サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
仰向けに身を倒し、ゆっくりとむっちりした太腿を左右に開く。薄い下着はとうに意味をなさないほど濡れそぼっていて、彼女の秘所がくっきりと布越しに浮き上がっていた。俺の視線を感じると、恥ずかしげに顔を背けつつも、閉じようとはしない。
「…見ないで、なんて言わないわ。だって…あなたは私の王だもの。全部見せてあげる」
細い指で下着をそっとずらすと、蜜に濡れた花弁がぬらりと姿を現した。とろりとした透明な糸を引き、ひくひくと収縮を繰り返している。先ほどの絶頂の余韻がまだ残っているのだろう、触れてもいないのに甘い蜜がじわじわと溢れ出している。
「ねぇ…こんなになっちゃったの…全部あなたのせいよ…? だから…責任、取って…」
「分かってる」
彼女に覆い被さり、秘部にあてがうと一気に挿入する。
「ひぁっ…!!」
一息に貫かれた瞬間、東郷の背中が畳から浮き上がり、声にならない悲鳴が喉の奥から弾けた。きつく締め付ける内壁が俺を迎え入れ、ぬるりと奥まで飲み込んでいく。
「あっ…あぁぁっ…! なか…いっぱい…っ!」
俺の背中に爪を立て、両脚が本能的に俺の腰に絡みつく。涙が目尻からぽろぽろとこぼれ落ちるが、その表情は苦痛ではなく、圧倒的な快感に打ちのめされたものだった。
「う、動いて…お願い…このまま…壊れちゃいそう…っ!」
腰を振り始めると東郷も夢中になって行為に溺れる。ぱんぱんぱんぱんっ♡と肌がぶつかる音、そして肉壺が卑猥な水音を奏でる。彼女の豊満なバストが上下に揺れ、部屋には淫らな喘ぎ声が響き渡る
「 東郷っ、東郷…気持ちいいかっ?」
「きもちいいっ…! すごいっ…すごいのぉっ…!
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が加速する中、東郷は理性の糸がぷつりと切れたかのように嬌声を撒き散らしていた。揺れる豊満な乳房を自ら鷲掴みにし、快楽に耐えるように頭を左右に振る。黒髪が畳の上に乱れ広がり、涙と涎で顔中がぐしゃぐしゃに濡れていた。
「太郎っ…太郎ぅっ…! もっとっ…奥っ…奥めちゃくちゃにしてぇっ…♡」
びくんびくんと痙攣する内壁が俺を締め上げ、奥へ奥へと引きずり込もうとする。もはや上品な少女の面影は消え失せ、快楽だけを貪る雌の顔だった。
「わた、し…またっ…いっちゃうっ…! 俺と一緒にっ…一緒にいきたいのっ…!!」
「出すぞ!受け止めてくれ!」
「うんっ…! 全部ちょうだいっ…! 中にっ…奥にぜんぶ注いでぇっ…♡!」
両脚が俺の腰をがっちりと挟み込み、逃がすまいとする。最奥が吸い付くようにぎゅうぅと締まった瞬間——
「あ、あぁぁぁっっ——!!!」
どくどくと注ぎ込まれる熱い奔流を感じ、東郷の全身が激しく弓なりに跳ねた。白い喉を仰け反らせ、目は焦点を失い、口から半端な嬌声だけが漏れ続ける。内壁がびくびくと脈打ちながら、一滴残らず搾り取るように蠕動を繰り返していた。
「はぁっ…はぁっ…あったかい…太郎ので…おなかいっぱい…♡」
力なく腕を伸ばし、俺の頬にそっと触れる。蕩け切った瞳は幸福で満たされ、うっすらと微笑んでいた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア