイと思い急いでライザを呼ぼうとしたのだがうまく声にならなかったので代わりに視線を向けることにしたのだが、そこで初めて気がついたことがあった。
それは目の前にいるはずの少女の顔がどこにもないことだった。いや正確には目を凝らせばそこにいるのだが輪郭がぼやけていてまるで別人のように見えたのだ。
(まさか・・・・・・)
嫌な予感が頭を過る中で恐る恐る自分の下半身へと視線を向けた瞬間、驚愕した表情をしてしまった。
そこには紛れもない膨らみがある肉棒があったからである。
さらに言えば先端からは透明な液が垂れてきておりズボンに大きな染みを作ってしまっている状態だった。
「どうかしたの?」
突然呼びかけられて我に返ったものの目の前にいるのはやはりライザで間違いなかったようだ。
ただ一点違う所といえば距離感だけと言えた。
何故なら鼻先同士が触れ合いそうなほど近くにあったからである。
「っ・・・・・・」
不意打ちを喰らい思わず息を呑んでしまう羽目になった。しかも相手が全裸となれば尚更である。しかしその一方で興奮している自分もいたのも確かだった。
当然であろう。なんせ今まで一度たりとも見たこともない光景だったのだから仕方がないことなのだ。それにしても美しいと思ったのは事実だし触れてみたいと思ったことも否定できなかった。
だが今はそんな場合ではないと頭を振り払い冷静になるべく努めた結果なんとか思考を取り戻すことができたようだ。
「太郎さん? 大丈夫ですか?」
心配そうな瞳で見つめてくる彼女に対して大丈夫だと返答すべきところなのに言葉にならなかった。
その理由は単純で身体中の血液が沸騰しているような錯覚に陥っており全身の神経が研ぎ澄まされていくような感覚に陥っていたからである。
湧き上がる衝動。
それを抑えきれる事が出来なかった。
「ライザっこれは」
俺の一言。
それを聞くと、ライザは汗を掻く。
「ごめんっ」
それと共に、俺は思わずライザをベットに押し倒した。
「きゃっ⁉ 」
小さな悲鳴をあげるが、それで終わりじゃない。
そのまま覆いかぶさるように押し倒す。
「ちょっ……待って……」
抵抗されてしまうが構わず続ける。
まずは首筋から鎖骨にかけて舌を這わせていく。すると甘い香りが鼻腔を刺激するのと同時にピクッと小さく震えた。どうやら感じてくれているようだ。
続けて耳朶まで辿り着くと今度は優しく噛みついてみる。途端にビクンっと大きく跳ね上がったかと思うと艶っぽい吐息が漏れた。
「ひゃうぅ……そっちも弱いのにぃ……」
潤んだ瞳で訴えかけてくる姿がとても可愛らしいと思いつつも行為を続けた。
片方の乳房を強く握りしめれば柔らかい感触が手の平いっぱいに広がり、それが余計に気持ちよくさせてくれる。次第に硬くなっていった乳首を摘まみ上げれば甲高い声で啼いた。
「ふぁあ……んん……んん……ダメぇ」
何度も繰り返し嬲っていけば段々と蕩けたような表情になっていくのが分かる。それでも尚抗おうとする健気さには感動すら覚えてしまうほどだった。だがそれもここまでだ。
「お願い……許してぇ……」
懇願してくる彼女に対しニヤリと笑みを浮かべて告げる。
「悪いけど聞き入れられないぜ」
その答えを聞いてライザだったが構うことなく再び口づけをする。舌先を絡ませ合う濃厚なものでありながらも互いの唾液を交換し合う淫靡極まりないものとなっている。しばらくして離れた時には銀色の橋がかかっておりそれさえも愛おしく思い見つめてしまうほどであったのだ。
続いて唇以外の部位への愛撫を始める。最初に行った胸への責めを行いながら空いた左手は腹から臍の周りを円を描く様に撫でていき更にはへそ穴を穿っていく。さらには陰毛の茂みへと到達したところで一旦止めた。
「次はこっちだ……」
宣言するなり陰核包皮を剥き出しにして露出させると一舐めするだけで激しい痙攣を起こしたかと思うと潮を吹き出して果ててしまったようだ。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をするライザ。
ライザの太腿へと手が伸びる。
すべすべとした肌はきめ細かく、若さゆえの瑞々しさに溢れている。
指が沈むほどではないが適度な弾力があり、それでいて柔らかい。
もちっとした感触はまさに理想的な太腿と言えるだろう。
そして何より特筆すべきはその肉の量だ。
贅沢なまでに詰まった肉が衣服越しにも見て取れる。
パンツ一枚で立っていても肉が溢れ出してしまいそうなほどだ。
「……んんっ……」
敏感なのか少し触れただけで甘い声が漏れた。
太腿は女性にとって非常に敏感な場所であるということを示唆しているようだ。
ならば存分に楽しもうではないか。
両手を使って揉みしだけばプニプニとした感触が返ってくる。 張りがあって弾力に富んでいる。まさに健康的で若々しい肢体そのものと言えるだろう。
次に鼠蹊部へと移行する。下着の上からでも十分に伝わってくる熱さを感じ取りながらゆっくりと撫で上げていった。
布地一枚隔てた向こう側にあるものが何であるかなど考えるまでもなく理解できる。僅かばかり湿り気を帯びてきていることにも気付くことができる。
俺はライザの尻肉に両手を沈めた。手のひら全体で感じるこの重量感と柔軟さ。まるで熟した果実が二つ連なったような完璧な曲線美だ。
「あっ……太郎さんっ!」
ライザが上ずった声を上げる。その指がシーツを掴む。尻肉が波打つ度に太腿と尻の境目にあるくびれが歪む。
右の親指で左尻の谷間に沿って下へ滑らせる。パンティーのレース生地が邪魔だ。
「あ……そこはっ!」
俺は躊躇なくパンティーのクロッチ部分を引っ張り、肛門を露にする。暗闇の中で微かに窪んだ穴が息づいているのが見える。
指で押し開くと──そこはピンク色の粘膜が複雑な襞を形成していた。汗と愛液が入り混じった湿気と共に漂うのは──微かな甘酸っぱさ。
「だめぇっ!そんなところ見るなんてぇ!」
ライザが首を左右に振る。俺は四つん這いになり顔を近づける。鼻先が尻たぶに当たる。
そして──舌を伸ばし、肛門の周囲を円を描くように舐め上げた。瞬間、ライザの背中が弓なりに反る。
「ひっ!!あっ……熱いっ……なっ……何をぉ!?」
信じられないという声。構わず舌先で皺を一つ一つ解きほぐす。塩気と微かな苦味。生命の源泉のような原始的な味覚。
「あ゛っ……そっ……そんな……汚いですっ……太郎さんの舌が汚れちゃいますぅぅぅっ!!」
ライザの手が俺の髪を乱暴に掴む。痛みすら甘美だ。今度は舌先を尖らせ、穴の中央へ潜り込ませる。
「ぁ゛あっ!?はっ……入っちゃダメですぅっ!」
括約筋がキューっと収縮し、舌を締め付ける。それでも更に奥へ侵入させる。体温が二度上がったように熱い粘膜が絡みつく。
唾液でぬらついた肛門が痙攣し始める。ピクピクと震える尻肉の下でライザの脚がガクガク揺れる。
「なっ……何か来るっ……おなかの奥に響いてぇぇえっ!」
俺は舌を抜き差しする。ヌプッヌプッと卑猥な水音が室内に響く。ライザの尻肉が震える度に汗が滴り落ちる。
「ぁ゛っ……あっ……それ以上はっ……狂っちゃうっ……死んじゃうぅぅっ!!」
絶叫と共にライザの肛門が収縮する。俺は限界まで舌を突き入れる。最奥の粘膜がヒクヒクと蠢くのが伝わる。
「ん゛ぁ゛っ!!───っっっ!!!」
一際長い叫びと共にライザの全身が硬直する。膣から噴き出た愛液が太腿を伝う。同時に肛門が絞まるような締め付け。
俺はゆっくりと舌を引き抜く。唾液にまみれた穴がポッカリと口を開けたまま震えている。その内部は真っ赤な粘膜が照らされて妖しく輝いていた。
「はぁっ……はぁっ……んっ……こんなっ……こんなの……初めてぇっ……」
ライザは力尽きて突っ伏す。尻肉が未だ小刻みに痙攣していた。
「ライザ……すまない」
俺はようやく正気を取り戻した。ライザの背中には脂汗が玉のように浮かび、枕に顔をうずめたまま細かく震えている。肛門は赤く腫れ上がっていた。
「媚薬のせいとはいえ……やりすぎた」
申し訳なさそうに呟くと、ライザはゆっくりと首をこちらに向けた。涙で濡れた瞳が潤んでいる。
「……っ…太郎……」
掠れた声。その唇が微かに震えている。
「あんなの初めてでした……お尻の奥まで舐められるなんて……」
頬が朱に染まっている。恥辱と快感が交錯した表情だ。
「でも……私…もっと……欲しいんです」
予想外の言葉に俺は言葉を失う。ライザは自らの右手を後ろに回す。パンティを横にずらし──
「ここに……来て……ください」
ピンク色の割れ目が露になる。しかしライザが誘ったのは別の場所だった。
指で肛門を広げ、ぬらぬらと光る粘膜を見せつけながらライザは懇願する。
「こっちにも……太郎さんのが欲しい……お願いします」
処女の筈のアナルを自分から差し出す。背徳的な光景だ。媚薬の影響以上に彼女の本質が露出しているのかもしれない。
俺は息を飲んだ。まだ固く勃起したままのペニスが疼く。理性が崩れかけている。
「本当に良いんだな……?」
確認すると、ライザはゆっくりと頷いた。
ライザの腰を押さえつけるように両手でしっかり固定した。尻肉は指が深く沈むほどの柔らかさだ。パンティのレース越しでも分かるほどの肉付きに思わず笑みがこぼれる。
「ひっ……」
ライザが短い悲鳴を漏らす。俺は片手で肛門を探り当てると、すでに広がった穴に亀頭を押し当てる。
「やっ……それ……太すぎる……」
恐怖と期待が入り混じった声が部屋に響く。太い幹が少しずつ狭い門を抉り開いていく。括約筋が抵抗するが、すでに慣らされた粘膜は徐々に受け入れ始める。
「ぐあっ! はあっ……入ってくる……大きいの……お尻に入って……!」
ライザの背中が弓なりに反った。肛門括約筋が断続的に収縮し、俺の根元を締め上げる。温かくて柔らかい肉壁が四方八方から絡みつくような感覚だ。
「痛いか?」
わざとゆっくり進めながら尋ねると、意外な答えが返ってきた。
「痛い……けど……おかしいです……お尻の奥が……ジンジンして……熱くなる……」
アナル初心者とは思えない反応だ。彼女の腰が自然と前後に揺れ始めている。肛門は既に8割方俺を咥え込んでいる。
「これが……セックス……なんだ……」
絞り出すような声でライザが呟く。俺はついに根本まで押し込んだ。直腸壁の奥深い所に先端が当たった感触。ライザの呼吸が浅く速くなっているのが分かる。
「動かすぞ」
宣言と同時に緩慢なピストン運動を開始する。最初は慎重に角度を探りながら。
「あっ……ダメ……です……動かれたら……壊れちゃう……!」
言葉とは裏腹にライザのアナルはますます柔らかく解れていく。粘膜が擦れる度にチュプッという水音が聞こえてくる。
「そんなこと言っても……お前の尻穴……どんどん緩くなってるぞ」
意地悪く囁くと、ライザの顔が真っ赤に染まった。それでも俺の動きを止めようとしない。むしろ彼女の方が早く腰を振っている。
「だって……だって……おかしいのっ……お尻なのに……気持ちいい……!」
泣きそうな声で告白するライザ。その尻肉がプルプルと震えている。パンティはすっかり脱げてしまい、丸出しの双丘が俺の打擲を受ける度に波打っていた。
「ほら見ろ……お前のケツマ○コ……涎垂らしてるじゃないか」
結合部から溢れ出す汁を指で掬い、見せつける。ライザは顔を背けたが、荒い息遣いがそれを裏切っている。
「こんなの……こんなの……変態じゃありませんか……」
羞恥に塗れた言葉を吐き捨てるが、その声音には明らかに悦びの成分が含まれていた。俺の動きが徐々に加速するにつれ、ライザの喘ぎ声も大きくなっていく。
「んあっ! 奥っ……届いて……ます……太郎さんの形……覚えちゃいます……!」
まるで初夜を捧げた乙女のように純粋な反応だが内容は限りなく淫猥だ。肛門性交の禁忌を犯しているという背徳感が彼女をさらに昂ぶらせているのかもしれない。
俺は両手で鷲掴みにした尻肉を左右に広げながら突き入れる。締め付けがより強くなった。粘膜同士が密着し、温もりを直接伝え合う。
「はあっ! それすごいっ……お尻の穴……広がってるのに……気持ち良すぎて……飛んじゃうぅっ!」
絶頂寸前のライザ。彼女の尻穴がキュウキュウと脈動する。俺も限界だった。最後の一撃を加えるべく重心を低くし、全ての体重を乗せて突き上げる。
「い゛っ───っ!!」
咆哮に近い声が迸り、ライザの全身が痙攣した。同時にお腹の底から熱い塊が昇ってくるのを感じる。
「出すぞ……!」
「来てっ! 中に出してくださっ……ああああーー!!!」
爆発的な射精感と共に白濁液が解き放たれた。ライザの直腸内に大量の精液が注ぎ込まれる感触。彼女は言葉にならない呻きを上げながら放心状態となった。肛門は弛緩してドロリと流れ出した精子を受け止めきれず溢れさせる。二人とも暫くの間、ただ荒い呼吸を繰り返すことしかできなかった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア