サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
その日、俺はリアスさんからとある事を頼まれた。
それは、彼女の眷属の一人である塔城小猫のメンタルケア。
最近になって、彼女の精神が不安定な理由としては、先日の事件で亡くなった眷属が関係していた。
それは、彼女の中にあるトラウマが出たらしい。
そのトラウマを少しでも減らす。
その為の行為を行う事になった。
ただ、小猫はこれまで、そういう事をした事がない。
「というよりも、それでメンタルケアって」
「それで乗り気の猫猫もどうなんだ」
「新しい実験をしたくてね」
そうして、小猫を呼び出しながら、猫猫は既にセットしていたお香を焚いていた。
「太郎先輩……これ、何なの……?」
小猫が目を細めながら俺の下半身を見つめている。
普段なら恥ずかしそうに視線を逸らす彼女が、今は違った。
猫猫が持ち込んだ謎のお香が部屋中に漂い、その効果は明らかだった。
「これが私の実験、まぁ性的興奮を促すけど、悪魔でここまで効果があるのか?」
「他の実験では?」
「猫でもやってみたけど、効果はあったね」
猫猫が冷たく笑いながら言った。
「ねえ……太郎先輩のこれ、すごい……熱い……」
小猫が震える指先で俺のズボンに触れた。
彼女の小さな手がズボンを押さえつけ、すでに固くなっているモノを感じ取っている。
「小猫ちゃんも発情してしまったの? かわいいね」
猫猫が小猫の肩に手を置いた。小猫は頬を赤らめながらも、俺の股間に視線を固定させたままだ。
「だって……この匂いが……体の中に入ると……」
小猫が息を荒げ始める。
彼女の小さな胸が上下する様子さえ扇情的に見えた。
「それじゃ、見せるぞ」
それと共に、俺はゆっくりとズボンの前を開いた。
黒い下着からはみ出る部分が露出され、小猫と猫猫の視線が一斉にそこに集まった。
「すごい……こんなに大きい……」
小猫が呟いた。彼女の声には驚きと同時に欲望が混ざっていた。
猫猫が立ち上がり、ポケットから何かを取り出した。小さな瓶のようなものだ。
「これは特別なお薬だよ」
そう言いながら瓶の蓋を開けると、甘い香りが広がった。
「これを塗ったら……もっと感じやすくなるはず」
俺は何も言えずに硬直していた。
猫猫が小さく微笑むと、瓶から液体を指に取り、ゆっくりと俺のペニスの先端に塗り始めた。
冷たい液体の感触に、思わず声が出そうになる。
「どう?」
猫猫の声は冷静だったが、その目は獲物を狙う獣のように鋭かった。
彼女の指が亀頭の周りを優しく撫でるように動く。
「熱い……」
自然と口から漏れる言葉。
「気持ちいいの?」
小猫が不思議そうに尋ねた。彼女の瞳は潤んでいて、今にも泣き出しそうだった。
「うん……すごく気持ちいい」
小猫が恐る恐る近づいてきた。
その小さな手が俺のモノに触れ、柔らかい指先が竿をそっと握った。
「これが……男の人の……」
「さあ、小猫ちゃん。やってみなさい」
猫猫が後ろから優しく囁く。
小猫は躊躇しながらも、小さな唇を少しずつ近づけていった。
「先端だけ舐めてみて」
猫猫の指示に従って、小猫は舌を伸ばした。柔らかい舌先がペニスの先に触れた瞬間、全身に電流が走ったような感覚に襲われる。
「あっ!」
思わず声が出た。
小猫は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに再び舌を這わせた。
「こう……かな……」
彼女は必死に舌を使い、小さな円を描くように亀頭を舐め回した。
その一方で、猫猫も腰を下ろし、もう片側からペニスに舌を這わせ始めた。
「うわっ……二人で……」
左右から異なる温度と質感の舌が交互に刺激を与えてくる。
小猫の舌は柔らかく、まるでミルクを舐める猫のような優しさだった。
対照的に猫猫の舌は少し冷たく、的確に感じるポイントを探しているようだった。
「気持ちいい?」
小猫が上目遣いで聞いてきた。
彼女の小さな口元から唾液が垂れ落ちる。それは光を受けてキラキラと輝いていた。
「最高だ……二人とも……」
「よかった……」
小猫が嬉しそうに微笑んだ。
彼女は両手で竿を支えながら、さらに深く口に含もうとした。
しかし彼女の小さな口では全体を包み込むことはできず、結果的にカリの部分だけを集中して刺激することになった。
「んっ……んっ……」
小猫の鼻息がペニスにかかる。その湿った感触も心地よかった。
「私も負けてられないね」
猫猫がそう言うと、彼女はさらに大胆な動きに出た。
彼女の舌が裏筋を這い上がり、敏感な部分をピンポイントで刺激してくる。
その技術は明らかに小猫より上だった。
「あぁ……それ……ヤバい……」
思わず声が漏れる。
猫猫は得意げな表情を浮かべながら、さらに激しく舌を使い始めた。
彼女の舌使いは素早く正確で、まるで小さな獣が獲物を追い詰めるようだった。
小猫も負けじと深く飲み込み始め、少しずつテクニックを学んでいるのがわかる。
二人の少女の舌が絡み合い、それぞれ違う刺激を与えてくる。
小猫の柔らかい舌は初心者特有の不器用さがありながらも一生懸命で愛らしい。
対して猫猫は経験豊富さを感じさせる巧みな動きだった。
その時、小猫の小さな手が急に動き、俺の玉袋をそっと掴んだ。
「ここも大事だって聞いたよ」
小猫の無邪気な声とは裏腹に、その行動は意外なほど強烈な快感をもたらした。
「ああっ……小猫……そこは……」
突然の刺激に声が上ずる。
猫猫がその様子を見てクスリと笑った。
「小猫ちゃん、素晴らしい発見だね。次は私が試させてもらうよ」
そう言うと猫猫は口を離し、小猫が持っていた薬の瓶に手を伸ばした。
「これを使ってもっと感じるかもしれないよ」
彼女は再び薬を指に取り、今度は小猫に渡した。
「小猫ちゃん、これで太郎先輩の玉をマッサージしてあげて」
小猫は戸惑いながらも薬を受け取り、その液体を自分の手に塗り始めた。
冷たい感触に俺が反応すると、小猫は微笑みながら両手で優しく玉袋を持ち上げた。
「こうやって……動かす……」
小猫の小さな手が柔らかく動く。冷たい薬の感触と温かい手の温度が交互に伝わってくる。
「ああっ……それ……ダメだ……」
「ダメじゃないよね?」
猫猫が楽しそうに言いながら、再びペニスに舌を這わせ始めた。
今度は小猫も一緒になって両側から攻め立てる。
「こんなに気持ちいいのに『ダメ』なんて言わないでよ」
猫猫が挑発的な視線を送ってきた。その言葉に背筋がゾクゾクとする。
「二人とも……本当に……やばい……」
「もっと気持ちよくしてあげる」
猫猫の言葉と共に、二人の舌の動きが加速した。
小猫は必死に追いつこうとし、猫猫は余裕を持って巧みに動く。
異なる二人の少女からの刺激に、俺の理性は限界に達しようとしていた。
「あぁ……イク……もう……出る……」
「出して……いいよ」
小猫の甘い声と同時に、猫猫が強く吸い付いた。
その瞬間、耐えきれずに白濁液が放出された。
二人は驚いた表情を見せながらも、慌てて口を離さずに受け止めた。
小猫の小さな口は半分以上を満たされ、喉元まで迫る液体に目を丸くしていた。
「んっ……んっ……」
彼女は必死に飲み込もうとしているが、量が多いようで苦しそうだった。
猫猫は冷静に液体を受け止めながらも、その一部が彼女の美しい顔に飛び散った。
「小猫ちゃん、大丈夫?」
猫猫が心配そうに問いかけた。
「うん……ちょっと……多いけど……」
小猫は涙目になりながらも頷いた。
猫猫は優しく彼女の背中をさすった。
「初めてだったもんね。無理しなくていいよ」
その時、小猫が咳き込み始め、少し吐き出してしまった。
それでも彼女は一生懸命に飲み干そうとしている。
「偉いね」
猫猫が小猫の頭を撫でた。その仕草には愛情が溢れていた。
俺はただ呆然とその光景を見つめていた。
「太郎先輩……いっぱい出た……」
小猫が小さく呟いた。その言葉には満足感と疲労感が入り混じっていた。
猫猫は立ち上がり、俺の方を見た。
「どう? 満足した?」
その問いには、猫猫は理解していた。
「まだ、満足していないよね」
「えっ」
それと共に小猫は驚きする。
勃起した俺の肉棒を見て。
「小猫ちゃん、まだまだ、こいつを満足するのは時間がかかるぞ」
そうすると、小猫は、どこか興奮した様子だった。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア