サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「お望みの情報は全てここに」
薄暗い書斎の中、グレイフィア・ルキフグスの静かな声が響く。彼女の手には分厚い封筒があり、中には俺—唯我太郎が求める情報が詰まっているはずだ。
「よし、約束通りだな」
俺は自信に満ちた笑みを浮かべながら言った。この街を牛耳る悪魔たちの中で俺のような人間が台頭してくるとは思ってもみなかっただろう。グレイフィアはそんな俺に情報を流す代わりに……特別な報酬を求めてきた。
彼女は黒いメイド服の襟元を整えながら言った。
「では……始めましょうか?」
「ああ」
俺はソファに座り、グレイフィアはゆっくりと近づいてきた。
彼女の歩みは優雅だが、その眼差しには隠しきれない情欲が宿っている。彼女のメイド服は汚れ一つなく完璧に着こなされているのに、なぜか妙な色香を漂わせている。
「太郎様」
グレイフィアが俺の前に膝をつき、上目遣いで見上げてきた。彼女の瞳には何か計算されたような光がある。
「あなたの……とても立派でした」
その言葉だけで俺の下半身に熱が集まり始める。前の時に見た俺の肉棒は並の悪魔の男根よりも遥かに大きい。
それを、何度も聞かされ、彼女自身、あの時の快感は忘れていない。
「今日はどうしたい?」
「あなたの思うままに」
その言葉を聞いた瞬間、俺の中に嗜虐心が芽生えた。この完璧なメイドを好きなようにしたいという欲望だ。
俺は立ち上がり、グレイフィアの顎を掴んで強引に唇を奪った。
「んっ……!」
彼女の抵抗は一瞬だけだった。すぐに舌を絡めてきて、二人の唾液が混ざり合う。メイド服に包まれた彼女の身体を強く抱きしめると、柔らかな胸の感触が伝わってくる。
「ふぅ……んんっ……」
長いキスの後、唇を離すと二人の間に糸が引いた。グレイフィアの頬は僅かに紅潮している。
「脱ぐ必要はない。このままでいい」
「……承知しました」
彼女は従順に答えるが、その目に微かな戸惑いが見えた。服を着たままでは動きにくいだろう。しかし俺はそれを許さない。
「手を見せろ」
グレイフィアは白い手袋に包まれた両手を差し出した。俺は片方の手首を取り、彼女の指を自分のズボンのファスナーへと導く。
「自分で下ろせ」
「……はい」
彼女の細い指がファスナーを下げていく。その間も彼女の顔を見つめ続けると、羞恥と期待が入り混じった表情で俺を見つめ返してきた。
ベルトを外し終えると、グレイフィアはそっとズボンを引き下ろした。俺の下着に包まれたものが露わになる。
「触ってみろ」
彼女はゆっくりと手を伸ばし、下着越しに俺のモノを撫で始めた。指先で形を確かめるように動かすと、すぐに硬くなり始める。
「とても……大きいです」
「当たり前だ」
俺は自信を持って言い切った。これを見るために多くの女性が群がってくるのだ。
グレイフィアの指使いは巧みで、すぐに下着の中で完全に勃起してしまった。
「直接触れてもよろしいですか?」
「ああ」
彼女は下着を下ろすと、俺の肉棒が勢いよく飛び出した。メイド服姿の美女に自分のものを露出させているという状況に、さらなる興奮を感じる。
グレイフィアはしばらくそれを見つめていたが、やがて小さな声で呟いた。
「美しいです……」
彼女の指が亀頭に触れる。その冷たい感触に背筋がぞくりとした。ゆっくりと竿を握り、上下に動かし始める。
「んっ……」
思わず声が出そうになったが、グレイフィアの手の動きはさらに激しくなる。その繊細な指遣いに俺は全身が痺れるような快感に包まれた。
「はぁっ……」
彼女の吐息が聞こえる。メイド服の胸元からは僅かに谷間が見え、揺れている。その光景に俺の理性は崩れかけていた。
「もう……いい」
俺は彼女の腕を取り、引き寄せた。
「ベッドへ行こう」
グレイフィアは従順に頷き、寝室へと案内してくれた。キングサイズのベッドは高級ホテル並みのものだ。
「服は脱がないでくれ」
「はい」
彼女はメイド服のままベッドに横たわった。黒い布地に包まれた肢体は美しく、その上に覆いかぶさると、彼女の体温が伝わってくる。
「いくぞ」
グレイフィアは膝を立て、股を開いた。メイド服のスカートを捲り上げると、純白の下着が見える。それを少しずらすと、彼女の秘部が露わになった。
俺は亀頭を入り口に当て、ゆっくりと押し込んでいく。
「んっ……!ああっ……!」
グレイフィアの声が上がる。彼女の膣内は予想以上に狭く、熱かった。徐々に奥へ進むと、彼女の腰が震え始める。
「痛くないか?」
「だい……じょうぶ……です」
彼女の言葉に偽りはなさそうだ。奥まで入ると、俺はゆっくりと抽送を始めた。グレイフィアの内部は蕩けるような熱さで包み込み、絡みつくような動きをしている。
「はぁっ……んんっ……!」
「気持ちいいか?」
「はい……とても……」
彼女の喘ぎ声が部屋に響く。俺は彼女の両手を掴み、より激しく腰を打ち付ける。肉と肉がぶつかる音と、粘液が擦れる音が混ざり合う。
「ああっ……そこ……っ!」
ある一点に当たると、グレイフィアの反応が変わった。そこを重点的に責めると、彼女の身体が跳ねる。
「はぁっ……すごい……っ!」
「感じてるみたいだな」
「はい……っ…感じて……います……!」
グレイフィアの表情が変わり始める。冷静沈着なメイド長の面影は消え、快楽に溺れる女の顔になっていた。
「もっと……もっと……してください……」
その言葉に応え、俺は抽送のペースを上げる。彼女の乳房が揺れ、メイド服の裾が乱れる。
「はぁっ……ああっ……もう……だめ……っ!」
グレイフィアの声が高くなり、絶頂が近いことを告げていた。俺も限界が迫っている。
「一緒に……イクぞ」
「はい……っ!」
最後の一突きで深く押し込むと、彼女の中で射精した。熱い液体が彼女の体内に注ぎ込まれていく。
「ああぁぁぁっ!!」
グレイフィアは全身を震わせ、絶頂を迎えた。彼女の膣内が収縮し、俺の肉棒から残りの精子を搾り取っていく。
長い射精が終わり、俺はゆっくりと引き抜いた。グレイフィアの秘部からは白濁した液体が溢れ出し、メイド服のスカートを汚していく。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸をするグレイフィアを見下ろすと、俺の中に再び欲望が湧き上がってきた。
「まだ終わりじゃないぞ」
「はい……」
グレイフィアはすぐに体勢を変え、四つん這いになった。尻を高く上げ、俺を誘うような格好になる。
「今度は後ろからお願いします」
その言葉に応え、俺は再び彼女の中に侵入した。さっきの射精で濡れた彼女の膣内は滑らかで、さらに快感を増幅させる。
「あぁっ……深い……っ!」
バックからの挿入は先ほどとは違う角度で彼女を刺激しているようだ。グレイフィアの身体が揺れるたびにメイド服の布地が波打ち、その下の肌が覗く。
「はぁっ……もっと……っ…!」
彼女の求めに応じて、抽送を速める。パンッパンッと響く音に合わせてグレイフィアの嬌声が高まっていく。
「あっ……あっ……あぁっ……!」
彼女の腰が俺の動きに合わせて前後に揺れる。メイド服のエプロンが揺れ、黒い布地と白い肌のコントラストが目に焼き付く。
「また……イキそうです……っ!」
「好きなだけイケ」
俺は彼女の腰を掴み、より強く打ち付ける。グレイフィアの背中が反り返り、全身が震えた。
「あああぁぁっ!!」
彼女が絶頂を迎えると同時に、俺も二度目の射精を開始した。子宮口に押し当てたまま放つと、彼女の膣内がさらに締め付けてくる。
長い射精が終わると、グレイフィアは崩れるようにベッドに倒れ込んだ。メイド服は汗で湿り、所々シワになっている。
「はぁ……はぁ……」
息を整える彼女を見下ろすと、まだ満足していないことに気づいた。グレイフィアは虚ろな目で俺を見つめているが、その奥にはさらなる欲望の炎が燃えている。
「まだ……終わっていないよな?」
「はい……」
グレイフィアは弱々しく頷き、俺に向かって両手を広げた。
「もう一度……」
俺は彼女の体を抱き起こし、向かい合って座位の体位になる。グレイフィアの体重が乗ることで、より深く繋がることができた。
「んっ……奥まで……届いてます……」
彼女の胸が俺の胸板に押し付けられ、柔らかさを感じる。俺は彼女の腰を掴み、上下に動かし始めた。
「あっ……あっ……はぁっ……」
グレイフィアの動きに合わせて揺れる乳房を見ていると、自然と手が伸びてしまう。ブラウスの上から揉むと、彼女の反応がさらに大きくなった。
「んんっ……!」
乳首を布地越しに摘まむと、彼女の膣内が一層締まる。俺は左手で胸を愛撫し続けながら、右手でグレイフィアの腰を動かす。
「はぁっ……ダメ……です……っ…気持ち良すぎて……」
「それが狙いだからな」
俺は自信に満ちた声で言い放った。グレイフィアは俺の意図通り、快楽に飲み込まれている。
「ああっ……ダメ……っ…もう……っ!」
彼女の絶頂が近いことを察し、俺はさらにペースを上げる。グレイフィアの腰の動きも速くなり、互いの欲望が高まっていく。
「イク……っ…イキます……っ!」
彼女の宣言と同時に俺も限界を迎えた。三度目の射精が始まり、大量の精液が彼女の体内に注ぎ込まれる。
「ああぁぁっ!!!」
グレイフィアは背中を反らせて絶頂し、俺の上で震えた。彼女の膣内が収縮し、俺の肉棒から残りの精子を絞り出していく。
長い射精が終わると、グレイフィアはぐったりと俺の胸に倒れ込んできた。メイド服は汗で湿り、シワだらけになっている。
「はぁ……はぁ……」
グレイフィアの呼吸は荒く、顔は紅潮していた。彼女の瞳にはまだ欲望の残滓が残っている。
「まだ……足りません……」
彼女の言葉に応え、俺は再び体勢を変えた。今度は彼女の両足を持ち上げ、種付けプレスの体勢を取る。
「もっと……奥まで……お願いします……」
グレイフィアの言葉に導かれ、俺は彼女の中に深く突き入れた。子宮口に亀頭が当たる感触に彼女の身体が反応する。
「あぁっ……そこ……っ…!」
「ここが好きなんだな」
「はい……っ…そこが……一番……っ!」
グレイフィアの言葉に応え、俺はその部分を重点的に攻める。彼女の喘ぎ声が一段と高くなる。
「ああっ……ダメ……っ…また……っ!」
「何回でもイケよ」
「はい……っ…イカせて……ください……っ!」
グレイフィアの絶頂が近づいているのが分かる。彼女の膣内が激しく収縮し始める。
「ああぁぁっ!!」
彼女が絶頂すると同時に俺も射精した。すでに何度目か分からない精液が彼女の中に放出される。グレイフィアは全身を痙攣させ、激しく喘いだ。
「はぁっ……はぁっ……」
息を整える彼女を見下ろしながら、俺は四度目の射精を終えた。それでも彼女の中からは萎えない。
そうして、何度も。
何度も。何度も。
グレイフィアは既にボテ腹になっており、アヘ顔でWピースをしている。
「はぁ……はぁ……」
グレイフィアは満足そうな表情で横たわっている。彼女の腹部は膨らみ、大量の精液が注ぎ込まれたことが見て取れる。メイド服のスカートは彼女の愛液と俺の精液で染みができている。
「気持ちよかったか?」
俺が尋ねると、彼女は虚ろな目で頷いた。
「はい……とても……」
彼女の手は無意識に伸び、自分の腹部を撫でている。その仕草に淫靡な雰囲気が漂っていた。
「また頼むぞ」
「はい……いつでも……」
グレイフィアはそう答えると、ゆっくりと目を閉じた。俺は彼女の額に軽くキスをして、立ち上がった。
窓の外を見ると夜が明け始めていた。今日も忙しい一日になりそうだ。だが、この夜のことは誰にも知られてはいけない。特に彼女の夫には。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア