サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
ソラが震える指でブラのホックを外すと、慎ましい双丘が露わになった。ガブリエルほど大きくもなく、ヴィータほど弾力もないが、それでいい。これこそがソラだ。そっと両手で包み込むように触れた。
「んっ……」
彼女の喉から漏れる甘い吐息。初めて味わう快感に戸惑っているのか、目が泳いでいる。
「太郎さん……これ、変な感じ……」
「大丈夫だ。ゆっくり慣らす」
指先で乳首を軽くはじいてやると、ビクンと背中が仰け反った。
「ひゃっ……!?」
反射的に逃げようとする腰を片手で押さえつけながら、今度は口に含んだ。
「んんっ……!」
舌先で転がす度に彼女の口から漏れる喘ぎが甘く変わる。胸全体を手のひらで包み込んで揉みしだけば、やはりガブリエルやヴァレンシュタインの量感には及ばない。だがこの手に収まるサイズ感こそがたまらない。まるで壊れやすい宝石を扱うかのように優しく愛撫を続ける。
「ああっ……なんか熱い……」
ソラの呼吸が乱れ始める。ショーツに手をかけると湿り気を感じた。先ほどのキスだけでここまで反応するとは……
「もう準備OKだな」
ベルトを外しながら告げる。パンツを下ろすと既に昂ぶったモノが現れた。ソラがゴクリと唾を飲む音が聞こえる。
「これが……噂の……」
「怖がらなくていい。一緒に気持ち良くなろう」
枕元に用意していたコンドームを手早く装着する。そして改めて彼女の脚を開かせた。処女らしい慎ましい陰唇。溢れる蜜が入り口を飾っている。
「行くぞ……」
ゆっくりと腰を沈める。肉の扉をこじ開ける感触。狭い。窮屈だが決して嫌な抵抗ではない。むしろ狭い孔を押し広げていく征服感がゾクゾクする。
「っ……!」
ソラが歯を食いしばる。痛みに堪えているのだ。一旦そこで止めて髪を撫でてやる。
「深呼吸しろ。大丈夫だから」
「はい……」
頷くと同時に括約筋が弛緩する。そのタイミングを逃さず更に奥へ。三分の一ほど埋まったところで壁のような存在感を感じた。膜だ。指先でそっと撫でると、彼女の肌が粟立った。
「痛いぞ?」
「わかって……ます。でもヒーローは退かないんです!」
その決意表明に報いるとしよう。一気に貫いた。
「あああぁぁっ!!」
彼女が弓なりに反る。結合部から破瓜の血が流れ出てくる。赤黒い液体と白濁した愛液が混じり合う様は凄惨だ。が、その痛みすら快感へ変えるために俺は動いた。
「くっ……あっ……!」
痛みと快感が拮抗しているのかソラの声に迷いが見える。抽送のリズムを緩めながら胸をまさぐった。小ぶりだが感度は良好だ。硬くなった乳首を指先で摘むたびに膣内がキュンと締まる。
「んぅっ……やっ……」
痛みが和らいできたのだろう。喘ぎ声に甘さが混じり始めた。律動の速度を上げる。パンッパンッと肉同士がぶつかる乾いた音が寝室に響く。
「すごっ……奥っ……届いちゃう……!」
正常位ならではの深い挿入感。子宮口をコツコツ叩くと彼女の背筋が震えた。両足を肩に乗せて更に角度を変えると甲高い嬌声が上がる。
「ひゃああっ!?」
弱点を発見した瞬間だった。そこを中心に攻めると膣壁が狂ったように蠕動し始めた。
「やぁっ……ダメっ……おかしくなるっ!」
涙目で訴える顔が可愛すぎる。もっと乱れさせたい衝動に駆られるままペースを上げた。
「ふぁあっ……太郎さっ……熱いのが……中で暴れてるっ!」
ソラの理性が崩壊し始めた証拠だった。抱き寄せると熱烈なキスを求められた。舌を絡めながら下半身で繋がる一体感。まるで二人の人間が溶解して一つになっているかのような錯覚を覚える。
「んっ……んんっ……!」
キスの合間に漏れる甘い呻き。膣内の収縮周期が短くなってきた。絶頂が近いのだ。俺も限界が近い。最後のスパートをかける。
「イくぞ……!」
「来てください……私もイきそうですっ……!」
二人ほぼ同時に頂点へ昇った。ゴム越しでも伝わる射精の脈動。同時にソラの絶叫。
「イクゥゥッ!!!」
全身が痙攣し結合部から大量の潮が噴き出す。俺の腹部を熱い飛沫が濡らした。しばらくそのまま抱き合い余韻に浸る。汗ばんだ肌が隙間なく重なり合う感触が心地よい。
「はぁ……はぁ……ヒーローなのに……こんなに気持ちいいなんて……」
まだ息の上がったままソラが呟く。涙と汗で顔はぐしゃぐしゃだが美しい。処女喪失の痛みよりも快楽に溺れた表情。そのギャップに妙な支配欲を覚える。
「これからたくさん教えてあげるよ」
耳元で囁くと頬が紅潮した。
「えっ……まだするんですか……?」
「当たり前だろ?」
冗談めかして言うと彼女が無邪気に笑った。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア