サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
湯気の立ちこめる浴室のドアが開き、シオンが姿を現す。彼女の肢体を包むのは、わずか一枚の白いバスタオルだけだった。
「おっと、太郎くんじゃないの。おかえり〜」
シオンはいつも通りの気さくな口調で私に声をかける。
しかし、その声とは裏腹に、彼女の体は壮絶なまでに扇情的だった。
バスタオル越しでもわかる二つの膨らみ。まるで熟した果実のように重たげに揺れるそれは、シオンが一歩踏み出すたびに上下に波打っていた。
彼女の長い脚がタオルの端を持ち上げると、滑らかな腰のラインが一瞬見え隠れする。
「シオン……その格好は……」
俺が言葉に詰まっていると、シオンは意地悪そうな笑みを浮かべた。
「あら、どうしたの? バスタオル一枚じゃ足りない?」
彼女はわざとらしく身をよじり、胸元のバスタオルをきつく引き締める。
「あのなぁ、なんでわざわざやっているんだ」
「だって、トレーニングを終わった後だからね。汗かいた体を冷やしてあげてるのよ」
シオンの黒曜石のような角が湯気に曇りながらも鋭く輝いていた。
彼女の全身から漂う甘い香りが鼻孔をくすぐり、理性が揺らぐのを感じた。
「太郎くん、そんなに見つめられると照れるわよ?」
「見ていない! それにしても早く着替えてくれ」
「え〜? いいじゃないの。暑いんだもの」
シオンはそう言いながらも、自分の体を隠すどころかむしろ誇示するように立っている。タオルの下から伸びる細い首筋から鎖骨へと続くラインが艶めかしく光っていた。
「シオン、頼むから……」
俺の懇願など耳に入らないのか、シオンは突然バスタオルの結び目を解き始めた。
「ほら、こうすればもっと涼しいわ」
一瞬にしてバスタオルが床に落ち、彼女の裸体が露わになった。
俺の目の前に広がったのは、まさに芸術品のような裸体だった。湯気でほんのり紅潮した肌は、湯上がり特有の艶やかさを帯びている。シオンの体は細身でありながらも、女性らしい曲線美に溢れていた。
そして何より目を引くのは、彼女の豊満な乳房だ。重力に逆らうかのように上向きに張り出したその双丘は、白い肌の中央でピンク色の乳首がツンと尖っている。乳輪は小さく整っていて、全体的に形の良い美乳だった。
「どう? 太郎?」
シオンは挑発的な笑みを浮かべながら、自分の胸を持ち上げるように両手を添えた。その重みで乳房がさらに形を変え、谷間がより深くなる。彼女の角が湯気の中で煌めき、余計に色気を増していた。
俺の下半身に熱いものが流れ込むのを感じる。思わず生唾を飲み込み。
「綺麗だ……」
と素直な感想を漏らした。
「ふふ、ありがとう」
シオンは嬉しそうに微笑むと、ゆっくりと俺に近づいてきた。彼女の熱気が肌を通して伝わってくる。近づくにつれて、濃厚なフェロモンのような香りが鼻腔を満たした。
「太郎……」
シオンの瞳が潤み、頬がさらに赤みを帯びる。彼女はそっと俺の肩に手を置き、自分の胸を俺の顔に押し付けた。
「ねえ、いつもみたいに吸ってほしいな……」
その言葉だけで、俺の中の何かが弾けた。理性が吹き飛び、本能のままに行動していた。
「シオン……!」
俺は彼女の背中に腕を回し、その場で彼女を壁に押し付けた。もう一方の手で左側の乳房を掴むと、その柔らかさと重量感が手に伝わってきた。
「あんっ……!」
シオンの甘い悲鳴が響く。彼女の腰が反射的に跳ね上がる。その反応に興奮しながら、俺は彼女の左乳房に唇を寄せた。
舌先で乳首に触れると、シオンの身体が震えるのが分かった。
「あぁ……んっ……」
その甘い声に導かれるように、俺は彼女の乳首を口に含んだ。舌を使って優しく転がし、時折強く吸い上げる。
「はぁっ……ああっ……太郎っ……もっとぉ……」
シオンの吐息混じりの懇願が聞こえる。俺は言われるままに力を入れて乳首を吸い上げた。口の中で彼女の乳首が固く勃起していくのを感じる。
右手で右側の乳房を揉みしだきながら、左手はシオンの腰に回した。彼女の肌は汗ばんでいて、掌に吸いつくような感触を与えてくれる。シオンの体が小刻みに震え始め、彼女の呼吸が荒くなっていく。
「ああっ……そこ好きっ……もっと強く……あああっ!」
俺は彼女の要求に応えるように、乳房への愛撫を激しくした。歯で乳首を挟み込みながら吸い上げると、シオンの声が一層高くなる。
「太郎っ……きもちいいっ……ああっ……だめっ……イっちゃいそう……」
シオンの腰が勝手に動き始める。彼女の秘部から溢れ出た愛液が太腿を伝って床に滴り落ちているのが見えた。俺はさらに執拗に乳首を責め続ける。
「ひゃあっ! もうっ……だめぇっ……イクッ……あああああっ!」
シオンの体が大きく震え、彼女は絶頂を迎えた。その瞬間、彼女の全身から力が抜け、壁に寄りかかる形になる。俺は彼女の体を支えながらも、乳房への愛撫を続けた。
「はぁ……はぁ……太郎……まだやめないで……」
シオンは蕩けた表情で俺を見つめながら言った。
「分かってる」
俺は微笑み返し、今度は右側の乳房に顔を寄せた。再び激しく乳房を揉みながら、右の乳首にしゃぶりつく。
「ああっ……両方……同時にっ……」
シオンの欲望を理解し、俺は両方の乳首を交互に愛撫し始めた。時には同時に吸い上げ、時には舌先で左右同時に刺激する。
「はあっ……すごっ……ああっ……またイっちゃうっ……」
シオンの体が再び震え始める。俺はさらに激しく乳房を攻め立てた。
「シオン……好きだ……」
「私もっ……太郎っ……大好きっ……ああっ……イクっ……イッちゃうっ!」
シオンの体が弓なりに反り、彼女は二度目の絶頂に達した。
シオンの体が絶頂の余韻で微かに震える中、俺は彼女の腰を掴み、ゆっくりと自分の方へ引き寄せた。
「あ……太郎……」
シオンは蕩けた表情で俺を見つめながら、両手で俺の首にしがみついた。彼女の指先が俺の肌に食い込む感触に、さらなる興奮が湧き上がる。
彼女の豊満な乳房が目の前に迫る。ツンと立ち上がったピンク色の乳首が俺の唇を誘うように揺れている。俺は吸い込まれるようにその右側の乳首に唇を寄せた。
「んっ……」
シオンの甘い吐息が俺の耳をくすぐる。舌先で乳首を転がしながら、左手で彼女のもう片方の乳房を揉みしだく。その柔らかさと弾力が掌に心地よい。
「はぁ……太郎……ここも……」
シオンは自ら脚を広げ、蜜に濡れた秘部を俺に晒した。そこは既に愛液で溢れ、太腿まで伝っているほどだった。
俺は彼女の腰を抱え直し、硬く屹立した肉棒の先端を濡れた秘唇に押し当てた。二人の目が合う。シオンの紫色の瞳が期待に潤んでいる。
「入れるぞ……シオン」
「うん……来て……太郎……」
ゆっくりと腰を沈めさせると、肉棒が温かく湿った粘膜に包まれていく。亀頭が彼女の入口を押し広げ、狭い通路を進んでいく感触が堪らない。
「あっ……はぁ……」
シオンの吐息が切なく響く。彼女の内部は驚くほど締め付けてくる。まるで俺の肉棒を逃さないよう絡みついてくるような感覚だ。
「くっ……すごい締め付けだ……」
「太郎のも……あっ……硬くて……大きい……んんっ……」
さらに奥へ進むと、シオンの腰が自然と浮き上がる。彼女の長い紫色の髪が俺の頬を撫で、甘い香りが鼻腔を満たす。
「はぁ……全部……入ったよ……シオン……」
完全に結合すると、シオンの乳房が俺の胸板に押し付けられる。彼女の鼓動が肌を通して伝わってくる。
「太郎の……すごく……感じてる……んっ……」
シオンは俺の唇を求めるように顔を近づけてきた。俺は彼女の求めに応え、舌を絡め合わせる。唾液の交換が興奮をさらに掻き立てる。
対面座位の姿勢で繋がったまま、俺はゆっくりと動き始めた。最初は優しく、次第に深い抽送へと移行していく。
「んっ……あっ……はぁっ……そこっ……好きっ……」
シオンの反応を見ながら、彼女の敏感な部分を探る。少し角度を変えるだけで彼女の声色が変わるのが楽しい。
「ここか?」
「ああっ! そこっ……イイッ……もっと突いてっ……」
俺は彼女の望み通り、より深い部分を狙って打ち付ける。パンパンという肌がぶつかる音と、グチュグチュという水音が部屋に響く。
「太郎っ……もっと……激しくしてっ……ああっ……」
シオンの要望に応え、俺は腰の動きを早めた。彼女の大きな乳房が上下に揺れる様子は圧巻だった。谷間の隙間から見える景色が刺激的だ。
「ああっ……イクッ……またイっちゃうっ……」
シオンの内部が痙攣し始め、締め付けが一段と強くなる。俺も限界が近づいているのを感じる。
「シオン……一緒に……」
「うんっ……イッて……太郎っ……私の中に……いっぱい出してっ……」
俺はラストスパートをかけ、より一層激しく腰を打ち付けた。シオンの体が跳ね上がり、俺の首筋に彼女の爪が食い込む。
「ああっ……イクッ……イクッ……イッちゃうっ!」
「俺も……出るっ……シオンっ!」
最奥に打ち込んだ瞬間、俺の肉棒から大量の精液が噴出した。ドクンドクンと脈打ちながら、シオンの子宮へと精を注ぎ込んでいく。
「熱いっ……太郎の精液……いっぱい……」
射精が続く間もシオンは俺を離さない。彼女の腰を固定し、全ての精液が彼女の中へ流し込まれるように保持した。
長い射精が終わると、シオンの腹部が徐々に膨らみ始めるのが分かった。通常の性行為では考えられないほどの量だ。
「こんなに出してくれたのね……太郎……嬉しい……」
シオンは満足そうに微笑むと、再び俺の唇を求めた。キスを交わしながら、彼女の腹部が徐々に丸みを帯びていくのを感じる。
「ねえ……太郎」
シオンの声はまだ微かに震えている。彼女は俺の胸板に顔を埋めたまま、小さな声で続けた。
「いつもより……すごい量だったね」
彼女は自分の膨らんだ腹部を撫でながら微笑む。
「こんなに満たされると……なんだか嬉しい」
俺はシオンの頭に優しく手を置き、彼女の髪を撫でた。
「シオンが気持ちよさそうだったからな……我慢できなかった」
「ふふ……でもね」
シオンは顔を上げ、俺の目を真っ直ぐ見つめた。その紫色の瞳には少しの不安が混じっているように見えた。
「こんなにいっぱい出されちゃったら……赤ちゃんができちゃうかも」
彼女の言葉に、俺は一瞬動きを止めた。
「え……?」
シオンはクスリと笑うと、「冗談よ」
と付け加えた。
「でも……もし本当に妊娠したらどうする?」
彼女の問いかけに、俺は真剣に考え込む。シオンの角が湯気に霞んで見える。
「もちろん……責任は取るよ」
「本当?」
シオンの表情が明るくなる。彼女の大きな乳房が俺の胸板に押し付けられ、その柔らかい感触が心地よい。
「ああ。シオンとなら……どんな困難も乗り越えていける」
俺の言葉に、シオンの目に涙が浮かぶ。
「嬉しい……太郎」
彼女は再び俺の胸に顔を埋め、強く抱きついてきた。シオンの体温が俺の体に染み込んでいく。
「でも……今のは冗談よ」
シオンは顔を上げると、いたずらっぽい笑みを浮かべた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア