サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「教会から話を聞いた時には、まさかとは思いましたが、本当にとんでもない事をしましたね」
そう言いながら、目の前にいるシスター服を身に纏っている人物は呆れたようにため息を吐く。
「いやぁ、俺もまさかあの1件で、ここまでの騒動になるとは思わなかったよ、シエル」
そう、目の前にいる俺の家臣の一人であり、王国の駒の一つである戦車を受け取ったシエルに問いかける。
「あなたは王としてもそうですが、周囲の事を気にするようにしなさい、太郎君」
シエルは、そう俺に対して、呆れたように言う。
「とにかく、教会の上層部はあなたの事を警戒はしていますが、討伐する気はありません。というよりも、討伐したら、より厄介な事になるのを知っていますから」
シエルは、そう眼鏡を掛け直しながら言った。
「……そうか」
俺は、その言葉に納得したように頷く。
「だからといって、油断してもらっては困りますよ? あなたの行動次第で、この世界は大きく変わってしまいます。王を目指すのは良いですが」
「分かっているよ、俺自身は、世界を滅ぼすような悪にはならないと心に決めているからな」
俺は、そう自信を持って答える。
「そうですか。なら良かったです」
そう言って微笑む彼女を見て安心する反面不安も感じる自分がいた。
「まぁ、それにしても」
シエルはゆっくりと眼鏡を外し、胸ポケットにしまう。その仕草は普段の厳格なシスターの姿からは想像できないほど艶めかしい。
「こんな狭い部屋の中で二人きりになるなんて……何をされるか分かったものじゃありませんわね」
彼女の声のトーンが一変する。先ほどまでの固い口調とは違う、甘く蕩けるような声音だ。
「それはお互い様だろう?」
俺は笑いながら返す。
「お前だって、この瞬間を待っていたんじゃないのか?」
シエルの顔が僅かに紅潮する。
「まさか……そんな……」
だが彼女の目は嘘をついていない。教会の冷たい空気の中、彼女の瞳だけが熱を帯びている。
「それに、お前も俺の駒になったんだ。全てを受け入れるのが当然だろう?」
シエルの肩が微かに震える。それは恐怖ではなく、期待によるものだと直感的に分かる。
「……どうぞ……王のお望み通りに……」
そう言うと、シエルは立ち上がり、ゆっくりとシスター服のボタンを外し始めた。一枚ずつ、丁寧に。焦らすように。
白い肌が徐々に露わになり、黒い下着が現れる。清廉なシスターの装いとの対比が背徳的だ。
「ふぅん、意外と大胆な下着を選んでるじゃないか」
思わず呟くと、シエルは恥ずかしそうに目を伏せた。
「これは……今日のために……」
その言葉に背筋がゾクゾクとする。彼女が俺のために特別な下着を選んできたということは……
「そうか。期待してたんだな」
俺はソファに深く座り直す。
「なんというか、俺が童貞を卒業した途端に、結構な人数が集まってきたんだよね」
「ほとんどの家臣はあなたを慕っているのだから」
そうして、俺の肉棒に触れるシエル。下着越しでも伝わる柔らかい指の感触。
「あっ……もう大きくなってる」
嬉しそうな声で呟きながらも手の動きは止めない。まるで愛おしむように優しく撫で回す。
「当たり前だろ。こんな美女に囲まれて欲情しない男なんていないさ」
「ふふっ、嬉しいわ。私も王の寵愛を受けられるなんて夢のようですもの」
そう言って笑う顔は天使のようだ。
そして彼女は膝をつき、俺の前に跪いた。白い手がズボンのチャックを下ろす。パンツから解放された剛直が勢いよく飛び出す。
「わぁ……凄い……」
目を輝かせながら見つめるシエル。唾液で濡れた舌先を突き出し、亀頭に触れさせる。
「れろっ……んっ……ちゅぷっ」
先走りを舐め取る音が狭い部屋に響く。その光景だけで興奮が高まっていく。
「んっ……じゅるっ……美味しいです……」
シエルはうっとりとした表情で竿全体を舐め上げていく。時折ちらりとこちらを見る視線には確かな嗜虐心を感じる。
「おい、もっとちゃんと咥えてくれよ」
そう促すと、彼女は躊躇うことなく口を開け、亀頭部分まで飲み込んだ。温かく湿った感触に包まれる。
「んっ……ぐぷっ……んんっ……」
喉奥まで届く刺激に思わず腰が震える。
「シエル……お前の喉の中、気持ちいいぞ」
褒められたことで彼女の奉仕はさらに激しさを増す。舌を使って裏筋を刺激しながら頭を上下に動かす。
「ぐぽっ……んんっ……ごきゅっ……」
激しい吸引と同時に唾液を絡ませる卑猥な音が響き渡る。
「あー、ヤバい……出そう……」
限界が近づくのを感じた俺はシエルの髪を掴んで引き寄せる。
「全部飲めよ!」
その瞬間、大量の精液が放たれる。ドクンドクンという脈動とともに濃厚な白濁液が彼女の口内を満たしていく。
「んっ……ごくっ……んっ……」
喉を鳴らしながら飲み込むシエルの表情には恍惚とした悦びが浮かんでいる。
全てを飲み干した後も唇を離すことなく、残滓まで搾り取ろうとするように吸い続ける。
「ふぅ……最高だったぜ」
ようやく口を離したシエルは満足げな笑みを浮かべていた。
「王の子種……とても美味しかったです……」
唇の周りに垂れた精液を指で拭いながら彼女は言う。その仕草があまりにも淫靡で、再び下半身に熱が集まるのを感じる。
「まだまだ終わりじゃないからな」
俺はそう告げると立ち上がり、シエルを抱き寄せた。
「ふふっ、これからが本番ですね」
シエルは期待に満ちた目で俺を見上げる。その表情には淫靡さだけでなく、どこか聖女のような純粋さも残っていた。
「そうだな。お前ももう準備ができてるんじゃないか?」
そう言って彼女の脚の間に手を伸ばす。下着の上からでもわかるほど湿ったそこは、待ちきれないとばかりに熱を帯びていた。
「はっ……!」
軽く触れた瞬間、シエルの体がびくっと跳ねる。
「やっぱりな。ほら、こんなに濡れてるぞ」
下着を横にずらすと、既に溢れ出していた蜜が糸を引く。
「そんな……恥ずかしい……」
頬を赤らめながらも抵抗する様子はない。むしろ俺の腕の中で小さく震えている。
「恥ずかしがることはないだろ?」
耳元で囁くと、彼女の肌が粟立つのが見えた。その反応に満足しながら、俺は彼女を床に押し倒す。
「ひゃっ!」
冷たい石の床に背中をつけたシエルは、驚いた表情を浮かべる。
「安心しろよ。痛くないようにしてやるから」
そう言いながら俺は彼女の背後に回り込み、うつ伏せになるように促す。
「こ、この体勢ですか……?」
困惑した様子のシエルだが、言われるままに四つん這いになった。小さな尻が俺に向かって突き出され、黒い下着が食い込んでいる。
「ああ、これが一番楽な姿勢だろう」
俺は彼女の下着を下ろし、丸見えになった秘所に指を這わせる。
「ひっ……!」
突然の刺激にシエルは悲鳴を上げるが、その声には明らかな快感が混じっていた。
「ああ……すごく締めつけてくる……」
俺は彼女の内部に侵入させた指をゆっくりと動かしながら、同時に背中にキスの雨を降らせる。
「んっ……!はっ……!あぁ……っ!」
シエルはシーツを握りしめながら嬌声を上げる。その度に彼女の背中が弓なりに反り、ますます俺の欲望を掻き立てる。
「そろそろいいか?」
充分に彼女を解したところで俺はそう尋ねる。返事はないが、代わりに彼女の腰が少し持ち上がった。
「挿れるぞ」
そう宣言してから、俺は既に硬さを取り戻した肉棒を彼女の入り口に当てる。そのままゆっくりと押し進めていく。
「んっ……ああっ……!」
シエルの内部は非常に熱く、俺のものを強く締め付ける。その心地よい圧迫感に思わず吐息が漏れる。
「はっ……!すご……ぃっ……」
背面側位の体勢で繋がったまま、俺はゆっくりと抽送を始める。浅く深く、緩急をつけながら彼女の中を味わっていく。
「あっ……あっ……んっ……!」
シエルは一定のリズムで喘ぎながら、少しずつ快感に慣れていこうとしているようだった。しかし俺は容赦なく動きを早めていく。
「はっ……!はっ……!ああっ……!」
徐々に激しくなる動きに合わせて、シエルの喘ぎ声も大きくなっていく。その声に応えるように、俺は彼女の大きな胸へと手を伸ばす。
「おっぱいも感じやすいみたいだな」
ブラジャーを外して直接揉みしだくと、彼女の体が大きく跳ね上がる。
「やっ……!そこ……っ!ダメぇ……っ!」
否定的な言葉とは裏腹に、シエルの乳首は硬く勃起している。俺は親指と人差し指でそれを摘み、くりくりと弄ぶ。
「んっ……!あっ……!いやぁ……っ!」
乳房を揉まれる感覚と膣内の刺激が相まって、彼女の呼吸はさらに荒くなる。結合部からは愛液が溢れ出し、床に水たまりを作っていた。
「イキそうなのか? もうちょっと我慢しろよ」
そう言って一旦動きを止めると、シエルは不満そうな表情で振り向く。
「そんな……意地悪しないでください……」
涙目で懇願する彼女の姿は堪らなく淫らだ。その表情を見ただけで再び欲望が燃え上がる。
「じゃあ、一緒にイこうか」
そう宣言してから、俺は最奥まで一気に突き入れる。そして今度は激しく抽送を開始した。
「あっ!あっ!あっ!ああっ!」
シエルの声が更に大きくなる。彼女の両手は必死にシーツを掴み、腰は無意識のうちに俺の動きに合わせて揺れている。
「イク……!もう……イッちゃいます……!」
切羽詰まった声で叫ぶ彼女に応えるように、俺は最後の追い込みをかける。腰を掴んで固定し、これまでで最も深いところを連続して突き上げる。
「ああああっ!!」
絶頂を迎えようとする瞬間、シエルの体が硬直する。同時に彼女の膣内が激しく収縮し、俺のものを搾り取ろうとする。
「出るぞ!」
その強烈な刺激に耐えきれず、俺も限界を迎える。彼女の奥深くに熱い精液を注ぎ込みながら、最後の一滴まで出し切る。
「あっ……あっ……ああああっ!」
絶頂の波に飲み込まれたシエルは、全身を痙攣させながら潮を吹き出す。その透明な液体は床に滴り落ち、独特の香りを放つ。
長い放出が終わり、ようやく彼女の中から引き抜くと、ドロリとした白濁液が床に流れ落ちた。
「はぁ……はぁ……」
呼吸を整えるシエルを抱き起こし、仰向けにしてあげる。そしてそのまま彼女の隣に横たわった。
「大丈夫か?」
労わるように頭を撫でると、彼女は疲れた表情ながらも微笑みを浮かべる。
「はい……王の寵愛……とても素晴らしかったです……」
そう言って俺の胸に顔を埋めるシエル。その姿は先ほどまでの淫靡さとは対照的に、純粋で可愛らしい。
「はぁ、にしても、なんか、お前はけっこうノリノリだったよな」
「ふふっ、上に取り入れる時にはよく行うので。まぁ、さっきのは、私の本音もありましたけどね」
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア