サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「うーん……やっぱり最近の任務の負担が大きかったのね」
狭霧友子はデスクに置いた俺の最新の血液検査結果を見つめながら眉をひそめた。診察室の静寂の中で、彼女の細い指先がカルテをめくる音だけが響いている。
「白血球数が減少しているわ。これは明らかに免疫機能の低下。それに肝臓の数値も高め。不眠と食欲減退も報告されているわね」
俺はベッドに腰掛けたままうなずいた。実際、最近の激務は想像以上に体に堪えていた。
夜中に目が覚めて眠れなくなることも増えたし、食事も喉を通らない日が続いていた。
「太郎さん、あなたはいつも自分の体調を軽視する癖があるから」
友子の声は穏やかながらも厳しい。「高校生の体はまだまだ成長段階なのよ。無理をすれば取り返しがつかないことになるわ」
友子の目が俺を真剣に見つめる。彼女の瞳には医師としての冷徹な判断力と、それとは裏腹な温かい心配の色が同居していた。
「特にあなたはこれからの世界を背負っているだから。体調管理は私たちの使命なの」
そう言って彼女は立ち上がり、白衣の袖をまくり上げた。友子の腕は白くしなやかで、肩口からは豊満な乳房の輪郭がわずかに見える。その瞬間、俺の鼓動が少し速くなった。
「治療法は決まっているわ」
友子は自分の胸元に手を当て、「私の特製ミルク」と微笑んだ。
「いや、そんなのないだろ」
「あら、家臣を疑っているの?最近は母乳が持つ栄養素の研究が進んでいるのよ。免疫グロブリンを含む抗体が豊富だし、タンパク質も良質なものばかり」
彼女は冗談めかして言ったが、その表情からは真剣さが伝わってきた。
「それに……こういうのも、案外ばかにできないのよ」
そう言いながら友子は俺に近づき、そっと肩に手を置いた。
「太郎さんには必要なこと。私もあなたの力になりたいの」
俺は何も言えなかった。友子の申し出は驚きだったが、同時にどこか心地よく感じられた。彼女と俺との関係は単なる上司と部下ではない。互いを支え合う深い絆があった。
「本当によくなるのか?」
「もちろん。私のミルクは栄養満点だから」
友子はそう言うと微笑み、診察室の隅にある小さなソファの方へ歩み寄った。彼女は白衣のボタンを一つずつ外していく。胸元が露わになると、そこには想像以上の光景が広がっていた。
巨大な双丘が白衣の隙間から溢れ出るように現れた。柔らかそうな肉の塊は、まるで重力に抗うかのように上向きに形作られている。ピンク色の先端は既に固くなり始めていた。
「さあ、こちらへいらっしゃい」
友子は優しい声で呼びかける。俺は恥ずかしさと期待感が入り混じった気持ちでソファに向かった。
「まず服を脱いで」
彼女に促されるまま、俺は制服のシャツのボタンを外した。上半身裸になったところで、友子は俺を抱き寄せた。彼女の胸が俺の胸板に触れると、その柔らかさと温かさに思わず息を呑んだ。
「まずはキスから始めましょう」
友子の唇が俺の唇に重なる。最初は軽く触れる程度だったが、次第に深い口づけへと変わっていった。彼女の舌が俺の口腔内を探り始めると、背筋に電流のような快感が走った。
「んっ……ふぅ……」
友子の甘い吐息が聞こえる。彼女もまた興奮しているのが分かった。
キスを続けながら、友子は俺の下半身へと手を伸ばす。スラックス越しに膨らみを撫でられると、俺は思わず腰を浮かせてしまった。
「もうこんなになってるの?」
友子はくすりと笑いながら言った。「でも大丈夫。これからもっと気持ちよくなるから」
彼女は俺のズボンとパンツを一気に下げた。解放された肉棒は既に勃起し、天井を向いて脈打っていた。
友子は膝立ちになり、俺の股間に顔を埋めるようにして舌先で亀頭に触れた。温かい唾液が先端を濡らす感触に、全身が震えた。
「あぁっ……」
俺の口から思わず声が漏れる。友子はそのまま口を開き、亀頭部分を含んだ。柔らかな唇と熱い口腔の粘膜が敏感な部分を包み込む。
「ちゅっ……んむ……」
友子の口淫は巧みだった。彼女はゆっくりと頭を前後させながら、舌先で裏筋を舐め上げたり、カリ首を刺激したりと変化を付けている。その度に俺の体はびくんと反応した。
「太郎さんのおちんちん、すごく硬くなってるね」
友子は一旦口を離して言った。「でも今日は私のおっぱいで癒してあげる」
そう言いながら彼女は自分の豊満な乳房を持ち上げた。両手でそれを寄せるようにすると、谷間ができあがる。友子は俺の肉棒をその谷間に挟み込んだ。
「うわぁっ!」
予想以上の柔らかさと弾力に、俺は声を上げた。友子の爆乳が俺の肉棒を完全に飲み込んでいる。彼女が両手で胸を押さえつけると、更なる圧迫感が加わった。
「こうやって上下に動かすの」
友子は俺を見つめながら、ゆっくりと胸を動かし始めた。大きな胸が揺れ動き、その間に挟まれた肉棒は快感に溺れていく。
「あっ……あぁっ……」
「気持ちいい?太郎さん」
彼女の問いかけに俺は頷くしかなかった。この天国のような感触に抗う術はない。
「もっと強くするわね」
友子は胸の動きを早め、さらに密着させるように力を込めた。乳首が擦れる感覚も加わり、全身が痺れるような快感に襲われる。
「うっ……あぁっ……」
俺は友子の頭を抱きしめながら喘いだ。彼女の髪から漂うシャンプーの香りが鼻腔をくすぐり、さらに興奮を高めていく。
「太郎さん、イッちゃってもいいのよ」
友子の囁きに俺は我慢できなくなった。射精の衝動が高まり、腰が勝手に震え始める。
「も……もうダメだっ……!」
その瞬間、俺は限界を迎えた。大量の精液が友子の谷間から噴出し、彼女の乳房を白く汚していった。
「いっぱい出したわね」
友子は微笑みながら言った。彼女は乳首についた精液を指で拭い取り、ぺろりと舐めた。「美味しい」
俺は荒い呼吸を整えながら彼女を見つめた。友子の顔には妖艶な笑みが浮かんでいた。
「今のは前座みたいなものよ。これからが本番」
そう言うと彼女は立ち上がり、自分も下半身の衣服を脱ぎ始めた。友子の下着は既に湿り気を帯びており、脱ぐ際に糸を引いているのが見えた。
「準備万端ね」
友子は自分自身の状態を確認しながら言った。そして俺の方へ向き直り、ゆっくりとソファに倒れ込んだ。
「太郎さん、来て」
友子が両手を広げて俺を招き入れる。俺は再び勃起した肉棒を持って彼女に覆いかぶさった。
友子の両脚を広げると、既に濡れそぼった秘部が目に飛び込んできた。ピンク色の花弁が誘うようにヒクつき、愛液が溢れている。
「さあ、挿れて」
彼女の言葉に導かれるように、俺は肉棒を膣口にあてがい、ゆっくりと押し入った。
「ああっ……」
友子の口から甘い声が漏れる。熱い蜜壷が俺を迎え入れ、すぐに締め付け始めた。
「すごい……太郎さんの、奥まで届いてる……」
友子は両足を俺の腰に絡ませてきた。密着する体勢になり、彼女の乳房が俺の胸板に押しつけられて形を変えている。
「動いて……太郎さん」
友子の要望に応えて、俺は腰を前後に動かし始めた。最初はゆっくりとした動きだったが、次第にペースを上げていく。
「あっ……あっ……あんっ……」
友子の嬌声が部屋に響き渡る。彼女は両手を俺の背中に回し、爪を立てていた。痛みと快感が交錯する中で、俺はさらに強く腰を打ち付けていく。
「もっと……もっと激しくして……」
友子のリクエスト通りにピストン運動を加速させると、彼女の喘ぎ声もさらに激しくなった。
「ああっ!あああっ!いいっ!すごいっ!」
友子の体内では波打つような締め付けが繰り返され、俺の快感も限界に近づいていた。
「友子……俺ももう……」
「出して……全部中に出して……太郎さん」
友子の言葉に背中を押されるように、俺は最後の力を振り絞って腰を突き上げた。同時に彼女の体が大きく震え、絶頂を迎えたことを告げた。
「あああああっ!」
友子の叫びと共に俺も限界を迎え、彼女の最奥に精を放った。熱い液体が注がれる感覚に友子はさらに身震いし、長い余韻に浸っているようだった。
「はぁ……はぁ……」
二人とも息を切らせながらしばらくの間、互いに抱き合っていた。友子の柔らかな胸の感触と体温が心地よい。
「太郎さん」
友子が囁くように言った。
「これで疲労は吹き飛んだでしょう?」
俺は笑いながら頷いた。
「確かに……体が軽くなった気がする」
「それは良かった」
友子も微笑んだ。
「でもこれからは無理しないでね」
彼女はそう言いながら俺の額に軽くキスをした。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア