サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
柔らかい唇が重なった瞬間、理性の堤防が決壊した。絶花は俺の首に腕を回し、自分から深く貪るように舌を絡めてくる。普段の控えめな彼女からは想像もつかない執着さで、吐息も酸素も奪い尽くそうとする勢いだった。
「んっ……ふぅ……!」
鼻にかかる甘い声が鼓膜を震わせる。唇が離れると銀色の糸が引き、潤んだ瞳が俺だけを映していた。その眼差しは狂気じみた独占欲に満ちている。
「私だけを……見てください……!」
懇願するなり、彼女は俺の体に自分を押し付けた。胸元の豊かな膨らみが形を変えるほど胸板に押し付けられ、その柔らかさと重みに思考が白濁する。普段なら気にして隠そうとする大きさも、今は一切の遠慮がない。むしろその存在を主張するかのように、揉みしだくように押し付けてくる。
「絶花……っ」
名前を呼ぶ間もなく再び唇が塞がれた。今度はもっと深く、もっと激しく。彼女の華奢な体躯が小刻みに震えながら、俺の全てを吸い取ろうとする。
「んむっ……はぁ……太郎……好き……大好き……!」
切なげな喘ぎと共に、制服のボタンが弾け飛んだ。露わになった白い肌に月光が落ち、豐満な双丘が重力に従って揺れる。そのあまりな艶かしさに息を呑んだ刹那、彼女は自らブレザーとブラウスを脱ぎ捨て、再び抱きついてきた。
「私の……全部……受け止めて……!」
生の肌が触れ合い、硬く尖った乳首が胸板を擦る感触に背筋が痺れた。彼女は俺の頭を抱え込み、豊かな胸に押し付ける。息苦しいほどの柔肉に包まれ、甘い香りが鼻腔を満たす。
「っぁ……んっ……!」
唇を離すと同時に、彼女はベッドに押し倒された。乱れた黒髪がシーツに散らばり、上気した肌が汗で光る。普段の静かな雰囲気は跡形もなく、ただ求めるだけの女の顔になっていた。
「もっと……もっと私を愛して……!」
促されるままに彼女の体をまさぐり、豊かな胸を揉みしだけば、喉の奥から甘い悲鳴が漏れる。乳首を指で摘み、舌で転がすと腰が跳ね、内腿が擦り合わされた。
「あぁッ……んっ……そこ……ダメッ……!」
拒絶とは裏腹に体はさらに開かれ、濡れた襞が俺を求めて蠕動している。もう限界だった。俺は彼女の脚を大きく割り開き、硬直した楔を秘所へと押し込んだ。
「いッ……あぁぁっ……!」
悲鳴にも似た嬌声が上がり、爪が背中に食い込む。痛みなど構わず突き上げると、膣壁がきつく締め付け、精気を搾り取ろうと波打つ。激しい摩擦に互いの吐息が荒くなり、肉と肉が打ち合う卑猥な音が部屋に響き渡る。
「んッ! あッ! あぁッ! 太郎っ! 太郎ぉっ!」
彼女は俺の首にしがみつき、名前を呼び続けた。その声は懇願であり、呪詛であり、そして愛の言葉だった。最奥へ達するたびに体が痙攣し、豊かな胸が揺さぶられる。そのすべてが愛おしくて、さらに激しく腰を振った。
「絶花……っ! 俺も……っ!」
限界が近いことを告げると、彼女は恍惚とした表情で俺を見上げた。
「中に……出して……全部……!」
その言葉に逆らえるわけもなく、俺は最後の一撃を叩き込み、精を放った。
「くッ……あぁぁッ!」
「あぁッ! んぁぁぁッ!」
互いの絶頂が重なり合い、意識が白濁する。荒い息づかいだけが響く部屋で、彼女は俺の背に腕を回したまま離れようとしない。汗ばんだ肌が密着し、心臓の鼓動が伝わってくる。
「……まだ」
耳元で囁かれた声に、体が震えた。
「まだ……足りないんです」
彼女は上目遣いに俺を見つめ、潤んだ瞳で訴える。その表情は淫靡で、それでいて純真だった。
「もっと……私をめちゃくちゃにしてください……」
細い指が俺の胸板を滑り降り、萎えかけた楔に触れる。その愛撫に再び熱が灯り、彼女の体が求めているのがわかる。
「……わかった」
俺は彼女の華奢な体を抱き寄せ、再び唇を重ねた。夜はまだ長い。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア