サムライガールの幼馴染みは王様を目指す(裏) 作:ボルメテウスさん
「次は……あたしの中だよ」
顔に精液を塗られたまま、ランスロットは四つん這いになった。制服のスカートを腰まで捲り上げ、白い下着を太股まで引き下ろす。露わになった臀部は、胸と同様に発育途上だが、戦いで鍛えられた引き締まった筋肉の丘陵のようだった。
「早く……! 入れてよ……っ! アイツより……あたしを満足させてよ……!」
挑発的な言葉とは裏腹に、彼女の声は震えていた。尻を高く突き出し、自分の秘所を俺に捧げる姿は、誇り高き騎士というよりは、発情した獣そのものだ。
俺は彼女の腰を掴み、充血した剣先を濡れた割れ目に押し当てた。パイズリで吐き出したばかりだというのに、俺の欲望は再び猛りを取り戻している。彼女の秘唇は愛液でトロトロに溶け、俺を受け入れようとヒクついていた。
「いくぞ」
「んっ……! あぁっ……!!」
一気に腰を沈める。キツイ。未成熟な膣道は狭く、粘膜が俺を締め付けるように痙攣する。処女特有の抵抗感が竿を締め上げるが、彼女の体液が潤滑油となり、奥へと導いていく。
「あぐっ……! おっき……! 広がってく……っ! すごい……っ!」
彼女はシーツを握りしめ、背中を反らせて喘いだ。痛みと快感がない交ぜになったような叫び声。俺はその背中越しに、汗で張り付いた薄茶色の髪と、紅潮した耳が見えた。
俺は腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、彼女の体が慣れるのを待ちながら。だが、ランスロットは待ってくれなかった。
「遅い……! もっと……もっと強く……! 叩いてよ……っ!」
彼女が腰を揺らし、俺の動きに合わせて尻を打ち付けてくる。パンッ、パンッという肉と肉がぶつかる音が、部屋の空気を震わせる。俺は彼女の欲求に応えるように、ピストンの速度を上げた。
「これか……! こうかよ……っ!」
「あぁっ! あぁっ! あぁっ! いい……っ! そこ……っ! 奥に当たってる……っ!」
彼女の絶叫が悲鳴に変わる。子宮口を小突かれるたびに、彼女の体はビクビクと跳ねた。俺はさらに奥へと突き進む。子宮という名の扉をこじ開けんばかりの勢いで、最奥を貫く。
「んおぉっ……! おぉっ……! 死んじゃう……っ! 死んじゃうけど……っ! 気持ちいい……っ!」
彼女の腰を掴む手に力がこもる。指が肉に食い込み、白い肌に赤い跡が残る。俺はそのまま彼女の上半身へと覆いかぶさった。汗ばんだ背中に胸を密着させ、首筋に顔を埋める。シャンプーの香りと、濃厚なメスの匂いが鼻腔を満たした。
「んっ……? あっ……」
彼女が振り返る。その唇は半開きで、涎が垂れそうになっていた。俺はその唇を塞いだ。
今度こそ、真正面からのキスだ。舌と舌が絡み合う。唾液が混ざり合い、お互いの呼吸を食い尽くすような、飽くなき口づけ。彼女は俺の頭に手を回し、爪を立てた。痛みが興奮を増幅させる。
「んぐっ……! んむっ……! ふぅっ……!」
背後から貫かれながら、唇を貪られる。二箇所の穴を同時に塞がれ、彼女はもう思考する余裕など残っていないはずだ。ただ本能のままに快楽を貪り、俺の精子を搾り取ろうと膣壁を収縮させるのみ。
「くっ……そろそろ……!」
限界が近かった。腹の底で煮え滾るマグマが噴出寸前だ。俺はキスを解き、彼女の耳元で囁いた。
「出すぞ……! お前の中に……!」
「きて……っ! きて……っ! あたしの中に……っ! いっぱいにして……っ! アイツより……あたしの方が……っ!!」
彼女の懇願が終わるか終わらないかのうちに、俺は最奥で爆発した。
ドクッ! ドクドクッ!
熱い奔流が尿道を駆け抜け、彼女の子宮へと注ぎ込まれる。ビクビクと脈打つ俺の男根を、彼女の膣が痙攣しながら搾り上げる。絞り出されるようにして、さらに二度、三度と白濁が放たれた。
「あぁぁぁっ……! あつい……っ! 出てる……っ! お腹の中に……いっぱい……っ!!」
ランスロットは白目を剥き、全身を反らせて絶頂した。背中が弓なりに曲がり、引きつったような声が喉から漏れる。俺の腕の中で、彼女は小刻みに震えながら、注がれた熱を受け止め続けていた。子宮の奥深くにまで届いているであろう精液の感覚に酔い痴れているようにも見えた。
女王は誰にする?
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アルファ
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ララ·サタリン·デビルーク
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エミリア