サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
絶頂の余韻に浸っていたはずの東郷が、ふと妖艶な笑みを口元に浮かべた。その表情は先ほどの無垢な少女のそれとはまるで違う、全てを知り尽くした大人の女の色香を漂わせている。
彼女はするりと俺の前に跪くと、自らの衣服の合わせをはだけ、たわわに実った双丘を惜しげもなく晒した。Gカップはあろうかという豊満な乳房が重力に従って豊かに垂れ、桜色の先端が硬く尖っている。
東郷はその凶器のごとき双璧で俺の屹立したそれを挟み込むと、ねっとりとした動きで上下に扱きを始めた。
「ふふっ…今度は…私の番、ね? あなたのここ…すごく熱くて、硬い…私ので、気持ちよくなって…?」
ぬるり、と柔らかな肉が竿を擦る生々しい音。彼女は両手で自身を支えながら、巧みに圧力と速度を変えていく。上目遣いで俺の反応を伺うその目は、期待と興奮で爛々と輝いていた。
「あぁ、勿論だ」
その大きさは、はっきり言って、絶花と互角だ。
絶花も、結構見ていたので、知ってる。
そして、俺の言葉に満足げな吐息をこぼす。
「嬉しい…。じゃあ、もっともっと…期待に応えてあげないとね…♡」
彼女の動きがさらに官能的になる。ただ上下させるだけでなく、左右交互に擦り合わせたり、先っぽを舐めながら根本を扱いたり、あらゆる手段で快感を与えようと試みる。
「んちゅ…じゅる…っ…どう、かしら…? 気持ち、いい…?」
「あぁ、本当に初めてか疑いたくなるぐらいっ」
俺の喘ぎ声混じりの言葉に、東郷の目がとろりと細められる。征服欲を満たされたような、愉悦に満ちた笑みだ。
「ふふ…よかった。もっと気持ちよくしてあげる…。私のことしか、考えられなくなるくらいにね…」
そう言うと、彼女はパイズリの速度を上げながら、同時にその濡れた口で先端をぱくりと咥えた。温かく湿った口内と、外側からの柔らかい肉の感触。二つの異なる刺激が同時に襲いかかり、脳が灼けるような快楽がぼるを貫いた。
「んぐっ…んむっ…! んちゅ、じゅぷ…!」
「まずいっ、もう」
限界を告げる声と同時に、ほとばしる熱い奔流。それは東郷の予期せぬタイミングだったが、彼女は驚きながらもそれを全て口の中に迎え入れた。ごぷり、と喉が鳴り、白濁した液体が彼女の舌と頬の内側を汚していく。
「んんっ!? んぐ…ごくっ…!」
一瞬、むせそうになったものの、すぐにこくりと嚥下する。少し溢れたものが口の端から白い線を描きながら顎へと伝っていった。彼女はそれを指で拭うと、ぺろりと舐めとり、恍惚とした表情でぼるを見つめ上げた。*
「…ふふっ。全部、飲んじゃった。太郎の味…濃くて、あったかい…。なんだか、体の中からぼるで満たされていくみたいで…すごく…えっちね、けど」
そう言った彼女は。
「次が本番だよね」
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア