サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
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俺の引っ越しの日が来た。
親戚に呼び出されて、住んでいる田舎から引っ越す事になった。
新しい土地は駒王町という街。
そこは田舎とは大違いの大都会だった。
初めて見る都会の景色に太郎は感嘆の声を上げる。
親戚の家はマンションの一室だった。広さは2LDK程だろうか。一人暮らしには十分すぎる広さだ。
荷物を置き、落ち着いたら部屋を案内してもらった。
まずリビングに入ってすぐのところにあるのがキッチンだ。冷蔵庫もある。テレビも大きい。
そしてその隣には風呂場があった。浴槽も広い。トイレは別である。
そして次に案内されたのが寝室だった。ベッドが置いてある。ベッドの横にはクローゼットがあった。
その他にも様々な家具が揃っていた。
案内が終わったら夕飯の時間になった。
「はぁ、本当に疲れた。にしても、二人共、こっちに来るように言っておいて、すぐに海外に飛ぶなんて……」
一人になった太郎はため息をつく。
何故なら、親戚である叔父夫婦が、二人そろって海外出張に行ってしまったからである。留守番をする羽目になってしまった。しかし文句を言える立場ではない。せめてもの恩返しとして家事を手伝う事にした。
掃除洗濯食事の準備などを行う事にした。
だがそんな事で一日が終わる訳もなく、暇を持て余すことになってしまう。そんな時ふと目に留まったのはテーブルの上に置かれた一冊の本だった。タイトルは『悪魔召喚書』。
表紙にはデビルの文字が記されている。
「悪魔召喚書? 何だこれ?」
興味を持った太郎は本を手に取りパラパラとページをめくり始める。
その本には沢山の魔術儀式について書かれているようだった。
しかしよく見ると全ては空欄になっている。
それどころか魔法陣すら書かれていない。
一体どういう事なのか。
その時あるページに目が留まった。
それは悪魔召喚について書かれていた部分だった。
「・・・なんでこんなのが、ここにあるんだ?」
それは太郎を驚愕させるような内容であった。
悪魔の召喚方法について詳細に書かれており、材料や手順も全て記載されていたのだ。
「まさか本物の悪魔召喚術なのか?」
太郎は半信半疑でその方法を試してみる事にした。
必要なものは全て揃っていた。
太郎は言われた通りに材料を揃え儀式を行うことにした。
そして儀式は成功した。
魔方陣が光り輝き、何かが現れる気配を感じた。
「これは……」
魔方陣の中央に立つ一人の少女が出現した。
そこに立っていたのは、明らかに外人である事は分かる。
三つ編みの銀髪の女性であり、身に纏っているメイド服は黒で統一されていた。その胸元には白いエプロンがつけられており、スカート丈は長い。
胸元の谷間が強調されてしまっているが本人は気にしていない様子であった。
そんな彼女は自分の体を確認した後に魔方陣の方を見る。
そして目の前に立っている俺に気が付いた。彼女は少しだけ驚いた表情をしていた。
召喚者は、太郎の様だ。彼女は自分が召喚されたという事実を受け止めきれていないようだ。彼女は何とか言葉を紡ぎ出す。
「・・・あなたが私を召喚したのですか?」
そう、俺の方に問いかける。確かに彼女の言うとおりだ。
彼女は俺をじっと見つめてくる。
俺は正直に答える事にする。
すると彼女は納得してくれたのか静かに頷く。
そして改めて口を開いた。
「・・・私は、グレイフィア・ルキフグスと申します。あなたのお名前を教えてくださいませんか?」
彼女の名前を聞いて、俺は驚愕する。
そんな俺を見て彼女は怪訝な顔になる。俺は慌てて名前を名乗った。
「私は唯我太郎といいます」
「では太郎様と呼ばせて頂きます。それで、あなたが召喚したという事で間違いございませんね?」
そう確認してくる。
彼女は、冷静に問いかける。
「そうなるな、俺も本当に出来るかどうか分からずに使ったけど」
そうして、俺は魔方陣を見せると、グレイフィアは驚きに目を見開いていた。
「・・・まさか、それが」
「んっ?」
それを見たグレイフィアは驚きに目を見開いた。その反応に俺は疑問を覚えた。一体何なのだろうか。
グレイフィアは驚いた顔を隠そうとしていたが。
「・・・ならば、契約に従います。太郎様、あなたの願いを叶えます」
「願いって、言われても」
そう、俺は困っていると。
「その魔方陣で召喚された悪魔。それが行うべき事は既に決まっておりますので」
グレイフィアは俺の言葉を遮るようにそう告げると、俺の前に跪きズボンを脱がし始める。
俺は抵抗することもできずされるがままになってしまう。
ズボンを脱がされると下半身丸出しの状態となってしまう。
そんな俺の下半身を見たグレイフィアは息を呑んだ。
俺は慌てて股間を隠そうとするが遅かった。
グレイフィアは俺の男根を凝視していた。彼女は戸惑いを隠せない様子で俺の男根を見つめ続けていた。
「こ、これはっ」
思わず口に出してしまうほど衝撃的だったようだ。
グレイフィアは驚愕した表情で俺の肉棒を見つめている。
俺は恥ずかしくなって隠そうとするが。
「太郎様っ」
グレイフィアに手を掴まれ阻止されてしまう。
彼女は真剣な眼差しで俺を見つめる。
「太郎様の期待に応えるようにしますので」
グレイフィアは瞳を恨ませ、目の前にある肉棒に頬擦りを始めた。
「もぅこんなにっ熱くて硬いっ匂いも」
先程までのメイドとしての硬い雰囲気とのあまりのギャップに、興奮に肉棒をぶるっと震わせてしまう。
すると、グレイフィアはすべらかな頬の上を肉棒がにゅるんと滑り、美貌から離れてしまった。
「ふぅこんなに暴れてしまって、あの人よりも逞しくて、奉仕をっ」
ビクビクっと震える肉棒へ、熱視線を向けるグレイフィア。
そして、再び頬を擦り寄せ、柔らかな肌で肉棒を磨き始める。
「ふぅどうでしょうか?私の、頬による奉仕は。ですが、擦る度に、ますます熱く、硬くなってしまいます」
我慢液が、グレイフィアの頬を汚れる度に、嫌がる所か、ますます瞳を惚けて、頬を擦りつける。
すっかりと発情し、淫らな言葉を口から零した。
そして。
とうとうグレイフィアは我慢できないとばかりに、パクリと肉棒を咥え込んだ。
まるで、手慣れたように、喉奥まで肉棒を呑み込み、口の中にある涎がねっとりと肉棒を包み込んだ。
「ひゅむっ♡あちゅいれひゅ♡くひのなかもほほもじんじんっとうずいてぇ、チュポポッ」
たまらない興奮と感動に背筋をぶるりと震わせる。その間も口から吐き出した肉棒をじゅぽっじゅぽっっとしゃぶっていく。
グレイフィアの淫らな動きで俺の肉棒もビクビクと震えた。
グレイフィアは喉奥まで呑み込んでいく。
俺の肉棒は既に彼女の口いっぱいに満たしていた。
それでもグレイフィアは激しいピストンを止める事はなかった。
「じゅぽっ!じゅるる!んんっ!んぶうっ!んぐっ!んんんっ!んんんんんっ!」
グレイフィアは自分の唇をすぼめてきつく締め付ける。
そして上下に激しく動かしていき始めたのだ。
グレイフィアの舌技によって俺の肉棒はどんどん膨れ上がっていく。
もう限界が近かった。
「グレイフィアっもうっ」
俺の限界が近い事を察したグレイフィアはさらに強く吸い上げる。
そしてそのまま射精させられた。
「んんんんんっ!!」
グレイフィアの口内に大量の精液をぶちまける。
グレイフィアはそれを一滴残らず飲み干した。
「ふぅっ」
グレイフィアは口元を拭いながら立ち上がる。
俺は射精したばかりだというのに再び勃起していた。
それを見てグレイフィアは妖艶に微笑む。
そしてそのまま俺の男根を自らの膣穴に押し付けてきた。
熱く湿った感触を感じる。彼女の膣口はヒクつきながら俺の亀頭を飲み込もうとしていた。
その様子を見ていた俺は思わず息を飲む。
「正直に言えば、最初、下等な人間に召喚されたと思い、すぐに終わらせるつもりでした」
グレイフィアはそう呟く。しかし、今は違っていた。
「ですがっ、人間ではあり得ないこれに、私は魅了されてしまいました」
そして俺をじっと見つめる。
その視線は熱いものだった。
グレイフィアは再び跪いて肉棒に頬擦りを始めた。
「こんなに魅力的なおちんぽは初めてです。私もこれほどの逸物を拝見した事はありません。どうか存分に可愛がってあげてください。私はどんな命令でも従いますよ」
そう言うと、彼女はゆっくりと腰を落としていく。
やがて根元まで入ったところで動きを止める。そしてゆっくりと腰を持ち上げ始める。肉壁が締まりながら引き抜かれていく感触に俺はゾクゾクとした快感を感じていた。
その瞬間、グレイフィアが突然腰を強く打ち付けた。
「んああっ!」
その衝撃で俺は思わず声を上げてしまう。
そんな俺の反応を見てグレイフィアは嬉しそうに笑みを浮かべる。
そしてまた腰を落としていく。
「んんっ!んんっ!」
今度は一気に落とす。
そしてまた上げて落とすの繰り返し。
その動きは次第に激しさを増していった。
「んんっ!んんっ!」
グレイフィアは目を閉じて夢中になっているようだった。
俺はそんな彼女の様子を見ているうちに興奮してきてしまう。その証拠に肉棒がさらに大きくなっていった。
グレイフィアもそれに気付いたようで恥ずかしそうに頬を赤らめる。だがそれでも動きを止めようとしない。むしろより激しく動くようになった。
俺は我慢できずに下から突き上げてやる。その瞬間グレイフィアは目を見開いて体を震わせた。
そしてゆっくりと腰を下ろしていき、俺の肉棒を奥まで飲み込んでいく。
そして一気に引き抜いていく。それを繰り返し始める。
その度にグレイフィアは甘い声で鳴いた。
「んああっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!」
腰を上下させる度にその快感に耐えられず甘い喘ぎを漏らすグレイフィア。彼女はまるで男を誘うかのように腰を動かしていく。
そして、とうとう彼女が限界を迎えた。
「んああっ!!ああっ!!ああっ!!イクッ!!イキます!!」
絶頂を迎えたグレイフィアはびくんびくんっと体を痙攣させる。それと同時に膣内が激しく収縮して肉棒を締め付けてきた。
その瞬間俺も限界を迎えてしまい大量の精液を吐き出してしまった。
グレイフィアもその熱い白濁液を受け止めて絶頂を迎えていた。
彼女はぐったりとして動かなくなってしまった。
しばらくすると彼女はゆっくりと立ち上がり俺の上からどいた。
「ふふっ、なかなか良かったですよ」
そう言って微笑む彼女に俺はドキッとしてしまった。
「それにしてもすごい量ですね。まるで妊婦みたいです」
そう言うと彼女はお腹をさすって見せた。
確かにそこはぽっこりと膨らんでいてまるで妊娠しているかのようだった。
俺は恥ずかしくなって顔を背けてしまう。
そんな俺の様子を見て彼女はくすりと笑う。
そして俺の頬に手を添えてこう言った。
「ねぇ太郎さん。もっとしたいですよね?私は構いませんよ。貴方さえ良ければいくらでも付き合ってあげますよ」
そう言って俺を誘うように妖艶に微笑む彼女。俺はそんな彼女に誘われるままキスをして再び行為に及んだのだった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア