※この作品はR-18です。

サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏)   作:ボルメテウスさん

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エルフのお仕置き(リュー・リオン)

リューは冷たい笑みを浮かべると、俺の腕を掴んだ。

 

「太郎様、少しお時間をいただきましょうか」

 

「え?ちょっと……」

 

抵抗しようとしたが、彼女の力は意外に強く、俺はそのまま部屋の隅に押し倒された。

 

彼女は膝立ちになると、俺のベルトに手をかけた。

 

「これまでの1件もありますので、これはお仕置きが必要です」

 

「まっ……待って……!」

 

彼女は聞かず、ベルトを外し始めた。その手つきは慣れたもので、あっという間に俺のズボンを下ろし始めた。

 

「ちょっ……リュー!冗談だよね?」

 

「冗談ではありません」

 

リューの声は低く、冷たかった。

 

「太郎様は、少しは少しお仕置きが必要ですので」

 

完全にズボンが下ろされ、下着一枚になった俺を見て、リューはさらに笑みを深めた。

 

「なかなか立派ですね」

 

彼女は躊躇なく下着を引き下げ、俺のものが外気に晒された。

 

リューは俺の太ももに座り込み、顔を近づけてきた。

 

「太郎様……こんなに大きくなってしまって……」

 

彼女は言葉とは裏腹に、全く嫌がる素振りもなく、むしろ興味津々といった表情で俺のものを凝視した。

 

そしてゆっくりと顔を近づけ、舌を出して先端に触れた。

 

「ん……」

 

リューの舌が先端を舐め上げる感覚に、思わず声が漏れる。

 

彼女は満足そうな表情を浮躇すと、今度は口を開け、一気に俺のものを咥え込んだ。

 

「あっ……!リュー……!」

 

彼女の口の中は温かく湿っていて、舌が絡みつく感覚は電流のように背筋を走った。

 

ディープフェラと呼ばれる技術的な動きで、彼女は頭を前後に動かし始めた。

 

時折歯を立てないように気をつけながらも、激しく吸引する音が部屋に響く。

 

「ん……んぐ……ん…」

 

リューの目は半開きになり、頬が凹んでいる。その姿は妙に淫靡で、俺の欲望をさらに掻き立てた。

 

「リュー……やめ……て…」

 

言葉とは裏腹に、俺のものは硬く張り詰めていった。

 

彼女は一旦口を離すと、「まだまだこれからですよ」と言った。

 

「太郎様……我慢は必要ですから」

 

再び彼女が口を大きく開け、喉奥まで飲み込むようにして俺のものを受け入れる。

 

その強烈な刺激に、腰が跳ね上がりそうになるのを必死で堪えた。

 

リューの頭の動きは次第に速くなり、唾液と先走りが混ざり合う音が部屋に響き渡る。

 

リューの喉奥まで肉棒を飲み込むと共に、そのまま射精する。

 

熱い精液が彼女の口内へ勢いよく注ぎ込まれる感覚に、全身が痙攣するような快感が走った。

 

「んっ……んぐっ……」

 

リューの目尻には微かに涙が浮かんでいたが、それでも彼女は決して口を離さなかった。

 

むしろ、俺のものが脈動するたびに喉を鳴らし、精液を飲み干していく。

 

「あっ……うっ……」

 

射精の快感と同時に、リューの喉が動く感触がさらに俺を刺激する。

 

その間も彼女は目を細め、まるで味わうかのようにゆっくりと精液を飲み込んでいった。

 

「ん……んっ……」

 

最後の一滴まで搾り取るように、リューは唇で軽く先端を吸い上げた。

 

そしてようやく口を離すと、「ん……」と小さく声を漏らし、唇の端から垂れた精液を指で拭った。

 

「太郎様……濃厚な精液……とても美味しかったです」

 

彼女はそう言いながら、指先についた精液を舐め取った。

 

その仕草は妙に扇情的で、一度は落ち着いたはずの俺のものが再び反応を示し始める。

 

「まだ終わりませんよ」

 

彼女はゆっくりと立ち上がると、ドレスの裾を持ち上げた。薄い布地の下には何も着けておらず、露わになった彼女の下半身に俺は目を奪われた。

 

「太郎様……まだまだ終わりませんよ」

 

リューはそう言いながら、俺の上にまたがるように座った。彼女の柔らかい尻肉が俺の太ももに触れる感触に、思わず身体が震える。

 

「お仕置きは……まだ始まったばかりです」

 

彼女は両手で俺の肩を掴むと、ゆっくりと腰を下ろし始めた。硬く勃起したままの俺のものを手で掴み、自身の秘部にあてがう。

 

「んっ……」

 

先端が彼女の入り口に触れると、リューは小さく声を漏らした。その表情は期待と快楽が入り混じった複雑なものだった。

 

「太郎様……私の膣内に……入りますよ」

 

彼女の言葉とともに、ゆっくりと腰が沈められていく。

 

熱く湿った肉襞が俺のものを包み込み、柔らかく締め付けてきた。

 

「んっ……くぅ……」

 

リューは苦悶とも快楽とも取れる表情で眉を寄せながらも、腰を落としていく。膣内の圧力と摩擦に耐えられず、俺のものは彼女の最奥まで到達した。

 

「ああっ……深い……」

 

彼女の声は震えており、結合部からは微かに水音がした。

 

完全に根元まで入った瞬間、リューの身体が小さく震える。膣内が小刻みに収縮し、俺のものを締め付ける感触に思わず息を飲んだ。

 

「太郎様……動きますね」

 

リューは俺の返事を待たずに腰を揺らし始めた。最初は小さな動きだったが、徐々に大胆になり、前後に円を描くように腰を使う。

 

「んっ……はぁ……太郎様の……大きい……」

 

彼女の吐息が俺の耳元にかかる。膣壁は俺のものを締め付けながらも、滑らかに動いている。肉同士が擦れ合う感触は心地良く、快感が全身を駆け巡る。

 

「リュー……待って……!」

 

思わず制止の声を上げるが、リューは止まらない。むしろ更に激しく腰を動かし始める。

 

「ダメですよ……お仕置きなんですから……んっ……」

 

彼女の瞳には挑発的な光が宿っていた。上体を反らせながら腰を上下させ、時折左右に揺する。その度に彼女の豊かな胸が揺れ動き、俺の目に鮮やかな光景を映し出す。

 

「あっ……ああっ……すごい……」

 

リューの声は次第に高まり、呼吸も荒くなる。彼女の動きに合わせて膣内が締まり、更なる刺激を与えてくる。

 

「リュー……もう……イク……」

 

俺が告げると、彼女はニヤリと笑った。

 

「まだ……ダメです……もっと……んっ……」

 

そう言いながらも、彼女自身も快感に耐えているのが見て取れる。結合部からは粘液の音が漏れ出し、その量が増えているのが分かった。

 

「でも……太郎様の……感じてるところ……見たいです」

 

リューは身体を前に倒し、俺に覆いかぶさるように抱きついてきた。彼女の胸が俺の胸板に押し付けられ、肌と肌が密着する感触に体温が上がる。

 

「んっ……ああっ……太郎様……大好き……」

 

耳元で囁かれると同時に、膣内の締め付けが一段と強くなった。

 

「リュー……もう……」

 

「いいですよ……私の膣内で……いっぱい出してください」

 

彼女は俺の言葉を遮るように腰の動きを早め、絶頂へと向かっていった。

 

「あっ……ああっ……イク……イキます……!」

 

リューの全身が硬直し、一瞬の静寂の後、彼女の中で大きな波が押し寄せてきた。それに押されるように俺も限界を迎え、彼女の最奥に向かって熱い精を放った。

 

「ああっ……出てる……太郎様の精液……あっ……ああっ……」

 

彼女の膣内は射精する俺のものを容赦なく締め付け、最後の一滴まで搾り取ろうとする。その刺激に耐えきれず、さらに数回腰が痙攣し、精液が流れ込んでいく。

 

長い射精が終わった後も、リューはしばらくそのまま動かなかった。互いの呼吸が落ち着くのを待ちながら、ゆっくりと結合を解いていく。

 

「……お仕置きは終わりです」

 

ようやく口を開いたリューの声は穏やかだった。彼女はベッドから降りると、俺の側に腰掛ける。

 

「太郎様……これで少しは反省してくれましたか?」

 

「……うん、ごめん」

 

素直に謝ると、リューは微笑んだ。

 

「分かってくれればいいんです。……でも、今度、同じ事をしたら、もっと激しいお仕置きをしますから」

 

リューの警告は静かだが芯があった。彼女は手早く自分の衣服を整えると、俺に向かって軽く微笑んだ。その表情には先ほどの情熱的な面影はなく、いつもの冷静さが戻っていた。

女王は誰にする?

  • アルファ
  • ララ·サタリン·デビルーク
  • エミリア
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