サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
三大勢力の話題が終わり、夏休みが近くなった。
「さて、これを機会に奴らと久し振りに会いたいと思うけど」「あーるーじーさーまー!!」
背後から聞こえる甲高い声に振り返ろうとした瞬間——
ぎゅぅぅぅぅぅ!
背中から抱きつかれる感触と共に、甘い匂いが鼻腔をくすぐった。
「うわっ!?」
反射的に身をよじると、柔らかい二つの膨らみが背中に押し付けられる感触。俺の首元からは「ぷはぁー」と満足そうな吐息が漏れていた。
「久しぶりだなぁ、主様! もう二ヶ月ぶりぐらいでござるか?」
耳元で囁くような声に顔を上げると、頭上には白くてふさふさとした狐の耳。そして尻尾まで揺れている。
「ユッキーか」
見慣れた愛称よりも正式名称で呼ぶべきだろうと思い直し、目の前にある金色の髪と紅色の瞳を観察する。
服装は学校指定の制服ではなく、どこか和風な雰囲気を纏った装束だ。
「うむ! 拙者こそ主様の忠実なる家臣、ユキカゼ・パネトーネでござる! 情報収集の旅から帰ってきたのでご挨拶に参った次第」
そう言って彼女は一歩下がり、深々と頭を下げた。しかしすぐに顔を上げると、笑顔で続けた。
「それにしても主様のお姿を見るのは本当に嬉しいでござるよ! この二ヶ月間、主様のことばかり考えて寂しかったのでござる!」
そんな台詞を言われてしまっては照れ臭さも相まって何も言えなくなってしまう。
「そうかそうか」
「それで主様に聞きたい事があります!」
「なんだ?」
「主様が童貞を捨てたというのは本当でござるか!」
唐突すぎる質問に言葉が詰まる。
確かに俺はつい先日に童貞を卒業したばかりだ。しかしそれは決して自慢話でもなんでもなく、あくまでも結果論であり過程ではないはずなのだ。
「…………なぜ知ってる?」
「それはもちろん拙者が情報収集のために全国津々浦々飛び回っているからでござるよ! 主様の周りにもたくさんの情報源がいるでござるからね!」
得意げに語る彼女に思わず溜息が出てしまった。
「まあいいけどさ……で?それを聞いて、何を」
「おっとと……」
思わず言葉に詰まった。ユッキーの口から出た言葉が脳内で処理されず、一瞬世界が歪んだように感じた。
「どうしたでござるか?」
ユッキーは首を傾げて俺を見つめている。
「いや、その……」
「あぁ!勿論!しっかりと準備は出来ております!」
そう言ってユッキーは得意げに胸を張った。その大きな乳房が服の下で強調され、思わず目が吸い寄せられそうになるのを必死に堪える。
「そ、そうじゃなくて……なんでそんなことを突然言い出すんだ?」
ユッキーは少し困ったような表情を浮かべると、少し俯いて言った。
「実は……拙者、主様の子種が欲しかったのでござるよ」
「……は?」
耳を疑った。今、なんて?
「だって……だって!拙者は主様の家臣でござるよ?主様の子供を産めるなら本望でござる!」
ユッキーの顔は真っ赤に染まり、熱っぽい眼差しでこちらを見つめていた。
「・・・それは良いけど、悪いが、今の俺は学生。責任は」
「勿論!拙者が責任を持って育てます!何よりも、主様は子供を不幸にするような事をしないでござろう?」
ユッキーは俺の腕を掴み、自分の方へ引き寄せる。
「それに……」
彼女の声が急に低くなり、艶を帯びる。
「……主様が童貞を捨てたというのなら、きっともう……子作りも出来る筈でござろう?」
その言葉に背筋がゾクリとする。獣のように本能むき出しの彼女の目に射抜かれ、言葉が喉に詰まった。
「ユッキー……」
「だから……」
彼女は俺の首に手を回し、囁いた。
「今日は拙者の家で寝泊まりしていかれるでござるか?」
「分かったよ」
俺は仕方なくユッキーの家臣の願いを受け入れた。
ここまで積極的に迫られて断るのも難しい。
「やった! ならば急いで参ろう!」
ユッキーは目を輝かせると、俺の手を引いて走り出した。彼女の尻尾は興奮したように大きく揺れ、金色の毛並みが夕陽に照らされて眩しいほどに輝いている。
「ここが拙者の隠れ家でござる」
商店街から少し離れた裏路地を抜けると、突然目の前に立派な日本家屋が現れた。古風な木造建築だが、手入れが行き届いているようで外観は綺麗だ。
「どうやってこんなところを隠してたんだ?」
「ふふっ、忍者として、色々な隠れ家を用意するのは当たり前」
玄関の戸を開けると、微かに和の香りが鼻をくすぐった。中に入るとすぐに履物を脱ぎ、板の間に上がる。廊下を進んで行くと、奥の襖を開けた。
「こちらでござる」
そこは八畳ほどの広さの和室だった。中央には布団が敷かれ、行灯のような照明が温かな光を放っている。壁際には小さな箪笥があり、障子窓からは月明かりが差し込んでいた。
「……なんだか準備万端だな」
「当然でござる! 主様を迎えるために丹念に整えた故」
ユッキーは得意げに胸を張った。その拍子に彼女の豊かな乳房が布地を押し上げ、形を変えた。薄い着物越しに見える膨らみは想像以上に柔らかそうで、思わず唾を飲み込む。
「さぁ主様、どうぞこちらへ」
促されるままに部屋の中央に置かれた布団の上に腰を下ろす。ユッキーは嬉しそうに近づいてきて、俺の隣に座りながら、肩にそっと頭を預けてきた。
「……本当にいいのか? 後悔することはないのか?」
最後の確認のつもりで尋ねると、ユッキーは顔を上げて微笑んだ。
「何を仰るのでござるか。拙者は主様の子を授かることが至上の喜び。それに……」
彼女は俺の首筋に鼻先を近づけ、匂いを嗅ぐように大きく息を吸い込んだ。
「主様の匂い……やっぱり落ち着くでござる……」
その言葉と同時に、彼女の尻尾が左右に大きく揺れた。金色の毛並みが優雅に波打ち、月明かりに照らされて幻想的に輝いている。
「……拙者も女でござるよ? 欲しいものが目の前にあるのなら、手を伸ばさないわけにはいかぬでござろう?」
ユッキーの瞳には獣のような鋭さと人間らしい艶やかさが混ざり合っていた。その目線に射抜かれ、全身が熱くなるのを感じる。
それと共に、彼女はゆっくりと俺の方へ体を向けた。薄い着物の胸元は既に緩んでおり、豊かな乳房の谷間が露わになっている。月光に照らされた肌は滑らかで、呼吸に合わせて僅かに上下していた。
「ユキカゼ……」
名前を呼ぶと同時に、彼女は両腕を俺の首に回してきた。細い指先が後ろ髪を梳くように撫でてくる。その感触は心地よく、背筋に電流が走るような快感を覚えた。
「んっ……」
彼女の唇が俺の耳元に触れ、小さく震える声が響いた。
「……主様の声……好きでござる……」
そのまま頬を伝って唇に辿り着くと、柔らかな感触が触れた。最初は軽く触れ合うだけのキスだったが、すぐに彼女は舌先で唇をなぞり始めた。
「……んっ……はぁ……」
ユッキーの熱い吐息が顔にかかり、脳が蕩けそうになる。彼女の舌先が唇をこじ開けようとするように何度もなぞってくると、自然と口が開いてしまった。
「んむっ!?」
その隙を逃さず、ユッキーは大胆に舌を差し込んできた。彼女の舌先が口腔内を探るように這い回り、歯茎や舌の裏側までも刺激してくる。その度に背筋が震え、体全体が痺れるような感覚に襲われた。
「ふぁっ……!?」
突然ユッキーは俺の両頬を挟み込むように押さえつけ、さらに深い角度でのキスを求めてきた。唇が密着した状態で、彼女の舌が激しく絡みついてくる。唾液が混ざり合う音が耳に届き、その淫靡な響きに理性が溶かされていくのを感じた。
同時に、彼女は膝立ちになり俺の上に跨るように覆いかぶさってきた。着物の裾が乱れ、白い太腿が月明かりに映えている。そして何より、薄い着物越しに伝わる彼女の体温と質量が、俺の意識を完全に支配した。
「……んぅっ……んんっ……」
ユッキーは夢中になって舌を絡めてくる。その動きは激しさを増す一方で、同時に巧みに俺の性感帯を刺激してきた。互いの舌が絡まり合い、粘膜同士が擦れ合う感覚は言葉では表せない程の快楽を生み出している。
彼女の舌先が上顎をなぞる度に体が跳ね上がり、舌根をくすぐられる度に背筋に電流が走った。舌を絡め取られ強く吸われる度に頭の中が真っ白になりかける。
そして何より驚くべきことに——ユッキー自身もこの行為に陶酔しているようだった。彼女はキスをしながら自らも快感を得ているらしく、ときどき小さな喘ぎ声を漏らしていた。
「んんっ……はぁっ……」
一度唇が離れると、二人の間には銀糸が橋を架けた。ユッキーは潤んだ瞳で俺を見つめながら、荒い呼吸を繰り返している。その表情は普段の凛々しさを失い、ただの女性のように弱々しく見えた。
「……主様とのキス……気持ち良すぎて……」
そう呟きながら再び顔を近づけてくる。今度はもっと大胆に舌を差し込み、口腔内を貪るように動き回った。その情熱的なキスに応えるべく、俺も積極的に舌を絡めていく。
「んっ……あぁっ……」
ユッキーの口から甘い吐息が漏れ始めた。彼女の体は無意識に動いているようで、俺の体に体重を預けるようにもたれかかってきた。その途端、胸の柔らかな膨らみが着物越しに押し付けられ、俺の鼓動が跳ね上がるのを感じた。
「……はぁっ……んぅっ……」
ユッキーはキスをしながらも自らの胸を俺の胸板に擦り付けてきた。その感触は想像以上に柔らかく、着物の薄い生地越しでもはっきりと伝わってくる。弾力のある双丘が押し潰され、形を変えている様子が見て取れた。
彼女の動きに合わせて乳房がゆっくりと上下左右に動く。その動きは官能的でありながらも優雅さを保っており、まるでダンスを踊っているかのようだった。
「……んんっ……んむっ……」
キスの角度を変えながら、ユッキーはさらに強く胸を押し付けてきた。その刺激はダイレクトに下半身へと響き渡り、欲望が急速に高まっていくのを感じる。彼女の唇から漏れる甘い吐息と絡み合う舌の感触が相まって、頭がクラクラするほどだった。
「はぁっ……主様ぁ……」
キスの合間にユッキーが切なげな声で囁いた。その表情は恍惚としており、頬は上気して紅潮している。彼女の長い金髪が汗で額に張り付き、妖艶な雰囲気を醸し出していた。
「……拙者……もう我慢できませぬ……」
そう言うと同時に、ユッキーは両手で着物の胸元を掴み、ゆっくりと引っ張り始めた。布地が伸びる音と共に、豊かな乳房が少しずつ露わになっていく。最初は乳輪の一部が見えただけだったが、徐々に全体像が明らかになっていった。
「……っ!」
ついに全てが晒された瞬間、思わず息を飲んだ。彼女の乳房は想像以上の美しさと誘惑を秘めていた。丸みを帯びた曲線は完璧な形をしており、乳首はピンク色で可愛らしく勃起している。そして何より印象的なのは、その大きさだった。両手ですっぽりと包み込めそうなサイズでありながらも重力に負けず上向きに保たれている。その様はまさに理想的と言えるものであった。
「……ふふっ……見られておりまする……」
恥ずかしそうな笑みを浮かべながらも、ユッキーは自らの手で乳房を支え上げた。その動きにより乳肉が更に押し上げられ、重みによって生まれる美しい谷間が強調される。その光景を見るだけで喉が乾き、呼吸が荒くなるのを感じた。
ユキカゼの乳房を揉みながら、そのまま布団の上に押し倒す。押し倒すと共に、ユキカゼの秘部が露わになる。その露わになった部分に肉棒を上から挿入する。その様子を緻密に書いて下さい。
ユキカゼの乳房は予想以上に柔らかく、手のひらに吸い付くような感触だった。指を少し沈ませると、まるで水風船のように形を変えていく。その感触に夢中になりながらも、俺は彼女の胸を揉み続けた。
「あっ……んっ……主様……」
ユキカゼは甘い声を漏らしながらも抵抗することはなかった。むしろ、自らの手で胸を支え、さらに強く押し付けてくる。
「ユキカゼ……」
名前を呼ぶと同時に、彼女の両肩を掴み、そのまま布団の上に押し倒した。柔らかな布団が彼女の体を受け止め、金色の髪が広がる。その瞬間、彼女の着物の裾が捲れ上がり、白い太腿が露わになった。
「あっ……!」
驚いたような声を上げるユキカゼ。しかし、すぐに状況を理解したのか、小さく微笑んだ。
「主様……拙者を自由にしてくださるのでござるか?」
その問いに答える代わりに、俺は彼女の着物を剥ぎ取った。着物の下からは白い肌着が現れるが、それもすぐに取り去る。すると、彼女の素肌が完全に露わになった。滑らかな肌は月明かりに照らされて淡く光り、特に乳房の隆起は芸術品のように美しい。
「……主様に見られていると思うと……恥ずかしいでござる」
彼女は顔を赤らめながら呟いたが、その瞳には期待と興奮の色が見て取れた。彼女の脚は自然とM字に開かれ、その中心部が濡れていることがわかる。
「ユキカゼ……」
俺は彼女の脚の間に割り込み、股間に手を伸ばした。触れると湿った感触と共に熱が伝わってくる。
「あっ……んっ……」
彼女は小さく震えながらも抵抗しなかった。俺は彼女の秘部を指で広げ、内部の粘膜を確認する。ピンク色の柔肉は既に潤っていて、準備が整っているようだった。
「大丈夫か……?」
「はい……主様のためならば……どんなことでも」
彼女は真剣な表情で答えた。その言葉を聞いた俺は、ズボンを下ろし肉棒を取り出した。硬く勃起したそれは天井に向かって反り返り、先端から透明な液体を滴らせている。
「ユキカゼ……入れるぞ」
「はい……主様……お願いします」
ユキカゼは期待に満ちた表情で頷いた。俺は彼女の脚をさらに開き、肉棒の先端を秘部に当てがった。そして、ゆっくりと体重をかけていく。
「んっ……!」
彼女の体が緊張するのがわかったが、構わず押し進めていく。亀頭が狭い入り口を通過し、少しずつ膣内に侵入していく。
「あっ……ああっ……!」
ユキカゼの声が大きくなる。痛みと快感が入り混じったような表情を見せながらも、彼女は必死に耐えているようだった。
「ユキカゼ……大丈夫か?」
「はい……平気でござる……」
彼女は涙目になりながらも微笑んだ。その健気な姿を見て、俺は一気に挿入することに決めた。
「ああっ……!」
肉棒が最奥まで到達した瞬間、ユキカゼの体が大きく跳ね上がった。彼女の膣内は非常に狭く、まるで俺のものを締め付けるように脈動している。
「ユキカゼ……」
「ああっ……主様……」
彼女は俺の首に腕を回し、ギュッと抱きついてきた。その仕草に応えるように、俺も彼女の背中に手を回して抱きしめる。
「動いてもいいか?」
「はい……お願いします……」
彼女の了承を得た俺は、ゆっくりと抽送を開始した。最初は慎重に動いていたが、次第にペースを上げていく。
「あっ……ああっ……!」
ユキカゼの嬌声が部屋中に響き渡る。彼女の乳房は俺の胸に押し付けられ、柔らかな感触が絶えず伝わってくる。その度に彼女の乳首が擦れ合い、新たな快感を生み出していた。
「主様……もっと……もっとくださいっ……!」
彼女は自ら腰を動かし始め、より深い結合を求めているようだった。その欲望に応えるように、俺も激しく抽送する。
「ああっ……すごい……こんなの初めてでござる……!」
ユキカゼの瞳からは涙が溢れ出しているが、それは痛みからではなく純粋な快感によるものだとわかった。彼女の膣内は絶えず収縮を繰り返し、俺の肉棒を搾り取るように締め付けてくる。
「ユキカゼ……俺ももう限界だ……」
「出して……主様の子種を拙者に注いでくだされ……!」
彼女の懇願に応えるように、俺は最後の力を振り絞って抽送を加速させた。そして—
「くっ……!」
「ああっ……!!」
俺が精を放った瞬間、ユキカゼの体が大きく弓なりに反り返った。彼女の膣内は最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように収縮し続ける。
長い射精が終わり、ゆっくりと肉棒を引き抜くと、大量の白濁液が彼女の秘部から溢れ出てきた。
「……主様の子種……温かい……」
ユキカゼは幸せそうな表情で呟きながら、自分の腹を撫でた。その仕草に胸が熱くなり、俺は彼女の唇に優しく口付けをする。
「これからもずっと一緒にいような……」
「はい……主様……」
ユキカゼは涙を拭いながら微笑み、俺の胸に顔を埋めた。彼女の温もりを感じながら、俺たちはしばらくの間静かな時間を過ごした。月明かりが二人の影を一つに重ね、部屋の中に穏やかな空気が満ちていた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア