サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「太郎……私、もう……」
絶花の指が俺の裾を掴む。震えは収まらない。瞳の奥で涙と欲望が混ざり合い、紫がかった虹彩が濡れ光る。
「俺がいる」
短く告げて、布団へと導く。絶花は抵抗せず、あるいは抵抗できずに横たわる。制服は既に半ば脱ぎかけで、ブラウスのボタンが二つ外れ、白い峡谷が覗いている。
「……見ないで」
泣きそうな声で訴えるくせに、腰は勝手に浮き上がった。俺は慎重にその脚の間に座り込む。対面座位の体勢。
「絶花、俺に任せて」
額同士を合わせる。汗と涙で肌がぴったり吸い付き合う。絶花は唇を噛む寸前まで閉じようとするが、
「開いて」
命令口調で促すと、従順に口を綻ばせた。舌を差し入れると、甘い蜜壺のような温度を感じる。
その間に手指を下腹部へ滑らせる。スカートを捲ると、内腿が既にしっとり湿り気を帯びていた。ショーツ越しにも分かるほど熱源が脈打っている。
「熱い……」
「言わないでよ……」
絶花は腕を伸ばし、俺の首筋にしがみついた。体重がかかり、豊満な双丘が胸板全面に押し潰される。重い。それでいて異常なまでに柔らかく、指で掴めば即座に形を変えてくる粘り気のある質量。
「く……っ」
我慢汁が溢れ、下着の布地に染みを作る。絶花が気づいて身を硬くする。
「入れるぞ」
「はい……っ」
絶花はコクリと頷き、膝を開いた。俺はショーツをゆっくり剥がし取り去る。薄桃色の襞が露わになると同時に、そこから芳香が立ち昇る。少女の桜蜜と汗の香りが混ざり合い、脳幹を痺れさせる。
亀頭をあてがい、深呼吸させる。絶花の内部は既に蕩けていた。挿入と共に、想像以上に熱く蠢く襞がペニス全体を包み込んでくる。
「んぁ……太郎……っ」
絶花が喘ぎながら背中を丸める。腰を進めると、狭隘な隧道が徐々に拡張され、最奥まで到達した。そこで一度止まる。
「動かないで……っ」
「大丈夫だ。しばらくこうしよう」
俺は絶花の背中に腕を回し、ギュッと抱き締める。乳房が肋骨に押し付けられ、形を失うほどに潰れる。その密度と弾力が凄まじい。絹のような肌理と脂肪層の厚みで、まるで最高級のスポンジを掌に押しつけられているようだ。重圧に応じて四方へ逃げようとする肉が、中心へと収束する動きも愛らしい。
「重くない……?」
絶花が小さく訊く。汗が鎖骨を伝い、谷間に落ちる。
「いい重さだ」
じわりと腰を動かし始める。浅く、ゆっくりと。膣壁がペニスに纏わりつき、引き抜こうとする度に吸盤のように抵抗する。襞一つ一つが肉棒の形状を舐め取り、脈動と共に収縮を繰り返す。
「んぅ……あ…っ」
絶花は背筋をピンと張り、爪先を伸ばした。結合部からは淫靡な音が湧き立つ。ぱちゅ……ずぶ……ぐちゅ……と粘膜と粘液が絡む音階。それが彼女の羞恥心を煽り立ててさらに熱を呼び起こす。
「すごいな……お前の中」
「言わなぃでよぉ……!」
言葉とは裏腹に、絶花は俺の腰に脚を絡ませてきた。踵が尾骶骨を叩き、律動を催促する。膣内の蠕動も一段と激しくなり、射精管を引き絞るような強烈な摩擦が始まる。
「初めてが、絶花で本当に良かった」
「こんな時に……何言ってるの、バカ太郎……!」
絶花は涙を滲ませながら笑った。乳房の重圧が胸板に増し、汗が両者の皮膚を接着剤のように繋ぎ留める。俺はその圧迫感と内部の締まりを味わいながら、焦らすように腰を打ち込み続けた。焦燥に彼女の体内の収縮は確実に強まっていき、崩壊への道程を確実に歩み始めていた。
「出すぞっ絶花!俺の中に全部!」
「っあぁっ!私、太郎、ひっイっくううぅっ!」
絶花の身体が弓なりに反り返り、乳房の重さが一際強く俺に押し付けられる。同時に深部から噴き出た灼熱が肉棒を貫き、脳髄まで突き抜けるような絶頂が襲い来た。彼女の内部が脈動し、粘膜が痙攣して精液を搾り取ろうと蠢く。鼓動に合わせて乳房も震え、その重量感が俺の掌から零れ落ちそうになるのを必死で押さえ込んだ。射精は脈動の毎に迸り、子宮口を叩き、逆流するほどに絶花を満たしていった。
二人の息が重なり、絶花の顔が汗と涙と涎でぐちゃぐちゃになっている。乳房は俺の胸に潰れたまま、熱く脈打っていた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア