サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
精液まみれの肉棒。
先程までの行為の余韻を残しながら、小猫と黒歌の2人は残っている精液を飲み込もうと舐め始めている。姉妹で咥えているその光景は圧巻だ。黒歌はさっきまでの激情が嘘のように穏やかで。その一方で小猫は怒りを抑えきれずまだ睨んでいる。しかしそれでも黒歌と一緒に口づけを捧げてくる。
「……」
黒歌は跪いたまま媚びるように顔を傾げると、「んふぅ」と甘ったるい声を漏らしながら尿道口に舌先を這わせてきた。小猫はそれを見て「ぷい」と視線を逸らし唇だけで亀頭に触れてくる。しかし姉に倣って先端を口に含むと——
じゅぶッ♥
湿った音と共に口腔内が熱く蠢く。舌先が鈴口を穿り返す刺激に思わず腰が震えた。続いて小猫も負けじと舌を絡めてくる。
ぺちゃっぺちょくちゅっ♡
黒歌の巧みな技と小猫の拙い奉仕の相反する刺激が面白い。姉妹それぞれ異なる温もりと潤みが竿全体を包み込む。唾液で泡立つ口内から溢れた液体が陰嚢に滴り落ちていった。
「姉さんは……」
不意に小猫が口を離し呟く。黒歌は驚いたように妹を見る。
「今まで放置してたくせに……今更……」
その言葉に黒歌の喉がゴクリと鳴る。しかしすぐ平静を取り戻した姉は慈愛に満ちた目で妹を見下ろした。
「ごめんね白音。でも今はこうして——」
じゅぽッ!
話の途中で再び肉棒にむしゃぶりつく黒歌。熱い舌が裏筋を舐め上げるたび背筋に電流が走る。小猫はそんな姉を横目に見ながらも——
ぴちゃっ……れろぉ……
小さな舌先で亀頭冠を清めるように舐めはじめる。その動作には反抗心と憧憬が同居していてなんともいえない魅力があった。
「2人とも……」
我慢できず両手で2人の頭を抱え込む。黒歌の髪からは香水と汗の混ざった匂いが立ち上る。小猫の柔らかい猫毛には桃のような甘酸っぱい香りが混じっていた。
ずずッ!ぢゅるるるッ!!!
姉が勢いよく吸い上げるのと同時に妹が根元を舐め始める。亀頭から根本まで同時に襲いかかる快感の波に腰が抜けそうになる。
「あぁん……まだ硬いのね……」
黒歌が嬉しそうに見上げてくる。小猫は嫉妬したように姉を押し退け唇全体でペニスを覆った。
ぐぷッ!ずちゅんっ!!ぐぽッ!!
無意識のうちに喉奥まで導く小猫の動きに驚愕する。まだ慣れていない筈なのに必死に奉仕しようと涙を滲ませている。
「んぶっ……んんんッ……!」
嘔吐く寸前の苦しさの中で奉仕を続ける健気さに胸が締め付けられた。黒歌はそんな妹を見守りながら睾丸を口に含み始めた。柔らかな舌が玉を転がす絶妙な刺激に全身が痺れる。
姉妹の異なる技巧と感情が絡み合い混沌とした快楽が込み上げてきた。小猫は「早く終わらせたい」という一心で必死に唇を上下させている。一方の黒歌は愉悦を楽しむように丹念に舐め啜っていた。
「出すぞ……ッ」
予告と同時に放出が始まると2人が競うように吸いついてきた。
どぴゅッ!!びゅくんッ!!
大量の精子が放たれる瞬間——
じゅぼッ!!どぷぅゥ!!
黒歌が一気に根本まで飲み込み小猫は慌てて唇で押さえ込む。姉妹の口内と喉奥に熱い精液が流れ込む感覚に脳髄が焼き切れそうな快楽が迸った。
「んぐ……ゴキュ……」
小猫は未だ経験したことの無い粘度の高い液体を必死で嚥下する。黒歌は慣れた手つきで喉を動かしながら搾り取っていた。
「ぷはっ……」
息苦しさから解放された小猫が涙目で見上げてくる。その瞳には姉への複雑な思いと太郎への畏敬が入り交じっていた。
「……またやる」
不意に出た小猫の言葉に黒歌が目を丸くする。でも次の瞬間には優しく微笑んだ。そして3人で汚れを清め合う静かな時間が流れ始めたのだった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア